アンディの部屋 -59ページ目
<< 前のページへ最新 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59

A Thousand Miles

2009年、明けましたね。o(^-^)o



さて年末年始はおとなしく地元で家族や友人とワイワイ。

日替わりで誰かと遊んでは、私の大好きな某ミュージカル(笑)の大阪公演をはじめ、毎日のように観劇三昧なホリデーに。(やはり!)

そんな正月の某日、某舞台の会場で紹介された方と立ち話の際、仕事絡みの話で盛り上がり、新年早々頭の中は企画妄想モード。

進める上で確認しなければならないことが諸々あるので、早く仕事初めにならないかなぁ、とウズウズしちょります。



昨年は企画は通るものの、“オトナの事情”ってヤツで私のヨコシマな思惑通りの人選ではない、という内心惜しい思いを幾度かしていたのですが、この度ご紹介いただいた方と絡めたら、皆から無謀といわれる自称・ヨコシマ人選企画も長い目でみたらアリかも!と俄然やる気に。



ということでタイトルはピアノ・ガールなVanessa Carltonのデビュー曲。

まさにヨコシマ企画を企む私の心境であります。(笑)

でも正直この曲はDavid Archuletaのデモだったかな?で聞いたカバーが断然お気に入り。

当時14歳とは思えない歌唱力の彼の歌をはじめて聞いたときには鳥肌が立った覚えがあります。圧倒的才能ですな!(*_*)

If I Ever Lose My Faith

自分にとって、無条件で信頼しきってしまえる人が何人かいます。

よくわからないけど、
この人ならわかってくれる、
この人なら、例えあり得ないことをしたとしても
「きっと何か理由があったに違いない」とか
なんでも受け入れることができる人。

幸い私はこれまでそれらの信頼した人たちに裏切られたことはないですが、
もしも私の見る目が狂っていたら、
もしくは相手は私のことをそこまで信頼していなかったとしたら、、、?

もしもそんなことがあったら私は途方に暮れます。

タイトルはSTINGの曲。
大学受験のために帰国するフライト中に繰り返し呪文のように聴いていたことを思い出します。
その時は“You”=自分でした。
が、今は明らかに自分の味方になってくれる大切な方々です。
そんな人は私の宝物です。
そういう気持ちって、いちいち口にはしないけど、相手には伝わっているのかしら?

おおっと!それで思い出したわ。
彼らにクリスマスカード、書かなきゃ。(@_@)

You've Got a Friend

11月24日(月・祝)、キャロル・キングのコンサート@神戸国際会館に行ってきました。
生キャロルは今回初めて。
想像以上にチャーミングな方でした。

先にコンサートに行った知人からは
「絶対に号泣するからハンカチ必携!」と注意されていたのですが、
実際は周囲からすすり泣きが聞こえてきても私の涙腺はかろうじて持ち堪えており、

このまま号泣せずに最後まで行けそうだぜ!
と油断した矢先に・・・やられちまいました。(>д<)

アンコールのYou've Got A Friendであっけなく涙腺決壊。見事陥落。

というのも遥か昔、私に歌う喜びを教えてくれた大親友Sが突然転校することになり、

毎日会えなくなることが淋しくて淋しくて ワンワン泣く私を慰めるために

Sさんが弾き語りしてくれたのがこの曲でした。
いつもクールな彼女が声を震わせながら優しく歌っていた様子が今でも思い出されます。


それにしても、あの歌詞は反則ですよ!
“名前を呼べばどこにいたって君のもとに駆けつける・・・”ですよ?!
友愛至上主義のアンディとしましては、この曲はいまやテーマソングです。

ちなみに、転校した親友Sさんは現在

自国フィンランドで歌手として頑張っているようです。o(^-^)o

<< 前のページへ最新 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59