Isn't She Lovely
そしてこれまた久々のゴルフ。コーチとのラウンドレッスンでした。
これは、私があまりに毎週レッスンを休みがちになっていたので、一日かけてみっちりスパルタ特訓を、というコーチの計らい。
そこに普段同じ時間帯に練習に来られているご夫婦も便乗し、4人でラウンドすることに。
男性陣はストイックに黙々と、ですが、
このおばちゃんが普段から一人天然コメディで、もう本当に次は何をやらかすか、といつもアンディは期待に胸躍らせ注目しているのですが、
いやはやラウンドでも期待を裏切らないおばちゃんでありました。
左の丘の上に打ち上げていたなぁと思っていたら、
「あああああ~~~!」
とおばちゃんの叫び声。
何事かと振り返ると、丘の斜面をゆっくりとスローモーションで転がりゆくおばちゃん。
見ている我々も
あああああ・・・
と呟くもそれぞれのボールのところに向かっていたため助けてあげられず。
でも彼女はスックと立ち上がり、
「せっかくてっぺんまで登ったのに、もー。(>_<)
ちょっとまた登ってくるわっ!」
とプリプリしながらも決してめげないおばちゃん。
ナイスファイトです!
ロングホールでは
おばちゃんのティーショットが隣のコースに出てしまったものの、OB区域ではなかったので、そこから打つべくスタスタと隣のコースへと消えゆく彼女。
「いきまーす!」とおばちゃんの明るい声とカツーンというボールを打つ音だけ響き渡るが、姿はなかなか現われず。
私は自分のことで必死だったので、一応グリーンめがけてひたすら打っていたら、グリーン上に澄まし顔で立って待つおばちゃん。
あれっ?なんか久しぶりに会った気がするんですけど。と思ったらおばちゃんは隣のコースを逆行しながらも順調に進んできたらしく、なんとボギー!
私、ダブルボギーだったのでそのホールはずっとフェアウェイをキープしていたにも関わらず逆走おばちゃんに負けてしまいました。
その後も数ホール、おばちゃんは隣のコースに消えて行き、またグリーン上で再会、を繰り返しましたが、その方がスコアがよいらしく、
「私、恥ずかしがり屋さんだから隣のホールを逆走する方が皆から見られず調子いいのかも!(^O^)」
と結論づけるおばちゃん。
もう、
旦那さんが運転するカートにひかれようが、
バンカーに頭からつっこもうが、
とにかく一生懸命で前向きな姿勢が素晴らしく、
アンディは目を細め、一日中おばちゃんに視線釘付けでした。
・・・で、そんなアンディは?
各ホール、ことごとくグリーン周りのバンカーに捕まり、砂浜で潮干狩り?と錯覚するくらい砂の中に埋もれていました。(-_-)
まだまだだね。
本日のタイトルはStevie Wonderが愛娘アイーシャが生まれてきたときの歌。
この曲をグリーンのアイドルだったおばちゃんに捧げます。
おばちゃん、またレッスンで会いましょ~う!(^-^)/
Silly Love Songs
先週末の観劇の話を今頃するのもなんなんですが、
面白かったので書いちゃうもんね。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
次の3作品を3日間で観ました。
◎ルドビコ★「深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎」@サンモールスタジオ(1/31 15:00~)
◎「アヴェ・マリターレ!」@全労済ホール/スペース・ゼロ(1/30 19:00~、2/1 16:00~)
◎Func A ScamperS 009「君の先」@中野 ザ・ポケット(1/30 14:00~、2/1 12:00~)
いずれも本当に心からおもしろいと思える作品ばかりでした。
で、改めて振り返ってみると、今回の観劇には共通点が3つ!
【共通点1】出演者ありき。
つまり、観たい方が出演されているからという理由だけで私は観にいきました。
ルドビコ・・・以前お話を伺った際にお芝居に対する考えがしっかりしていた役者さんが出演。
アヴェマリ・・・私の永遠のお気に入りさんが出演。
君先・・・最近のアンディ最注目株の役者さんが出演。
【共通点2】誰かと一緒に観劇。
最近観劇に暴走するあまり単独行動が増えてきたアンディの交友関係維持活動の一環として、
それぞれの思惑を抱いた下記方々をそれぞれ別々の演目にお連れいたしました。
・「アンディさんがそこまでハマるお芝居とやらを一回経験してみたい。」 というクライアントちゃん、
・「最近観劇のためにことごとくお誘いを断ってくれてるけど、どゆこと?!要は演劇に行けばいいのね?!」
という半分キレ気味な友人、
・「アンディさんのおメガネにかなう役者さんってどんな人?」
という純粋な好奇心から一緒に行くことになった観劇仲間
・「アンディのお気に入りを一緒に観に行ってあげてもよくってよ。」という上目線な会社の先輩
正直、自分の選んだお芝居を同行者が気に入るかどうかわからない、
というドキドキ状態で赴いたのですが、まったく心配ご無用!ノープロブレム!
一緒に行った方々は全員、心底楽しんでくださったみたいで、また連れて行け!と次も行く気満々です。
出演者に思い入れのある私はともかく、
まったく予備知識なく、「お芝居って何?」な人ですら面白い!と大絶賛できるくらい面白いって・・・
それって考えてみたらスゴイことですよね。
皆さん、私よりも笑っていましたからね。^^
【共通点3】笑わずにいられない!
アンディ様の美学として
感動して泣くときも、おかしくて笑うときも、
観劇中に声を出すことは滅多にないのですが、
この3作品をみていたときには不意打ちにあい、思わず吹き出すことがしばしば。
ルドビコに至っては、キャスト全員トークショーで
約一名以外は今日初めてお目にかかりました、という状況にも関わらず
ずーっと笑いっぱなしでした。思いがけず腹筋鍛えたわ~。
ついでに・・・
舞台、特にコメディで内輪ウケしていると大抵 サァァ~~~~~ と興ざめするアンディですが
今回、演じる側の「観客を楽しませたい!」という強い気持ちが本当に感じ取られたからか、
舞台上で笑いを堪えているとわかっても全然不快じゃありませんでした。
笑いに厳格なアンディとしては、これはとても珍しいことです。
以上、本当はもっともっとそれぞれの良かったところをあげたかったのですが、
毎度ながら記事が長くなっているのでこの辺で切り上げます。
本日のタイトルはPaul McCartney & Wingsの曲です。
皆さんのお芝居を観にいかずには居られないアンディの気持ちです。^^
DARLIN'
皆さん、節分は楽しく過ごされました?
私、昨晩の節分ナイトは超不機嫌でした。
今思い返すとくだらないことで、しかも妄想ガッカリに過ぎなかったのですが、本当にただただ悲しくて・・・。
深夜に帰宅すると、私の帰りを待ちかまえていた母が
「ほらっ、巻き寿司アンディの分!笑いながら食べるのよ!」と節分モード全開で駆け寄ってきたのですが、
とても笑いながら巻き寿司食べる気分になれなかった私は、
「…@=〉#仝:%!o(T□T)o」
と何語かわからない宇宙言語を呟いてスタスタ自分の部屋にいき、節分らしいこと一つせずにその夜はふて寝。
翌朝、巻き寿司は丸々皿にドテッと、朝食として食卓に。
大人しく半笑いしながら食べました。
そして、お椀にはご丁寧に33粒の豆が。(-_-)
それをムシャムシャ食べながら、ふと、
そういえば豆まきは?
母に尋ねると、
「あら。あなたの帰りが遅いから一人でやったわよ。(^o^)」
と澄ました顔で答えるじゃないですか。
一人でどうやって?と玄関先を見にいったら、鬼のお面をつけたシーサーの置物がちょこんと外に置かれており、その周りには豆が・・・。
シーサー、確かに顔は鬼っぽいんだけどさぁ。。。守り神だよね(-_-;)
と思いつつ、
なかなか帰らないアホ娘を待ちきれずにシーサー向かって一人豆まきしていた母がいじらしいやら、愛しいやらで。
その姿を想像してちょっと吹き出してしまいました。(^^)
なのに帰ってきた娘は明らかに不機嫌だわ、宇宙語話すわ、で
さぞかし心配させてしまったに違いない、と申し訳なくなり、朝から母をハグハグ。
最愛の父を亡くし、愛犬までいなくなり今は母と二人。
こんなに健気でかわいい母を無駄に悲しませてはいけないわ!と改めて思いました。
ま、そんな今朝、母をハグハグしながら脳内で流れていたのはTHE BEACH BOYSのこの曲、「DARLIN'」です。
それはそうと、時々母が無性に愛しくなります。まるで父が乗り移ってんじゃないか、と思うほど。
そんなことってあり得ますかね???(*_*)
Music of My Heart
※今回、かーなーり長文ですよ。覚悟はよろしいですか?(o^-')b
1/29(木)19:00~
NAOTO LIVE TOUR "for you..."@Zepp OSAKA
ずっと前から熱心に薦められていたにも関わらず、
なかなかスケジュールが合わず見送ってきたNAOTOさんライブ。
やっと、観にいくチャンス到来!
NAOTOさんは作曲、編曲、プロデュース、ストリングスアレンジなど、
幅広いジャンルで活躍されているソロのバイオリニストです。
紹介者からは、「葉加瀬太郎さんのイケメン版」と説明を受け、
しかも見せていただいた資料にはブリッジ状態
(映画「マトリックス」でキアヌが銃弾避けるときにのけぞるアレ)
でバイオリンを弾いている金髪のお兄さんの写真があり、
<奇をてらった曲芸タイプの演奏家>として脳内インプットしておりましたが、
ノンノン!
言葉で説明できないくらい、とても素敵な演奏をされる超・独創的な音楽家でした。
CDも聴いたことがあるのですが、NAOTOさんに関しては
もう、絶対、断然、何が何でも、ライブをオススメします!!
ライブに行って、イイ意味で裏切られっぱなし。
まさに、“目からウロコ”体験のオンパレード!
では、おもむろに”目からウロコ体験”例をいくつかご紹介しますね。
【目鱗1】NAOTOさんの演奏は勿論、紡ぎだす音が想像していた以上に良かったYO!
個人的にバイオリンの音色って、どんな一流演奏者の演奏を聞いても、
どうしても物悲しいイメージがつきまとい、正直なところちょっと敬遠していたのですが、ノンノン!
NAOTOさんの場合、音に彩りが感じられて、かつ丸いんですよ。
モロ、アンディ好みの音でありました。
【目鱗2】NAOTO作曲っぷりが意表をつく良さだZE!
バイオリンでオリジナル曲・・・ということで、
・ラウンジとかで流れるBGMみたいなイージー・リスニング系、
もしくは
・やたらと技術力をひけらかす早弾き連発、キテレツ曲芸系
のどちらかを想定していたのですが、ノンノン!
パッと出だしを聴くと一瞬「ん?」となるのですが、曲が進むうちに馴染んでくる。
まるでプーランクのフルートソナタを初めて聴いたときの衝撃を思い出しました。
(よくわからない例えでごめんなさい。)
曲が進むうちにどんどん好きなる、そんな独創的でありながら、
決して突拍子ないワケではない絶妙なバランスの曲ばかり。
まったく不快感なく、聴けましたね。
【目鱗3】新旧客共に楽しめるのDA!
観客の様子を観察していると・・・
説明なく全員同じ振りで動き出したり、
イントロだけ聴いてシャキーンとどこからともなく専用の扇子を取り出したり、
と明らかにNAOTOライブを熟知した行動の数々。
恐らく9割はリピーターであるとお見受けいたしました。
大抵、そういう暗黙の掟のある催しに私のような新参者が行くと
どのタイミングで何をしていいのかわからず、
ツマラナイ思いをして終わるケースが多いのですが、ノンノン!
NAOTOさんが絶妙のタイミングで適度に説明をいれてくれるため、
1割の新参者たちも置いてきぼりにならず、ちゃんとついて行けました。
昔、X-JAPANのコンサートに連れて行かれたアンディが
楽しそうに「エーックス!エーックス!」とX-ジャンプする周囲に合わせて
張り切って跳んだものの、跳ぶタイミングを見事にハズし、
友人含めた前後左右の人から白い目で見られた・・・
あのカナシイ出来事も今回でキレイさっぱり、忘れさせてくれました。
(今ちょっと思い出したけど。)
【目鱗4】バンドメンバーのキャラが良いのDA!
勿論、キャラだけでなく音楽性も抜群(だと思います。)。
個人的にはバンマスでいらっしゃるキーボードの松本さんにかなり注目しております。
【目鱗5】NAOTOさんの音楽に対する愛情に感涙ですWA!
「音楽は衣食住とは違って、生きていく上で絶対になくてはならないものではない。
だから皆さんが餓死しそうなときにはボクのコンサートのチケットを買うよりもご飯を食べてください。
でも、心がちょっと疲れて、癒されたい・元気になりたいってときには
ボクはずっと音楽をやっているに違いないから、いつでも来てください。」
・・・みたいなことをNAOTOさんが最後におっしゃったのですが、
これを聞いたときに、
ああ、この人はきっと餓死してでも音楽から離れられないくらい好きなんだろうな・・・と
本人に確認したワケでもないのに、勝手に想像して大泣きしてしまいました。
(毎度ながら、もうただのアホです。)
多分根っから好きなことを見つけられた方はそういう気持ちになるのでしょうね。
こういう純粋な気持ちって、大抵周りの”しがらみ”にやられて
少しずつ失われていくものかもしれませんが、
こういう才能ある人を潰さないためにも周囲も気をつけなければならいし、
彼自身ホント負けないで欲しいと思いました。
(ご本人が知ったら「大きなお世話」だと思われるでしょうけど。ナハハ。)
以上、長くなりましたが。
ええ。 いつに増して、読み手に対する配慮皆無な長さの記事を書きました。
が、
今回思いがけず非っっっ常に良い経験をさせていただきましたのでつい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
NAOTOさん、機会があれば是非聴いてみてください。
・・・じゃなくて、ライブに行ってみてください!!!
4月16日(木) 横浜BLITZ
横浜★追加公演決定!
・・・だそうです。
私もスケジュールの調整がついたら行くつもりです。
各都市に合わせたNAOTOさんのMCにもかなり期待。^^
さて。
長々と熱く語らせていただいた上で、本日のタイトルは
'N Sync(featuring Gloria Estefan)の曲です。
この曲を聴くと思い出すのが、アンディがドイツの高校に通っていた頃の音楽の先生です。
勿論、私はNAOTOさんのような才能は
今も昔もありゃーしませんが、
私の内にある音楽を引き出してくれ、
それをembraceすることの喜びを教えてくれたのは間違いなくこの先生です。
今回のNAOTOさんライブを通じて、
いつしか内なる音楽とrelateすることを忘れていた自分に気付かされました。
日常に埋没していてはダメですな!^^
こんな独り言長文を最後まで読んでくださったアナタ、
本当にありがとうございました!('-^*)/
I'll Be There for You

はて?と手に取った瞬間、パンチパーマ局長が現れて「それは私からアンディくんへのプレゼントだよ。」と。
実は前日、私の異動はもう少し待ってくれと局長から説得されてしまいました。
新境地へ飛び出す絶好のチャンスに待ったがかかり、まるで不本意なバンジージャンプをした気分でしょんぼりしていた私でしたが、この詩を読んで復活。パンチ局長、ありがとう。
今日のタイトルは海外ドラマ「FRIENDS」の主題歌で有名な曲。
歌うはTHE REMBRANTS。
たまたま姉とこの曲の歌詞の話で盛り上がり、感激屋なアホ姉妹は二人して号泣。
いやはや、なかなか感銘深い名曲ですよ。(T^T)
パンチ局長は上司であり、新入社員の頃から私を陰から日向から支え、育ててくれた大切な恩人です。だから彼がそうおっしゃるなら、貴方を信じてアンディはもうしばらくここに居ます。(-_-)
でも万一、私が暴君ネロ部長と掴み合いのケンカになったときは仲裁よろしくね!(笑)