To Where You Are
先週観た試写ですが、すごくオススメしたいのでご紹介します。
伊坂幸太郎氏の小説を原作にした、家族の愛と事件の謎を追う物語
映画「重力ピエロ」
~連続放火事件に隠された家族の真実ー 溢れ来る感動のミステリー~
・・・と謳い文句にありますが、
これがもう、ね、本当に、
“家族の絆”って?”正義”って?
と改めて考えさせられずにいられないストーリーなのでありますよ。
このふたつのキーワードだけでも熱血アンディ様は号泣間違いなしなのですが
特に最近自分でも答えがわからなくなってきている
”良心”とは? について、考え始めると頭の中でグルグルグルグル・・・。
誰しも、しばらく接していれば、その人がどういう価値観の持ち主か、くらいはなんとなく見えてきますよね?
隙あらばラクしたい、ズルをしたい・・・
保身のためならば他人を陥れても平気・・・
仕事をしていても、いろーんな方がいらっしゃいます。
でも、一旦”そういう人”だと決め付けてしまうと、
一緒に仕事もできないし、第一こちらも気持ちよくありません。
だから、私はその人の中にある”良心”に賭けています。
アンディ人生を振り返ってみて、”言われて嬉しかった言葉集”の中のひとつが
「You make me want to be a better person.」です。
ベタな訳ですが・・・
「君といると、自分が人としてよりよい人間でありたいと思わずにはいられない。」
っちゅーことですが、これは私にとっては最高の誉め言葉であり、
アンディの人付き合いの原点はまさにそれだっ!と思うワケであります。
これまでの経験上、相手に多少のズルさが見え隠れしても
そこは敢えて目をつぶり、相手の内なる良心を信じて接すると、大抵の方は期待にこたえてくれます。
人を変えよう、という発想はおこがましいのですが、
こちらの接し方次第で、その人は変わる(変わった気がする)と信じています。
それでも「しめしめチョロいぜ・・・」と嘗めた素振りを見せられようものなら
その瞬間、実はとっても短気なアンディは心のシャッターをガラガラッ ピシャリ。
もしくは ガルルルッ (`・ω・´) とシメてかかるまでですけど。(コワッ!)
とまぁ、どんな人も自分次第で味方になってくれるはず・・・そう信じてきたのですが
流石のアンディ様も疲れるときもありまして、
今まさに、ふと自分の信条をこのまま信じていてもよいのかちょっと不安になっていたり・・・。
だって、アンディも所詮ちっぽけな人間に過ぎませんからね。(´・ω・`)
そんな自分の中での葛藤に直面しているときに観たこの映画。
正直、私の中で結論はまだ出ておりません。多分そう簡単には出ないでしょう。
でも、しばらく考えてみるべきテーマだな、と。
感じ方は人それぞれだと思いますが、この映画を観た皆様の反応に興味津々です。
映画「重力ピエロ」は、2009年4月25日より宮城にて先行公開、
5月23日よりシネカノン有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開予定なので
是非是非、映画館に足を運んでみてください。
思わず熱く語ってしまいましたが、本日のタイトルはJosh Grobanの曲です。
米ドラマ「Ally McBeal」のエピソードでゲスト出演した彼が、
お話の中で想い人に向けてこの曲を歌っているのを聴き、
「こんな思いを込めた歌を歌われて、即お付き合いOKしないあんたは鬼だよ!」と
TV画面の中にいる求愛された女の子役に向かって涙ながらに叫んだことを思い出しました。
・・・今も昔も変わらず おめでたいバカでごめんなさい。
D.J. I LOVE YOU
3/1(日) リボーン コンサート 通称”リボコン”に行ってきました。
それも、昼・夜 両公演。( ̄▽+ ̄*)
パシフィコ横浜、といえば忘れもしない、ちょうど一年前
「テニスの王子様100曲マラソン」イベントが開催されたところです。
あのときは会社の先輩方とワイワイ押しかけたのですが、
原作「テニスの王子様」の連載終了が発表された直後だったこともあり
終わった後の我々はまさしく集団”もぬけの殻”状態に。(遠い眼)
今回はこっそり、単身乗り込み。
でも、REBORNはバリバリ連載中なので、これが最後・・・という悲壮感もなく終始ルンルンで参加。^^
しかし!!!
このアンディ様としたことがうっかり大失敗を!!!
観劇必携の双眼鏡を忘れてしまったため、あの広い会場では
みんな豆粒に~・・・(iДi)とガックリ。
が、しかし、しかし!!!
いざ行ってみると、昼・夜共にセンターで1階前方だったため
肉眼でも出演者の方々の表情はバッチリ見えました。
しかも、必殺メガネは運良く持参していたので、御髭の一本一本も確認できたさ!
キッズ&ママン、そしてヤング・ガールズにまぎれて
メガネ+マスクなピン者の私はさぞかし浮いていたでしょうけど
そんなの知ったこっちゃありません。(←自意識過剰?!)
私、REBORN!は原作派ですが、こうして声優さんをみてしまうと
改めてアニメのDVDを最初から全部みたくなりました。
(実は発売されているものは全巻持っていたりするのです・・・。)
おおーっと、恒例(?)の本日のタイトルですが、今回は初めての邦楽です!
横浜に行くと必ず脳内BGMでかかるのが杏里のこの曲です。
11歳年上の姉の影響でしょうな。
Now You're Not Here
週末、(いい意味で)不思議なお芝居を観ました。
2/28(土) 19:30~
「DOG'S」 @笹塚ファクトリー
登場人物は全てワンちゃん、という設定で犬社会を描いたお芝居。
「あ~、こーゆーワンちゃん、いるいるいるいる!」といちいち頷きながら観ておりました。
とってもキュート、そして人情ならぬ”犬情”溢れるお話でした。
コメディあり、アクションあり、のなかなか迫力満点。
置き換えたらこんな感じかしら?^^
↓
さてさて。
アンディはムツゴロウ氏もビックリするくらい動物好きでして、
子どもの頃は真剣にドリトル先生になれる、と信じておりました。
特に思春期から飼っていた愛犬アンディについては
彼から目を合わせてくるときは、頭の中で声がするので
人間の言葉を話せたらきっとこう言っているんだろうな、と
いつも想像してはニンマリしていました。
こう言うと、ものすごーくアブナイ人だと思われてしまいそうですが
ペットを飼われた経験のある方ならなんとなくご理解いただけると思います。^^
このお芝居を観た帰り途、愛犬アンディがいた頃を懐かしく思い出しつつ、
犬の気持ちを本当はどこまでわかってあげていたのかな・・・と
改めて考えてみてはしんみりしておりました。
ということで、本日のタイトルはSwing Out Sisterのあの曲です。
アンディのいたあの頃を思い出すたびに、彼はもうこの世にいないことを再認識し
どうしようもなく悲しくなります。
そういえば、この劇を観た2/28は愛犬アンディの誕生日でした。
Can't Take My Eyes Off Of You
突然ですが、
ハマって大変なくらい、好きだーーーーーー!
三度のゴハンよりも、大好きです・・・。
さて。
このように突然ブログの中心で愛を叫ばせていただいたのには理由がありまして・・・
”テニミュ”こと<ミュージカル『テニスの王子様』>の四天宝寺戦を観に、
先週末、下関まで行ってきました。
この年末年始には地元・大阪で
これでもか!というほど何回も四天宝寺戦を拝見したのですが、
おーさか なにわ 四天ホホホー寺♪
というアノ歌とダンスに見事ハマってしまいまして、
CD/DVD発売までとても待てない!と思い、
また、キャストが<5代目・B>に切り替わる、ということもあり
何が何でも、スケジュールが許す限り、どこまでも観にいくぜぃ!!!
と鼻息荒く、会社の先輩と一緒に山口県まで乗り込んだワケであります。
それはそうと、
アンディにとって人生3回目の山口上陸でしたが
何度訪れても本当にいいところですよね~。
街の人も優しいし、ご飯もおいしい。最高です。^^
・・・で、
やっぱり無理してでも下関まで行ってよかったです。
本当に、よかった・・・。(TωT)
んもー、“無我マニア”の四天宝寺・千歳もビックリするくらい
アンディはまさしく”無我の境地”状態で
双眼鏡片手に舞台をガン見していたのですが、(コワッ!)
<5代目・B>の四天宝寺戦もチームとして非常によくまとまっており、
回を重ねるごとにどんどん良くなっていくのを
リアルタイムでみることができたのは本当に感激モノでした。
(って、どんだけ上目線なんだ!私は演劇ど素人です。)
テニスの魅力を説明し始めると本が一冊書けちゃいそうなくらいなので割愛しますが
私にとって原作<テニスの王子様>はとてもとても大切な位置づけにあります。
だからテニミュのキャストさんたちがそれぞれ
原作のキャラクターをすごく大事に演じていらっしゃること、
そのキャラをもっと深く知ろうという姿勢や好きになっている様子が感じられると
<テニスの王子様>溺愛者としては涙がでるくらい嬉しいのです。
だからこそ、私はテニミュが大好きなのです。
ということで、またまた長くなりましたが本日のタイトルのご紹介。
BOYS TOWN GANGSのアノ名曲(邦題)「君の瞳に恋してる」、しかないでしょう!!
舞台上でキラキラ輝く青少年たちを双眼鏡でガン見するキモチワルイ人だと思われたって構わない!
(ほ、本当にいいのか??)
どこまでもテニミュに魅了されるアンディでございます。




