We Could Have It All
あけましておめでとうございます。
年末年始はどのようにお過ごしになられましたか?
アンディは2014年→2015年の年越しは『アミ小さな宇宙人』シリーズ3部作を一気読み。
感動の滝涙を流しながら新年に向けて心の洗濯をしておりました。
『アミ 小さな宇宙人』とは?
1986年(昭和61年)にチリで出版され、ベストセラーに。
11か国語にも翻訳されている超有名な本だというのに、これまで私はその存在すら
まーったく知らず、2014年12月、アマゾン徘徊中にみつけて何気なくポチりました。
あらすじは、
少年ペドゥリートが祖母とのバカンス中、宇宙人アミ(アミーゴ=友人の意味)に出会い、
UFOに同乗して地球の上を飛ぶ間、本来の人間の生き方をアミから教わる。
というお話。
まえがきには
「これから語る全てのことは僕の単なるファンタジーにすぎず、子供のおとぎ話です。」
と、あくまでも子ども向けに書かれた架空のお話かのように書かれています。
しかし、読み進めると本当にあった話にしか思えないのです!!(笑)
UFOに乗って他の星を訪れる…といったぶっ飛んだ内容にも関わらず、
アミが教える【宇宙の法則】はじめ、ここで書かれていることすべてに納得。
というか、私も心のどこかで“知っている”と思える不思議な感覚に見舞われました。
例えば、、、
*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。
なんとか戦争や人類の破滅から地球を救うよい方法はないかと考え始めた。
宇宙人が力ずくで地球の権力をにぎり、地球の爆弾を消滅させ人類に平和に生きるよう強制するというのはどうだろう。
アミはしばらく笑ったあとに
「きみはどうしても地球人の考え方からは 離れられないんだな。(中略)
“力ずく”とか“破壊する”とか“強制する” とかいったことはみな、
地球人や未開人のすることであり、暴力なんだよ。
人類の自由とは、われわれにとっても、他人にとっても
なにか、もっとずっと、神聖なものなんだ。
一人一人にみな価値があり、尊ぶべきものなんだよ。
そして、暴力やむりやり“強制する”といったことは、宇宙の基本法をやぶることでもあるんだよ。ペドゥリート。」
(「アミ小さな宇宙人」より引用 )
*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。
地球を救うといった次元でなくとも、日々の生活の中で
私たちの自由な選択が、愛に向かえるように愛を贈り合っていかんとな。
素直にそう思う今日この頃です。
…とまぁ、引用していたらキリがないくらい、魂に響く名言のオンパレードで
いちいち感動に胸を熱くし、小脇にティッシュBOXを抱え
涙や鼻水やらいろんな汁をたれ流しながら
年末の大掃除そっちのけで読み耽っていたわけですよ。ホント、脱水症状寸前。
これから読まれる方はバスタオル&ペットボトル必携です。
てゆーか、地球に住む以上は絶対に一度は読んでいただきたい本です!!!
くぅぅぅぅ~~~!私もアミに会いたいぜ!!(>_<)
以上、2015年最初のタイトルは そんなアミを読みながら思い出した曲。
元々「The Last Married Couple in America (1980)」という
熟年カップルの離婚の危機のコメディ映画の挿入歌で
どうやら結婚したカップルの愛がモチーフのようですが、
私にとっては、地球を、人類を愛する気持ちをまるっとまんま表しており
これまた聴くたび号泣モノ。(あかん。水分補給しなきゃ。)
We Could Have It All - Maureen McGovern
人生、決して楽なことばかりではなく、くじけそうになることもあるでしょう。
でも、互いに少しづつでも日々愛を贈り合いながら、
諦めずに懸命に生きていれば きっとwe could have it all(=すべてはうまくいく)。
そう信じています。
年末年始はどのようにお過ごしになられましたか?
アンディは2014年→2015年の年越しは『アミ小さな宇宙人』シリーズ3部作を一気読み。
感動の滝涙を流しながら新年に向けて心の洗濯をしておりました。
『アミ 小さな宇宙人』とは?
1986年(昭和61年)にチリで出版され、ベストセラーに。
11か国語にも翻訳されている超有名な本だというのに、これまで私はその存在すら
まーったく知らず、2014年12月、アマゾン徘徊中にみつけて何気なくポチりました。
あらすじは、
少年ペドゥリートが祖母とのバカンス中、宇宙人アミ(アミーゴ=友人の意味)に出会い、
UFOに同乗して地球の上を飛ぶ間、本来の人間の生き方をアミから教わる。
というお話。
まえがきには
「これから語る全てのことは僕の単なるファンタジーにすぎず、子供のおとぎ話です。」
と、あくまでも子ども向けに書かれた架空のお話かのように書かれています。
しかし、読み進めると本当にあった話にしか思えないのです!!(笑)
UFOに乗って他の星を訪れる…といったぶっ飛んだ内容にも関わらず、
アミが教える【宇宙の法則】はじめ、ここで書かれていることすべてに納得。
というか、私も心のどこかで“知っている”と思える不思議な感覚に見舞われました。
例えば、、、
*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。
なんとか戦争や人類の破滅から地球を救うよい方法はないかと考え始めた。
宇宙人が力ずくで地球の権力をにぎり、地球の爆弾を消滅させ人類に平和に生きるよう強制するというのはどうだろう。
アミはしばらく笑ったあとに
「きみはどうしても地球人の考え方からは 離れられないんだな。(中略)
“力ずく”とか“破壊する”とか“強制する” とかいったことはみな、
地球人や未開人のすることであり、暴力なんだよ。
人類の自由とは、われわれにとっても、他人にとっても
なにか、もっとずっと、神聖なものなんだ。
一人一人にみな価値があり、尊ぶべきものなんだよ。
そして、暴力やむりやり“強制する”といったことは、宇宙の基本法をやぶることでもあるんだよ。ペドゥリート。」
(「アミ小さな宇宙人」より引用 )
*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。
地球を救うといった次元でなくとも、日々の生活の中で
私たちの自由な選択が、愛に向かえるように愛を贈り合っていかんとな。
素直にそう思う今日この頃です。
…とまぁ、引用していたらキリがないくらい、魂に響く名言のオンパレードで
いちいち感動に胸を熱くし、小脇にティッシュBOXを抱え
涙や鼻水やらいろんな汁をたれ流しながら
年末の大掃除そっちのけで読み耽っていたわけですよ。ホント、脱水症状寸前。
これから読まれる方はバスタオル&ペットボトル必携です。
てゆーか、地球に住む以上は絶対に一度は読んでいただきたい本です!!!
くぅぅぅぅ~~~!私もアミに会いたいぜ!!(>_<)
以上、2015年最初のタイトルは そんなアミを読みながら思い出した曲。
元々「The Last Married Couple in America (1980)」という
熟年カップルの離婚の危機のコメディ映画の挿入歌で
どうやら結婚したカップルの愛がモチーフのようですが、
私にとっては、地球を、人類を愛する気持ちをまるっとまんま表しており
これまた聴くたび号泣モノ。(あかん。水分補給しなきゃ。)
We Could Have It All - Maureen McGovern
人生、決して楽なことばかりではなく、くじけそうになることもあるでしょう。
でも、互いに少しづつでも日々愛を贈り合いながら、
諦めずに懸命に生きていれば きっとwe could have it all(=すべてはうまくいく)。
そう信じています。






