アンディの部屋 -5ページ目

Christian the Lion

半年振りのブログ更新でありながら、さっきから怒涛の連続更新。

これには単純な理由がございまして、私、3日前から39度を越す高熱を出し
大型連休GW明けだというのに、自主的にGW延期中でして…
今日ようやく熱が下がり起き上がれるようになったので
久々にPCを立ちあげている、、、というワケです。^^

この2日間はベッドから起き上がれなかったので
その間、ずっと枕元にスマホでYoutubeサーフィンしていました。

そして、偶然みつけたこの動画に私は感動のあまり大号泣。
2008年頃に話題になったので御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
改めてここでもシェアさせてください。


「Christian the Lion」

1969年ロンドン。ケージに入れられ売られていた仔ライオンを二人の青年が飼い、その子をクリスチャンと名付けてとても可愛がって育てていたものの、さすがにデカくなったライオンをこれ以上
ロンドンで飼えないとわかり、悲しいけどアフリカの自然に還すことにした。
その一年後、アフリカで野生に還ったクリスチャンに二人の青年が会いに行った。
野生に還ったクリスチャンは群れのボスになっており、もう青年たちのことは忘れているから
会いに行くのは危険だ、といわれながらも再会を果たしたら
なんとクリスチャンはちゃーんと二人のことを覚えていた、という感動のお話。

動物、人間関係なく、
本当の友情、愛情があれば時間も場所も関係なく深い絆で結ばれているものでしょうか。

この動画をみた後、傍を通りがかった犬のアランのしっぽをつかまえて
目を白黒させるまでハグハグしたのは言うまでもない。


この動画を観て、あなたは何を感じますか。

Listen

そんな面白い経験をしたアンディさんがこのままで黙っているはずもなく、
ひょんな巡りあわせでそのY氏の一日ボイストレーニングを受けることに。

神秘家なY氏だから、きっと宇宙とつながる瞑想とか、チャクラがどーのこーのとか、
なんか不思議なボイトレになるに違いない…と期待していたら
意外や意外。
至極まっとうな理にかなったボイトレ内容でした。

私がこれまで教わってきた歌の先生方から指摘されてきたポイントと同じで、
改善するメソッドもカラダを楽器と考えた理論に沿った内容。

私以外の4名の生徒のいる前で、(私がトップバッターだったのですが)
できない箇所を矯正するために何度も何度もやらされ、どんな羞恥プレイなんだ!と
恥ずかしさと思うようにできない焦りで大汗をかくこと60分。


この柔和な顔から想像できないドSぶり、もとい、熱血指導ぶりに驚きつつも
逆に、私にとっては神秘的なアドバイスをもらうよりか、ずっとずっと信頼できたと
今になって思います。


そして、レッスンの最後にY氏にいわれた言葉が
「君はボーカルテクニックをマスターすれば、スピリチュアリティは自ずとつながるから
とにかくテクニック習得に専念するように。本気でやろうと思うなら、できるでしょう?
僕も本気で歌いたかったからとにかく訓練に訓練を重ねたんだよ。」
とトドメを刺されました。
(はっはぁーーー!恐れ入りました~~~~!)


Y氏にしごかれる私を傍でみていた他の生徒たちは
自分たちは一体どんなキツイことを言われるのだろう?!
と震えあがったそうですが(後日談)、その後のレッスンは
「はーい、明るい空をイメージしながら歌って~♪」的な優しいアドバイスばかりで
さっきまでのドS、もとい、スパルタ先生は何処へ?!と我が耳を疑うのであった。
(しかし、私のレッスン時間が予定よりも長かったためか、他4人は各30分程度と短かった。)

ま、生徒に合わせてその人がわかりやすいやり方で指導されているのだろうな、と思いつつ、
他の生徒さんが受けるアドバイスを聴くのもとても勉強になり、
あっという間の3時間レッスンでございました。

歌手としても素晴らしい音楽家であるY氏に直接指導いただく機会に恵まれたことに感謝しつつ、
漠然と頭に浮かんだ曲がこちらでした。
理由はわかるような、わからないような…ちょっと不思議な感覚です。

Beyonce "Listen"

Free Your Mind

ちょっと遡りますが…

3月末にY氏という歌手兼クリスタルボウル演奏家を生で聴く機会がありました。

Y氏について昨年の10月に同僚から紹介されていたのに、
そのときはまったく興味が持てずそのまま忘れていたのですが
つい先日「この人スゴイよ、みてみて!」というYoutubeのURL入りメールがひょっこり出てきて
そういえば…と興味をもってググってみると、来週来日するとな。
途端にY氏に会いにいきたくなって、その場で申し込んだのでありました。


はっきり言って、Y氏に関して予備知識ゼロで参加したのですが
はじめて歌声を聴いたとき、そしてクリスタルボウルの演奏を聴いたとき、
カラダの中の細胞がプチプチと音をたてて活性化するのを感じました。

コイツはすげぇ!

と本気で驚いたのですが、吃驚したのは
その後三日三晩、夜寝ているときもプチプチと体の中で細胞が音をたてているのが
”わかる”のでした。

こんなことを書くと、
「キミねぇ、妄想もほどほどにしなさい。」と呆れられると思うのですが
経験しちゃったんだからしょーがない。(笑)

Y氏が何者か、私は未だによくわかっていないが、
これは頭を柔軟にして未知なる何かを受け容れるいい機会ジャマイカと思った次第です。

その気持ちを表現するのがこちら、En Vogueのこの曲です。

EnVogue "Free Your Mind"

Home Sweet Home

実に半年振りのブログ更新です。
御無沙汰しております。アンディです。

ブログ上で生存確認をしてくださっている心優しき友人の方々には
パタリと途絶えたブログ更新に大層ご心配をおかけしてしまったのですが…
真相はパスワードを忘れてログインできなかっただけ…でした。(・Θ・;)

さてさて、この半年間のアンディは元気にしておりましたが…
なんと、一戸建てのお家を買っちゃいました。

未婚独身女性がなんでまた…と誰もが(自分でも)驚いているのですが

昨秋からワケもなく、むしょーに“自分の場所”が欲しくなり、
でも、今の実家を手放すことも、勿論アンディママン&犬アランと離れて暮らす気は毛頭ナッシング。
なのにこの湧きあがる衝動はナゼ?!

と葛藤しながら不動産のチラシを凝視する日々…。

しかも、当初は実家の近所にマンションを買って住もう!と考えていたのに
なにがどー転んでか、
実家から車で30分かかる(今より更に田舎)に一戸建てを買うという結末。


買う“目的”が何一つないのに、何故こんな大きな買い物をしようとしているのか、

我ながらどう考えてもおかしい、と躊躇しながらも
契約に踏み切った決め手は、なんとマイケル・ジャクソンでした。

私には目的、はちゃんとあったのです。
それにマイケルが気付かせてくれたのでした。

ま、この話はまたいずれ。

とにかく不思議な御縁あって巡り合ったお家ですが、
足を運ぶごとに、見れば見るほど、日に日に愛おしくなります。

頭で考えてもmake senseしない…
それでも心が語りかけてくる場合、そこにはちゃんと意味がある。
だから自分の直感を信じて、心の思うまま生きていこう。

改めてそう自分に誓った、このお家との出逢いでした。

そのお家ではじめて一人になったとき、
ここを訪れるすべての人が幸せになれる、笑顔と笑いが絶えない場所になるよう願い、
思わず口ずさんだ歌を今日のタイトルにします。

YUKI "Home Sweet Home"

Broadway Baby

さかいゆう氏の生声にすっかりご満悦で帰宅すると、
テレビから流れる聴きおぼえのある歌声…

なんと私のTheater Buddy(観劇仲間)であり、歌の師匠であり、よき相談相手でもある御方が
テレビ番組で歌っておるじゃありませんか。(笑)


やっぱりブロードウェイ仕込みの御師匠の豪快かつ繊細な歌いっぷりはピカイチ。
私にとって一番のお気に入りに間違いなし。

そういえば先月番組収録があるとか言ってたっけな…と
口をポカーンと開けてボンヤリみていたいたのですが
なんとこの番組、<外国人が日本の歌を歌う>という【のど自慢ザ・ワールド】。


まー、世界中から選抜されただけあって
皆さん歌が上手なこと!!
そこらへんの日本人よりも情緒豊かに上手く歌いあげており、思わず90分最後まで魅入ってしまいました。
普段テレビ番組は殆ど見ようとも思わないこの私が。

TheaterBuddy以外でも、このクリスさんが予選で歌った曲なんかも
すっかり気に入ってしまいました。

『home』by Chris Hart


いやぁ、惚れ惚れするわぁ…。


話を戻して、ま、今日の記事は“お友達自慢”みたいになっちまいましたが
いやはや、そんなスゴイ御方と意識せず
いつもバカ話しては泣いたり笑ったりしていたと思うと…
人と人の出会いってつくづく不思議なものだなぁ、と
改めて神様に感謝するのでありました。チーン。

ブロードウェイな師匠のパフォーマンスに乾杯しつつ、
本日のタイトルは"Broadway Baby" by Elaine Stritchです。


80歳になっても私もこんな風に元気に歌い続けていられたらいいな、と願わずにはいられません。