アンディの部屋 -4ページ目

When Will I See Your Face Again

5/24(金)-5/25(土)
鞍馬寺 ウエサク祭(五月満月祭)に初参加してきました。

【鞍馬寺 ウエサク祭(五月満月祭)】
五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。
この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のため熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサク祭)」である。
※案内所で頂いた「五月満月祭」から引用


鞍馬寺には学生の頃からちょくちょくお参りさせてもらっていたものの、
お恥ずかしながら宗派どころか何教かすらわかっておらず。

いただいた案内によると、
鞍馬山の信仰とは、
尊天(=私たち人間をはじめ万物を生かし存在させてくださる宇宙生命エネルギー)を信じ、
宗派にも人種にも国境にもこだわることなく、ひとりひとりの真のめざめと、共に生かされている万物の調和を祈るのだそうです。


この日、アンディは
巫女さん家系な”歩く癒し人”M子さんと謎の物理学教授I氏
という凸凹3人組で行動していたのですが

21:15頃、夜空を見上げていると不思議な現象が。
さっきまで止まっていた星が急にゆっくりと動き出したのです。


思わずM子さんに「あれ、動いているよね?私の気のせいじゃないよね?」
と確認すると、その場にいた知らない方々まで、確かに動いていることを確認。

その動き方がおもしろくて、
フラフラ~と上に動いたかと思うと、バックしたり…。
さらに、止まっている別の星に近づいていったかと思うと、今度は止まっていたはずの星が
フラフラ~と動き出したり。

しばらく皆で「UFOかいな?なんじゃいな?」と見上げていたのですが
10分後くらいしたら、フッと消えちゃいました。

UFOかどうか、はさておき
私は誰かと一緒にこの目撃経験を共有することができ、とても嬉しかったのであります。


式典は23:00まで続きましたが
その後、私は満天の星空の下できれいな満月を眺めながら
この日のために買った寝袋にくるまって贅沢な月夜キャンプを満喫。

しかし、私の買った寝袋というのが真っ赤なマミー型。
アンディの部屋
まるで明太子ですよ。
アンディの部屋

寝袋にくるまるアンディ嬢…
アンディの部屋
…じゃなくて!(汗)
人生初の野宿は、こんな感じで
お寺の玉砂利の上で可愛くどてっと寝てやりましたとも。ええ!
アンディの部屋

ウエサク祭では偏に宇宙の一部として地球が平和に共存できれば…と願うばかり。
そのためには、私たちがどう生きればいいのだろうか、ということを改めて考えさせられる
いい機会になりました。


そして、満月の星空を見上げながら清々しい気持ちで
この曲を口ずさむ明太子アンディでした。
When Will I See Your Face Again/畠山美由紀&沖仁

歌詞はこの夜の心境そのもの。
...it's a moment to be free,a new day to be seen...

Dog Whisperer

またしても“今更星人”ぶりを発揮してしまうアンディですが、
Dog Whispererと称される犬のスペシャリストCesar Millanをご存知ですか?
アンディの部屋


ナショジオ・ワイルド チャンネルで2004年から2012年まで放映された
"Dog Whisperer with Cesar Millan"は
人を噛んだり、興奮するといった“問題犬”をCesarMillan氏がカウンセリングして矯正する
犬のリハビリ・ドキュメンタリー番組。
http://www.cesarsway.com/channel/dog-whisperer-tv
アンディの部屋


でも、結局のところはMillan氏がいつも言う通り、犬の問題ではなく
飼い主が正しく犬と接していないから…というところ。

そして、犬は犬同士・人間との“エネルギー”を感じ取る天才らしく
「噛まれると嫌だな」と思っている人がいたら、それを敏感に感じ取って
そういう興奮したテンションになってしまうんですって。へぇ~。。。

犬大好き人間なアンディがこんな面白い番組を見逃していたなんて!
とばかりに、過去の放映を順番に観るのが最近の楽しみ。

そして、ポメラニアンのアラン君は番組をみている私の隣にきては、
犬の行動を解説するMillan氏や犬たちの様子を映す画面を
瞬きもせず真剣なまなざしで凝視しているのが笑えます。

自分も犬として何か思うところがあるのでしょうか?
本人(本犬)に訊いてみたいところです。(笑)

犬好きなあなた、よろしければ一度番組をみてみてください。
涙ナシではみられないです~~~o(TωT )
The Dog Whisperer - S06E10 - Most Aggressive Breeds


これから仔犬を飼おうと思われる方には…
The Dog Whisperer - S06E01 - How to Raise the Perfect Dog


で、“Perfect Dog=完璧な犬”ってなんじゃかんじゃ言っても
自分のエネルギーと共鳴するエネルギーをもった犬、ということでしょうか。

アランはどうなんでしょう…と思ってジーーーッと犬を見つめていたら
視線に気付いたかと思ったら、フンッ!と鼻を鳴らして(鼻汁を飛ばして)くるっと一回転して
私の膝に顎を乗せて眠る(タヌキ寝入り?)するポメラニアンのアラン君でした。

The Real Thing

今日、同僚とのランチで「どんな人になりたいか」という話題になったのですが
後輩のMちゃん(女性32歳・既婚)が
「デキる女性になりたいんですぅ!ヒールとかカツカツ履いちゃうような。」
と。

仕事バリバリとは程遠いタイプの女性だったので
その場は一瞬凍てついたのですが、
その意外ともいえる回答がすごーく面白いな~、と思った私。

私にも“こういう人になりたい”と思う要素は色々ありましたが
“デキる女”になりたい、とだけは思ったことがなかったのです。

むしろバリキャリとレッテル貼られたくなくて、敢えて自分のドン臭い話をしたりとかしていたな…

なーんて遠い目をしながら一人考えにふけっていました。

そおれにしても、同じ女性でも価値観は人それぞれですね。
勿論、価値観に正解なんてないので、千差万別でよいと思います。はい。


そんな私も「どんな人になりたいの?」と尋ねられて、
すかさず答えたのが
「OprahWinfreyみたいな知性とハートのバランスが抜群にとれている人。」

しかし、日本では知名度のないOprahさんのため
「ん?オペラ?オペラ歌手のことか?」
とその場の全員がまたまた顔に「?」マーク状態に。

面倒くさかったのでそれ以上は説明しませんでしたけど、
最近の私のキーワードは<authentic>です。

辞書によると…
 authentic【形容詞】
頼りになる, れっきとした~, 信ずべき, 信頼できる, 信頼のおける, 信憑性のある,
真正の, 真の, 正式な, 本物の


とありますが、


自分らしく(自分の心に正直に)、本質を見極めながら生きること

私の目指す「authenticに生きること」、かな。


今日のタイトルは大好きなボビーのこの曲;
Bobby Caldwell "The Real Thing"


サビの歌詞にあるように

I want the real thing or nothing at all
I need someone that I can be sure will catch me if I should fall
Someone who'll be there when I call
Then I'll know that it's the real thing

ホンモノじゃないなら、マジでいらんわ。
例えばニセモノの関係をたくさんもつよりも、ホンモノが一人いればそれで十分。
…そう思う今日この頃です。(どーした?!なにがあった?!)

Daring Greatly

先ほどのOprah女史が対談していた中で、これまたスゴイ人を発見しました。
「vulnerability(傷つきやすさ)」「 shame(恥)」に関するリサーチャー Brené Brownさん。
彼女の話す内容はどれを聴いても「なるほど!!」と目からウロコの連続。
そして胸をうつ言葉に毎回涙してしまう。。。

例えば、こちらの動画をご覧くだされ。
Oprah w/Dr. Brené Brown


口にすると危険な2つの単語="never enough"(欠乏・不足)。

安全が「足りない」、
愛情が「足りない」、
自分は愛されるに「足らない」


という欠乏感に見舞われているといかに雁字搦めになってしまうか、とか。

vulnerability(傷つきやすさ)は「弱さ」ではなく、強さの元になる…とか。


恐らくこれまでにもなんとなく心理学などでも言われてきたような話ですが
これほど徹底的に分解し、背景のパターンを理路整然と組みたてられ、わかりやすく説明できるのは
ブラウン博士のすごいところだと思わずにいられません。

TED(Ideas Worth Spreading)で彼女が講演した内容が素晴らしいので
2010年と2012年とこちらに貼らせていただきます。

Brené Brown: The power of vulnerability@TED2010


Brené Brown: Listening to shame @TED2012


このTED動画を観た私が彼女の著書をAmazonでポチリまくったことは言うまでもなく。

本日のタイトルは、その中でも特に感銘を受けた著書「Daring Greatly」。
$アンディの部屋
Theodore Roosevelt大統領のスピーチからとった、というこの言葉の意味に
私も勇気をもらいました。(涙涙涙)

Oprah!

GW明け、高熱で寝込んでいるときに枕元にスマホを片手に
Youtubeで動画サーフィンしていたのですが
そのとき、偶然みつけたのがこの御方;Oprah Winfreyさん。
$アンディの部屋


デーブ・スペクター曰く、「アメリカの女版”みのもんた”(もうちょっと知的)」と表現される
オープラ女史はテレビ番組の司会者兼プロデューサー、慈善家。
25年間司会を務めた番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』はアメリカのトーク番組史上最高の番組と評価され、多数の賞を受賞しています。

彼女のことは上記の程度しか知らなかった私ですが、
番組の中でオープラは自分の番組にいろんな有識者から一般人をゲストに
いろんな話をするのですが、
たまたまみつけたそれらの対談動画をみているうちに、

“他人とは思えない”というと誠におこがましいのですが、
自分が普段仲の良い友達と些細な議題から深イイ会話を熱くなって語り合っているときが
一番生き生きしている&心から楽しんでいるな、ということに改めて気付かされました。

誰かと話しているときに、「そうか!」といったスゴイ発見をすると
(オープラのいうAHA!Moment)人生ものすごく得した気分になるというか、
ひとつ賢くなったような、なんとも言えない喜びを感じます。

とにかく、Oprahにはとても共感すると同時に、
こういう人間になりたい、とまで思った素敵な女性でした。

皆様も機会があればOprahの動画を探してみてください。

Oprah w/Iyanla