アンディの部屋 -2ページ目

Only One

いつもセンスのいい、というかアンディ大好き系の音楽を教えて下さる
お歌の先生が、これまた良いバンドを教えてくださりました。

ママス パパス…じゃなくて、Mamas Gunというグループです。

http://varicount.com/mamasgun/profile/index.html


この先生のレコメンで“ハズレ”は未だかつてないとわかっているだけに、
大船に乗った気分で安心してAmazonでポチリまくったアンディですが
届いたアルバムはどれもこれも、んまー!
こりゃ、久々のどストライクだわぃ!

…と、かなりウハウハしております。


自分がまったく知らなかった、ノーマークなところから
好きになれる音楽がみつかるたびに
人生を豊かにする宝石をひとつもらえたような気持ちになるのは
私だけでしょうか?


音楽に限ったことではなく、
本でも、映画でも、美味しいお店でも、人でも、なんでも。
自分が「好きだ」と思えることがひとつ増えるたびに
生きていてよかった!と心から思える瞬間を味わわせてもらいます。


おかげさまで当分は超ハッピーな気分でご機嫌さんであろうアンディでした。
(先生、ありがとーうございます♪)


ということで、「先生!次コレ一緒に歌ってください!」という心の叫びを込めて。
本日のタイトルはこちらでございます。

■Mamas Gun Feat. Beverley Knight - Only One

Wham Bam

2014年上半期でアンディを魅了した人の一人、
それが<オタキング>こと岡田斗司夫先生です。


ニコニコ動画で毎月放送される岡田先生のゼミのバックナンバーを
順番に毎晩聴きながら眠る…それが春先の日課でした。


私をそこまで夢中にさせた要因とはなんぞ。
ズバリ、分析が面白いから。の一言に尽きます。


最近ですと、今年大ヒットしたディズニー映画『アンと雪の女王』が
なぜそれほどまで老若男女問わず日本国民に受け容れられた背景、
その分析をされているのですが、
非モテvsリア充の比較に至るあたりとか、もう、鮮やか過ぎて
ほっほ~う!!と何度PCの画面の前で頷いたことか。

■岡田斗司夫ゼミ『対談 漫画家・山田玲司~非モテに効く薬~』

 ※雪の女王話は6分15秒あたりから


そんな岡田さんを生で一目みたい!と、
7月末に大阪で女性限定のセミナー(テーマは『男女論』)に潜入しました。
そして、男性と女性が如何に考え方が根本的に違うか、ということを
わかりやすく解説してくださり、
これまた「ほっほ~う」の連発。

そして、つい先ほど見つけてウハウハ喜んでいたのですが
そのセミナー参加者が岡田先生への質問を各自ポストイットに書いたのですが、
そのとき、私からの質問に対して岡田先生のHP上で回答が!!!

「今度イベントの後で声をかけてくれたらその場でチェックしてあげましょう。」的な
コメントで締められており、次イベントに行くことがあれば是非お願いしたい次第です。
ぐふふ。

とにかく、すっかり岡田氏に夢中なアンディですが、
もひとつご紹介いたしますは、先日みつけた岡田先生の数年前の動画です。

■「オタク・イズ・デッド」@ロフトプラスワン


  【オタク】=<マンガやアニメが好き>

という表面的なことではなく、

  【オタク】=<自分が好きなものは自分で決める>という知性と精神力がある人

を指す、という定義の仕方が、とても気に入りました。

と申しますのも、私も<少年ジャンプ>大好きっ子ですし、アニメは別に嫌いじゃない。
しかし、アニメに詳しいか?と聞かれると、まったくそんなことはない。

だけど、いわゆる【オタク】に共通して見られる
<自分が興味のある分野に関して飽くなき探求心を持てる情熱>については
例え私の興味のない、どのような分野であれ、敬意を表します。

この講演の最後で岡田さんが涙で声を詰まらせるパートがあるのですが
その内容が、ここでいう正に<戦闘的オタク>の代表であるアンディとしては
本当に共感できる内容でして、思わず涙が出てしまいました。


以上、本日のタイトルは上記講演の休憩中に流れていたこの曲。
好きなことをただ好きでいられたらいいのに、それでは済まされないこともあるのかな…。
改めて聴くと色々考えさせられる歌詞でした。切ないわ~。(ノω・、)

■「Wham Bam」Silver

Animus

特に目標もなく、この1年間ちんたらとドラムを練習してきたアンディですが
人助けのために必死のパッチで9月から練習開始。

人助け、というと大袈裟ですが
とても落ち込んでいる後輩ちゃんを元気にしよう!プロジェクトの一環として
「バンドで歌いたい」という願いを叶えてあげようじゃないか、と
急遽バンド結成。


それが、その後輩ちゃんが興味あるけど話しかけられない、と
興味津々な男性社員が、たまたま私の大の仲良しでして。

彼はバキバキのベーシストでありながら、最近ギターも弾き始めたらしく
私がドラムを練習していると知って
「俺、ギター弾きたいから、アンディ、太鼓叩いて。」と
しきりに挑発(?)してきていたことを思い出し、
奴に声をかけてバンドを組めば、後輩ちゃんと彼が接近するチャーンス!!
一石二鳥じゃん!とウハウハしながら
アンディさんは一肌脱いだワケですよ。


がっ!!!
私のドラムの腕前が驚くほどヘタッピなので
呑気に仲人気分どころか、ドラム猛特訓をせにゃならん、という状況になった次第です。

深夜帰宅後でも家で練習できるように電子ドラムも買いました。(←すぐ道具から入る安易さ!)


カワイイ後輩ちゃんが少しでも元気になりますように。
野郎友達が念願のギター参加でストレス発散できますように。
そして、願わくば課題曲5曲だけでもアンディがなんとなーくちゃんと叩けますように。(切実!)

そんな願いを込めて、本日のタイトルは
尊敬するドラマー、ピエール中野さんによる『Animus』。
ドラマーだらけのドラム祭り。圧巻です。

Ø CHOIR

いつも欠かさずこっそり参戦するUVERworldのライブ。
行ってきました、Ø CHOIRツアー@京セラドーム

今回も熱いライブに一人男泣きするアンディでした。女だけど。

明日がデビュー10周年、という記念すべき日の前夜。

「自分が悲しい顔をしていると
大切な人がもっと悲しい顔になってしまうのに気づいてから
悲しむことをやめた」的な話や

夢を信じて4畳半の部屋で演奏していた曲「CHANCE!」を、いまこうして
満員御礼の京セラドームで歌っていることとか、

「この世があまりに美しいからまだ死にたくない」
という愛媛の温泉で会ったおじいちゃんの話とか、、、

どうってことない、といわれればそれまでですが
10周年を目前に素直な気持ちを語るTAKUYA∞氏のMCに
自分なりにいろいろ共感して胸が熱くなるのであります。


こうしてUVERworldのライブでは毎度感動の涙を流しては
「明日からまた頑張って生きていこう。」
と活力をもらい
そして一層彼らのことが好きになっていくアンディでした。


UVERworldの曲って?とおっしゃる方にご紹介します、
今日も歌ってくれた一曲です。

■「7日目の決意 vol.02」


君は冬の夢を見て鳴く蝉
明日こそ願いが叶うことを信じて 7日目を生き抜くんだね

明日からでもなく なにかの記念日でもなく
どうしようもなく涙が出てしまった今日から変わっていけばいい



そしてTAKUYA∞のマイク2本使いがかっこよすぎて
萌え萌えするアンディ嬢であった。
(私もやってみたい!まったく無意味な2本使いになりますが…。)




最後に、記録まで
2014/07/05 京セラドーム大阪のセトリじゃ。

1.GOLD
2.KINJITO
3.Don't Think.Feel
4.UNKNOWN ORCHESTRA
5.CHANCE!
6.7th Trriger
7.ace of ace
8.浮世CROSSING
9.ENERGY
10.零 HERE
11.IMPACT
12.REVERSI
13.limitless
14.23ワード
15.Ø CHOIR
16.THE OVER
17.Massive
18.Wizard CLUB
19.6つの風
20. Born Slippy
21.NO.1
22.CORE PRIDE
23.ナノ・セカンド
24.7日目の決意
25.MONDO PIECE


Lucky Strike

午後、暇を持て余した先輩に「茶、しようぜ」と呼び出され、トコトコと会社隣のタリーズに。

レジで注文をし、財布の小銭をゴソゴソ探していたら

「ふふ。可愛いですね。」

とタリーズのレジのお姉さんに言われたのです。

一瞬なんのことかわからず

「へ?」

と動きを止めて顔を上げると、

「なんか可愛いですね。いつもありがとうございます。」

とにっこり笑うではありませんか。



普段滅多に褒められることのないアンディとしては

「みなさーーーーん!聞きましたかぁぁぁーーー?!
 いま私、”カワイイ”って、言われましたよ~~~!」


とタリーズ中に響き渡る声で雄叫びをあげそうになるのをグッとこらえつつ。


「お、お姉さんこそか、か、か、可愛いですよ(//∇//)」

と、ドギマギと意味不明な返しをしてそそくさと席につきました。
※自分よりもどうみても若そうなお嬢さんを捕まえて”お姉さん”はないでしょうに。


先にタリーズで私を待っていた先輩にこのBIGニュースを大興奮で報告すると

「はぁ?そんなに嬉しいなら
 週一でランチご馳走してくれたら毎日一回「かわいい」ってメール送ってあげてもいいけど。」


と完全にバカにされる始末。

「そういえば、この前『ホンマでっか?!TV』で言っていたが
女性は手足が短くて丸いものを見ると可愛いと感じるらしい・・・」


とまで言われ、

「もう、いいっ!ヾ(。`Д´。)ノ」

と遮ったものの、多分それが正解なような気が・・・。


それはともかく。
同性からとはいえ、褒められるとやはり嬉しいものです。
これはうっかり恋が芽生えてもおかしくないシチュエーションでしょう。

明日からタリーズにいくとき、どんな顔していけばいいのかしら。きゃーきゃー。
めっちゃドキドキ。キョドりそうな予感。(バカ)

ということで、百万年に1回しか聞けない形容詞ですので
今日は私の<カワイイ記念日>としてこの喜びを噛み締めたいと思います。

ちょっとした一言でこんなに浮かれるアンディにちなんで、
本日のタイトルはMaroon 5の「Lucky Strike」です。



One in a million, my lucky strike...