アンディの部屋 -3ページ目

I'd Really Love to See You Tonight

バレンタインの日に起きた話をひとつ―――

この夜会う予定だった東京からの客人が、大雪と風邪のために出張を取りやめたこともあり
突然予定も空いたアンディは後輩女子と仕事後にお茶を。

すると後輩ちゃんが、、、

「私、1時間前にすごくショックなことがあって…」

とどうやら普段facebookを殆どみないのに、たまたま覗いてみたら
自分がずっと好きだった男性にお子さんが生まれたとfacebookにあがっているのを見てしまった、と。

数年前にその人が結婚したとは知っていたけど、やっぱり今でも好きだからツライんです…と
目に涙を浮かべて言うのです。


かくいうアンディ嬢も
永らく探していたmy better halfをやっとみつけた!と喜んだ矢先、
実は彼女がいてそろそろ結婚しようかなと思っている、と聞かされ
「なんでやねん!」と絶望どん底ハートブレイク。

東京ドーム100個分くらいの涙を流した経験があるので
この後輩の胸の痛みが理解できて、なんとも切ない気持ちに。

そして、バレンタイン・デート中のカップルが溢れかえるカフェで
女ふたり失恋話に花咲かせるのでありました。チーン。


だけど、私が東京ドーム101個目の涙を流した先に見えてきたことを話したら
後輩ちゃんは納得したのか
「そうかぁー。私も心から彼の幸せを喜べそうです。」
と笑顔で言ってくれた表情がとても素敵でちょっと眩しかったバレンタインの夜でした。^^


私が今でも大切に想っているあの人は、今頃彼女と幸せに暮らしているのでしょうか…。

本日のタイトルは、子どもの頃に歌詞の意味がわからずにただただメロディが好きだったこの曲。
まさかこの歌詞と同じ心境になるとは、あの頃は夢にも思っていなかったな…。

美しすぎる歌詞...o(TωT )
But there's a warm wind blowing, the stars are out.
 And I'd really love to see you tonight.


『I'd Really Love to See You Tonight』by England Dan & John Ford Coley


茶髪に染めた堀内●雄かと思た。Σ(・ω・ノ)ノ!

Glory of Love

皆様、素敵なバレンタインを過ごされましたか?

アンディは毎年この時期はカカオ商人のようにチョコを買い占めては
男女関係なく普段お世話になっている方たちに日ごろの感謝の気持ちを、と
遅れてきたサンタよろしくいそいそと配達するのが恒例ですが
今年は超厳選して合計25個に抑え、追加購入もなく。

何が大変、って 各人に向けたメッセージをそれぞれに書くのですが
いかに自分にとって大切な人なのかをいちいち噛みしめながら書いているため
感謝の涙と鼻水でグショグショに。
人目のつかないところで隠れて25人分のお手紙をしたためていました。


すると、自分のデスクに社内の後輩や一緒に仕事している仲間からのおチョコ様が!!

いやぁ~、やっぱり嬉しいものですね~。^^

ひとつひとつ贈ってくれた方の個性や真心が感じられて
虫歯になろうと体重が10kg増えようがかまわねぇー!一粒残らず有難くいただきます!
と幸せ気分に浸りながら片っ端からいただくのでありました。アーメン。

本日のタイトルは私を支えてくれるいろんな形の愛を称えて。
Peter Cetera - Glory of Love

Scramble

昨年末の話ですが、こういうこともあるんだ~という覚書として。

ある日、懐かしい人から1年ぶりにLINEがぴょーん。

 「NOと言わずに聞いて。歌ってほしいんだけど…」

いつもだったら絶対NO!と断るところですが、なんだかんだあって会うことに。

その方は、ライブ活動も順調でレコード会社から声がかかり、、、とまでは
私も聞いていたのですが、順風満帆だと思われていたものの、
周りの環境が色々かわっていったりで
自分を見失いそうになっていた一年だったそうな。

 このまま突き進んだ先に何があるんだろう?
 自分が本当にしたいことはこれなのか?

と考え続けていたある日、某舞台の広告をみたときに
ふと「俺がミュージカル作ればいいのに…」と口に出し、
それをたまたま耳にした友達が「ん?なんでやらないの?やればいいじゃん。」と言われ
その瞬間、霧のように目の前が晴れて「…そうだよな!」と決意。
それを機にいろいろ動き出したらしい。


自分が本当に好きなことは舞台を作ることだとずっと昔からわかっていたのに
今の状況では難しい、と諦める理由をひとつひとつ見つけては、似て非なることで自分を誤魔化していた。
ずっと押し殺してきたこの感情をうやっと解放できた!
ただそれだけなのに、こんなに幸せな気分になれるなんて…。

こうして彼は愛してやまない舞台を作るために起業することに。


詳細はさておき、
私はこの話を聞かされたときに思わず、「Callingがあったのね…」と涙を流して喜びました。
すると、彼は「そう。だから迷いはないんだ。」と晴々とした顔で言うのであった。


これが本当にCalling(天の声、天職にめざめ)なのかどうかは誰にもわかりようはないですが
苦しみながら、悩みながらたどり着いたひとつの道なのであれば
これほど喜ばしいことはないでしょう。
だから、私にできることならなんだって協力するよ。

ということで、このときLINEで頼まれた無茶振りを、私は断ることができなかったのだ。
たとえ、それが大勢の見知らぬ人の前で赤っ恥をかくことになりかねなくても…。チーン。

今日のタイトルは、LINEが届いたときにたまたま聞いていた曲。
その歌詞が後で聴く彼の一連の話を予言するような内容で、印象にのこっています。

 何の為にここにいるんだろう?
 罪悪感にのまれて弱っていくなんて嫌だ

 飛びたい飛びたい
 未来へと手を伸ばして
 我慢したくはない
 もうこれ以上
 本気で願うなら願うなら
 いまより素敵な明日
 掴めるから今覚悟決めて立ち向かっていけ




誰しもある思いなのでしょう。私もそう。

■『スクランブル』泉 沙世子 MV ※曲は01:38から始まります。


■映画「カラスの親指」コラボver.

Someone Like You

空き時間ができたので今度仕事で利用予定の場所の下見をしようと
大阪の某ホテルのラウンジに一人で行きました。

そこは駅前のわかりやすい場所ということもあり
お見合いにもよく使われるとは聞いておりましたが
通された席は左右両側のテーブルにお見合い風男女ペア。

周囲の雰囲気やサービスぶりを観察しようと思っていたものの
あまりキョロキョロするとただでさえ緊張しているお見合い男女が
恥ずかしがるんじゃないか、それは申し訳ないな~、と
耳にイヤホンしながら楽譜見ながらお茶をいただいていたのですが
聞くつもりもないのに、左側からテンションも声も高い男性の声が…。


男性)「○○さんは、どういった男性がお好きですか?
   ちなみに僕の好きな女性のタイプは…自分と趣味が一つでも同じだったら構わんです!
   あ!でもジャ●ーズとか追っかけしている女性はダメです!」


女性)「父が私の話を聞いてくれない人だったので、
    私の話をちゃんと最後まで聞いてくれる男性がいいです。
   あ、それから私、ジャ●ーズは追いかけていません。理解できないんですよ~。うふふ。」

男性)「そうですかぁー!(嬉)ところで、ご趣味は?」

女性)「・・・。(無言)」

(アンディ:おいっ!お見合いで「ご趣味は?」は定番の質問なのに、ここでなぜ黙りこむ?!)

男性)「ん?ん?(目をキラキラ)

女性)(趣味の質問に答えず)「△△さんはどういったお仕事をされているのですか?」

男性)「ウッ…え?!あ、僕は○×△の部署にいるのですが、社内では誰も行きたがらない部署なんですよ。はっはー(笑)」

女性)「そうなんですか。ふふふ。」


本当にどーでもいいのに
かみあわないながらもとりあえず終始にこやかな二人の会話が気になってしまい
いつの間にかイヤホンをはずしていた私。

うー、社内のだれも行きたがらない部署ってどんなところじゃ?そこは「うふふ」じゃなくて、ちゃんと突っ込んでくれよ~!(悶)

それよりも、彼女、実は誰かの追っかけしてるんじゃ…?誰か本当のことを教えてくれ!

…とか、ひとり悶々と考えながら時間が来たので二人の行く末を案じながら
次の用事に向かうアンディ嬢でした。


今日のタイトルは、私がこのときイヤホンで予習していた曲。
大好きな人が違う女性と一緒になったことを知り、彼の幸せを祈りながら
自分は貴方に似た人を探すからいいわ。
と強がりをいうハートブレイク・ソング。

私だったら大好きな人だからこそ、自分の中で殿堂入りしているから
むしろ類似人は探さないんだけどな~。とか思いながら。
こういうところがダメなのかもしれませんね。

こうなったら、お見合いでもしますかー。(しません。)

Mickey

最後の記事から約9ヶ月の沈黙をやぶってひょっこり帰ってきたアンディです。

皆さん、お元気でしたか?

と呼びかけてもあまりの放置ブログぶりに
「そして誰もいなくなった」byアガサ・クリスティ状態かもしれませんが。
…ま、いっか!^^


さて。そんなアンディがこのところ何をしていたのか?

うーん、色々ありすぎて…ですが、まずひとつアンディ的BigNewsは…


 ドラム、はじめました。
『冷麺はじめました』じゃないですが。


過去の記事にもドラム(リズム隊)に対する熱きリスペクトについて書かせていただいたことがありますが、
「ノリノリで太鼓を叩いてみたい!」という願望を密かに抱きつつも
自分のリズム感のなさもよーくわかっていたので、なかなか踏み切れず。

だけど、ふと思い立って昨年の10月末からドラム教室に通うことに。

そして、いったん始めたら堰を切ったように脳内ドラム一色。
この勢いはもう誰にも止められない。ドラム小僧の誕生です。
そして、調子に乗って生ドラムセットまで購入する始末。

TAMAのImperial Star、通称タマちゃんです。


でも、家は防音していないので、皮をメッシュに張り替えて全部ミュートにして練習しています。


それにしても、ドラムっちゅーのは手足バラバラの動きを同時にしなきゃならんくて、
本当に難しいのですよ。
そしてなにげに体力もいる。ぜェぜェ(><;)

それでもめげずに毎週レッスンに通いつつ、
暇があればスタジオにこもって練習できるようスティックを常備。
もちろん夜中帰宅してから寝る前に枕元のTAMAちゃんをトントコ叩きながら
ドラマーへの道を突き進むべく頑張っております。

そんな私の急変ぶりに周囲は戸惑いつつも
しばらく「女YOSHIKI」はたまた「YOSHIKO」と呼ばれていたことは言うまでもなく。



しかし、今日のタイトルはX-JAPANのYOSHIKIではなく、
世界一有名なドラマーの名前にしました。

某ネズミーランドのカリスマ、ミッ●ーさんは特技がドラムらしい。
いつか彼のようにドラムを自在に叩けるようになりてぇ~~~!!
カッコイイ!(≧∇≦*)