アンディの部屋 -55ページ目

Shine Like You Should

ちょっと遡りますが、バレンタインの日だというのに関西の友人たちを放置し、またまた東京へ。

で、<ミュージカル『DEAR BOYS vs. EAST HONMOKU』DVD発売記念イベント>に参加しました。


このミュージカルは2008年夏に合計6回観ましたが、

「365日毎日ディアミュを観ていなさい!」と言われても

私は喜んでOKするに違いないと胸を張って言えるくらい、

何度観ても飽きない大好きな舞台でした。

(残念ながらそんな素敵なオファーは誰もしてくれませんけど。)


そのキャストの皆様を再び目の前にできるとなると、もう万難排して行くしかないですよね?


とはいえ、イベント慣れしていないアンディとしては

ピチピチ・プリティ・ガールズに混じって三十路な私が参加していいものか、とか

かなりドキドキしながら友人と共に乗り込みました。


イベント自体は想像以上に充実した内容でして、やっぱり来て良かった~、と満足。


ところで、皆さん、「ハイタッチ」ってイベントでよくある行為なのですか?


私は現場で初めて耳にした

「最後にキャストの皆さんとハイタッチを」という

予想外の展開に嬉しいやら戸惑うやら、大パニック。


「ハイタッチ、って?手と手が触れるってことよね?!ねっ?!(°Д°;≡°Д°;)」

と一人舞い上がってしまい、トークの間も上の空。(←ただのおバカ。)


でも、周りの皆様は「あ~、ハイタッチね。」と至って涼しい顔。

やっぱイベント慣れしている皆様は違うわ~、とど緊張しながら、いよいよハイタッチ・・・


・・・一瞬で終わりました。


しかも、的である手のひらをはずすまい!とキャストさんの手の平ばかり見ており、目を合わせる余裕もなく。

ああ、もったいない!(TωT)

でも、私の大好きなお気に入りさんたちもこうして頑張って活動しているんだ、と

この目でしかと確認できただけでじゅーぶん。^^

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さて。

今日のタイトルはこれまた尊敬するヴォーカリスト、Melissa Manchesterの曲です。

私の応援する全ての方々が各人なりの輝き方をしているのを

これからもそーっと陰ながら見守るのがアンディ様極上の喜び、であります。^^



Two Princes

今朝の私。

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通勤途中の道で見事に転びましたゼ。(>_<)
このクマとは逆にうつ向けにパタンと静かに倒れ、我ながらマンガみたい!と感心してしまったわ。

更にその直後に向こうから歩いてきたサラリーマン二人が「あっ!」とか驚く素振りもなく、通り過ぎ際に私の両腕をワシッと掴んで、起こしてくださったのです。(@_@)
あまりの手際の良さに私も豆鉄砲くらったハトぽっぽ状態。
我にかえって慌てて「ありがとうございます~!」と声をかけたら、サラリーマンズは爽やか笑顔で振り向きながら片手だけあげて颯爽と歩いて行かれました。
知り合いは誰もいなかったはずが社内で会った人から「今朝は随分とアクロバティックな転び方だったなぁ。カッコ良かったぞ。( ̄ー ̄)ニヤリ」と。
見~て~た~な~!(T_T)
こう見えてもアンディ様は運動神経バツグンなんですけどー。(._.)クスン


タイトルは二人の王子様にすら見えたサラリーマンにちなんで、SPIN DOCTORSの曲じゃ!
この曲を知ってる人、いるかな~?(^O^)

Sky High

こ~んな気分になったエピソードです。 ※無駄に長いです。


 ↓


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先日、早朝の大阪-羽田行き飛行機に乗りました。



自分は内側の席とわかっていたので「すみませ~ん」と
通路側の席の人に席を立ってもらわなくても済むように
早めに座っちまおう、と勇んで先頭で機内に乗り込んだのに、
既に私の席の通路側の席にコートも着たまま微動だにしない老紳士が一人。



あれ?どうされたのかしら?と思いつつも、
ひとまず自分の荷物だけ頭上のキャビネットに放り込んでいると
立ったままじーっと私を見つめるおじいちゃん。



ん?



すると小さな鞄を差し出し、「上げていただけますか?」と。



ああ、もちろん!と荷物を上げ、
さぁ座らせてもらおう・・・としたら、おじいちゃんがよっこらしょ、と座ってしまい
私は中に入りそびれました。



嗚呼、また立ってもらわなきゃ~。ごめんね~!



と申し訳ない気持ちいっぱいになりつつも、
いくらお転婆な私とはいえ まさか座席を跨いで入る訳にもいかず、
「あの~、私そこの席なんですけど・・・。」と隣の席を指差して話かけると、
まるで路地裏で恐喝された少年のような怯えた目で
「えっ!( ̄□ ̄;)!!」と絶句し固まるおじいちゃん。



いやいや、あなたの席は正しいけど中に入れていただきたく、
と何度か身振り手振りで伝えたらやっとわかってくれたみたいで
「失礼しました!」と慌てて席を立って中に入れてもらいました。



無事に離陸し、早朝便だったこともあり
さぁ眠ろうと座席で毛布にくるまりウトウトしていると
機内でキャビンアテンダントによるアナウンスがはじまりました。



キャ)「シートベルトをしっかり腰の位置で・・・」



 すると、隣でカチャカチャ。小さく「ヨシッ。」



キャ)「非常の際には・・・お座席前にあります『安全のしおり』を・・・」



 隣でゴソゴソ。



おじいちゃんは真面目に『安全のしおり』を読んでるのでは?と
目をつぶりながら勝手に想像していたのですが、


当たっているかどうかがどうしても気になってうっすら目を開けて確認すると、やはり。


しおりを熟読中。


飛行機はあまり乗らないから緊張してるのかなぁ、と遠のく意識の中
ぼんやり考えつつ深い眠りにつくアンディ。



しばらくすると、チョンチョンと肩をたたかれ目を覚ますと
目の前に満面の笑みでおじいちゃんが「飲み物のカートが来ますよ。( ̄▽+ ̄*)」と。



いつもフライト中の45分間は爆睡を決め込むアンディですが
せっかく起こしてくれたのでオォウ、と飲み物をいただき
ふとおじいちゃんの手元をみたら、おじいちゃんは
『安全のしおり』をずっと握りしめていました。



こんなに真剣に読んでもらえて某J○Lさんもさぞかし喜んでいることでしょう!
とちょっと感激しながら、ようやく飛行機は羽田到着。



ただでさえナーバスになっているおじいちゃんを焦らせないように、


飛行機が止まってもシートベルトをはずさず座っていよう・・・と思っていたのに、


周りの人が機体完全停止前にガチャガチャと荷物を取ろうと立ち上がり始めたためか、


おじいちゃんも慌てて立ち上がりました。



あ、もしかしておじいちゃんが急いでいるのかな?
であれば、荷物降ろしてあげなきゃ、と慌てて立ち上がって腕を伸ばすと
後ろの座席にいたヨン様瓜二つの青年が


「ニモツ、オロシマスヨ。(ニッコリ)」
(あ、別にたどたどしい日本語ではなかったわ・・・。)


と上から荷物を降ろしてくれようとしたので私は一安心。
すると、おじいちゃんたら「お嬢ちゃんの分もお願いします。」と
私の分までお願いしてくれたのです。


※注)アンディ33歳。
 「お嬢ちゃん」と言われてかなり照れてしまいました。テヘッ



いやぁ~、おじいちゃんありがとう~!
ヨン様もありがと。
とほっこりした気持ちになりました。
人に親切にされるのはやはり嬉しいものですね。



ようやく列が動き出し、いよいよ降りる時間になると
おじいちゃんが最後に「さきほどは大変失礼しました。」と
かぶっていた帽子をチョコンとはずして丁寧にお辞儀を。



もしかしてフライト中もずーーーーっと席のことを気にしていたの?!
そんなの全然問題ないのにーーー!と驚きつつも


「いいえ~。よい一日を~。(‐^▽^‐)」とおじいちゃんと別れました。
すると何故か後ろにいたヨン様もどきさんまで満面の笑みで
「アナタモ、ヨイイチニチヲ!」と。
(だーかーらー、たどたどしい日本語ではなく普通にしゃべっていたってば。)



私もたいがいチキン・ハートなので、
こういうおじいちゃんを見かけると
「心配しなくても大丈夫だからね~~~!」と
ギュッとハグハグしたい衝動に駆られます。



ひたむきなおじいちゃんと親切なヨン様のおかげで
大変優しい気持ちになれたフライトでした。


ちゅーことで、タイトルは飛行機に乗るときにいつも脳内BGMでかかっているJigsawの曲。


どうでもいい話ですが、


私、プロレスラーではありませんが、このイントロを聞くとなんかヤル気がメラメラ起きます。
って、私だけッスかね?o(・_・= ・_・)o


Too Much Love Will Kill You

映画「ラースと、その彼女」をついに観ました。
予告編をみたときからずっと楽しみにしていながら、やっとです。

心優しい青年ラースは町の皆に好かれているが、極度にシャイなため、彼女はできません。
そんなラースがある日、マネキン人形を自分の彼女として紹介。
町の人々は「えっ!どうみても人形よね?!」と内心焦りながらも、その人形を本当の恋人みたいに大切に扱うラースを思い遣るあまり気付かないふりをし、そのうちにやがて人形を受け入れていく、という話。
詳しくはこちら(^-^)/

http://mobile.excite.co.jp/cinema/detail/13020/d/?_s=62f0f1c2640111757c80dfa11f7fdeab

とても心温まるお話で良かったのですが、
私は途中ハッとしたセリフがあり、ちょっと悲しい気分に。

作中で主人公の兄の妻である義姉がラースをものすごく心配しては、夕飯に誘ったり、とにかく世話を焼きます。
その様は観ている私としては本当になんて優しいイイ人なんだ!(T_T)と感情移入すらしていたのですが、
ラースが実はその義姉の「誰でも抱きしめようと手をさしのべる」ところが苦手だ、と医者に告白するシーンがあるのです。
それを聞いたときに、私も良かれと思ってやっちゃうことが、実はすごく相手からしたら「なんなのこの人?!」と気味悪がられているんじゃないか?!と。

私は「愛」は無尽蔵に湧き出るものだと信じて、愛情を惜しまず、できるだけのことはできるときにしたい、と本当に思っています。
だけど、「なんでそこまで私のためにするの?」といぶかしく思われる可能性は大いにあります。
その点、相手と価値観が同じとは限らないからくれぐれも気をつけなきゃ、、、と戒めになりました。

そんなことを考えながら家路につく間、頭の中で流れていたのが今日のタイトルになっているQUEENのこの曲。
10代でこの曲をはじめて聞いたときには「ありあまる愛情が命取りに」という歌詞の意味がまったく理解できなかったのですが、
今日は初めて歌の意味がなんとなく理解できた気がします。
聞けば聞くほど深~い歌ですな、フレディよ。

でもやっぱり愛情ある相手にはちょっかいださずにはいられないアンディであります。(-_-)
ちょっとQUEENのバージョンとは違いますが・・・

Don't You Worry 'bout a Thing

今の私、まさにこんな感じ・・・

アンディのブログ-wanko


詳細はここに書けないのですが、
(・・・だったらブログ記事アップしなさんな!というツッコミが聞こえてきそうですが。)
私、明日中に決断を求められている重要案件がひとつ。

大袈裟に聞こえますが、
この決断によって、いろんな方の行く末もガラリと変わりかねないのです。

週末もずーーーーーっとどうしようか悶々と考えていたのですが
なかなか「これだっ!」という答えがみつからず。
わりと決断の早い私にしては珍しいです。

もうギリギリまで考えよう!と決めました。

あと一日。

今晩、夢の中で答えが閃きますように・・・。

ぐぅぅぅ~~~。

ま、なるようになるさ!
ってなことで、本日のタイトル。
原曲はStevie Wonderですが、自分を鼓舞するときにはINCOGNITOのカバー版を聴きます。
そう。
ウジウジ心配しなくとも、どう転んでも結果オーライ。
きっと上手くいくのさ。(^-^)/