Where the Streets Have No Name
巷では前評判がよい演目だったので、かなり期待して出向いたのですが、期待を裏切らない秀逸な作品でした。
経済的に何不自由なく暮らす人たちが、刺激を求めて娯楽の一環として、経済的に余裕のない他人同士が肩を寄せあって住んでいる家に彼らには内緒でホームステイする、というけしからんシチュエーションを描いた作品ですが、実際に欧米では似た話があるようです。
私は別にブルジョワ階級でもなんでもない平均的な家庭に生まれ育ったお気楽パンピーですが、
次元はいろいろありますが、生まれ育った環境が違えば、なかなか我が事として理解できないことって沢山ありますよね。
自分も知らず知らずに無神経なことを言ったりしたりしていないか、とハッとさせられた作品でした。
本日のタイトルはU2の曲です。
昔、子どもながらに初めてこの曲を聴いたときに受けた衝撃に近いものを今回の舞台で感じましたので。
いやはや。
この舞台は現代日本国民全員に観て欲しいな、と痛切に感じました。(-_-)
Ride Like The Wind
舞台「風が強く吹いている」を観てきました。
もう、新年早々アンディは号泣。
箱根駅伝出場を目指す若人たちの青春モノなのですが、
原作も知らずに乗り込んだものの、
スポ根系大好き&チーム萌えするアンディとしては
事前にパンフレットのあらすじを読みながら、内心
これはかなりヤバいかも・・・ハンカチ足りるかしら?
と心配になったのですが、見事予感的中。
開始10分で涙がじわ~り、と思ったらその後
これでもか!これでもか!
と泣かされ通し。
第1幕終了時点で、風邪予防のためにつけていたマスクはハンカチがわりに
涙と鼻水でぐちょぐちょに。。。
休憩時間にフレッシュなマスクに取り替えたっちゅーねん。
第2幕からは大丈夫、平常心で観劇するぜ!
と気を取り直して臨んだのですが、
またまた開始15分でやられてしまいました。
そこからはもうひたすらずーーーーっと泣き通し。
泣かせるだけでなく、ところどころ笑わせどころもあり、
笑う→泣く→笑う→泣く→泣く→笑う→・・・の繰り返しで
涙腺と腹筋の限界にチャレンジしている気分になり、
本当にぐったりしました。^^
そして第2幕後もやっぱりマスクをまた新しいのに取り替えたっちゅーねん。
舞台終了後、早速同僚・友人に
「『風吹く』絶対に観るべしっ!観るべしっ!」
と連絡網(?!)を回しましたさ。
大阪にも来られるみたいなので、もう一回観たい気分でいっぱいですが、
またあの「泣く→笑う」のエンドレス・リフレインに耐える体力があるかしら?
うー・・・ん。
詳しくは書きませんが、とにかく”ハイジ”が最高。
ハイジといってもあのアルプスで黒パンとチーズを食べているホッペの赤い少女ではなく、
<寛政大学4年生 清瀬 灰二>くんのことです。
周りの人にやる気を起こさせる器の大きい人---そして自分の夢を諦めない強さをもつ。
そんな人に私もなりたい、と思いました。
特にぐっときたダイアローグを拝借すると・・・
ハイジ) 「長距離選手に対する、一番の褒め言葉が何かわかるか。」
カケル) 「速い、ですか?」
ハイジ) 「いいや。『強い』だよ。」
おお!深い!
この後続くセリフを聞きながら、長距離選手に限らず、
私のようなサラリーマンにもいえることだな・・・とハイジ節にいたく共感。
本当の『強さ』ってなんなんだろう?
いろいろ考えさせられた舞台でした。
ということで、タイトルはChristopher Crossの曲です。
舞台のタイトルにちなんで、ね。^^
Blame it on the Boogie
気がつけば、閲覧専用のはずのアメブロに
毎日のように記事を書いているぞ。
私のブログ本拠地は本来別のSNSですが、
そちらは最近職場の“Myチーム”の人が皆様読んでくれているらしく、
それはとても嬉しいことなのですが
本来先陣きってチームの士気をあげなくてはならないチーフが・・・
「自分が個人的に起用したい人ありきで
ヨコシマな企画を公私混同甚だしく密かに提案している」
とか、
「しょーもないことでヤル気を失ってふて腐れちょる」
とか、
ましてや
「クリームパン品切れで発狂寸前だ」
なんて、あほらしくてシラフじゃ読めませんわ。
でもこれも「私」なのでアメブロは“裏ブログ”としてちょこちょこ書いていこう。
(心配しなくてもチーフのアホさ加減はとっくにバレているだろう。
と同僚からの指摘はありましたが。)
いやいや。
こんな私について来てくれる貴方たちが、大好きだ~~~!
と叫んだところで、本日のタイトルはレーベル移籍に伴い、
ジャクソン・ファイブがThe Jacksonsに改名してリリースされた一発目のダンス・トゥーン。
かのマイケル・ジャクソンのはじけた歌いっぷりと
歌詞の“やけのやんぱち”っぷりが素敵にマッチしており、
これを聴くたびについついニンマリ( ̄ー ̄)してしまうのである。
“てやんで~ぃ!”気分なチーフ様が書く
裏ブログのテンションにはジャスト・フィットな曲かと。( ̄▽ ̄)
追記) なにはともあれ、「他人のせい」にしてはいけません。
ね、マイコー。^^
Miss You Like Crazy
私、昨年末から「男前豆腐店のクリームパン」にハマっています。
自宅最寄り駅のコンビニで見つけて以来、あると必ず買うのですが、今年に入ってからは愛しの男前クリームパンは品切れ続き。
今日も寄ってみたが、棚はこの通り・・・

くぅぅぅ~!2009年、まだ一口も食べていないのだ!
o(T□T)o
そろそろ禁断症状がでそうです。
というワケで今日のタイトルは正に男前クリームパンへの熱き想いを表わすべく、Natalie Coleの名曲なり。
ええ。
せつないラブソングも食いしん坊アンディ様にかかれば「食べ物を求めて三千里」な歌になるのさ。(-_-)
余談ですが、「男前」という言葉自体が好きです。
私自身、常にオトコマエでありたい、と思っておりますし。
これでも一応女性ですがね。
My Ever Changing Moods
勿論、私は本業と並行して例のヨコシマ企画を粛粛と3本書き上げましたさ。
でも我ながら内容はイマイチ納得いかず。
要因はすごく単純でして、ある記事を読んでヨコシマ人選のテンションが下がったからッス。
企画には「ノリ」と「情熱」がすごく重要なんです、特にAB型な私には。(笑)
もう、ヨコシマ企画ではなく、普通の企画として書き直しましたわ。
私のこの微妙な心境の変化を表わすべく、本日のタイトルはThe Style Council(通称「スタカン」)の曲。
なかなか複雑なメッセージ性を秘めた曲なので、一般的にどんな解釈か興味があり歌詞カードをチェックしてみると、どう考えても文法的にあり得ない訳もあり、えええ~?!(@_@)とびっくり。
同様に時折、英文企業スローガンとかで不思議なのがありますが、海外で「台所」と腕に誇らしげにタトゥーいれている人を見かけたときに似た“やっちゃった感”を感じます。(-_-;)そんな感じ。
あ、因みに私のテンションをバツグンに下げてくれた記事にもある意味同様な“あ~あ、やっちゃった感”が。詳細には触れないが、嗚呼、早く忘れよう。(*_*)