アンディの部屋 -51ページ目

Fundamental Things

GW3日目はまたまた観劇日和。

◎5/4(月)

ルドビコ★Vol.4「Little Alice -少年アリスの時間割-」@全労災ホール/スペース・ゼロ


またしても昼・夜両公演ダブルヘッダーですわ。^^

ルドビコ★さんは以前拝見した舞台「深沢ハイツ」が本っっっ当に面白くて、
そのときのトークショーも軽く腹筋鍛えちゃうくらい楽しくて、
出演者全員好きになってしまうくらいインパクトがあったので
次も絶対に観にいくぞー!と心に誓っていたのですが、
サプライズなことに、今公演はアンディお気に入りの方も客演されると知り、
こりゃもう万難排して行くしかないぞ、とアンディ隊長は鼻息荒くこの日を待ち構えていた次第であります。


舞台を観た感想は、一言でいうと”意表をつく面白さ”。
「不思議の国のアリス」と完全なパラレルを想定していたからかもしれませんが、

パタパタ落ち着きのないはずの白ウサギは
ここでは完全に面倒見のよい“おかん”キャラ・・・と思ったら、戦闘シーンでは突如凛々しく戦っちゃったり。ウサギなのに。ぷぷっ(笑)

そして、ふてぶてしいはずのチシャ猫はロックでスタイリッシュなニャンコだったり。

とにかく登場するキャラクターはすべてとても魅力的でしたよ。


そして深い眠りから覚めたアリスがこれから希望をもって空白の6年を取り戻すんだろうな・・・
エエ話でんな~。(泣) とひとまず満足。


そして終演後に、このお芝居で工夫されたポイントや解釈についてお聞きし、

 はぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~。そこまで考え抜かれていたのですね~~~。ほぉぉぉ。

と、改めて舞台を巻き戻し思い返してみては、なるほどフムフムと納得。


さーっすが!^-^と思いながら、満足してこの日は会場を後にしたのですが、
ここからがいつもの観劇と違う経験を・・・


翌日、自宅で全然関係ない曲をボーッと聴いていたときに、ふと耳に飛び込んできた歌詞で
はっ!と終演後に聞いたある方の言葉を思い出し、

【6年間“眠っていた”アリス】の意味を改めて感じたというか、
疑似体験のようななんとも形容しがたい不思議な気持ちになり、

せつなくて涙が溢れて溢れて大変なことに。


舞台を観て、涙を流すことはよくありますが、翌日フラッシュバックして泣いたのは初めての経験でした。
でも、私思うに、この涙は演じる側の方の舞台に対する思いの深さにも感動したのもあると思います。
ルドビコ★さんは素敵な劇団だと思いますよ。^^


ということで、本日のタイトルはアリスを通じて、

人としてFundamental Thingsってナンなんだろう?

と改めて考えさせられたことにちなんでMelindaDoolittle嬢のこの曲です。

私、彼女の素晴らしき歌唱力だけでなく、誰よりも実力を持ちながら、

誰よりも謙虚な性格がたまらなく愛しいのであります。
人としても大好きな歌手ですね。

有名になっても変わらないでいてほしいものです。

Build Me Up Buttercup

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※ドリライ中、静かなるハイテンションで内心シャウトするアンディのイメージショット


GWも後半戦に突入、皆様ホリデー満喫されていますか?(^O^)
アンディは本当の意味で『黄金な週間』を過ごしておりまーす。(^O^)ホホホ

まずはGW初日...
◎5月2日(土)

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 6th@東京体育館

いきなりキましたね~。
我らテニミュ族にとって年一回の夢の祭典。
昼・夜の両公演、ダブルヘッダー参戦しました。

特に今回はアンディの《二次元で惚れ込んだ人》ランキングで不動の1位を誇る漫画「テニスの王子様」のキャラクターの真田弦一郎が登場、しかも演じられるのがこれまた無条件永久お気に入りさんということで、ペンライト両手に、いや、いっそ「八墓村」よろしく頭の周りにペンライト差して観客席で座ってますけど何か?、くらいの尋常ないハイテンションでこの日を迎えたわけで。

私の真田弦一郎好きは巷で有名な話ですが、なんせ久々の再会なので周りには「真田が出てきたら私、どうなっちゃうか責任持てませんが、諸々よろしく。(-_-)」と予め宣言していたものの、いざ登場したら嬉しさのあまり絶句。
絶叫するのも忘れて真田の一挙一動をこの目に焼き付けるぜ!とばかりに瞬きもせず双眼鏡でひたすら真田を追っていました。
「ちょ、この子微動だにせずに双眼鏡と一体化してるよ・・・!」と一緒に行った方々は私の姿に大笑いしていたらしいけど、はい。息をするのも忘れてガン見しておりました。

今回は最愛の真田弦一郎と再会できた喜びのあまり、ライブに来たというよりも完全なるバードウォッチャー状態になってしまったアンディですが神戸公演でははじけてやるぜ!
待ってるよ、弦一郎ォォォ!(^-^)/

本日のタイトルは映画『There's Something About Mary』のエンドロールにもなっている大好きなカワイイ曲です。歌うはThe Foundations。
嗚呼、真田が好き過ぎて死にそう・・・(>д<)あぅ

Rhythm Nation

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ドラムをやってみたい。(-_-)

ボンヤリとそんな野望を抱きながら最近日々過ごしているアンディです。
私、フルート、琴こそ弾けど打楽器にチャレンジしたことすらないのですよね。関係ないついでにもひとつ言っとくと、ピアノはからっきしダメだし。

昔、バンドで歌っていた頃(?!)から思うのに、バンドの出来はリズム隊で大きく左右される気がしており。
ドラムがしっかりしていると演奏がしまるんですよ。
だから、音楽センスのある人こそドラムやベースといったリズム隊に据えるべき、というのがバンドマン・アンディの密かな持論。
よって絶対にドラムなんて重要な役を自分でやりたいなんて思うことはなかったのですが。(笑)

それほどドラム叩きをリスペクトしているアンディは、先日ふと思いたって『DRUMLINE LINE来日ツアー』の公演を観てきました。
全米の大学から選び抜かれたマーチングバンドが優勝を賭けて究極の妙技を競い合う若者達の情熱と成長を描いた映画『ドラムライン』を舞台化したものです。

正直、期待が大きすぎた分それほど感激はしませんでしたが、
驚いたのは国際フォーラムホールの観客総立ちでノリノリになっていたこと。
それこそ老若男女問わずの客層でしたが、(私以外)全員立ち上がっての手拍子足拍子でヤンヤヤンヤの大盛り上がりっぷり。
シャイなはずな日本人をここまで高揚させられるのって何?と考えていると、
原始的ななにかを呼び起こすリズムってヤツと客席をうまく煽るキャストの絡み方とか、非常に参考に(何の参考に?)なることばかり。

ということで只今、リズム至上主義なアンディです。
タイトルは昔懐かしのJanet Jacksonの曲。
しかし、当時まだ幼かったアンディはリズム感がなかったからか、リズムネーションという割にイマイチのれないなー、と首をひねっていた覚えが。
今も多分無理な気がします。

(だったら取り上げなさんな。(-_-))

どなたかこんな私にドラム教えてください。お願いします。

Run!Run!Run!

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ここ最近UVERにウツツを抜かしてはいますが、ちゃーんとお芝居も観に行ってます。(^O^)

先週末は演劇ユニット《乱-Run-》の記念すべき第一回公演『ラストネーム』を観てきました。

うん。面白かったです。
一秒たりと退屈せず、笑いあり、笑いあり、笑いあり、そしてちょっと涙あり。
ストーリーの中で、不治の病にかかった弟を元気づけるために漫画を描きはじめたのがきっかけで漫画家になった、というくだりがあったのですが、
なんでもかんでも自分に投影したがるアンディは
幼い頃、11歳年上の姉が授業の合間に妹の私を主人公にした絵本を描いては私にプレゼントしてくれていたことを懐かしく思い出していました。

そんな姉は今や4人のかわいい子を持つ母親としてたくましく生きており、今も好きで描き続けている絵本の主人公にはその四人の子どもたちが入れ替わり立ちかわりキャスティングされています。
三十路な私はすっかり主役の座を追われてしまったものの
しつこく脇役で犬のアンディと私の母親と三人ユニットで登場したりしなかったり。(-_-)


姉はこのブログは見ていないと思うのでついでにちょっと誉めておきますが、
じゃじゃ馬暴走野郎な私とは真逆で女性らしくハートフルな姉は私の自慢の姉なんですよ。
本人には内緒だけど、ね。(笑)

で、ユニット《乱》に戻って。
いやはや、芝居好き四人が集まってできた企画だとかなり前々から聞かされておりましたが、彼らもいよいよ始動。
期待を裏切らない面白いお芝居でした。
次も楽しみにしております!(^-^)/

タイトルはユニット名にちなんで、大槻真希さんの曲にしました。
がんばってちょ(^^ゞ

Live Everyday As If It Were...

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The Last Day

(タイトルが入りきらず本文に乱入。今日はかなり興奮気味に書いております。)


アンディにとってこの一週間は【UVERworld週間】でした。
カラオケで友人が何気なく彼らの曲「激動」を歌い、アンディは「なぬっ!?!」と耳ピクッ。
なんと面白いリズム構成な曲じゃ。

今までUVERの存在はおぼろ気に知っていたものの、10代~20代のピチピチ・ピープルズ向けのバンドだと思い込んでおり、アンディは興味ナッシングだったんです。
でも、こんな面白い曲を作っているのは誰じゃろか、と調べていると、バンドのボーカルだったんですね。
で、アンディがブログ上で“UVERにハマりましてん”話をすると老若男女幅広いブログ友達の皆様からわんさかと寄せられてきた「オススメ曲」が興味深いことに百人百様というか、見事にバラバラなんですよ。
こりゃタダ者じゃないぜ、と全部一通り聞いてみようとしたら、結局アルバム全部買うハメに。

でも、これだけ幅広い層に渡って人気あるのは、わ か る !
全曲どツボか、ってそれは違いますが、同じ人が作ってるとは思えないくらい曲調、ジャンルが幅広いことハンパないです。

このバンド、面白い!この音楽センスはもっともっとアプリシエートされるべき!と
熱くなったアンディは誰にも止められません。
「えっ?今更なんでUVER?」という世間の冷めた視線は無視して完全にウバ熱にうなされたアンディは、
この数日は色んなところでウバウバ言ってるのですが、会社の先輩からは「君が心配しなくてもUVERは立派にメジャーだから!(笑)」と呆れられました。

いや、メジャーとかそういうステータスのことじゃなくって・・・!
とその先輩には更に○時間アンディのウバ話に付き合っていただきました。(-_-)


もはやアンディを夢中にさせる要因は音楽性だけに止まらず、
先ほど自宅に遊びにきた姉には
ボーカルの彼が首を0.3mmヒョコッと動かす動きがどんだけアンディのツボかを証明すべくライブのDVDをコマ送りして解説。
はぁ・・・と大人しくモニターを見ながら、ハマると大変な妹が今度は何を言いだすんだ、と姉はいささか心配そうな表情をしておりましたが。

こうして完全に世間の流行を無視し、だいぶ遅ればせながら一人盛り上がっておりますが、遅くたって彼らに気付くことができて本当に嬉しいです。


今日のタイトルはそんなUVERworldの曲。
「自分の選んだ夢を正解にするため、毎日“今日が人生最後の日”と想って後悔しないように突き進みたい」
というボーカルTAKUYA∞氏の言葉に大きく頷いて「是非ともそうしてくれっ!」とエールを送ります。
てか、私も見習わなきゃ。
音楽に対する飽くなき探究心、フロントマンとしての動き・首の傾け方、なんだかんだといろいろ語っていますが、なによりも
「覚悟」を決めた人の魅力はスゴイ、と素直に感動します。