Step Back In Time
では、ちょいとまた“空白の7月”に戻って書きますね。
■7/18(土) 14:00~/19:00~ 「突然3号」@笹塚ファクトリー
今年2月に観た「君の先」ですっかりお気に入りになったFunc A Scampersの公演に、私が毎度声高に叫んでいます“世界中で今一番好きなユニット”なZEROのお二人(YOHさん&藤原さん)が共演、しかもYOHさんは主役、とあらば万難排して行くしかないっしょ!?!
と大興奮なアンディでしたが、期待を裏切らないお芝居内容でしたね。ホント。
まず、演出面では選曲がツボ。
だいたい知っている曲ばかりでしたが、一曲だけ、どーしても曲名も歌手も思い出せないけど昔聞いて気に入ったけど買わなかった曲がありました。イギリス訛りだったのでOasisの曲じゃないかな?と踏んでいながら未だちゃんと調べておらず。
また“曲当て名人”な新○堂の店長に鼻歌を聞いてもらいに行かなきゃ。
ところがストーリーが注意力散漫な私には難しく、一回観ただけでは理解できず。
でも二回目で「はっはぁ~ん。そーゆーことね!」とやっと理解。
(どんだけ頭悪いんだ、俺。。。(T^T))
なかなか意外な結末でありました。
それはそうと、私、物販でまたまた大暴れ。
なんてったって8000円以上購入で私が観たかったのに観そびれたファンカス作品「彼女が服を・・・」のDVDがついてくる、ってんで
ファンカスのロゴ入りTシャツ、ポロシャツ、キャップを片っ端から購入。8000円でよかったのに勢い余ってうっかり1万円越え。
でもファンカスグッズはカワイイので買って損はナシ。
(「君の先」公演でゲットしたサネアツ柄エコバッグも大活躍!)
ファンカスさんの回し者?!と囁かれようが構わないわ。とことん 着ます・被ります・持ちます。
最後に、今回予約した人の中から抽選で全キャストサイン入り公演パンフレットが当たり、またまた大興奮!!
2009年度上半期の運を使い果たした感じでした。(笑)
以上、今日のタイトルはKylie Minogueの曲です。彼女のポップな曲はついつい日常的にも口ずさんじゃうのだよ。( ̄ー ̄)フフ…
HACHI!
・・・とリチャード・ギア氏がワンちゃんに呼びかけているシーンを映画「HACHI」の予告編で見るたびに何故か「ぷっ」と笑ってしまうアンディですが、
ま、主人公の(?)ハチ公が「ジョン」とか「ボブ」になるのもヘンだし、ハリウッド・リメイクだと仕方ないか。
そんなことをつらつら思いながら、
私、相変わらず素晴らしきT先輩を絶賛し、日々一緒に仕事できる喜びを噛み締めておりますが・・・
このところ、お互い出張がちで顔を合わせることは殆どなく。
出張中の先輩を大阪のオフィスで待つアンディはまさしく渋谷駅で教授を待つハチ公顔。(._.)
※添付画像参照
右隣の先輩の空席を見ては
「今頃羽田かなぁ。虎ノ門かなぁ。(._.)」
とかため息つきつき、先輩の身を案じるアンディなワケですよ。
(←他人の心配していないで自分の仕事をしなさい!)
ところが!!
そんな滅多に顔を合わせない先輩ですが
最近どんどん忙しくなってきたのか、厄介な案件が多いのか、顔つきは険しく、業務上の会話もめっきり減少。
しかも、先ほどボヤいてるのを聞くと熱中症かわからんが昨日からずっと頭が痛いそうな。
な、なんてこったい!!(>_<)
あぁぁぁぁ、できることならこの体力だけは取り柄の私が頭痛の一つや二つくらい
代わってあげたい!(>_<)
同じチームで、しかもコンビを組む以上は
「バットマン(=T先輩)とロビン(=アンディ)」
「プーさんとピグレット」
「スヌーピーとウッドストック」
「リンリンとランラン」(ん?)
を目指すアンディとしては、先輩をフォローするどころか、
仕事の負担が全部彼に行ってしまっているのではないかと
まだまだ未熟な自分がもどかしいのであります!!o(T□T)o
(そういう問題じゃない?)
といいながら、先ほどまで東京のオフィスで先輩と一緒だったのですが、
新参者な私にできることも限られており、大したお手伝いもできず。
せめて元気を出してもらおう、と甘いお菓子だけ渡し、
ピンピン元気なアンディは疲れきったT先輩を東京に置いて
一人スタスタ大阪に帰ってきました。(._.)
仕事ってのは優秀な人にどうしても集中してしまうので、
早く先輩を楽にしてあげられるよう、アンディは頑張らなきゃ!です。
と、まだまだ無力な自分に喝をいれつつ、8月一発目の記事アップとします。
I Will Survive
一ヶ月近く更新しておらず、「い、生きてるか~っ?!」と
ご心配くださる心優しい方もいらっしゃいましたが、大丈夫です。
アンディ、ちゃんと生きております。
この空白の一ヶ月間、アンディがおとなしくしているはずもなく、
相変わらずめまぐるしく活動しつつ、議題満載。
んー、でも象徴的な内容だけピックアップしますね。
■7/12(日) アメリカ村芝居バトル@Soap Opera Classics(心斎橋)
「君ィ~、毎週毎週お芝居を観にわざわざ東京に行っているなんて、言語道断!
関西人ならば関西の劇団を観なさい!」
っちゅーことで、熱心な同僚からのお誘いに負け、
アメリカ村で開催された関西系劇団による熱き芝居バトルを観てきました。
http://www.amerikamura.tv/drama/kokuchi.html
こちら、Kiss-FMとアメリカ村TVが主催するイベントなのですが、
関西を中心に活躍する8劇団がひとつのテーマ(今回は「サスペンス」)に沿った
30分モノのお芝居をそれぞれ披露し、
観客は一番よかったと思う劇団に会場で投票する、という内容。
ちなみにWEBでは動画が配信されており、WEBからの投票も可能です。
※「アメリカ村TV」(http://www.amerikamura.tv/)で参加劇団の映像も配信中。
劇団てん/劇団ショウダウン/演劇カンパニー未来計画TOP/劇団赤鬼
特攻舞台Baku-団/劇団そとばこまち/テノヒラサイズ/suteki.jk
とまぁ、以前からオススメされていた劇団も参加されていたのですが
今回アンディの印象に残ったのは<演劇カンパニー未来計画TOP><劇団赤鬼>の2つ、かな。
《演劇カンパニー未来計画TOP》
こちらは女性だけで構成されているものの、
普段からもホスト役とかを演じられているのだそうな。
で、今回も[戦国ホストクラブ]というホストクラブで《信長》やら《家康》やら《光秀》やら、源氏名が戦国武将のホストたちが登場するのですが、
パッと見、やはり女性にしかみえなくて「ふ~ん・・・」とさほど期待していなかったのです。
ところが、最初の方にあったホストたちの自己紹介が簡潔かつキャラを浮き立たせられており、興味がググ~ンとアップ。
そして話が進むにつれてだんだんかっこよく見えてくるから不・思・議!!
オォォォォ~~~ン♪ (法螺貝のつもり?)とか、真顔でされた日にはどうしようかと思うくらい
面白かったです。
《劇団赤鬼》
今回の「サスペンス」というテーマで考えると、一番 ヤラレタ!感がありました。
まさかあのお人形さんが、ねぇ~。^^
前半と後半とで視点をかえた、同じシーンを2回繰り返すのですが、
前半の本編でホロッ、、、エエ話やなぁ~、
と思わせておいて、後半の人形視点で えええ~~~?!(笑) となる。
二部構成も、意表をつく展開も、非常に楽しめました。
個人的な感想ですがとても勢いのある劇団さんでしたね。
・・とつらつら書いてみましたが、あれから一ヶ月。
そろそろ投票結果が出ている頃ではないでしょうか?
しかし結果を確かめに行くことすら面倒くさがるアンディでありました。チーン。
本日のタイトルは、一応生存確認の意味を込めて・・・
Gloria Gaynorの曲です。
Hello & Good-Bye
コミュニケーションって難しいですね・・・。
まさにこの写真のオジサンの気分で途方に暮れております。
さっきまでT先輩を絶賛して超、超ご機嫌さんだったアンディですがね。(笑)
自分がすごく大切にしている人には、特大級に丁寧に接しようと思うのですが、それがかえってアダになったかも、と後悔したり。
でもやってしまったことはどうしようもないから、
あーでもない、こーでもない、
と考えても仕方のないことは考えないでおこう。うん。
それでその人が去るのであれば、所詮それまでの関係だったってことでしょうから。
私、真心込めて接していると相手も大抵同じように接してくれる、つまり“思い”ってやっぱり伝わるんだなぁ、と感じることが多いのですが、時々、やっぱりわかってもらえないものかな、としょんぼりしたり。
コミュニケーションって、難しいですなぁ。(>_<)
と、悶々と考えてみるけど、意外と相手は何も深く考えず、ただ単に忙しくて忘れているだけだったりするからね。
タイトルは近藤薫さんの歌。
ま、出会いもあれば去る人もいる。でも大切な人にはできれば去って欲しくないってことで。
まさしくそんな気分な歌詞です。(^^)
Third Time Lucky
あまり身内を誉めるのもいかがなものか、とわかりつつ、ちょっと自慢させてくださいな。(-_-)
この春から新しいクライアントさんを担当させていただいているのですが、12年目選手でありながらこれまで“特殊部隊”に所属していた私ははっきり言っていわゆる通常の営業は初めて。
右も左もわからない私のために、局長は「最高の先生をつけてあげよう。( ̄ー ̄)」と6年先輩のTさんの下につくことに。
そのT先輩というのは10年近く今のクライアントを担当しており、社内外から絶大な信頼を寄せられ、我が局ではエースと呼ばれるくらいズバ抜けて優秀な営業なのです。
しかし、初め局長から彼のもとに行く、と聞いたときは正直「えっ!?(@_@)」と絶句。
だって、確かに優秀だとは思うけど、私が新入社員で配属されたマーケティング局でもこの先輩と一緒の局で同じ部だったことがあるが、その頃の彼は
素晴らしく頭はキレるが、「女性はモデルとしか付き合わない」と真顔で豪語するような摩可不思議な勘違いをしてる人、という印象しかなかったため、<見た目で判断する人>と思い込んでおり、
そんな価値観間逆っぽい彼とペアで仕事するなんて性格的に上手くいくとは到底思えなかったのですよ。
でも、いざ一緒に仕事してみると、まず本当にウワサ以上の優秀さで、ビックリ。
こんなに頭脳明晰でバランスのとれた人が我が社にいたんだ!と感嘆。
仕事っぷりを観察しているといつも目からウロコがボロボロ。
例えば私がある案件に関して、落としどころをココかなぁ?とイメージしていると、T先輩はその更に一歩先をイメージして動いているんですよね~。
もう、することなすことが鮮やか過ぎて、毎日
へぇー!( ̄▽ ̄)
ほぉー!( ̄▽ ̄)
の連続。
その上、すっごく面倒見もよくて、すっかり私にとってイイお兄さんです。
先日、打ち合わせ中に聞いたことない専門用語がでてきて、アンディが内心
「ハァ・・・?( ̄ω ̄)」
となったものの、「なんですか、それ?」と口を挟める空気ではなかったから
後で調べよう、と黙ってその単語をノートに書いた瞬間、T先輩が「○○って△△のことだよ。」とコソッと耳打ちしてくれたのです。
えっ!(@_@)
この人なんで私がわからないことがわかったん?!
もしかしてエスパー?!
と本気で驚き、後日尋ねたら、どうやら私がノートにメモしているのを覗き見てわかったんだそうな。
・・・おおっ!そうか!( ̄▽ ̄)
そんな異動後の私を心配してくださる方々から「新しいところは、どう?」と尋ねられたら、
迷わず「最っっっ高に幸せです!( ̄▽ ̄)」と答えます。
なによりもTさんと一緒に仕事できて最高!と言うと、皆さん眉を上げ、「へぇ!じゃ、相性良かったんだね。彼は優秀だけど下についた人には厳しくて結構後輩泣かせで難しいって有名だからね~。」と。
私、3ヶ月みっちりべったり一緒にくっついて行動していますが、イヤだな、と思ったことは一度もなく。
ということは幸運にも相性が良いに違いない。( ̄ー ̄)
私、今はT先輩の横、そして背後には局長室、というデスク位置ですが、
毎朝局長室に手を合わせて拝みたいくらい、T先輩につけて下さった局長采配人事に日々感謝しております。
そしてT先輩にマンツーマンで教えてもらえる幸せを噛み締めながら、今日も隣のT先輩を忠犬ハチ公のような眼差しでジッッッと見つめるアンディであります。
(^O^)ワン!
今日のタイトルはBASIAの曲。
1、新入社員で配属されたマーケティング局、
2、マーケティング局から第1営業局に異動、
そして
3、第1営業局内の部異動。
毎回異動先ではラッキーと思える恵まれた環境にありつつも、歌の通り三回目にして究極の“当たり”。
まさにビンゴ!ですよ。(笑)



