アンディの部屋 -44ページ目

ANGELO

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子どもの頃、夜眠る前に必ず母が絵本を読み聞かせてくれていたので
アンディはじめ、姉も兄も絵本はとても馴染みあるものなのですが

中でも11歳年上の姉は絵本が本当に好きで、しょっちゅう妹である私を主人公にした絵本を描いてはプレゼントしてくれていました。

結婚して自分の子どもができてからは、学校で絵本の読み聞かせたりするという新しい楽しみを見つけたようなのですが、

そんな姉が昨年、絵本の講習会でH先生という方と運命の出会いをしたそうな。

そして今日、アンディはそのH先生とやらにお会いしました。

H先生が経営する絵本ショップが神戸にあるのですが、

絵本界ではかなり有名な方らしく全国から彼女を慕う“絵本ニスト”が連日やってくるとな。

姉に連れられ母と私は駅前の通りにある小さなお店にやってきたのですが、

一歩入るとなんともいえず居心地のよい空間なんですよ、これが。

早速紹介されたH先生は一見して聡明さがにじみ出ている素敵な方でした。

私が“こんな感じの絵本を探している”と言うと、

サクサクッと何冊か絵本を持ってきてくれ、順番に説明してくださっていたのですが、

その中の一冊の表紙がふと目にとまり、手に取った瞬間

「これだ!」

と直感でわかりました。

そして、中表紙にある数行のあらすじを読み、

ゴォォォ~!と涙が溢れ出し、

この本とは出会うべくして今日出会ったんだなと確信。

そんな私の様子をH先生は黙ってじっと見ていらっしゃったのですが、

その後

「貴女と同じような感性を持ち、理解してくれる人が

妹さんという身近な存在で居て本当によかったですね。」
と姉はH先生に言われたそうな。

私たち姉妹が絵本探しに夢中になっている間、
アンディ・ママンはひとり澄まし顔で

昔自分が私たちに読んで聞かせていた絵本たちとの再会を楽しんでいたようです。(^^)

タイトルは、今日一目見て「これだ!」と思った本の原題です。
表紙の画像もつけちゃうもんね。(^O^)

One Hundred Ways

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先日の記事で、面白い役者さんを見つけると嬉しくなる、と申し上げましたが、
アンディのお気に入りさんは皆それぞれ


“一生懸命さがたまらんNo.1”
“お人柄に感服No.1”
“応援せずにいられないNo.1”

と様々なランキングのトップに君臨しておられるわけですよ、皆さん。

(って一体誰に語りかけているんだ私。)


そんな中で、
“あなたの役者魂に惚れましたNo.1”だけではなく、更に

“私のツボNo.1”ランキングでも栄えある1位に君臨する役者、
それが林修司さんです。

どの舞台のどんな役でも、彼が加えるエッセンスが妙に私のツボを押さえ、
例え出番の少ない役であっても
すごく印象に残る魅力ある役者さんなんですよね。
なので、私は心密かに彼を“Myツボ師”と崇めておりまする。( ̄ー ̄)フフフ…


ということで、ツボ師・林さんの出演作品は

可能な限り観にいくアンディですが、

またまた行ってきましたよ~。


■8/29(土) 18:00~ & 9/5(土) 18:00~
「俺たちは天使だ!No Angel No Luck 」 @池袋サンシャイン劇場

昔のドラマのリバイバルらしいのですが、実は原作(?)はよく知りませぬ。

今回は<現代版のTVドラマ・シリーズと同じキャストで舞台を・・・>
という予備知識だけで拙者、乗り込みました。

ちょっとした表情、仕草ひとつとっても

毎度ながらアンディのハート鷲掴みな林さんですが、
今回の猛烈巡査・通称“ゴリラ”役でも期待を裏切らない面白さでインパクト抜群。


お芝居の中盤辺りに繰り広げられるカーチェイスで
ゴリラ巡査は猛スピードでチャリンコこぎながら
「マァァテェェェ~!」ヾ(。`Д´。)ノ

と主人公たちの乗った車を追いかけるシーンがあるのですが、

その必死な姿と声がもう可笑しいやら、カワイイやら。(^^)

そして、自転車で追跡してたかと思うと
またまた「マァァテェェェ!!」\(*`∧´)/と
今度は猛スピードで走っておるじゃありませんか。

その走りっぷりがまた最高でして、

腕の振り方…
指と肘の角度…

もう忘れられません。(笑)


こうしてゴリラ巡査が登場するたびに

ウォォォ~o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

と客席で身悶えるアンディ。
もはや、ただの変態でした。(-_-;)

いや~、今回も本当に楽しませていただきましたよ。
百通り、いや、千通り以上の演技の引き出しを増やし続ける林さんは

今後益々私たちを魅了してくれることでしょう。

ということで、今日のタイトルは

“だったら私は百通りの声援をおくるまでさっ!”

なキモチを込めてJames Ingramの曲です。

次は9月末からのルドビコ★公演ですな。
絶対に観にいきます!!(`・ω・´)ゞ ←今から鼻息荒すぎです。

☆追記:
後日、会社の廊下で“ゴリラ走り”をスローモーションで自ら試していたら、

背中に視線を感じ、まさか見られた?!
と焦りながら
くる~り・・・と振り向くと、
心配そうに立つは我が局長殿。

「だ、大丈夫かね?アンディく…ん?」
と尋ねられ、
「はい。多分。(-.-)」とだけこたえ、
ただだだマヌケ面で立ち尽くすアンディ嬢。
なんとも気まずい沈黙が流れる22時の廊下での出来事でした。

…チーン(-_-)

THE DEEP

・・・つづいていきまーす。


■9/5(土) 14:00~ ネオゼネレーター・プロジェクト2009

 「THE DEEP~深き淵にて~」 @下北沢「劇」小劇場


個人的に面白いな~、と密かに注目している役者さんが出演される、ということで

行ってきましたよ、下北沢。


”渾身のノンストップSFホラー”という小見出しに、

かつ、なんだか薄暗~い海の底の艦艇内って感じの

雰囲気満点な劇場に一人で入っていくことに ガラになくビクビクしつつ。


コワイときって<ゴルゴ13>じゃないけど背後を取られたくないのがアンディの特徴でして、

真ん中の観やすい席をご案内いただいたにも関わらず

「いやいや、一番後ろの列で・・・」とむきだしのコンクリートの壁にへばり付きつつ、

なぜか目の前にドドーンと立ちはだかるポール(柱)の脇から顔を覗かせながらの観劇。


(ぬぼ~っと暗闇の中で柱の影から覗いている私の方が絶対に怖かったと思います。)


消息を絶った深海探査船の救出に向かった調査団が

得体の知れないモノに侵蝕された<生存者>を発見。

生存者が何者かに侵されていることに徐々に気づいていく調査団、

それをハラハラドキドキしながら見守る観客・・・


といった感じで、私は


 「水を飲んじゃダメー!」


 「そっちに行っちゃアカーン!」


 「早く赤外線を当てんか~!」


と、何度 きぃぃぃ!っとなりながら声に出して注意しそうになったことか・・・。


いやー、それだけ舞台に引き込まれたってことですかね。ふふふ。

それにしても注目している人以外もなかなかに個性派揃いのお芝居で

存分に楽しませていただきましたとさ。


ということで、面白い役者さんを見つけると

また楽しみが増えたわん、と

とても嬉しくなってしまうアンディでございました。

Sanctuary

またまた怒涛のイベント尽くしで、どこからはじめてよいものやら。
時系列を無視して徒然なるままボチボチいきますか。(^-^)/


■9/4(金) 19:00~ NAOTO Reversible2009 ~Concert Side~@いずみホール(大阪)

毎度毎度アンディ大絶賛のNAOTOさんですが、

実はConcert Sideを聴くのは今回が初めて。

過去2回経験したLive Sideだと
スタンディングだし、

いきなり参加するには刺激が強すぎるかも・・・と

それほど積極的に同行者を募らないのですが、

今回は落ち着いて座れるコンサート形式だったので、

NAOTOさん布教活動の一環として

母、姉、会社の後輩を誘って行ってきました。

私以外は今回初・NAOTOさんだから

それぞれの反応に興味津々だったのですが、、、

それ以前にコンサートバージョンが初めてだった私が

ちょいと驚くことに。(@_@)


第一部はいわゆるよく耳にするクラシック曲のオンパレード。
「アヴェマリア」とかも、凝ったアレンジなのは素人耳にもわかるのですが、

弦楽器をやっていれば「ほっほう、そうきましたか!」と

違う楽しみ方もあったのでしょうけど、

バイオリンは通販で買ってまともにチューニングすらできないまま放置するような

弦楽器ど素人・アンディとしては、普通にアヴェマリアを

弾いていただくので十分・・・だったり。(-_-)

流石は芸大出身だけあって素晴らしい演奏ですが
もしもこのまま最後までクラシック曲が続くのであれば
いわゆるバイオリニスト、

例えば五嶋龍くんのコンサートと変わりない、ってか

もしかしたらそれよりも・・・ゴニョゴニョ(-_-;)
と一抹の不安を抱きかけたところで休憩を挟み、

いざ第二部突入。

すると、後半は基本NAOTOさんのオリジナル曲を

クラシック調にアレンジしたものばかりだったので、

アンディは


「よっ!待ってました~!

やっぱりNAOTOさんはこうでなきゃ!!」≧∇≦)o


と俄然 前のめりモードに。


初めて知ったのですが、演劇ユニットTEAM NACSの

舞台音楽監修もされているみたいで、

そういえばNAOTOって名前はあったけど、

ミュージシャンにありがちな名前だから、

どこぞのNAOTOさんだわと同一人物とは気づかず。

TEAM NACSの舞台曲もここで演奏され、

歌詞もないのに舞台の情景を思い描けることにいたく感激しました。
音楽ってすごいですよね・・・なんて改めて感動しちゃったり。

最後はアンディの一番のお気に入り曲「for you...」の

コンサートアレンジwithアコーディオンみたいな楽器@名前ど忘れしました・・・

が聴けてアンディ大満足。

私は第二部からテンションが上がったクチですが、

クラシック好きな母は

アレンジが独創的ですごく良かった!!と大喜びでした。


しかも、今回はNAOTOさんという人を紹介するつもりで

一緒に行く人を人選したのに、母は金髪の彼を一目見て

「あ!彼、知ってる!」と

私より詳しくNAOTOさんについて語りだしたから

これまたビックリしました。

アンディ・ママン、なかなかやりよるわ。

だけど名前くらい覚えておいてあげてね。(-_-)

以上、タイトルは今回もやっぱり素晴らしかったNAOTOさんの曲です。

追記)なんと、一緒に行ってくれた後輩ちゃんが

 朝一番席に駆けつけてくれ、聞くところによると

 NAOTOさんにハマってしまったそうな!

「これって恋?!」と目をハートにして申されておりました・・・。^^


そして、早速京都と大阪で予定されているライブに

行こうという話しに。

スゲェー!!!

でもそこまで気に入っていただけて本当によかったです。^^

Everything Changes

いやぁぁぁ~~~(T^T)

7月末からアンディの愛する「テニスの王子様」のミュージカル、通称テニミュが東京、大阪、福岡、名古屋、、、と10月まで全国各都市で70公演ほどあるのですが、いかんせん半端なく人気があるため毎度毎度チケット争奪戦のすさまじいことったら。
ボーッとしているアンディは毎回心優しき方々のおかげで、なんとかテニミュ観劇にありつけているものの、ビックリするくらいチケットが取れないんですよ。んもー、一体全体なんなんですか!お願いしますよ!

で、そんなこんなで先週の話ですが・・・
ついにテニミュが大阪にやってきました!
(サーカスが町にやってきた!なノリです。)

アンディ待望の大阪公演は、初日の19日と21日の夜の回をみてきましたよ。
19日は前方中央ブロックの通路真横の席だったため
舞台終盤に愛する真田弦一郎が横を通り過ぎたときに感じた風だけで
嬉しさのあまり失神しそうになり、それ以外のことはキレイさっぱり忘却の彼方へ。
あぁ、もったいない!(ノω・、)

21日こそはしっかり真田の雄姿を目に焼き付けるぜ(`・ω・´)と
真田ガン見を心に誓っていたのに、、、誓っていたのに~!(TωT)

仕事がパンパンで打ち合わせは長引くわ、急な仕事は入るわ、で
開演に間に合わないどころか、気がつけば後半突入時間に。

それでも、例え10分だけでもやっぱり真田に会いたい!ヽ(`Д´)ノ
とすっかり恋する乙女(キモッ!)なアンディ嬢は、
仕事の合間を縫って会社から会場までタクシーで駆けつけたさ。
連日朝5時起きの3時就寝という寝不足
+行きのタクシーの中で文字を書いていたため乗り物酔い・・・
のダブルパンチで到着したときはヘロヘロ。(@_@)

80段ほどあるちょっとしたハイキングなメルパルク正面階段を這うようによじ登り、
更に二階席までまた階段をよじよじ。(@Д@;

幸い一番端の座席だったため途中入場もしやすく。
後半ステージ向かって右手の立海ベンチも良く見え、やっぱり来て良かった~・・・
と安心して遠のく意識の中も、アンディ・ビジョンには最愛なる真田しか映さず。

後期公演を観る予定のない私は「嗚呼、真田とはまたしばらく会えなくなる・・・」と思うだけで
涙がでてきて鼻グスグス。(←ビックリするほどバカ。)

隣にいた知らない人からしたら
終りかけで入ってくるわ、泣くシーンじゃないところで何故か涙してるわ、
この人一体なに?!と絶対気味悪かったと思います。


そんなこんなで愛しの真田を本当に一目見るだけみて、
またまたタクシーでトボトボ会社に戻るアンディ。(._.)


社に戻ると、私の百万倍の仕事量に追われ目を据わらせたT先輩が
ポツンと残業しておりましたが、ご主人様を放置し途中抜けしたハチ公に対し
空白の60分について何も言及せず。
こちとら心の中では「さにゃだぁぁぁぁ~~~!(T^T)」状態で
黙々と並んで残業。

そしてハチ公は無情にもご主人様を残し、深夜0時になる前に会社を後にし
スタスタ帰っていきました。
※T先輩、アンディは自らハチ公を名乗りながら
 ちっとも忠犬らしくなくてごめんなさい。(T_T)


以上、すべて変わろうともテニミュへの、いや、真田弦一郎への愛は不滅です!!
そして、毎公演、二次元の真田に命を吹き込んでくれる名演技な兼崎健太郎さんに
最大級の敬意を表します!!(`・ω・´)ゞ(敬礼!)

・・・という意味を込めて、本日のタイトルはTake Thatの曲です。