アンディの部屋 -45ページ目

Always Tomorrow

今日は純粋に曲のご紹介です。
Gloria Estefanの曲”Always Tomorrow”です。



この曲の

歌を聴き・・・

歌詞を読み・・・

色々考えさせられましたが、

なんじゃかんじゃ言っても

「私は明日もきっとがんばれる。」

そう思えました。

一日一日、大切に生きよう。('-^*)/

for you...

このお盆はHACHIに始まり、HACHIに終わるといっても過言じゃないほど、あの映画を通じて大切なことをたくさん思い出し、一緒に観た者といろんな思いを共有し、自分の中のモヤモヤを浄化した気がします。

いやはや。たいした映画でしたよ、「HACHI」。
これから渋谷で待ち合わせは必ずハチ公前で。(笑)


さて、今日ご紹介するは以前にもブログで大絶賛いたしました金髪のヴァイオリニストなNaotoさん。

2月にあったアノ衝撃のライブから、再び7/20に大阪・心斎橋のCLUB QUATTRO にNaotoさんがやって来るとのことだったので、アノ感激を再び!とばかりにアンディは行ってきましたよ。


今回はDJとのクラブミックスということで前回とはまったく違う嗜好でした。が、これはこれでまた趣のあるカッコイイ感じに仕上がっていました。

しかし、Naotoさんってはヴァイオリンを弾いているときは本当に凛々しくて、後光が射してるかのごとくですが、MCになった途端、大阪のおばちゃん的軽妙なトーク炸裂で会場を楽しませてくれます。
このギャップがホントたまりませんわ。o(^-^)o


近所にこんな兄貴がいればなぁ、と思わずにはいられないくらいナイスガイです。あの溢れんばかりの才能は勿論、お人柄含めてもう最高です!


その時のライブ会場で購入したNaotoさんの昨年のライブDVDをこの週末ずっと眠る前にエンドレスで流していたのですが、何度観ても飽きない素晴らしいライブ。
ホント、心洗われる音楽を奏でる人だなぁ、と改めて彼の音楽に魅了され幸せな気分に浸っていたアンディでした。

ちなみに毎度ながらバックの演奏者たちの腕も名人級でクオリティ高し。
そしてDVD収録の副音声ではNaotoさんとバックミュージシャンたちによる解説も聞けるのですが、聞けば聞くほど彼ら全員が好きになるくらい面白いのであります。(^^)

Naotoさんのコンサートが9月にまた大阪と東京でもあるので、布教活動の意味も込めて今度は誰かを誘ってみようかな、と企んでおります。
これを読んでくださってるそこのアナタ、アンディから突然誘われるかもですよ。(^^)
今ドキッとした人、特に注意ですぜぃ。(笑)


では、私のタイトルはそんなNaotoさん作品の中で特にお気に入りの一曲...を貼りたかったのですが、動画見つけられなかったので、「sanctuary」と「twin dragon」にします。

sanctuary


twin dragon

Until You Come Back To Me

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クゥゥゥー!(>_<)、このリチャードを見つめるHACHIの目!!たまりませんわ!!

さてさて。
見てきましたよ、映画「HACHI」。(T^T)

いやー、参りました。
先人たちからのアドバイスに従い、号泣覚悟でバスタオルを首に巻いての鑑賞でしたが、大正解。
最初のセリフ
“HACHI was my grandfather's dog...”から「そうか!そうきましたか!」とストーリー設定にいきなり涙。
本編開始2秒で泣くってのはアンディの映画鑑賞歴の中でも最速かも。

実は本編開始前に購入していたHACHIのパンフレットに書いてあった唯川恵の言葉、
「飼い主より先に死んだペットは、天国の手前にある“虹の橋のたもと”で待っていて、飼い主が亡くなったときに一緒に橋を渡って天国に行く・・・」
を読んだ時点で虹の橋のたもとで待っている愛犬アンディの姿が目に浮かび、会場の電気が落ちる以前に涙腺決壊のウォーミングアップはできていたのですが。

随所に亡き愛犬アンディを思い出させる場面がありまして、
我が犬アンディは洋犬ポメラニアンでしたが、秋田犬の性格に近いというか、テニスボールのくだりなんて、「わかる、わかるーーー!(T^T)」と大号泣。

犬ってやっぱり賢い。
そしてあの無償の愛。
もう、いじらしいやら愛しいやら。


これまで、道行く盲導犬を見るといじらしさに思わず涙を浮かべるアンディ母とアンディでしたが、しばらくは普通に歩いている犬を見るだけでも「HACHIィィィ!(T^T)」ってなりそうです。


もう号泣させるセリフのオンパレードで、私は自分の涙で溺死寸前だったのですが、
リチャード扮するパーカー教授の谷村新司似な親友“ケン”ってのが登場回数少ない割りにパンチの効いたキラー台詞をこれでもかと容赦なく吐きまくりで、、、

帰らぬ主人を待ち続けるHACHIに日本語で語りかける部分、
“Do what you have to do...(気の済むようになさい、的な字幕でしたが、ニュアンス的にはもっと愛情こもった文脈です。)”
やら

「HACHIが君を選んだんじゃないのか?」の台詞やら、
とにかく、もうケンにはやられっぱなし。
これからは谷村新司をみるだけでも思い出し泣きするかもです。(T_T)オヨヨ


ちなみに、私の父の名前は“健一”。海外ではKen/Kennyと呼ばれていました。
そしてリチャードの娘役が“アンディ”。
私たち家族が失った最愛の父と愛犬がスクリーンから語りかけている気分になりました。

一緒に映画鑑賞をした母、姉、姪っ子・甥っ子ら全員、同じことを感じた、と後から言っておりました。


ということで。待ち続けるHACHIにちなんで今日のタイトルはAretha Franklinの歌う曲の中で一番大好きな曲です。
確かにジッッッと待つHACHIよりも私だったら
この歌詞のように落ち着きなく「まだかな?まだかな?」と
窓をチョンチョンと叩いたり、ポーチをウロチョロする
待機っぷりを発揮するかも。

Noble Stubbornness

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昨晩はどん底に落ち込んでたふて寝を決め込んだアンディですが、今日は元気に復活。
それは天使の遣い?!と思えるくらい、私の普段大切にしている人たちからの激励の言葉やメッセージのおかげ。


私が落ち込んでいるとも知らずに朝一番、電話をくれた姉から、昨日帰省中の兄と一緒に母校を訪れたときに見つけた石碑(画像参照)にある言葉
“NobleStubbornness(高貴なるガンコさ=信念)”
を見て私たちを育ててくれた両親がふと頭に浮かんだ、と聞かされたときにアンディはハッとしました。

そうです。
アンディ一族は
「皆と同じでなきゃいけないと思わなくていい。心の目で正しいと判断した道を信じて、周りに惑わされず胸を張って邁進せよ。」
と教えられてきたではないか。

私が選択を重ねてたどり着いた今を、自分が否定するなんて言語同断!

ええ。私は守ってあげたくなるようなか弱き女性とはほど遠く、むしろ多少の嵐にゃびくともしない、荒地も爆走する戦車のような輩ですよ。
でも人一倍愛情を持って人と接したいと思ってるんだから、例え無駄なことをしているように見えてもやらなければならないことは、譲れないんだわさ。
だから周りに惑わされず、自分の信じる道を覚悟を決めて進むしかないのであります!!


誰もいない局内で一人残業中な私からの弱気な返信メールに心配して深夜激励をくれる麗しきロザリー先輩。
昨日私が書いた凹み記事にコメントくださった精悍なるオスカル近衛隊長。
(あれっ?どっちもベルバラ?)

こうして親・姉兄以外にも身近に私を支えてくれる心優しき人たちがいる。
いざというとき我先に味方になってくれる友人もいる。
だから、私は心配しなくてもきっと大丈夫。

心からそう思えました。
皆様に感謝!です。m(__)m

Somewhere Out There

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突然ですが。
アンディ、かなり落ち込んでおります。

何があったというワケでもありませんが、自分の単純さと不器用さが腹立たしいやら悲しいやら・・・。


一、すぐに人を信用してしまう。

二、バカ正直。

三、納得できないとテコでも動かないガンコさ。


上記3つは私のワルイ癖。
本当に真剣になおさなきゃバカをみるばかり。
ってか、34歳にもなってこんなにナイーブでいてどうするの!

もっとしたたかに生きれたらどんなに楽だろうか。
でも、そうすると私が私ではなくなるし。。。

はぁぁぁ。(T_T)


今日のタイトルはディズニー映画「ビアンカの冒険」のテーマ曲。
見ている人は見ている、と信じている反面、結局大多数の人は表層的なことしか見ていないのかも。。。とシーソーに乗っている気分です。

いやいや。
神様はきっと見ている・・・はず。(-_-;)