アンディの部屋 -43ページ目

Sweet Memories

 懐かしい~ 痛みだわ~ ♪
 ずっと前に~ 忘れていた~ ♪

・・・という松田聖子ちゃんの曲「Sweet Memories」がアンディの頭をよぎった出来事。

そう。人生2回目のぎっくり腰を経験しちゃいました。

それも会社の廊下で角を曲がるときに視界にはいった知人に
「やぁ!(^-^)/」
と手をあげただけだというのに・・・ぐぎっ。ヽ((◎д◎ ))ゝ

ですよ。


あまりの激痛に本当に息が止まりましたわ。

6年前にゴルフコンペ当日にぎっくり腰デビューを果たして以来、
ちょっと油断するとぎっくり腰まがいの痛みが余震のように起きる。。。

ぎっくり腰って癖になるんですってねー。。。

と、いつなんどき襲ってくるかわからないぎっくりに怯えながら生きている、
そんな“ギックラー”(=ぎっくり経験者)たちが 意外とたくさん周りに潜んでおりまして、
私が社内を “く”の字になってヨロヨロ歩いて(這って?)いると、
「大丈夫?!」と声をかけてくれた後に「実は私もギックラーで・・・」と
ぎっくり腰デビューの話を(ちょっぴり誇らしげに)教えてくれては、
妙に熱くぎっくり経験談に花咲かせるという3日間でした。

ちなみに身近なところでは
我がブルゴヤT先輩(久々の登場!)も隠れギックラーらしく。

彼はソファに座ってくつろいでいたときに、たまたま変な姿勢をした瞬間に
不意打ちで発してしまったくしゃみが原因で
晴れてぎっくり腰の仲間入りしたそうな。

そのときの激痛がトラウマになっていて、今でもくしゃみがでそうになると
ピッと姿勢を正して直立不動でくしゃみをする癖がついたそうな。

でも、ときどき姿勢を正すのが間に合わずくしゃみをしてしまい
アワアワと慌てているT先輩の姿を隣りのデスクに座るアンディは見逃しておりませんわよ。
ふっふっふっ。( ̄▽ ̄)


そんなこんなで、ギックラー仲間も増えて喜んでいたところ
意外と深刻でなかった“プチ・ぎっくり”だったみたいで
2日経った今日、アンディちゃんはすっかりピンピンに。
元気に今日も虎ノ門~銀座界隈をノッシノッシと闊歩していました。( ̄▽+ ̄*)エヘッ


ぎっくり未経験者の皆様、ぎっくり腰にはなるべくならないよう、本当に気を付けましょう。

そして、既にギックラーな貴方。
ここは潔くぎっくりライフを楽しむべく仲間を探してみましょう。
ぎっくり話だけできっと3日は盛り上がれるですよ。ヽ(゜▽、゜)ノイエーイ

from Y to Y

「ボーカロイド」ってお聞きになられたこと、ございますか?

生身の歌手ではなく、人の声をサンプリングした電子音をつなげて
「初音ミク」といったキャラクター(?)に歌わせる、ということらしく。

どうやらこのボーカロイドたちの歌うオリジナル曲が結構クォリティが高く、
ボーカロイドのために作られた曲を今度は歌自慢の一般人がボーカロイドにかわって歌ったものを
YouTubeなどでアップしているという世界が更に展開されているようです。

私も仕組みをイマイチよくわかっていないのですが、
普段親しくしていただいている御方が、
歌うこと大好き(というか歌に関しては超ウルサイ)アンディにこの世界を紹介してくれたわけです。

半年前くらいからその方から”これを聞きなさい!そして歌うのです!”と
連日熱心に「ボカロ課題曲」とタイトル付けられたYouTube再生リストのメールが
どんどこ届くものの、”電子音”はどこまでも無機質で未完成な感を受けるため、
私はどうしても自分がこれらの曲を歌いたいとはあまり思えなかったのです。

そんなこんなでボカロ曲にさほど興味なく半年ほど過ぎていったのですが、
先日、「ボカロ曲をなぜアンディにこんなに勧めるのか」について野望を熱く語る
その御方のある理由を聞き、”そういうことか!”と納得。

単純なアンディさんは一昨日、突如スイッチがはいってしまい、
この二日間はボカロ曲を聞きながら残業するという熱心ぶり。

とはいえ、ボカロ曲って思っていた以上にメロディもブレスも難しく、
(もともと人が歌うことを想定して作られた曲じゃないってこともあるし)
でも、燃えると手のつけられないアンディはどうしても気になって
今朝なんて朝4時に起きてボカロ課題曲を練習するというバカさ加減。(一体何がしたいんだ!)

これが高じて、そのうちYouTubeに
 【○曲名○】歌ってみた【アンディ】
といったタイトルがあがっていたら、クリックすると私のダミ声が流れてくるかもです。^^


そんな中で、メロディにばかり気をとられていたのですが昨晩ふとある曲の歌詞を読んでいたのですが

  孤独の痛みで償うから 君の記憶にそっと いさせて

という一文をみて、なぜかすごーーーく切なくなって涙が溢れて大変なことに。
ううう、これを書きながらまた涙が・・・オオゥ。゚(T^T)゚。 (←やっぱりバカ。)

こちらが、その曲です。(今日のタイトルでもあります。)ちょっくら聞いてみてくださいな。

■オリジナル(ボカロ曲)


このボカロ曲を【トゥライ】さんが歌うと・・・あ~ら不思議!なかなか素敵じゃありませんか。^^

You're Still You

さてさて、10月の演劇ラインナップは“芸術の秋”にふさわしく、
アンディお気に入りの劇団ルドビコ★さんの舞台
「ROMEO ~午前0時の訪問者~」で開幕です。

大好きな役者さんが出演されていることもあり、合計三回観ました。
暇人だと思わないでくださいね。これでもアンディさんは先週殆ど不眠不休でお仕事全開モードでしたのよ。(笑)


全然睡眠取れてない状況での観劇にも関わらず、観劇中アンディは全三回、一睡もしませんでした。

アンディにとっては、〔観劇中眠るか否か〕は
面白さのバロメーターゆえ、いかに私がエンジョイできたかをご理解いただけるかと。


ルドビコ★さんの過去の演目に共通する“魅力”は、
「観ている最中よりも後からもいろんなことを考えさせられ、感動する」ってところです。
特に今回の「ROMEO」に関しては、もう
観終えてから色々思い返しては「おおっ!そういうことか!(T_T)」と何度も何度も反芻し、まるで往生際の悪い牛のようなアンディ。

観れば観るほど新しいメッセージに気付かされ、感動がどんどん深まるというおもしろい経験をさせていただきました。

以下、回を追うごとの主な感想です。
※ネタバレ注意!=^・ω・^=
【一回目】
途方もなく長い年月、ジュリエットを探し続けていたブイオ(元ロミオ)の焦燥と孤独に胸を締め付けられたよ。
くぅ~~~、超せつなかったアル。
ロミオォォォ~!(T^T)


【二回目】
やっと会えた最愛の人ジュリエットは
ずっとそばにいたことに気付いたブイオが最後の最後に想いを昇華できたことに対する安堵と喜び。
良かったね、ロミオォォォ~(T^T)

【三回目】
共鳴する魂はお互いをみつけることができる。
ホントそうだと思います。
元ジュリエットの「やっと会えた…」というセリフを聞いたときに涙がどーーーっ。(T。T)

随所で歌われるあのジュリエットの歌ですが、これまで何度も聞いていたのに今日初めてその歌詞のメッセージに気付き、アンディまたまた大泣き。
帰りの飛行機の中であの曲を口ずさんでは一人さめざめと思い出し泣きしてました。(←飛行機の中で歌いなさんな。コラッ)

最後に。
ジュリエットの“欠陥”とされる
「闇にきく眼」を信じることの大切さを改めて感じました。

とにかく本日は強烈でしたね~。
アンディ、畳み掛ける津波の如く号泣。
泣きすぎてマスカラは取れるわ、泣き腫らした目はパンパン、顔もグシャグシャ。軽くフル試合を終えたボクサーのような顔で会場を後にしました。

まさに、三日目にしてとどめを刺されました。
( ̄ロ ̄;)ゴフッゴフッ。

なにはともあれ、ルドビコ★に完敗(乾杯)!
(^^)/▽☆▽\(^^)

そしてそして、今回は全キャストさんどなたもそれぞれイイ味をだしていて、見終えてからも残るなんともいえない爽快感!

しかしその中でも(やっぱり!)元ロミオなブイオ役、林修司さんには今回も圧倒されました。
ハハァ~、参りました。m(__)m


では、本日のタイトル曲はこれしか考えられません!!!
今日の公演を見終えて思い出しました。
Josh Grobanの歌う“You're Still You”です。
騙されたと思ってコチラ、一度最後まで聞いてみていただきたく。歌詞付きです!
私の中では・・・要は、こうゆうことなんです。

For The Longest Time

先週ついに観に行ってきましたよ…、
トータル10時間に及ぶ蜷川幸雄氏演出の舞台『コースト・オブ・ユートピア』を。

週末、昼夜と連続で舞台を観に行く演劇LOVERなアンディ嬢ですら、
さすがに10時間ぶっ通しの観劇は大変覚悟のいるイベントでした。
ロシア文学といえば これでもか!というくらいやたら長~いのはお約束、
とはいえ 古代ローマ人じゃあるまいし、現代社会に生きる我らにとっては
観劇10時間ってのはやはり尋常じゃありません。
殆ど戦いに挑む気持ちで劇場に向かいましたね。

何を隠そう、ところどころ猛烈な睡魔に襲われることもありました。
が、舞台を挟んだ対面にも観客の顔がバッチリ見える位置だったため、
ここで眠るワケにはいかない!(`・ω・´)と
頬をつねりつねり、かろうじて完全におちることなく完全観劇。

それでもラスト三時間はまさしく意識朦朧、正直なにも覚えておりませぬ。
座りっぱなしで悲鳴を上げる我が尻の痛みのことで頭がいっぱいでありました。

ちなみに、お芝居自体は内容は濃く、見応え十分。
噂に聞く蜷川マジックはさすがであり、演出も
「へぇ~!ほぉ~!」の連続でなかなか勉強になりましたよ。


ただ、ここだけの話、私は小劇場系の舞台の方がアタリハズレは多いことも含めて好きだと再認識。

この前、ふと松たか子さんのお芝居を見たくなり
『ジェーン・エア』を観に行ったのですが、その時も見終えた感想は同じでした。

ここまで私を魅了する小劇場の“X-ファクター”が何なのかは、自分でもよくわかりませんが。


以上、タイトルはあの長時間をなんとか耐えた我がお尻を労うべく、Billy Joelのあの曲です。
とにかく、長かったんだよ…( -_-)

Its a Small World

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只今アンディは『AXIS POWERS ヘタリア』
というマンガにゾッコンはまってしまいました。(-ω-)

こちら、国を擬人化したゆるキャラコメディなのですが、WWⅠやWWⅡ時代を中心とした世界情勢・国家間の関係図が描かれており、今更ながらなかなか世界史の勉強にもなります。

なによりもいわゆる各国の国民性が非常にわかりやすく表現されていて、ヨーロッパに住んでいたことのある人であれば日常的に直面するようなちょっとしたエピソードとかに「あるあるあるある!(笑)」とニンマリせずにはいられないと思います。


主人公である「女の子とパスタが大好き!」陽気でヘタレなイタリアもかわいいのですが、
アンディはやはり
生真面目で苦労性なムキムキ・ドイツや
「このお馬鹿さん!」が口癖の音楽とお菓子をこよなく愛するツンデレ・オーストリア、

意地っ張りで皮肉屋さんだけど妖精とかと普通に話しちゃうような元ヤン兄貴・イギリス…

といったキャラ[国]が特にお気に入りです。

でも、正直どの国も愛すべきところがあり、このマンガを読んでから世界中の国家が愛しく感じられるのが不思議。
そうですよね。皆、各国の事情や思惑があって世界は動いているのですよね。。。

日々のニュースや新聞を読んでいても、脳内変換された『ヘタリア』のキャラたちがワイワイ走りまわっており、毎日楽しませてもらっています。


では、作品中でイタリアがドイツに捧げる歌があるのですが、ドイツ贔屓な私からみてもこの歌詞がなかなか言い得ていて妙なのでご紹介しましょう。


ドイツ~ドイツ~♪
ドイツはいいところだよ
ちゃんと捕虜の俺にご飯くれるし
イギリスみたいにまずくない~
ソーセージ チーズすっごく美味しいよ~
犬にとっては天国~
それがドイツ~

でもドイツ人なんでみんないかついの
威圧感でつぶされそうだよ俺のハート
俺怖くて涙でちゃうよ
姉ちゃんもでかいよ~~
ビール樽を毎日破裂させるのは趣味なの~
あと大軍で俺んちに押し寄せないで~
観光客が怖すぎるの~
ドイツ娘は俺よりでかくてたくましいの~
ひゃっほー♪

…この歌を意気揚々と歌い上げるイタリアを見つめるドイツのなんともビミョーな表情がステキでありました。(笑)

以上、是非ともマンガでもアニメでも一度見てみてください。
公式WEBサイトでは最新のエピソードが無料で視聴できますよ。(^.^)b

本日のタイトルは言わずと知れたディズニーのあの曲です。
矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、
いろんな人がいるからこそ、世界はひとつなんですよな~。
・・・と、改めてそう感じた次第です。