アンディの部屋 -41ページ目

Here We Go Again

アンディ、またしてもハマッてしまいました。
今度は高校球児たちを描く『おおきく振りかぶって』という野球漫画です。

これまでにも私に
『ヘタリア』やら、ボーカロイド曲やらを
紹介してくれては、かなりの確率でアンディをいろんなものにハマらせてくれる、歩く“流行キャッチャー”なK女史。

この週末は“ボカロ曲ハモリ合宿”と称して彼女のお家にずっとお邪魔していたのですが、
なぜか『おお振り』の話になり、K女史が語るあらすじだけで
アンディ、感動の涙がゴゴォォォー。(T_T)(T_T)(T_T)


すかさずその場でアニメを見せられ、感動的な見所シーンが近づくたびに
「ここからはまばたき禁止!………はい。まばたきしてよろし。」というK女史の指示を忠実に守りつつ、
一話に一回は必ず感動の涙を流す…の繰り返し。


私が今から『レ・ミゼラブル』を見に行くべ、と出掛けようとしたら
「これを持っておゆきなさい!」と
すかさず『おお振り』のコミックス1と2巻をサッと渡されましたよ。(笑)

でも、実際読み始めるとすっかり本来の目的(レミゼ観劇)を忘れて、私は幕があがるギリギリまで読みふけり、途中25分間の休憩中も劇場内の席で堂々と『おお振り』を読んでいました。
ホント、この人何しに来たんだ?って周りには思われていたことでせう。

私が『おお振り』にハマッた理由はいくつかありますが、
最大の理由は、K女史も繰り返し指摘していましたが、
この作品の登場人物がそれぞれ見せる
“他人に共感できる心”
に感動せずにいられないから。


気弱な主人公に周りのチームメイトやらがかける声を
単に“いい人”で片付けてしまいそうですが、
励ましている彼ら曰く、
自分たちは“超いい人”でもなんでもなく、あくまでも事実を述べているだけ。
このセリフを聞いて
なるほど~。
だから見ていて無理矢理な優しさの押し付けとは違い、清々しい気分になるんだ、と。


この漫画/アニメを見ていると人間が本当に愛しく思えてきます。

「またしても洗脳大成功!」と
“してやったり”顔のK女史が 目の端に映るたび、彼女が可愛らしくて、可笑しくて、私は吹き出しそうになりましたが、こんな素敵な作品を紹介してくれた彼女に感謝。
今日のタイトルはRayCharles(featuringNorahJones)の歌。
またまたハマッちゃいましたわ、な私にちなんで。
いやぁ、しばらくは『おお振り』熱が冷めそうにありませんわ。o(^-^)o

I Dreamed A Dream

先日ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観てきました。

アンディにとってレミゼは「オペラ座の怪人」と並ぶとーっても思い入れのあるミュージカル。


パフォーマンスとして歌う喜びを教えてくれた中・高校時代の親友S嬢の歌う「On My Own」を初めて聞き、なんて哀しく美しい歌があるのでしょう!と鳥肌が立ったことをきっかけに、レ・ミゼラブルというミュージカルを知ったのですが、どの曲も歌いがいがあるというか、なんというか。

とにかく当時中学生のアンディはとりつかれたようにレ・ミゼラブルの曲をCDが擦り切れるまで聞き倒し、楽譜もページがボロボロになるまで苦手なピアノを必死に練習。
弾き語りしまくっていました。
更に、アンサンブルがまたあのミュージカルの醍醐味でもあるので、
ピアノ伴奏をしつつ
腹話術師さながら声色を変え、一人4役くらい自分の声で重ならない複数パートを歌い、それをカセットテープに録音。
同時に歌えなかったパートは、そのカセットに合わせて更に一人5~6役をこなす。
といった、涙ぐましい努力、というかかなり恥ずかしい一人アンサンブルをしながら悦に入っていた思春期のアンディ。

でも、私は今もそうですが、アメリカ大統領の前でだって歌えといわれれば平気で歌うくせに、
家族の前でだけは絶対に絶対に歌わないのです。
とにかく恥ずかしいんですよ。

なので、この恥ずかしい“一人腹話術アンサンブル”はいつも家の者の留守を見計らってはコソコソと収録に興じていたのです…。

そんなある晴れた日のドライブ中、その“秘密の収録”テープがなぜかダッシュボードに紛れ込んでいたらしく、
突然予告なしに車中不気味に響き渡る
下手っぴなピアノと必死に複数の役を交互に歌う私のダミ声。

神様、今すぐ私をどこか遠くへワープさせてください!!
と内心叫びましたね、あんときは。


両親&犬の「なんじゃコレ?」目が点顔は私、一生忘れられません。

※慌て消したら私だとバレちまうのであくまでも無表情でプチッと消しました。


ま、そんな恥ずかしい思い出を劇中また思い出しては
グオォォ~!
と身悶えていた帝国劇場でのアンディでした。


タイトルは中でも一番好きな曲。
私は殺しても死ななさそうな“頑丈ブルドーザー型人間”のクセに、昔ははかなげなファンティーヌ役に憧れていたのであります。
キャラ、違いすぎましたね。ごめんなさい( -_-)

Holiday

11/3(火・祝)、快晴。
主催者側が心底、本当に、”参加者に楽しんでもらいたい!”という
真摯な思いが込められた素敵なイベントに参加してきました。


私は単純に、自分の兄弟のように大事に思っている方のイベントとあれば
(これこそ私が一人勝手に思い込んでいるだけで、先方はそんなことツユほども思っちゃいないけど。)
<万難排していきまっせ~~~!!>なのですが、
早い話、その人の元気な姿を確認できさえすれば私は大満足なのです。
年一回の健康診断みたいなものですな。^^
そういう気楽な気持ちでいつも赴くのですが、今回はなんだか次元が違いました。

自分も仕事関係でいろんなイベントに参加しますし、
運営側にいることも多々ありますから、
主催者が常に参加される方のことを第一に考えて
どうやって皆さんに楽しんでいただけるか、
あーでもない、こーでもない、と
色々企画していることはよくわかっているのですが
昨日のイベントのご本人に特別思い入れの強いからかもしれませんが、
ご本人と主催者の精一杯のホスピタリティには、格別に胸打たれました。

「そもそも何のイベントに行ったんじゃい?!」と
そろそろシュプレヒコールが聞こえてきそうなのですが
イベント内容をここで詳しく書きたい!と思いつつも、
なんだか文字にしても(私の文章力のなさ故)
この思いを上手く伝えられないんじゃないかと思うとどうしても・・・
こんなミステリーな書き方しかできませんでした。

でも、気づいてくれる方はきっとわかってくださると信じて。^-^

タイトルは・・・そうですね。
このイベントを境に忘れられなくなった曲ということで。(笑)
とにかく・・・もう・・・最高でした。^^

※あまりにこの歌が衝撃的過ぎて、週末に向けて暗譜していた曲を
キレイさっぱり忘れてしまいました!でも、それでもいいの。^^

最後に、このイベントの参加者全員に配られたプレゼントが入っていた袋です。
 ↓
アンディの部屋-袋
まさに、主催者側の思いが書かれているな~、とほのぼのしました。
アンディは、勿論、イベント中は終始ニッコニコでしたよ。
おかげさまでニコニコしすぎて顔面筋肉痛に・・・。

rain stops, good-bye

今日はいきなり曲紹介です。

【rain stops, good-bye】


例の御方からの【課題曲リスト】に入っていたこの曲を聞き、
メロディが気に入っただけでなく、歌詞を見て「はぁ~~~」と深いため息。
特に2番のサビ以降、すごーくわかるわぁ。と
また一人勝手におセンチな気分になってみました。

--(以下、歌詞の抜粋です)-----------
確かなことから 
逃げて、躓いて
転んだ時には空が見えた
冷たい雨にも 
嫌がらず打たれた
君には 
届かない

叫んだ想いは 
きっと雨と一緒に
排水溝へ流れゆく
どれだけ素敵な 
歌に乗せたって
届かない

緑が舞う日も 
茜に染まる日も
もう隣には君はいない
それでも確かに 
胸がざわついてる
君のいる方向(ほう)へ
------------------
・・・ですってよ。

どんなに心を込めた言葉をかけたって、
相手に届かないことってある(ような気がする)んです。

でも、理解してもらおうという期待をすること自体、
思いの押し付けに過ぎないのですよね。
存在を消してそっと遠くから見守る覚悟で臨まなきゃ、です。

なんてことを思いながら、今日も聞き込みです。
(ってどんだけボカロ曲に必死なんだ私!)

I Know You, I Live You

今日あった嘘のような本当の話です。(-_-)


アンディは誰かと話しているとき以外は、常に脳内で何かしら曲を歌っています。
うっかりすると頭の中だけのはずが、立派な鼻歌になって外に洩れていたりするので公共の場ではホント油断できません。


そこで今日も映画館でチケットを買おうと並んでいる間、
「これぞ恰好の“脳内鼻歌タイム”!」
とばかりに頭の中で調子よく歌っていたら、どこからともなくなんかハモッてるんですよ。


ん???


と思いながら、まさか脳ミソの外に洩れてないよね、と気を取り直しまた脳内で続きを歌っていたら
背後から確かに聞こえてくる男声ハモリ。

…(◎-◎;)

そーっと後ろを振り返ったら後ろに並んでいた青年がニッコリ。


いや、仮に私の鼻歌が外に洩れていたとしても、そのとき脳内にかかっていた曲は今流行の曲ではなく、比較的マニアックな歌。
しかも、私はその曲のハモリ部分を猛特訓中のため、主旋律を歌っていたワケではないのに
たまたま彼の超お気に入りの曲だったのか知りませんが、ヤツは主旋律を鼻歌で合わせてきたのです。

ス、スゲェ!!(@゚▽゚@)


しかし、真実を確かめようと思った瞬間、
「はい!お次お並びの方~!」という係員さんの明るい声で
ハッと我に返り私は列を離れてチケットを購入。
そのまま振り返ることもせずスタスタと3番スクリーンへと入り、その後彼の姿は見てません。

いやぁ、こういうことってあるのですね~。

もしも偶然この記事を読まれて
「もしかして、俺(ボク/私/オイラ…)?」
と心当たりのある方は、是非とも名乗り出てください。
次はちゃんとマイク持ってデュエットしましょうね!


今日のタイトルはCHAKA KHANの曲です。
こういう経験をするといつも思い出すんですよね~、この歌を。
その理由は…またいつか。(^-^)