アンディの部屋 -42ページ目

Anything For You

10月31日な今日はアンディ・ママンの誕生日。

毎年何をプレゼントしたらよいのか悩んでは
帽子やら花束やらネグリジェ(!)とかでお茶を濁してきたものの、はて今年はどうしたものか。

あれこれ考えながら百貨店を徘徊していたときに
そういえば父はいつも母に某国産ブランドの服をプレゼントしていたなぁと思い出し、ふと横を見たらなんと偶然にしてもそのブランドの店舗の前に。
この百貨店は最近改装されたばかりで、私も様子がわからず歩いていたのですが、あまりのタイミングの良さに鳥肌が立ちました。
そこで今年は父に代わって母にここの洋服をプレゼントしよう!と即座に決めました。

ところが、こちらのおブランドは国産老舗ということで上質な品揃え、その分なかなか立派なお値段のものばかりでして(笑)
「な、なんか桁がズレてませんか…?(@_@;)」と値札を凝視しつつ店員さんに聞きそうになりましたよ。

でも、母のイメージにぴったりのジャケットを見つけ、値段のことも気にならないくらい「これしかない!」と確信を持って購入。

いやいや、よく考えると
私が観劇や遠征に費やす年間コストを考えたらこのジャケットくらい何百万着も買えますよね。(^-^)


そこで今晩はアンディ姉の家でお祝いするために急いで向姉邸に向かい、そこで母にプレゼントしたら
紙袋のブランド名を見た姉に
「アンディ!29日の話をママから聞いたの?!」と血相変えて詰問され。


いいや、最近まともに話す時間もなかったけど何か?
と返すと、どうやら3年前の10月29日、父と姉が例のブランドの店に母へのプレゼントを探しにいったのが
父との最後のお出掛けとなり、かつ母への最後のプレゼントとなったそうな。
その話を先日29日に姉と母がその店の前を偶然通りがかったときに、
父が店の中のソファーに座って一生懸命選んでいた様子を母に語り、
母はそのソファーを愛しげに撫で、自分も座ってみては涙をポロポロ流していたそうな。

だから私がその話を母から聞いてそのブランドに行ったのかと思ったらしく。

でも本当に偶然だったのです。

結局、父が母にどうしてもプレゼントしたくてアンディに乗り移ったとしか思えない、と力説するアンディ姉。
だけど私も今日あの店舗の前に立ってたときは本当に鳥肌が立ちましたから。
あ、パパだ。
って本気で思いましたもの。


これまでにも母の誕生日には必ず父からのメッセージがあるので私は驚きません。
しかし、私の誕生日には別に登場しないところをみるとやはり母のことが一番気がかりなんでしょうかね。(^-^)

家に帰ってきて、さっきチラッと様子を覗いてみたら、母はプレゼントされたジャケットをはおったまま父の仏壇の前にずっと座ってニコニコ。
心なしか写真に写る父の顔もホッとしたような、嬉しそうな表情です。

嗚呼、またしてもアンディ両親の話で終わってしまいました。
今日のタイトルはGloria Estefanのバラードです。
この歌詞、めちゃくちゃ泣けますぜ。
でも歌詞の意味を考えると切な過ぎて胸が苦しくなるのでアンディは人前でこの歌は絶対に歌えません!!もう自分の涙と鼻水の洪水に溺れ死にそうになること必至ですから。(^O^)ワハハ!

You're the First, the Last, My Everything

母のリクエストで映画「僕の初恋を君に捧ぐ」をみました。


「運命の二人」
「タイムリミットのある恋愛」
というキーワードからしてこりゃまた公衆の面前(映画館)で涙の洪水かな。。。と、カバンにはハンカチを多めに詰めて臨んだのですが、、、

やっぱり涙・涙・涙、でしたよ。


原作を知っている者としては随所でツッコミたくなるポイントはありつつも、そんなことはどうでもよいと思わせるくらい、主役カップルがただただ美しくて、せつなくて。(T^T)

んもー、恋敵「昴サマ」のヒョウ柄の靴下(しかも踵と爪先はパープル!)も見逃せるくらい(いや。やはり気になったが。)素敵でした。


というのは、アンディの両親は自他共に認めるおしどり夫婦でして、
晩年父が入院していたときも母は病院に寝泊まりして片時も父の傍を離れずつきっきり看病。
たまには母を休ませなきゃと交代で看病しようとしても
「パパと一緒にいられるからちっともしんどくない。」といつも笑顔で断られてました。

ある日、姉・兄・私が揃って父のお見舞いに行ったとき、あまりに仲良しな両親をからかうつもりで
母が病室を出た隙に「もう一回結婚するとしたら、それでもやっぱりママと結婚する?」と父に尋ねたら、
父が「う~ん…違う人にしようかな~。(ニヤリ)だって…」
と言い終えるまでもなく、父の背後から
「パパのバカ!私はパパ以外の人なんて考えられるわけないのに!(T^T)」
と手に持っていたシビンで父の頭をポコッと叩く涙目の母。

(病人を、ましてやシビンで叩くなんて!と慌てて止めたものの
ドリフのコントばりに「志村(=パパ)、後ろ!」にはかなり笑わしてもらいました。)

ちなみに父は看病ばかりさせて母に苦労をかけることが申し訳ないからそう言ったんだよ、と説明していたが…(笑)

父と母は出会いから父が亡くなる瞬間まで数々の逸話があり、本当にmeant to beな関係だなぁ、と子どもながらにいつも思います。
父を亡くしてもうすぐ3年が来ようとしていますが、今でこそ父の思い出話に笑えますが最初の一年間は毎晩、母は泣きながら眠りについていました。

今生でこれほどまで愛せる人を見つけた二人をうらやましいと思う反面、
残された母の、そして残していかなきゃならなかった父の哀しみを思うと
この映画の二人と重なって胸が張り裂けそうに辛くてアンディ号泣。

そんな娘の涙をよそに、映画を見終えた母は意外にも清々しい表情でして、
「広い世界のなかでお互いを見つけられただけでも奇跡よね。ま、私の場合はパパちゃんが私を見つけてくれたんだけど。(●^ー^●)ムフッ」
…ってオイッ!結局はノロケですかぃ!!
と、未だ誰からも“見つけて”もらえていない独身アホ娘はちょっと空しくなりました。

以上、身内のノロケ話を散々書いてしまいましたがあせる
父を想い続ける母と話しているといつも脳内を流れる曲を今日のタイトルとします。
アリーMyラブの中でもよくかかっていたBarry Whiteのゴキゲンなアノ曲です。(^-^)

よっしゃ!私もいつか見つけてやんよ!!
待ってろよ~、アンディの未来のハニー!
(コワッ!(≧ω≦))

Total Eclipse of the Heart

朝、姉から
「優しい言葉をかける人は本当に優しい人なのかなぁ?」
という一文のメールが届きました。

なんのことやら、と思いつつ、
「私はそういう人のつもりですけど、いかが?( -_-)」
と適当に返したら
私の問いかけは華麗にスルーされ、
「本当に心からその人のことを思って優しい言葉をかけるのに、その気持ちを踏み躙られるとどうしていいかわからない…(T_T)」
と言うじゃありませんか。

一体何事?!と思いながらも朝の通勤中につき
ちゃんと話をきけていないのですが、
ちょうど私は仕事で自分の誠意を踏み躙られた気分になっていたところだったので、あらあら、また姉とシンクロしたわ、と。

ことあるごとに凹むくらいなら、
皆に優しくしなくても、自分によくしてくれる人だけ優しくすればいいやん、と
よく言われるのですが…、
でも優しくあることが誰のためでもなく自分の価値観に基づいている以上、自分の利害によって人との接し方を変える自分を私はきっと許せないのです。
だったら踏み躙られようが、それに敗けない強さを持って己のポリシーを貫くのみ。

と、姉からの禅問答にこたえながら、そう自分に言い聞かせました。


とはいえ、私もまだまだちっぽけな人間だから、大切にしていた人から裏切り行為(そんな大袈裟な話ではないが)をされたりすると、かわいさ余って憎さ百倍。
おぬし、どうしてくれよう~!!
ウウゥゥゥ~o( ̄ ^  ̄ o)

もしくは「勝手にしやがれ!」とジュリーの歌のように壁ぎわで寝返りうってる間に出て行ってくれ~アア~アア~アア~~♪
な気分になって
いっそ投げ出してやろうか、とイヤになる瞬間もありますが、
そんな仕事もT先輩が自分も大変ななか一生懸命私の面倒までみてくれていると思うとこんなことくらいでめげている場合ではありませぬ。(..)

はぁ。気を取り直してがんばるべ。

今日のタイトルはBonnie Tylerの曲です。
まさに今のように心が折れそうなアンディの心境です。

でも、こういうときに救いの手を差し伸べてくれるのもやはり私の大切に思っている人であり、だからやっぱり私も彼らに恥じない生き方をしたいと思うのであります。
アーメン(-_-)

Hungry Like a Wolf

昨日のアンディブログで
「ご飯を食べる時間がないくらい忙しい」
と書いてあるのを読んで
心配してくれた 後輩Aちゃんが夕方

「アンディさん、差し入れです!o(^▽^)o」と

甘い系・辛い系各種取り揃えたお菓子やら
スープやらペットボトルのお茶まで詰めた紙袋を
席まで持ってきてくれました。


人の優しさが心にしみ込む今日この頃なアンディは
後輩Aちゃんの気持ちが嬉しくてお目々ウルウル。
本当にありがと~!(T^T)

といいながら、久しぶりに会った後輩Aちゃんと
積もる話があることを思い出し、彼女を会議室に拉致。

さらに「ラーメン食べたいな。いっそ今から行かない?」と誘い、
「えっ?あなたご飯食べられないくらい忙しいんじゃないの…?」と
内心怪訝顔の後輩Aちゃんを半ば無理矢理に強制連行。

「明日できることは明日にまわそう」というトルコ(だったかしら?)の諺にあやかり、
仕事は明日にまわしてとっとと会社を後に。
(それで済むのであれば私の忙しさもたいしたことないわ、と思い直しました。
なので皆さんご安心ください。)


ラーメンの後はケーキと紅茶、というむちゃくちゃな組み合わせで、
二人はさんざん妄想話に花咲かせ、帰途についたのですが
その直後にありゃ!とまたまた運命を感じることが。

くぅぅぅ~~~!私の思い込みに過ぎない可能性180%ですが、
それでもちょっとしたことで喜べる、ってのは
私もまだまだ乙女っちゅーことでしょうか?!(もしくは単なるおバカ。)


いやはや。
今日も一日会社におりましたが・・・

ランチではご飯をおかわりし、
(お店の人に「気持ちいい食べっぷりですね!」と褒められました。エッヘン!)

15時のおやつに総務課のお姉様方からドーナツとピロシキをいただき、

そして今、片手に握り締めるは濃縮ロイヤルミルクティのペットボトル。

・・・そりゃあ、太るわ。┐( ̄ヘ ̄)┌

ということで、いつに増して何がいいたいのかわからない駄文になってしまいましたが、

 結論:アンディは食いしん坊である。

以上!

そこで今日のタイトルはDuranDuranの曲です。

なんてったって食欲の秋ですからね~。
本当にご飯がおいしいのですよ。( ̄▽ ̄)フフ...

Morning Train

忙し自慢(?)はあまりしたくないのですが、
最近、仕事が半端なく多く、しかも厄介なハプニングのオンパレード。
アンディは眉間にしわを寄せたパグ犬顔でドタバタ走り回っているらしく、周りからかなり心配いただいてます。

見るからに余裕ない自分を世間にさらしていること自体お恥ずかしいのですが、
『忙しい人選手権』というものがあれば、今のアンディは、かなり上位に食い込む自信はあります。はい。
もう、お願いだからパーマンのコピーロボットが1ダースほど欲しいものです!

そんなアンディの心のシャウトはさておき。
ちょっとどーよ?!なこと2つ。聞いていただけますかしら?
(てか、聞いてください(-_-))


壱。
まず、アンディと面識ある方ならおわかりかと思いますが、私、普段から携帯電話を首からぶら下げてます。
最近機種変更したのですが、着信や留守電があると携帯がけたたましく赤く点滅するんですよね。
容赦なく着信は溜まり、私のお腹辺りが常に真っ赤に点滅を繰り返しており、
“そろそろ3分だよ。銀河系にかえらなきゃ。”なウルトラマン的緊迫感を無駄に演出しており、まったく困ったもんです。
せめて点滅を青に変えればもう少し爽やかなものの、未だ設定の仕方がわからずウルトラマンなまま。
誰か設定の仕方、教えてください。
(docomoショップいきなさい。)


弍。
忙し過ぎて、日付・曜日の感覚はなくなり、完全に脳ミソがウニ状態なのですが、ご飯を食べたかどうかもわからないのですよ。

食べる時間は明らかにないので「これってもしかしたら多忙ダイエット?!」とちょっぴりウキウキしながら体重計に乗ったら…
…増えとるがな!!Ψ(`∀´#)ナンデヤネン?!

空気でも食べているのでしょうか。それとも無意識にムシャムシャ何かを食べているのでしゅか?!
いずれにせよ、なんかかなり悔しいんですけどーっ。
( ̄^ ̄)ガルルル…

とまぁ、ワーワーキャーキャーとエキサイティングな毎日をおくっております。

そんなこんなで、今日のタイトルはSheena Eastonの懐かしいナンバー。
化粧直しは勿論、トイレにすらいけないくらい忙しいすべての働くレディたちに捧げます。
サビの歌詞で

9 to 5 までお仕事頑張ってる私のハニー、
でも帰ってきたらかわいい私が待ってるわよん。うふっ♪

みたいなことを意気揚々とシーナどんは歌っていますが、
「9時5時で帰ってこれるだけいいじゃん。(-_-)」
と思ってしまう私は相当荒れてるんですかね。

と羽田空港で大阪行きの便を待ちながらブログ書いてる私。(←仕事しなさい!)