アンディの部屋 -27ページ目

You're My Melody

2010年8月21日---ソウルで歌う二人の元気な姿をYouTubeで見て、
同日、三人が大阪で無事歌い切った、と聞き・・・
それぞれが新しい道へと歩き出したんだな、と淋しい気持ち半分、諦めに近い安堵の気持ち半分…

今年4月から2:3に分裂した大好きな5人のトンたちへの思いです。


8月22日に行ってきましたよ、
a-nation '10 @大阪長居競技場 に。

avex所属アーティストが一同に会して
入れ替わり立ち替わり熱いステージを披露する
夏の祭典<a-nation>に毎年登場していた東方神起ですが、
今年は”活動休止中”につき、
JUNSU/YUCHUN/JEJUNG(←俺の嫁!)の3人がJYJとして参加。

嫁・ジェジュ子が大阪で歌うとあらば、アンディはいかないワケにはいきません!
例えこの猛暑の中、野外で立ちっぱなしだとしても

 俺は行く~よ~♪(某テニミュ曲)

です。

アーティストごとに応援グッズが指定されるのですが、JYJの応援カラーはオレンジ。
$アンディの部屋

私もJYJのTシャツ着用でガンガンに応援するぜぃ!
と勇んでグッズ売り場に突撃したら・・・か、完売ですとっ?
JYJタオルマフラーも完売・・・。

んもー、悔しいから普通の水色a-nationタオマフを首に巻き巻き、通常着のまま
炎天下のアリーナ席でじっとりJYJの出番を待ちました。

それにしても会場内は、見事にオレンジ。
まるでドームの巨人戦を観にきた気分です。

とはいえ、TVXQ過去ライブTシャツ、自作応援Tシャツ、今年6月のJYJのイベントTシャツ着用の人もたくさんおられたので
(かつ、私のように通常着で参戦しているトンペンもいることを考えると)
どんだけトン人気やねん。とちょっと驚きました。
(JYJはもうトンじゃないんだけどね。)

「JYJ登場は最後から3番目」という読まれていたためか
レメオロメンのステージが終わるや否や、
ザザッとオレンジ軍団、総立ち。

ジェジュ子の歌い出しの声が聴こえてきたと思ったら、もう長居は歓声の渦。

そんな中、私は「見納めかな・・・」という思いがなんとなく頭をよぎり
持参していた赤のペンライトを振ることも忘れて、ただただ
ボ-----ッと歌う3人を眺めておりました。

でも、この目で元気そうな3人を確認できて、
なんだか吹っ切れた気持ちで長居を後にしたアンディ。

5人のトンたちがそれぞれ思い描く幸せに向かって、元気でいてくれるだけで十分。
無理して5人再結成しなくていいよ。

・・・とようやく思えるようになりました。
勿論、今後の個々人の活動も可能な限り応援しますよ。


でも、私の中のひとつの区切りとして、
5人のトンに感謝の気持ちを込めて。

本日のタイトルはTVXQ:”You're My Melody”(「君は僕の歌」)です。


  また 歌ってくれる?

  君は 僕の歌

5人の歌にたくさんの感動とエネルギーをもらいました。
心から、ありがとう!!

I Believe

定期購読しているコーチングのメルマガで

   --- 感謝の気持ちで自信を取り戻す ---
 あらためて、自信の獲得に必要なものとは一体何でしょうか?

という内容のものが届きました。

 自信=「自分を信じることができている心の状態」あるいは
 「自分を信じる力」と定義した時、一般に自信を得るためには、

 ・成果や成功体験
 ・その前提となるなんらかの挑戦
 ・他者からの評価や賞賛

が必要である、と捉えられがちだけど、
本来、自信とは“自分が自分に与えてよいもの”。
そして、自信を自分に与えるきっかけを作るのが“感謝の心”。

 自信がない人は、真に感謝の気持ちを持つ余裕を
 持てていないことが多い。逆に、自分の内側にある
 感謝の気持ちに気づいていくことで、自信が次第に回復されてくるのですよ~。
 
・・・といった内容だったのですが、
そういえば、会社にいても

「あいつは優秀だ。」とか、そうでない、とか

悪気なく他人を評価する発言をよく耳にします。

そういうことを口にする人に限って、なんだかな~…というか、
「何を根拠に?」
「その人と仕事したことるんかい?」
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と尋ねたくなることが多いのですが、

余程意識していないと、うっかり
何気ない周囲の評価に振り回されてしまいかねます。

他人のふり見て我がふり直せ、じゃないですが
私自身も振り回されないように気をつけなきゃ、と
改めて思った次第であります。

ちょっと抽象的な話でワケわからんですよね。
特に何があった、ということではないのでご安心ください。^^


ということで、(強引!)
自分の内にある感謝の気持ちを常に総動員させて、しょーもないことに揺るがない自信を持とう、
という戒めの意味で、
今日のタイトル曲はTVXQのハングル語の曲「I believe」です。

冒頭ユチョンの口説き弾き語り部分と
サビのアイビリ~ブ♪以外は意味さっぱりプリンですが
0:41のジュンス氏の

ミ~ド~ヨ~♪

という歌い出しを聞いただけでアンディはズキューン!とやられてしまいました。
とても美しいメロディの曲です。

それはそうと、今初めてこの曲のMVをみましたが、
俺の嫁・ジェジュ子の一昔前の聖子ちゃんカットには
(またまた)一瞬フリーズしてしまいました。

…が。
いやいや、私のジェジュ子への愛は、
あの癒しの歌声と”アッハ!”な笑い方さえあれば、
過去の不思議な髪形のひとつやふたつ、どーてことないわぃ!
鳥の巣、スキンヘッド、アフロ…なんでもカマーン!です。

そんなことよりも…ジェジュ子のソロ部分がたったの3秒(クレェ~♪)だけというのは
一体どういうことですか?!
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ま、そんなこともあるさ。

Musical Prank

お盆最終日です。今日も出社しています。
でも会社の人口密度は超低く、私の半径30m圏内に人っ子一人いません。
ここから見える同僚も睡魔と格闘しているのか、こんな顔してます。(多分私も似た感じでしょう。)
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ということで、仕事中にブログ更新しちゃいます。(仕事しろ~!)

昨日、海外の友人から
「アンディが好きそうな動画です!」
と教えてもらったのが、こちら【突然ミュージカル・シリーズ】。

どうやら2~3年前にYouTube上とかで流行ったみたいですね。
私は今回初めて知ったのですが、まぁ、よくできていること!

最初に拝見したのが、こちら【突然ミュージカル・レクチャー編】。

■大学の講義中に突然ミュージカル


大学の講義中に一人の生徒が立ち上がったと思うと、突然プロ顔負けの歌唱力で歌いだすんですよ。
先生や学生たちがポカーンとしている中、その学生は朗々と歌いながら教室を踊りまわっている
・・・かと思いきや、
それまで黙って座っていた別の学生がそれに加わって突然歌いだします。

「おっ!お前もか!」
とビクッとする一般人の反応とか、
どうでもいい主張を熱く連呼する歌詞も可笑しくて、

それ以外の【突然ミュージカル・シリーズ】も片っ端から見入っては
一人ニヤニヤと喜んでいたアンディでした。

それにしても、ここまで歌唱力があると気持ちいいですよね。

出張帰りの羽田空港とかでこれに遭遇できたら、
きっと仕事の疲れもぶっ飛ぶくらい楽しいのになぁ~。とか思いながら、

「じゃ、君がやってみるかい?」と誘われたら・・・?

くだらないことに(こそ)人一倍必死になるアンディ嬢としては、超真剣にやってしまうかも。
(でも突然歌い始める一人目の仕掛け人役は無理ッス。あれは相当度胸のある人じゃないと。)

騙されたと思って、ちょっと見てみてくださいな。

■突然ミュージカル・空港編(日本語字幕つき)


■突然ミュージカル・フードコート編(日本語字幕つき)


ほら。ちょっとやってみたくなりませんか?
少なくとも、私は日常で<突然ミュージカル>に遭遇してみたいと本気で思いました。^^

★追記:
先ほど同僚に私の新たな野望を話したら、

「そんだけ毎日歌い呆けている貴女は、十分、人生ミュージカルでしょうが。」

と呆れ顔で言われてしまいました。
(T▽T;)ワーン!(確かにそうだけどさ。)

・・・と言っている内に、待っていた連絡がきたので仕事に戻るとします。
皆様ごきげんよう。

Welcome Home

皆様ステキなお盆をお楽しまれていますか?
アンディの部屋

「お盆」といえば、

日本のお盆休みを説明しようとした
某外資系クライアント様の部長(=日本人)が
日本着任間もない上司(=ドイツ人)に
何を思ったか、

Old ghosts come home!!

とテンパって説明し、

その上司はゾンビが家を襲撃するとでも勘違いしたのか

「そんな時期に仕事している場合じゃないよ!家にいて万全の準備で迎え撃たないと!」
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(あながち間違いではない…んだけどやっぱり微妙に違うぞ。)

と震え上がっていた姿を思い出します。

※ネタじゃなく、本当にあった話です。

そんな”昔の幽霊が一斉に帰宅する”緊張感溢れるお盆時期ですが
アンディ家ではまったり過ごしております。

つい先ほど、眠ってた母親が起きてきて

「パパと旅行している夢を見たわ。つづきを見たいから。じゃ。」

と私に声をかけて、足取り軽く
またそそくさと寝室に戻って行きました。

よしっ。私も夢でパパかアンディかご先祖様と会ってくるぞ。
おやすみなさい。

アンディ家ご先祖様たちを気持ちよくお迎えできますように。
今日のタイトルはRadical Faceの曲「Welcome Home」です。


★オマケ★
冒頭のつづき。
その日本人部長さんはお盆の結末(?)もちゃんと説明しようと
更に

Old ghost ride vegetable back to heaven.(o^-')b

と(なぜかドヤ顔で)付け加えたため、

「野菜に乗って天国に帰るノゥ?How?(ポカーン顔)」

$アンディの部屋
とますます混乱するドイツ人上司でありました。
(This is how...(o^-')b)
 ↓
アンディの部屋

Share The World

う~ん。思わぬ誤算なり。
アンディの部屋 border=
先日、音を拾いすぎる性能のよいマイクと
自室を防音にしていないことが
私の宅録ライフを難しくしていると申し上げましたが、
もうひとつ超プリミティブかつ深刻な問題が。

そう。
私の部屋にはエアコンがないのです。(;_;)ワォ

そもそも山の中に住んでいるため、
エアコンなしでも窓を開けていれば涼しいのですが、
今年の猛暑は窓を開ければ更に暑さ倍増。

しかも録音するときは窓も閉め切っているので、
夢のスタジオのはずが、どう考えても
オーブンの中にいるような灼熱地獄。
”一体なんの修行ですか?!”状態です。

それでも部屋にこもって夢中で作業していた健気なアンディですが、
ついに今流行りの熱中症にかかり、頭クラクラバタンキュー。(大バカ)
…てなワケで只今宅録をちょっと休憩しています。


でも、レコーディング魂に火がついたアンディが
おとなしくしているはずもなく、ひょんなことで知ってしまった
カラオケジョイサウンドが提供する動画録画機能。

カラオケで歌う自分の姿を録画してジョイサウンドのサイト上で公開できるのですが、
さすがに悦にいって歌う自分の恥ずかしい姿を
インターネット上に垂れ流す勇気まではないので、
自分は映らないよう壁にへばり付きながら歌って録画。

怪しいネオン満載の壁とウーロン茶しか映っていない映像に
ダミ声で歌う私のカラオケがBGMという
世にも奇妙な動画をせっせと録りまくっては
それらをためらいなく世界中に絶賛配信中です。

これはあくまでも来るべきK女史とのユニットの
ネットデビューに向けて(まじでか?!)の
戦略組み立てを意識したマーケティング活動に過ぎないので、
仮歌程度でユル~く歌っているものですが、
YouTubeとニコニコ動画にしれっとアップされてます。

コワイもの見たさのご興味ある
奇特な方は【アンディ】で検索してみて下さい。
一発でそれとわかるアイタタタな動画が
どよよ~んとヒットするはず。( ̄▽ ̄;)フハッ。

こんな私の怪しいヲタ・ワールドを世界中にシェアする己の大胆さを讃え、
今日のタイトルはTVXQの「Share The World」です。
アニメ「ワンピース」の主題歌にもなりましたね。
このPVの何が好きか、ってどのパートを
誰が歌っているかが非常にわかりやすいところです。
こちらに向かって一人ずつ縦一列で歩いてくる5人のトンたちに
いちいち目が釘付けになるアンディです。