アンディの部屋 -28ページ目

Summer Dream

夏の甲子園、始まりましたね。
夏休みにはいってから、近所に住む甥っ子姪っ子たちは
暇さえあればわざわざアンディ家にやってきて高校野球の試合を観戦。

どうやらアンディ・ママンによる解説が楽しいらしく、
「グランマの家で観る!」
と部活帰りに姉に連絡しては我が家に寄り道している始末。

私アンディこそ、高校球児の成長を描いた漫画「おおきく振りかぶって」にハマるくらいだから
さぞかし甲子園もテレビにかぶりつきで全試合スコアラー並にチェックしてるんじゃないか、
とよくいわれますが、意外や意外、甲子園をいまだかつてちゃんとみたことがないのです。


ですから甲子園時期をそれほど意識しておらず、
まさか母がそんなに甲子園マニアだったとは全然気づかず。


週末、たまたま母と甥っ子が観戦している様子をみていたら、
あのいつものほほんとしているアンディ・ママンが眼光鋭く監督指示にダメ出しをしており、
母の予言通り、その後チームはボコボコに点を入れられてしまい、ゲームセット。

「ほら、言わんこっちゃない!」

と溜め息ながらに頭を抱える母の傍らで

「ねぇねぇ、アンディ!
グランマのいう通りのゲーム展開になったんだよ!
グランマ、すごいね!」


と興奮気味に教えてくれる甥っ子。
アンディ・ママンを見上げる彼はすっかり尊敬の眼差し。

そうこうしているうちに次の試合が始まったのですが、
観察していると三回裏くらいまでは各選手の打席、守備を黙って見守る母。

どうやらその間に選手たちのデータ収集をしているらしく(笑)
その後ポツリポツリと口数が増えてきたかな、と思うと
五回過ぎた頃にはすっかり野球解説者状態。
我が家がまるで放送席になったかと錯覚したさ。


甲子園球児たちの何がそこまで母を熱くするのか、
私には皆目わかりませんが、
なんだかもう、母が星野仙一に見えて仕方ありません。
※甲子園中継中のアンディ・ママン、まさにこんな感じ。
     ↓
アンディの部屋-STIL0034.jpg

我が母ながら、(相変わらず)不思議な人だなぁ、と
背後から娘が眺めているとも思わず、
澄ました顔でマロングラッセをつまむアンディ・ママンでありました。


それはそうと、
先程速報をチェックしたら今日、兵庫県代表の報徳学園がめでたく一回戦を勝ち抜いたようです。

別に知り合いのコがいるわけじゃないけど、地元校が勝つと嬉しいものですね。

いや、でも、どのチームも頑張ってほしいと思えてくる。
それが、ザ・甲子園です。

甲子園球児たち(とアンディ・ママン監督と+α)のさわやかな夏の夢を思い描きながら、
本日のタイトルはTVXQのサマドリこと「Summer Dream」です。

いつ見ても清々しいですね~。
個人的にはジュンスの”一人トップ・ダンス”っぷりがツボです。(うきゃんうきゃん!)

Choo Choo Train

アンディの<三大"お座敷芸">の一つ、といえば「一人ザイル」
何を隠そう、EXILEの「ChooChooTrain」冒頭の
あの千手観音を彷彿とさせるこの技がすごく好きでして…

※鳩さんたちにやっていただきました「ハトザイル」。
アンディの部屋-STIL0032.jpg
(誰も一緒に踊ってくれないので、仕方なく)
残像でなんとか複数いるように見えないかしら?と甘い考えで
一人真剣顔で踊ってみては、

「あの~…どうみても一人ですけど。」

とバッサリ斬られシュン(´・ω・`)とする…を繰り返してきたアンディ。(遠い目)

※今も諦めておりません。でも一人では限界があるので、協力者募集中。

前置きが長くなりましたが、
そんな私も、ついに生でEXILEを見る日がきたのです!

会社の心優しき先輩のご厚意で
7/31(土)EXILEのライブ@長居競技場
に行ってきました!(ヤフー!)

「ねぇねぇ。EXILEのライブ、行かない?」
と姉を誘ってみたら、文字通り泣いて喜んで
「一緒に連れてって~~~!」
大興奮の姉と一緒にめでたく初・ザイル。

私に東方神起を紹介しておきながら
自分はさっさと東方神起を卒業していた姉は
いつの間にかEXILEにハマっていたらしく、
長居までの道中、知っている限りのEXILE情報を
ここぞとばかりに語る語る。(笑)

ひたすら「はぁ。はぁ。」と聞いていたアンディですが、
前身のZOO時代、初期のEXILEの方を知る私としては
いろんなことがあって、今、EXILEはこの14人になったんだ、ということが
なんか感慨深かったです。
(14人で合ってるよね?)

今回野外ライブだったのですが、
会場を隅から隅まで走りまわるEXILEの面々。
歌も踊りもかっこよく、3時間最初から最後まで
心底楽しませていただきました。

私が今年4月から突如ハマった
東方神起(=TVXQ,トン)はもはや
<魂に響く歌を紡ぎだす神懸った存在>
(但し5人じゃなきゃ効力ナシ。ココ重要。)
なので、比べることはできないですが、

歌と踊りの巧さ、チームワーク、熱い思い・・・という意味では
EXILEはアンディの萌えポインツをしっかり押さえているので
好きにならないはずはないですよね。

今までEXILEはCDかDVDでいいや、と思っていたアンディも
これからはライブにも欠かさず行くじぇぃ!!(当然もれなく姉も。)


ちなみに、EXILEのツインボーカルのうち、
姉はTAKAHIRO派、私は(今も昔も)ATSUSHI派のため
姉妹でありながらここでもまた趣味が分かれたのですが
一緒に歌う二人を見ていると、(二人のいきさつは知りませんが)
出逢うべくして出逢った運命の人なんだろうな~、と感じます。

<奇跡の五人>と呼ばれた東方神起もそうですが、
出逢うべくして出逢う人、って本当にあると思います。

それも出会うタイミングもちゃんとどこかで計算されているのですよね。

しかし、一度出会ったら、そのまま永遠にくっついているのか、
というと決してそうではなくて。

その出会いの課題が達成されたとき、
状況に応じてそれぞれの課題が変わったとき、
自然と別々の道を進むことになったり…。

それも”Time to move on...”と考えて、
前向きに捕らえなければならない・・・
頭で考えるとわかるのですが、
「ああ、違う線路を歩くことになったな…」
と感じたときの気持ちったら
…なんともいえずセツナイものです。

それでも生きている限り、会いに行こうと思えば会えるのだから
決して悲しむことはない。。。ですよね?

最後はなんだか自問自答してはしんみりしちゃいましたが、
何かあったわけではありません。ご安心ください。(笑)


本日のタイトルは勿論、この曲れしかないでしょう。
ここでは、感動すら覚えたオカザイル版を貼らせていただきます。

Take My Hand

先日の犬の訓練の続きですが、「お手」をする意味ってなんなんですかね?

何となくアランに「お手」を教えてみようと思い、
彼の小さな毛深い手を握りしめたのですが、
知らない人に飛びつく犬を制する意味での「お座り」のような実用性は特にありませんよね?

アランが商談で握手するシチュエーションがあるとも思えないし、
肉球の感触がたまらん、という利点以外はメリットが思いつかず。

犬に教える順番があるのかよくわからないのですが、
「お手」は後回しにして次は「待て」を教えてみようか。
「伏せ」が先かなぁ、、、なーんてどうでもいいことを眉間にシワ顔で真剣に考えていたアンディ。

そんな今日、私が帰宅するやいなや
母が
「アランくん、『お手』をできるようになったよ!」
と得意げに報告。

ええっ?!いつの間に?!
と半信半疑で見ていると、母の「アラン君、お手。」という掛け声とともに
サッと右手を差し出すアラン。

おおっ。

さぁ、来い!

とばかりに私がズズイと出てきて、
アランに「お手。お手。・・・お手。」
・・・と何度言っても、
差し出した手を舐めるか、ひざに飛び乗ってくるか、
全然言うこと聞かないのです。

でも、母と交互に「お手」を連呼しているうちに、
「あ、僕の手を握りたかったのね。」とやっとわかったみたいで
「お手」もマスターしたアランでした。

確かに『お手』って実用性はないようですが、
アランの手を握ぎ握ぎしていると、その肉球の感触、やわらかい毛の感触にとても癒されます。

ということで、今日のタイトルはまたまたTVXQの曲「Take My Hand」です。

TRICK

トイレとかの躾は勿論のことですが、この連休からアランに基本的コマンドの訓練を開始。

今のところ「お座り」「ハウス」まではできるようになりましたが、
私が帰宅すると、まだ「お座り」とも言っていないのに
目をキラキラさせながら私の前で
「どう?音譜」って顔で立ったり座ったり。

何回座っても私が褒めないので、怪訝な顔をしたかと思うと
今度はいそいそとケージに入って
「どう、どう?目」と期待感満載の目で私を見上げるので、
これ以上、一生懸命なアランを無視するのもかわいそうだったので

「アラン、お座り。」

と声をかけたら、「よし、来た!」とばかりに
サッと目の前で鎮座するアラン。

ヨシヨシとやっと褒めてもらえてご満悦なアランを横目に
まだまだコマンドを完璧に理解はしていないなぁ。と彼の躾プログラムを頭の中で練る私。

ということで、毎夜、私が帰宅後じゃれてくるアランに特訓しては
翌朝出勤前に昨晩の復習をする、という日々の繰り返しです。

犬のためにもここはしっかり厳しく躾けをしなければ、と厳しい顔をしつつ、
目を輝かせて朝晩の訓練タイムを待っているアランが内心とても愛しい鬼軍曹・アンディであります。

犬に技(?)を教えるという意味で、今日のタイトルはTVXQの「TRICK」です。
いやぁ~、TVXQのコンサートはいつもながら超カッコイイ~でごわす。
それにしても、すごい衣装ですね・・・皆さんお似合いですが。
(私が着ようものならお歳暮のハムにしか見えないぜ。)

Step By Step

宅録にハマって早一週間。
会う人会う人に
「最近宅録にハマっちゃってさぁ~・・・」
部屋をスタジオ同然に改造した話をドヤ顔で語るアンディですが、
100%の確率で皆様怪訝な顔で尋ねられる質問が

『で、何を録るの?』

ぐぅ。
ご、ごもっともな返しですな。

内心ちょっとひるみながらも、ここは「よくぞ聞いてくださりました!」とばかりにアンディさん。
不敵な笑みを浮かべてもったいぶってみます。
※以下( )内は相手の心の声。

知りたいですか?ん?(「いや、別に・・・。)
アンディの部屋 border=


ふはははは!
では、お教えしましょう!(いや、だからいいってば。)
アンディの部屋-touhou.jpg



何を、って・・・わ・た・しドキドキ、ですよ。
きゃー。言わせないでよぉ~。(まじ、ウザッ!)
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誰に披露するワケでもありませんが、自分の歌や演奏を録音しては
それをじっくり聞き返し改善できるポイントを模索するのが、なんともおもしろいのであります。


遠い昔、自分が歌うときや演奏するとき、
会場や演奏する組み合わせによってマイクの種類や位置が違うのが面白いな~、
とずっと思いながらも音の拾い方の違いを誰かに訊くこともなくずっと謎だったのですが、
実際にいろんなマイクで試し録りしているだけでも素朴な疑問の数々が解決されたり。

もう、お芝居やライブに行っても、マイク位置が気になってしょうがないです。

そんな私の最近の悩み。
購入したマイクの性能が良すぎる+部屋が防音/遮音されていないため、
隣の部屋で母が犬としゃべっている声や
私がちょっとでも動くと衣擦れの音まで拾音してしまいます。

はてさて、どうしたものか・・・。
$アンディの部屋


よしっ。今年のクリスマスはサンタさんに
もう少し性能の低いマイクと防音工事をお願いしよう。
(てゆーか、それくらい自分で買いなさい。)

そんな感じでなかなか巧く録音できないまま
ボチボチ宅録に興じているアンディです。
ということで、今日のタイトルはTVXQの「Step By Step」です。
俺の嫁・ジェジュ子のパツキンぶりに一瞬のけぞってしまいましたが、
あらまぁ、そんな時代もあったのね。ってことで。