アンディの部屋 -30ページ目

Show Me Your Love

我が家のニュー・フェース、アランくんに関して
気がついたことがひとつ。

朝起きて一番に「おはよう。」とアランを抱っこすると
ヤツにペロペロと顔中ものすごい勢いで舐めまくられます。
ヽ(*'0'*)ツおおっ。

床に下ろすと、アランは母の部屋に直行し、母の眠るベッドによじ登ろうとします。
なので、ベッドにあげてやったらアランは母の顔めがけてまっしぐら。
そしてやはり顔中キスの嵐。あらら。

でも、いつまでも顔を舐めるわけではなく、
それ以降抱っこしても、
ネックレスでじゃれたり、洋服の襟を甘噛みしたりしても
顔を舐めることはありません。

そういえば、私が会社から帰ってきて抱っこするときも
顔を舐めてくるのですよね。。。

これって彼なりの愛情表現のつもりなのでしょうか?

先代のアンディは子犬のときからあまり顔を舐めない子でして
唯一アンディが顔を舐めるのは、私が泣いているとき。
どこからともなく現れて、私の膝に前足を乗せて背伸びしながら、
アンディは涙を舐め取ってくれたものです。

同じポメラニアンでも性格が違うというかなんというか・・・。
だからこそ、今度のアランは先代のアンディとまた違う魅力で私たちを魅了するのでしょうね。

"愛情表現"っちゅーことで、
タイトルはTVXQとSuper Juniorが歌うゴキゲンなこの曲です。
ハングルでしか歌われていないので、私は歌いたくても歌えないワケですが
こちらの素晴らしき<空耳シリーズ>のおかげで
「ハングル全くわかりましぇ~ん」な私でも、
”なんちゃって”ですが歌えそうな感じ!


いや~、それにしてもこの<空耳シリーズ>は本当によくできている。
もう、原曲を聴いても
「アゴ 上に!上!」や
「ねぇ きっと ハゲよ~」とか
「音声さんがいねぇようだ」
・・・にしか聞こえてきませんから。(笑)

そして、空耳歌詞もさることながら
歌詞に対応している画像の選定が、もう最高です。(笑)

「空耳シリーズ」、いつも楽しませていただいております。^^

Propos sur le bonheur

犬の名前が、、、やっと決まりました!!!

発表します・・・
(May I have the drum roll please...)

$アンディの部屋

  ↑
(画像をクリックしてみてください。)

…はい!
『アラン』くんに決定しました!!(パチパチパチ…)

もう、三日三晩犬の名前を考えまくっても「これだっ!」という確信が持てなくて悶々としていたアンディ。

今日姉が突然「アランは?」と一言。

ん?悪くないのでは?

と思い、ネットで調べてみると、語源は諸説ありますが

 ・Old Germanで"precious"
 ・Bretonで "Little Rock" "Handsome"
 ・一部のCelticで"harmony"

・・・といった感じでなかなか彼に合うイメージではないかね?

そして決め手はなんといっても、平和主義のフランス人哲学者:アラン(Alain)。
彼の著書『幸福論』からも感じられるように、とにかく優しくて気持ちのよい思想の人。
いつも足元でコロコロ転がっているこの毛むくじゃらの子犬の素直さが
それに通じる気がしてなりませんでした。

あんなに悩んでいた名前ですが、あっさり決定。
勿論、母も姉も姪っ子・甥っ子たちも「アラン」に全員賛成。

本日のタイトルは哲学者アランの著書『幸福論』の原題です。

そして、犬アランへの飼い主として私からの“約束”です。
→『約束』by TVXQ


そう。

希望の日も、不安な日も…
晴れた日も、雨の日も…

そばにいて守るから。

安心して素直で元気な犬に育ってください。^^

Stop! In The Name Of Love

・・・私が犬の名前をなかなか決められないでいる間に

「パピー」

 や

「ポメちゃん」

・・・と母がテキトーな仮名でワンちゃんを呼んでいるらしく。
しかも、母の呼ぶ声に反応して、犬は呼ばれたらちゃんと来ているよ。
と会社にいる私に姪っ子から”タレ込み”がありました。

もういい加減ワンちゃんの名前を決めてくれぃ!と
誰もが思っていることは薄々感じておりましたが、
姪っ子も
「もう、いっそパピーでもポメちゃんでもいいんじゃない?」
というのですが、

「いいえ!
 パピー(=puppy)だと子どもに「コドモ」と名付けるようなものです!
 某ジャ○ーズの某少年隊みたいにお爺ちゃん犬になっても”子犬”と呼びつづけるのは
 本人のためにならないでしょう?(←なんのこっちゃ。)
 そして、ポメちゃんも<犬種>です。子どもに「ホモサピちゃん」と名付けるようなものです!
 とにかく、今日中に決めるからもうちょっと待ってて!」

と姪っ子を一喝し、いよいよ今日こそはワンちゃんの名前を決めなければ!と
仕事そっちのけで眉間にシワを寄せて必死に犬の名前を考えるアンディでした。


「ちょーーーーっと待ったぁぁぁ~~~!!!」
ちゅーことで、タイトルはThe Supremesのこの曲。

Call My Name

あ~~~も~~~、アンディさんは禿げそうです!!

新しく我が家に子犬を迎えて3日を迎えますが
いまだに犬の名前が決まらないっっっ!!!

寝ても覚めても犬の名前ばかり考えています。

そもそもは

「犬に『ユノ』って名前をつけて誰にはばかることなく呼んでみたい。」
注)ぬいぐるみの犬を抱くTVXQのユノ氏
$アンディの部屋

というトンペンな私の安易な考えから始まったのですが、
心に決めていたはずの『ユノ』という名前でいこうとすると
なーーーんか母が乗り気っぽくなく・・・どーーーしても押し切れないんです。

以下、アンディの考える【犬の名前候補】です。

①『ユノ』
綴りは本家本元のYunhoでもU-Knowでもなく、
アンディ家流こだわりの<Eu>使いのEuno。

私を元気付けてくれた"奇跡の5人”グループのリーダーであるユノ氏は
とても精悍だし、性格も男らしく申し分ない。
こんなユノみたいに爽やか好青年犬に育ってほしい!
という願いを込めて『ユノ』と名づけるつもりだったのですが
ちょっと待てよ・・・。
これってまるでキムタク好きな人が犬に
『タクヤ~!』って名前をつけて呼ぶみたいで、
「あれっ?ペットにユノだなんて、この人トンペンかしら?(クスッ)」
とか近所の奥さんたちに笑われるんじゃないかと想像して、
なんかやっぱりちょっと照れくさいな~、と。
(自意識過剰!つーか、トンペンで何が悪い?!!
胸を張って(急性だけど)トンペンであることを主張するのよ、アンディ!)

それよりも致命的なのが、私が犬に「ダメ」というときのコマンドが「ノン!」なの
で、
叱られる時のコマンドと呼び名を近しいものにするワケにいかないな~、と思案中。

②『アーサー(Arthur)』
次の候補はブリテンの伝説の王、キング・アーサーのように仁徳ある立派な犬になってほしい、
という願いを込めて。
$アンディの部屋
しかし、カタカナ読みの「アーサー」と英語読み「Arthur」とでは発音にあまりに差が
あり、
呼ぶ人によって名前の聞こえ方が違ってくると、犬にとってもわかりにくいかし
ら???
とこれまた躊躇。

③『レオ(Leo)』。
私の大好きな偉人、レオナルド・ダ・ヴィンチのレオでもあるし、
アンディの部屋
私たちの住む宝塚市といえば手塚治虫。
となればジャングル大帝のレオ。
アンディの部屋
ちなみに、どうやら母親はこの呼び名を一番気に入っている様子。
・・・いいんじゃない?

で~も~・・・(笑)
レオは調べてみると犬の名前ランキング16位になるくらい、
たくさんのレオちゃんたちが巷にいる。。。
しかも私はレオと聞くたびに遥か昔、西武ライオンズが日本一になったとき、
西武百貨店でエンドレスにかかっていた松崎しげるさんの
ウォウウォウウォウ、ラーイオーンズ♪
という歌が思い出され、

「レオ」→「西武ライオンズ」→「シゲル」
アンディの部屋

という図式が完全に出来上がっているため、
ワンちゃんを呼ぶたびに松崎しげるの顔が脳裏をチラつく日々にどこまで耐えられるか・・・。
ま、ポメラニアンも真っ茶色だし、いっそ「シゲル」にする?(怒)・・・てか?!
やっぱり、「レオ」も却下。

④『ユージーン』
私が昔から勝手に”賢くて洗練された男の子”とイメージする名前。
しかし、日本ではあまり馴染みがないのか、
「『ユージーン』ってどう思います?」と周りに聞くと、
「えっ?「ユージ」?」と聞き返されるばかり。

ユージ、かぁ・・・。
アンディの部屋

こちらも却下。

⑤『エリック』
私の【勝手なイメージシリーズ②】で、かわいい男の子のイメージがある名前なのです
が、
身近な知り合いにEricさんが一人いらっしゃるので、まさか君の名前をウチの犬につけ
といたよ!というのもなぁ・・・と思い
これまた躊躇中。

⑥『マロン』
姉の提案。
可愛くて、犬なんだから食べ物の名前でもいいよ、と投げやりになりかけていた私のハ
ートに刺さったものの、
『レオ』同様、犬の名前としてポピュラーだったので。。。うーん。


・・・と悶々と悩みつつ、ネーミング候補が頭の中をグルグルグルグル・・・。

わーん!結局どーするの?!
と発狂寸前です。

どなたかいい案、ください。

早く名前を決めて、君の名を呼びたいのに!
っちゅーことで、本日のタイトルはGARNET CROWの「Call My Name」。
この歌詞の通り、ホ~ンマに

 四六時中、君を想ってるよ♪

・・・状態ですわ。

You're My Miracle

ワンちゃんが来てから一夜明け、
朝6時に目が覚めたアンディが早速様子を見にリビングに行くと、
犬の姿がないじゃありませんか。

すると、母の部屋からキャッキャと喜ぶ声がしたので
覗いてみるとベッドの上で犬と遊ぶアンディ・ママン。

どうやら犬がキュンキュン鳴くので
4時からこうして一緒に遊んでいたらしいのですが、
すっかり打ち解けていい雰囲気な二人。

その姿にヤキモチを焼いた私が
「よっしゃ!来いや~!」と
抱き上げると、またしても固まる犬。


・・・。 ( ̄ー ̄;


そうこうしているうちに、私は出勤しなければならず。
会社でも気になって、昼休みに家に電話をかけたら、
「もう目が離せなくて大変よ~~~!」
といいながら嬉しそうに声を弾ませる母。

更に、「この子、チキン(=鳥のささみ)が好きみたいで
ちょっとあげるとペロッと食べるのよ。」と言うじゃありませんか。

そりゃーそーでしょうよ!ドッグフード食べなくなるからほどほどにね!
と注意しつつも、二人っきりになっている間にしっかり餌付けしてる~~~!
会社に来てる場合じゃないわっ!早く帰らなきゃ!と焦るアンディ。(バカ)

そして終業時間のベルが鳴ると同時に会社を飛び出す私。
家の最寄駅からいつもバスに乗るのですが、
一分一秒でも早く犬に会いたくて思わず最寄駅からタクシーに乗る私。(バカバカ)

「帰ったぞ~~~~~!」
と犬を抱き上げると、
今朝まで私に抱かれると必ず固まっていた犬が、
なんと初めて私の顔をジッと見つめて小さな可愛い声で
・・・キャン・・・キャン!
と鳴いたと思ったらまた私の首に顔をうずめて
ペロペロと耳を舐めるのでした。
くぅぅぅ~~~!なんて可愛いんだ!!!

それにしても、本当に滅多に鳴かないし、
基本的におっとりした子です。
あまりウロウロせずに私か母の足元、
目の届く範囲でおとなしくしているので
手もかからず、非常に助かります。

彼と一緒にいればいるほど、本当に来るべくして我が家に来てくれたんだな~、と感じます。
とにかく、申し分ない性格です。

こんなに可愛くて賢い子を見つけられたことは奇跡としか思えません。(←飼い主バカ)

ということで、奇跡としか思えないワンちゃんとの出会いを讃えて
今日のタイトルはTVXQのこの曲でした。