アンディの部屋 -32ページ目

miss you

このところ”急性トンペン症状”のおかげで気分を紛らわせていたのですが、
今日、S先輩と演劇のお話をしていて、そういえば私の大好きな役者さんの舞台が
3カ月先まで見られない、ということを思い出し、心細くてまたまたションボリ。

くぅぅぅ~~~っ!
アンディの部屋

ううぅぅぅ~~~・・・
$アンディの部屋

ううう~~~・・・ん。(ヤケ酒?)
アンディの部屋


もう、こうなったら7月までフテ寝するか・・・。
アンディの部屋

ちゅーことで、今日のタイトルはこの淋しい気持ちにちなんでまたまたTVXQのこの曲。
(東方神起セレクト、しばらく続きそうです。。。)

Secret Game

さて、続いて【アンディ、急性トンペン誕生までの道のり~その2】です。
ここまでアンディをハマらせた東方神起の魅力が一体何なのか、考えてみました。

ふ~む・・・。
アンディの部屋-sathya-sai-baba-samadhi.jpg

「5人ともソロが歌えるくらいの歌唱力」という謳い文句だけあって
確かに東方神起は歌が上手。“うまい”んですよ。
でも、歌がうまい人なんてウジャウジャいます。どーってことありません。

はじまりは、姉の一言:
「<通常版>にしたの?東方神起は必ずDVD付きを買うべきよ。」

ルックスはどうでもいいから歌が聴けたらいい。CDで十分です。
と言ったものの、歌のうまさはライブも見てみないとわからん、と思い
後日、また偶然通りがかったショップでライブDVDを見つけて試しに購入。
そして母と鑑賞すること20分。

なるほど。皆が口を揃えて言う”オモシロイ”、ね~。
はっは~ん!納得。

魅力はいろいろありますが、一番驚いたのは
てっきり一人の人がリードをずっと歌っているのかとおもいきや、違ったのです!
曲中あれほど入れ替わり立ち替わり5人が替わりばんこで歌っていたとは!
よく聞くと5人とも声質も違う個性的な声なのに、
ひとつの曲を歌うとどこで誰がスイッチしたかわからないくらい
”ひとつの声”に調和するんですよ。不思議です~。

ちなみに一糸乱れずにキビキビ踊る姿もカッコ良く、
スマートなフォーメーション組み換えを見ているだけでも
気持ちがいい、というかスカッとします。

パフォーマーとしての彼らにすっかりハマってしまったアンディは
姉に「貴女のおっしゃる意味がよ~くわかりました!」と報告。

「仲間ができた!」と喜ぶ姉がまた家に押し掛けて来て、
東京ドームで行った4th Live TourのDVDを姉・母・アンディの3人で鑑賞。

それぞれ関心のあるポイントが全く違い、
アンディはひたすらマイクの持ち方や歌い方に感嘆。
母はキレのあるダンスに関して、よくわからないカタカナ用語連発で解説。
そして、姉は
「お肌プリプリよね~ラブラブ」とか
「二の腕がステキ」とか、
ため息混じりでブツブツ言っていてちょっとコワかったです。(笑)
ま、それぞれの楽しみ方があるってことで・・・。

今日のタイトルは4th Live Tourの冒頭でも歌われた曲。
2分程度の短いイントロ曲ながら、ホント5人の特長を生かしたパート配分が
妙に気に入ってしまいました。
「スパイ大作戦」みたいな始まり方もツボ。(笑)

ちなみに私だったら2番手ユンホか5番手ジュンスのパートを歌いたいな~…
と6人目のメンバーになったつもりで日々妄想しています。(←果てしなくバカ。)

余談ですが、このイントロ曲終わりに隣にいた姉が
「自分がステージで歌っているワケじゃないのに、なんか心拍数が上がってきたわ・・・。」と
鼻息荒く言いながら着ているカーディガンを手早く脱いでいた姿も忘れられません。
(姉妹揃って、おバカ。)

Begin

さて、最近のタイトル選曲から薄々お気づきかと思われますが
アンディは今頃、はい、今更ながら韓国出身のアカペラ・ダンス5人衆な<東方神起>に
どっぷりハマってしまい、いわゆる”トンペン”
(=韓国語で【東方神起(とんばんしんぎ)のファン(ペン)】。“豚ペイ”とちゃうで~。)
と化しております。

彼らが日本デビューした数年前から性別・属性・業種問わず
本当にいろんな方々から
「なかなかオモシロイ子たちですよ。アンディさんなら絶対に気に入るはず!」
とオススメされていたものの、
チョロっと目にしたところ「韓流アイドルグループ」と思い込み、
華麗にスルーしておりました。

でも、この4月に通りすがりに彼らのベストアルバムをみかけて、
そういえば あの人からも、この人からも、あ~んな人からも
お勧めされていたんだよな~、と思い出し、衝動買い。

それでもCDを聴くことなくしばらく放置していると、家に遊びにきた姉がそれをみつけて
「あれっ?!東方神起、アンディも聴くの?!」とえらく嬉しそうに聞いてくるじゃありませんか。
どうやら姉は随分前から一人密かに東方神起の曲が好きで聴いていたものの、
<韓流好き=おばちゃん>と思われたくなくて妹の私にもずっと黙っていたそうな。

じゃ、オススメの曲から聴くよ。と一番最初に聴いたのが
本日のタイトルのこの曲「Begin」。
出だしの「泣きたいときは 泣けばいいのさ ねぇ、無理はしないで・・・」
にグッときて、思わず黙って最後まで聴き入ってしまいました。


でも、決定打は姉のオススメ第2弾の「明日は来るから」でした。
こちら、歌い出し8小節でアンディは涙が出ましたよ。
それは完全に声に反応しました。
そして更に、この曲の歌詞を読んでまた涙涙。


もう、東方神起のメンバーの顔は勿論、何人グループかすらわからんが、
(某EX●LEのように大所帯かと思っていました。)
曲がよい。歌も上手。そして何よりも聴いていて心地よい。

ということで、すっかりヘビロテでこのアルバムを聴いていた4月。
それが・・・。その程度で終わるはずだったのですが・・・。

(つづく)

Shine

ひとつ前の記事で職場仲間への感謝の気持ちにフォーカスしましたが、
不覚にも体調を壊し休んじゃった私が凹んでいるときに
それぞれ特有の方法で支えてくれた
大切な友人・仲間、そして家族にも心から感謝しています。

アンディは特別取り柄もない、
昔懐かし『スチュワーデス物語』風にいうと
まさしく<ドジでノロマな亀>ですが
自分を取り巻く<人>には本当に昔から恵まれておりまして
こんなお調子者の私をどんなときも温かく支えてくれる方々のおかげで
なんとか明るく元気に日々生きてこれていると常々感じます。

今日ご紹介したいのが本日のタイトルになっているこの曲。
曲中、
「僕は帰る場所があるから 高く飛べるんだ…」
というフレーズがあるのですが、本当にそうなんです。

ここにお名前を列挙しなくとも「あ、私だ。」とわかってくださっていると思いますが
私の大切な人たちよ、たとえ遠く離れていようが、
アンディはいつだってこの曲のような気持ちで
皆さんに感謝していますぞ。('-^*)/

Thanx for always being there for me!
Million hugs and kisses!^^

HUG

何事もなかったかのように職場復帰しております。(笑)

先週やっちゃいました幻のフライング出社があったので
「おっ!帰ってきたな!俺の幻覚じゃないよな?!(笑)」
という声と共にオフィスに入ってきたT先輩の姿をみて、
「でぃゼンバイィィィ~(T先輩)!拙者、帰ってきたでごじゃるうぅぅ!」
と滝涙なるアンディ。
美しい師弟愛なり。(え?)

弊社はとても社員に優しい(?!)会社ゆえ
長期休暇明けしばらく”慣らし運転期間”として
おとなしくしてなきゃならないのですが
そんな状況とはウラハラに
「休んで迷惑かけた分、俺はやるぜぃぃぃ!」と
エンジンふかしまくりのアンディ@絶賛空回り中。
 ↓
アンディの部屋-310.jpg

さて、そんな”頑張りたくても頑張らせてもらえない”アンディさんですが

私が放り出してしまった仕事をすべてカバーしてくださっただけでなく
会社を離れている間、私が淋しがらないよう
”日々の面白出来事メール”をそれぞれくださっていたA部長、K先輩、T先輩、
そして、安心して俺たちに頼れYO!という思いを込めて
“Bridge over troubled water”を熱唱してくださったK部長、

そんなチームと1カ月会えなかったことは本当に淋しかったので
やっと復帰できた今日は、もう、一人一人ハグしたかったです。

仕事仲間のことをここまで愛しいと思えることは、とても幸せなことだと改めて思いました。
そんな気持ちを表すべく、本日のタイトルはこの4月からどっぷりハマっている東方神起のデビュー曲。
この爽やかなハーモニーがたまりませんわ。