アンディの部屋 -26ページ目

Eric

また見つけてしまいました、素敵な実況プレイヤーを。

どう考えても日本人としか思えないのですが、
自分はあくまでも生粋のアメリカ人だと言い張るエリックさん。

いかにも外国人なイントネーションで、こなれた日本語を操るエリックの実況があれば
どんなに怖いホラーゲームも腹筋崩壊、涙目で爆笑しちゃうんですよ。

こちらはマリオをプレイするエリック実況動画。
「おお!おおお!Noぉぉぉぉぉ!∑(゚Д゚)」と
お世辞にも決して上手とはいえない下手すぎるプレイと
好きなのか嫌いなのかどっちやねん?!なヨッシーの扱いにツボりました。

(流石にホラゲはサムネイルがコワイので貼るのはやめましたが、
気になる方は是非「サイレン」をプレイするエリックさんを探してみてください。)

以前ブログでも書きましたように
”カッコ可愛い男子”イメージな名前「エリック」でしたが、
昨晩を境に、もうこのおもろ過ぎるしゃべり方の
自称アメリカ人実況者なエリックしか思い浮かばなくなりました。

というわけで、今日のタイトルは まんま「エリック」で。

エリック、最高。( ´艸`)

The A-Team

この夏の映画は
アリエッティ、ハナミズキ、カラフル、キャッツ&ドッグズ2・・・
どれも面白いっちゃぁ面白かったのですが
アンディ的2010年夏のNo.1は
80年代のアメリカ人気TVドラマシリーズを映画化した
「特攻野郎A-Team」で決まりでしょう。
$アンディの部屋

【ストーリー】
1年前、スミス大佐(リーアム・ニーソン)率いる元特殊部隊員で編成されたAチームの精鋭たちが、ある陰謀に巻き込まれて逮捕される。だが、スミス大佐をはじめ、部下のテンプルトン・ペック(ブラッドリー・クーパー)や、H・M・マードック(シャールト・コプリー)らは刑務所から脱獄。彼らは再集結し、おのれの身の潔白を証明しようとする。
(シネマトゥデイより抜粋 http://www.cinematoday.jp/movie/T0008706)



この映画は<ドタバタおバカ映画>と思われがちで、
確かに、自ら
「俺たち、バカをやらせたら世界一さ!ヤッフー!」
と豪語するだけあって、
戦車にパラシュート付けて空中飛行を試みたり、
あるようでないような奇想天外な“プラン”は無茶苦茶で
突っ込みどころ満載なのですが、映画館で周りが爆笑する中、
アンディはこのA-Teamの男たちの心意気に密かに熱い涙すら流しましたさ。

この精鋭部隊を束ねる”ハンニバル”スミス大佐は
偏見なく部下たちの個性と能力を精一杯引き出し、
かつ無茶苦茶な任務遂行時にも部下を守り抜くという理想のリーダー。
そしてそんなリーダーを支える優秀でクレイジーな部下3人の忠誠心…。
このチームの強い絆に「これよ!これ!」とアンディの胸は熱くなりました。

ちょうど先日ある人と<理想のリーダー像>の話になり、
私はこのハンニバルみたいな人が理想だわ、と力説していたら
「イマドキそんなただのお人好しについていったら自分が馬鹿をみるからご免だよ~。」
と力一杯否定するとても現実的な人がいました。
価値観は人それぞれだし、確かにサラリーマンとしては
その人の見解は賢明かもしれませんね。

確かに、ハンニバルは頭脳明晰で仁徳がありながら、あまりに自分のポリシーに基づいて行動するがゆえ、困難な任務を遂行する割に評価されず、気づけば損な役回りのお人好し。
だけど、そんな彼だからこそ絶対に自分を裏切らない熱い部下たち3人と出会えたんだ…
と思えば、ある意味誰よりも幸せな男だと、私は思います。

こんな私は“夢見る夢子ちゃん”ですかね?

ま、それを幸せと感じるかどうかも人それぞれってことで。

少なくとも私は出世レースや足の引っ張り合いに勤しむ人たちといるよりも
ハンニバル率いるA-TEAMに身を置きたいと思いました。
鈍臭いから入れてもらえないでしょうけど。

ちなみに、公式サイトに<A-Teamキャラ診断>というのがあり、
http://movies.foxjapan.com/ateam/shindan/
~リーダー?イケメン?タフガイ?それとも変人?~
と分類される中、アンディは変人ヒコーキ野郎なキャプテン・マードックでした。
・・・やっぱりね。(笑)

とにかく、世界中の“ハンニバル”な人を、アンディは心から応援します!

Brother Brother

偶然にして、またまた密かな楽しみを見つけてしまいました。

皆さん、ゲームの実況動画ってご覧になられたことありますか?

実況つきでゲームをプレイしている動画なんですが、(そのまんまな説明!)
私、たまたま間違えてクリックした動画がコチラ・・・


要は、男のコ2人がワイワイ言いながらゲームをしているだけなのですが
青鬼(敵キャラ)が突然現れたときのビビりっぷりや、
謎解きの過程であーでもないこーでもないとブツブツ考えている様子が
面白いやらカワイイやらで、もうゲームクリアするまで合計3時間ほどの動画を
私は一気に見てしまいましたよ。(どんだけ暇人!)

ゲームに関しては驚愕の鈍臭さを誇るアンディ様としては、
実況プレーヤーが鮮やかなテクでサクサク進んでいくだけでも尊敬の眼差し。
しかもオモロイときたら、そりゃあ釘付けにもなりますわ。

但し、実況動画を見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまうので要注意。

「ゲームは一日○時間までよ!」
と言うお母さんに
「えーーーっ?!」
と抗議する子供の気持ちが三十路になってからわかりました。


私も一応オトナなので、
「一日5本まで」と自ら決めて見ていきたいと思います。

ところで、私は先ほどの動画で青鬼実況をしていた
「ボルゾイ企画」の ふひきー&がみペアが大好きになったのですが、
特にがみ君のびびりっぷりが愛しくてたまりません!
そのくせ、青鬼を撒くときの素早さ、大胆さには惚れ惚れします。

真剣に弟になって欲しいです。(それは無理だろ。)

そんな がみ君の絶叫と ふひきー氏の笑い声をまとめた動画です。
存分にご堪能ください。^^




「がみ君、ふひきーさーん、私の弟になってください。(*゚ー゚*)」

・・・という無謀な願いを込めて。
今日のタイトルはCarol Kingの曲です。

PU-PU-JUICE

残暑お見舞い申し上げます。
毎日暑いですね~。皆様お元気ですか?

このあり得ない猛暑のおかげで体調が不安定ゆえ、東京遠征が難しく。
不本意にも大好物の観劇から遠のいているアンディさんです。

が!そんな”常時熱中症廃人”状態の私が
「全身冷えピタ貼ってでも、いかずばなるまい!!!」
と今から超楽しみにしているのが、
個人的にお気に入りの劇団PU-PU-JUICEさんの「結婚狂想曲」です。
$アンディの部屋


私の“プープー歴”はたかが1年程度ではありますが、
2009年1月に飛び込みで観た「汚れたアヒル」で衝撃を受けて以来
PU-PU-JUICEさんの全公演に参上しては
毎回予想を裏切る斬新な演出、迫力ある演技に
圧倒され続けている次第です。

でも、私がPU-PU-JUICEさんで一番好きなところは
毎回伝わってくるメッセージが非常にシンプル
それでいて、人間の根幹に関わる忘れかけている重要なことを思い出させてくれるところです。

タイトルから察するに、今回のテーマが「結婚」というのも非常に興味深く、
「結婚?それって食べたらおいしいノゥ?(∵)」の域にある私の結婚観が
齢30云年にして、変わる瞬間が訪れるかもしれません!!
どうしましょう?!!(きゃー。)

まだ観る前から迸るこの興奮を皆様に御裾分けしたくって、
鼻息荒くご紹介してみました。
(なんの御紹介にもなっておらんがのぅ。)

9/8~9/12まで、新宿シアターサンモールで上演予定です。
ご興味のある方は是非、是非、足を運んでみてください。
(詳細はこちらです。)
http://www.pu-pu-juice.com/marriage/


プープーさんにはたくさんのコアなファン層がいらっしゃるので
毎回チケット争奪戦になるのですが、当日券もあるようですし、
ものは試しでサイトにアクセスしてみてください。

皆様、チケットなくなる前に急いでちょっ!('-^*)/

Don't Say Good-bye

このところ、不思議な夢をよく見るのですよ。

ということで、(どゆこと?!)TVXQのこの曲を聴いてくれたまえ。(歌詞は和訳を読んでちょ。)

神懸かりのこのパフォーマンスはYouTubeで見ても涙するほど。
私、これを生で聞いたら間違いなく客席で失神していたでしょう。


PS.アンディは象のように情に厚く、大切な人や<モノ>はいつまでも忘れません。
  絶対に。
  だから安心してください。