Beautiful Life
何気ない一日なのに 今日はなんだか幸せ気分♪
楽しくおしゃべりして おなか抱えて笑って(しかし、仕事中。)
明日に予定していたプレゼンが延期になったおかげで お家に早く帰ってこれて (といっても22時)
家にはアンディ・ママンの用意してくれたおいしいご飯。
そして、何よりも犬のアランが目を輝かせて私の帰りを待ってくれている。
…何気ない一日なのに。いつも変わらずいてくれる周囲のおかげで今日もこんなに幸せ。^^
感謝・感謝です。
今日を記念して。私の大好きなTVXQの歌を本日のタイトルにします。
自分が関わるすべての人が愛おしく思えた一日でした。
ついでにこの曲の本来のMV(full version)です。冒頭のジェジュ子にメロメロだす。
上記を聴いていただいた上で、、、アカペラで。
レコーディング姿も可愛いね~。あ…涎が。(おまわりさーーん!)
楽しくおしゃべりして おなか抱えて笑って(しかし、仕事中。)
明日に予定していたプレゼンが延期になったおかげで お家に早く帰ってこれて (といっても22時)
家にはアンディ・ママンの用意してくれたおいしいご飯。
そして、何よりも犬のアランが目を輝かせて私の帰りを待ってくれている。
…何気ない一日なのに。いつも変わらずいてくれる周囲のおかげで今日もこんなに幸せ。^^
感謝・感謝です。
今日を記念して。私の大好きなTVXQの歌を本日のタイトルにします。
自分が関わるすべての人が愛おしく思えた一日でした。
ついでにこの曲の本来のMV(full version)です。冒頭のジェジュ子にメロメロだす。
上記を聴いていただいた上で、、、アカペラで。
レコーディング姿も可愛いね~。あ…涎が。(おまわりさーーん!)
Thriller
稲川淳二さんのMysteryNight2010の大阪公演に行ってきました。
三年前に何を思ってか一人で稲川淳二さんのライブに参加して以来、
アンディは人一倍怖がりなくせに
イナジュンの臨場感溢れる語りとあの優しい人柄に惹かれて
毎年ビビりながらも一人でいそいそと参加するのであります。

18年続いているこのツアー。
毎回ながら会場には常連さんが八割占めている感じ。
客層は見事に老若男女問わず入り乱れ、
私のような【お一人様】もたくさんいると思えば
おばあちゃん、娘さん、お孫ちゃんの親子三代で来られていたり。
不思議にも怪談話を聴きにきたにしては
オドロオドロシさは一切なく、終始和やかな会場内の雰囲気。
イナジュンが登場するとどこからともなく恒例の”淳ちゃ~~~ん!”コールの嵐。
オッチャンも、お兄ちゃんも、
おばぁちゃんも、ギャル子も、小さいお子様も、
みんな“キャー!о(ж>▽<)y ”って
なりながらイナジュンにぶんぶん手を振ってるし。
意表をつくこの光景を初めて見たときはたじろいだ私ですが
今は淳ちゃんコールをしたくなるその気持ち、わかります。
イナジュンは人気者なのです。^^
やっぱりお話はコワイので、
思わず隣に座るオッチャンの手を握りそうになることしばしばでしたが、
イナジュンがところどころ明るく笑いを噛ませたり
ふっと心温まるコメントをいれたりと、相変わらずのエンターテイナーぶりに大満足。
でも、毎年最後に「また来年お会いしましょう!」で締めるのに
今年はポソッと気になる一言をおっしゃられ、思わず「えっ?」と心配になったのですが…
私の聞き間違いだったのか、皆さん特に反応しておらず、
いつものように淳ちゃんコールの嵐の中、予定終了時間45分押し(!)で大阪公演は無事終了。
来年も楽しみに待っていますよ、稲川淳二さん。^^
大阪の後もまだまだ続くミステリーナイトツアー2010ですがくれぐれも御身体を第一に!
では、本日のタイトル。そりゃあコワイといえばスリラーでしょう。
マイケル・ジャクソン様のあのMVは今見ても楽しめる、本当に秀逸な作品ですよね。
意味もなくふとあのスリラーダンスを踊りたくなるのは私だけではないはず。
でも、今日貼り付けるのはLIVEバージョンです。イナジュンもマイコーも素敵。
三年前に何を思ってか一人で稲川淳二さんのライブに参加して以来、
アンディは人一倍怖がりなくせに
イナジュンの臨場感溢れる語りとあの優しい人柄に惹かれて
毎年ビビりながらも一人でいそいそと参加するのであります。

18年続いているこのツアー。
毎回ながら会場には常連さんが八割占めている感じ。
客層は見事に老若男女問わず入り乱れ、
私のような【お一人様】もたくさんいると思えば
おばあちゃん、娘さん、お孫ちゃんの親子三代で来られていたり。
不思議にも怪談話を聴きにきたにしては
オドロオドロシさは一切なく、終始和やかな会場内の雰囲気。
イナジュンが登場するとどこからともなく恒例の”淳ちゃ~~~ん!”コールの嵐。
オッチャンも、お兄ちゃんも、
おばぁちゃんも、ギャル子も、小さいお子様も、
みんな“キャー!о(ж>▽<)y ”って
なりながらイナジュンにぶんぶん手を振ってるし。
意表をつくこの光景を初めて見たときはたじろいだ私ですが
今は淳ちゃんコールをしたくなるその気持ち、わかります。
イナジュンは人気者なのです。^^
やっぱりお話はコワイので、
思わず隣に座るオッチャンの手を握りそうになることしばしばでしたが、
イナジュンがところどころ明るく笑いを噛ませたり
ふっと心温まるコメントをいれたりと、相変わらずのエンターテイナーぶりに大満足。
でも、毎年最後に「また来年お会いしましょう!」で締めるのに
今年はポソッと気になる一言をおっしゃられ、思わず「えっ?」と心配になったのですが…
私の聞き間違いだったのか、皆さん特に反応しておらず、
いつものように淳ちゃんコールの嵐の中、予定終了時間45分押し(!)で大阪公演は無事終了。
来年も楽しみに待っていますよ、稲川淳二さん。^^
大阪の後もまだまだ続くミステリーナイトツアー2010ですがくれぐれも御身体を第一に!
では、本日のタイトル。そりゃあコワイといえばスリラーでしょう。
マイケル・ジャクソン様のあのMVは今見ても楽しめる、本当に秀逸な作品ですよね。
意味もなくふとあのスリラーダンスを踊りたくなるのは私だけではないはず。
でも、今日貼り付けるのはLIVEバージョンです。イナジュンもマイコーも素敵。
Drive
こんばんわ。
最近すっかりニコニコ動画に夢中なアンディ@気分は中2男子、です。
そんなニコ動で見つけてしまったこの動画。
あまりに可愛らしくてついつい何回もリピってしまうのですが、ここでご紹介します。
「そもそもキミ誰やねん?!」なのですが、
この男性、よほど好きな曲なのか
ニコニコ顔で拳握り締めながらノリノリで熱唱する姿がwww
自分の歌に酔いしれ時々目を瞑るわ、
ハンドルから手を放すわ、
…と彼の運転に若干ハラハラしつつも
見ている私まで幸せな気分になりました。(*⌒∇⌒*)
(ニコ動ならではのコメントにも盛大に吹きました。^^)
好きなことをしているときの笑顔
好きなことに没頭している人の姿
…って、ステキですよね~。
なぁ~んて、こうしてまた自分のヲタ魂を正当化する私。
そうだ。これでいいのだ。
誰が何といおうと、好きなことをし倒したるじぇぃ!
以上、
「こんな面白い人とのドライブなら何時間でも!」と思ったアンディにちなんで
今日のタイトルはTVXQのDriveです。
最近すっかりニコニコ動画に夢中なアンディ@気分は中2男子、です。
そんなニコ動で見つけてしまったこの動画。
あまりに可愛らしくてついつい何回もリピってしまうのですが、ここでご紹介します。
「そもそもキミ誰やねん?!」なのですが、
この男性、よほど好きな曲なのか
ニコニコ顔で拳握り締めながらノリノリで熱唱する姿がwww
自分の歌に酔いしれ時々目を瞑るわ、
ハンドルから手を放すわ、
…と彼の運転に若干ハラハラしつつも
見ている私まで幸せな気分になりました。(*⌒∇⌒*)
(ニコ動ならではのコメントにも盛大に吹きました。^^)
好きなことをしているときの笑顔
好きなことに没頭している人の姿
…って、ステキですよね~。
なぁ~んて、こうしてまた自分のヲタ魂を正当化する私。
そうだ。これでいいのだ。
誰が何といおうと、好きなことをし倒したるじぇぃ!
以上、
「こんな面白い人とのドライブなら何時間でも!」と思ったアンディにちなんで
今日のタイトルはTVXQのDriveです。
Where Everybody Knows Your Name
このたび新たに担当させていただくクライアント様に
前任者と共に担当交代のご挨拶にいってきました。
今、アンディは8年ほどずっと営業部署におりますが、
入社して最初の5年はマーケティング部署に在籍していました。
実は今度のクライアント様は以前マーケティング局に在籍していた頃に
担当させていただいていたので、私にとってはとても馴染みのある会社。
いつかは営業担当として恩返しをさせてほしいな、と思いながら
なかなか機会がなかったのですが、やっと念願叶いました。
しかし、当時とてもよくしていただいた先方の担当者の方々は別の部署に移られており、
これからお仕事をさせていただく方は初めてお目にかかる方々ばかり。
また一からの関係づくりですな…と
緊張した面持ちでご挨拶し「では、これからよろしくお願いします。」
と帰ろうとしたところに、偶然にもかつての担当者の方が通りがかり
「あれっ?珍しい人が来てる。アンディちゃん、どうしたん?」
と声をかけられたのです。
そこで「このたび営業担当として…」と上司が私を紹介すると
「へぇ!でもアンディちゃんだったら安心してお任せできるわ。」と
キョトン顔で横に立つクライアント現・担当者に力強く言ってくださったおかげで
「ほぉ。そーなんですね。」とと
この日私と初対面の彼らの表情が一気に和らいだ気がしました。
さて、今度こそ失礼しましょう、と会議室を出たら
またしても偶然にも昔ゴルフをご一緒させていただいたことのある別部署の方が
「あっれー?アンディちゃん?こんなとこで何しているん?久しぶりやなぁー。」
と声をかけてこられ、現・担当者の方が
「えっ?!お前も知ってるん?!なんで?!(お二人は同期入社だそうで。)」と驚かれて
またそこで10年近く昔の思い出話とご挨拶とで総勢8人で立ち話。
そこの会社で知っている方々はそんなにいらっしゃらないし
全然別の部署に移られているから、フロアーも違うはずなのに
新任ご挨拶に行ったその日、そのときに
昔の私を知る方お二人がたまたま通りがかった、というのもすごい偶然だと思いませんか?
でも、その偶然のおかげで初対面の方々も「ま、彼女だったら大丈夫じゃないか?」と
ちょっとは安心された様子だったので、私としても緊張がとれました。
それも嬉しいですが、なによりも嬉しかったのがお二人とも
「アンディちゃん、おかえり!^^」とおっしゃてくださったこと。
随分遠回りをしましたが、個人的に大好きだったこのクライアント様を
巡り巡ってやっと営業として担当させていただけて、生きていてよかった!と思えました。
(ここの会社の方々は皆めっちゃいい人なので、歴代担当者は全員担当をはずれるときはすごく名残惜しがるほど。それも考えてみたらすごいことですよね。)
長くなりましたが、知らない人ばかりの部屋に足を踏み入れるのはすごく勇気がいり、緊張しますが
そこで知っている人の顔をみつけると、なんと心強い、嬉しい気持ちになれることか…。
そんな心温まる気持ちになった今日にちなんで、私の大好きで大切にしているこの曲をタイトルにします。
80年代のアメリカの長寿ドラマシリーズ”Cheers”の主題歌
”Where Everybody Knows Your Name”です。
"Cheers"は「乾杯!」の方の意味でして、あるバーを訪れる客とそのお店を舞台にした
コメディ・ドラマでした。
どんなにツライことがあっても、そのバーに行けば知った顔ばかりいて、皆が君を歓迎してくれる。
という意味の歌詞の心温まる歌です。

前任者と共に担当交代のご挨拶にいってきました。
今、アンディは8年ほどずっと営業部署におりますが、
入社して最初の5年はマーケティング部署に在籍していました。
実は今度のクライアント様は以前マーケティング局に在籍していた頃に
担当させていただいていたので、私にとってはとても馴染みのある会社。
いつかは営業担当として恩返しをさせてほしいな、と思いながら
なかなか機会がなかったのですが、やっと念願叶いました。
しかし、当時とてもよくしていただいた先方の担当者の方々は別の部署に移られており、
これからお仕事をさせていただく方は初めてお目にかかる方々ばかり。
また一からの関係づくりですな…と
緊張した面持ちでご挨拶し「では、これからよろしくお願いします。」
と帰ろうとしたところに、偶然にもかつての担当者の方が通りがかり
「あれっ?珍しい人が来てる。アンディちゃん、どうしたん?」
と声をかけられたのです。
そこで「このたび営業担当として…」と上司が私を紹介すると
「へぇ!でもアンディちゃんだったら安心してお任せできるわ。」と
キョトン顔で横に立つクライアント現・担当者に力強く言ってくださったおかげで
「ほぉ。そーなんですね。」とと
この日私と初対面の彼らの表情が一気に和らいだ気がしました。
さて、今度こそ失礼しましょう、と会議室を出たら
またしても偶然にも昔ゴルフをご一緒させていただいたことのある別部署の方が
「あっれー?アンディちゃん?こんなとこで何しているん?久しぶりやなぁー。」
と声をかけてこられ、現・担当者の方が
「えっ?!お前も知ってるん?!なんで?!(お二人は同期入社だそうで。)」と驚かれて
またそこで10年近く昔の思い出話とご挨拶とで総勢8人で立ち話。
そこの会社で知っている方々はそんなにいらっしゃらないし
全然別の部署に移られているから、フロアーも違うはずなのに
新任ご挨拶に行ったその日、そのときに
昔の私を知る方お二人がたまたま通りがかった、というのもすごい偶然だと思いませんか?
でも、その偶然のおかげで初対面の方々も「ま、彼女だったら大丈夫じゃないか?」と
ちょっとは安心された様子だったので、私としても緊張がとれました。
それも嬉しいですが、なによりも嬉しかったのがお二人とも
「アンディちゃん、おかえり!^^」とおっしゃてくださったこと。
随分遠回りをしましたが、個人的に大好きだったこのクライアント様を
巡り巡ってやっと営業として担当させていただけて、生きていてよかった!と思えました。
(ここの会社の方々は皆めっちゃいい人なので、歴代担当者は全員担当をはずれるときはすごく名残惜しがるほど。それも考えてみたらすごいことですよね。)
長くなりましたが、知らない人ばかりの部屋に足を踏み入れるのはすごく勇気がいり、緊張しますが
そこで知っている人の顔をみつけると、なんと心強い、嬉しい気持ちになれることか…。
そんな心温まる気持ちになった今日にちなんで、私の大好きで大切にしているこの曲をタイトルにします。
80年代のアメリカの長寿ドラマシリーズ”Cheers”の主題歌
”Where Everybody Knows Your Name”です。
"Cheers"は「乾杯!」の方の意味でして、あるバーを訪れる客とそのお店を舞台にした
コメディ・ドラマでした。
どんなにツライことがあっても、そのバーに行けば知った顔ばかりいて、皆が君を歓迎してくれる。
という意味の歌詞の心温まる歌です。

A Midsummer Night's Dream
先日の記事で鼻息荒く楽しみにしていた
PU-PU-JUICE第10回公演「結婚狂想曲」。
タイトルからも推測できるように、結婚式当日に新郎が結婚破棄。
マリッジブルーか?愛がさめたのか?
一体なんでやねん!?
という謎をめぐり、
結婚式の参列者を巻き込んだ大騒動を描いたお芝居。
あらすじだけ聞くとワーワーキャーキャーのドタバタ劇かいな?
と思われるかもしれませんが、
そこは流石のPU-PU-JUICEさん。
複雑に絡み合う人間模様を
笑いとホッコリ、緩急つけてキッチリ描かれたお芝居で
あっという間の2時間でした。
随所に散りばめられたPU-PU-JUICEさん独特の
嫌味のない笑いが、私は本当に好きなんですが
今回はなんといっても
お芝居を盛り上げてくれたピアノと弦楽四重奏の生演奏が
最高によかったと思います。
ところで「結婚」という、一応これでもまだ未婚なアンディさんには
非常に興味深いテーマだったのですが、
一緒に観に行った方々との観劇後のディスカッションも
ヒートアップしたことは言うまでもありません。
それはそうと、いつもの観劇仲間とは別に
今回は珍しく兄上と観劇しました。
6歳上の兄とは、父の海外赴任の都合で
同じ屋根の下で暮らす年数があまりに少なかったこともあり
子どもの頃からつい敬語で話してしまうという、妙な間柄ではありますが
偶然にしても演劇という共通の趣味があるのです。
とはいえ、観るジャンルが違うため
一緒に観劇することは滅多になかったのですが
このたび、見聞を広げるためにも
オススメの演目にお互い招待することになったというワケです。
終演後、私が「いかがでしたか?」と尋ねると
「うん。なかなかおもしろかった。」とクールに答える兄でしたが
隣の席で何度も肩を揺らしてクックックッと笑う兄を、私は見逃しませんでしたわよ!!
ちなみに、次に私が行こうと考えている演目の話をしたら
まだ誘ってもいないのに、
「俺、この日だったら空いているわ。」と
勝手に予定して手帳に書き込んでおられました。
(あのぉー…まだ自分のチケットすら取れてないんですけど…。)
こりゃ、よほど今回の演目が楽しかったに違いない、と
内心ニンマリほくそ笑む妹・アンディでありました。

今日のタイトルは
劇中、目を覚まして最初に見たものに恋してしまう作用がある媚薬のせいでハチャメチャになる、という点で思い出されたシェイクスピアの戯曲<真夏の夜の夢>の原題。
こんな媚薬、あったら欲しいノゥ~。( ̄▽ ̄)
(って一体誰に飲ませるつもりぢゃ!我ながらワイコー。)
最後に言わせてください…
やっぱりPU-PU-JUICE、最高!
(最近のライブのノリでタオルまで買っちゃったよ。肩にかけて観劇しそうな勢いでした。)

PU-PU-JUICE第10回公演「結婚狂想曲」。
タイトルからも推測できるように、結婚式当日に新郎が結婚破棄。
マリッジブルーか?愛がさめたのか?
一体なんでやねん!?
という謎をめぐり、
結婚式の参列者を巻き込んだ大騒動を描いたお芝居。
あらすじだけ聞くとワーワーキャーキャーのドタバタ劇かいな?
と思われるかもしれませんが、
そこは流石のPU-PU-JUICEさん。
複雑に絡み合う人間模様を
笑いとホッコリ、緩急つけてキッチリ描かれたお芝居で
あっという間の2時間でした。
随所に散りばめられたPU-PU-JUICEさん独特の
嫌味のない笑いが、私は本当に好きなんですが
今回はなんといっても
お芝居を盛り上げてくれたピアノと弦楽四重奏の生演奏が
最高によかったと思います。
ところで「結婚」という、一応これでもまだ未婚なアンディさんには
非常に興味深いテーマだったのですが、
一緒に観に行った方々との観劇後のディスカッションも
ヒートアップしたことは言うまでもありません。
それはそうと、いつもの観劇仲間とは別に
今回は珍しく兄上と観劇しました。
6歳上の兄とは、父の海外赴任の都合で
同じ屋根の下で暮らす年数があまりに少なかったこともあり
子どもの頃からつい敬語で話してしまうという、妙な間柄ではありますが
偶然にしても演劇という共通の趣味があるのです。
とはいえ、観るジャンルが違うため
一緒に観劇することは滅多になかったのですが
このたび、見聞を広げるためにも
オススメの演目にお互い招待することになったというワケです。
終演後、私が「いかがでしたか?」と尋ねると
「うん。なかなかおもしろかった。」とクールに答える兄でしたが
隣の席で何度も肩を揺らしてクックックッと笑う兄を、私は見逃しませんでしたわよ!!
ちなみに、次に私が行こうと考えている演目の話をしたら
まだ誘ってもいないのに、
「俺、この日だったら空いているわ。」と
勝手に予定して手帳に書き込んでおられました。
(あのぉー…まだ自分のチケットすら取れてないんですけど…。)
こりゃ、よほど今回の演目が楽しかったに違いない、と
内心ニンマリほくそ笑む妹・アンディでありました。

今日のタイトルは
劇中、目を覚まして最初に見たものに恋してしまう作用がある媚薬のせいでハチャメチャになる、という点で思い出されたシェイクスピアの戯曲<真夏の夜の夢>の原題。
こんな媚薬、あったら欲しいノゥ~。( ̄▽ ̄)
(って一体誰に飲ませるつもりぢゃ!我ながらワイコー。)
最後に言わせてください…
やっぱりPU-PU-JUICE、最高!
(最近のライブのノリでタオルまで買っちゃったよ。肩にかけて観劇しそうな勢いでした。)
