アンディの部屋 -23ページ目

Don't Stop Believing

先週のことですが、印象的な舞台をみてきたのでご紹介します。

2010.11.23 舞台『りんご』木村秋則物語@兵庫県立芸術文化センター(阪急中ホール)

無農薬で奇跡の林檎を作っている木村秋則さん。
そんなりんご栽培に賭けた彼の生き様と妻ミチコ、その家族らの半生を描いた舞台

出演:長野博 佐藤江梨子・浅野和之・大鷹明良 梅沢昌代・尾上紫 木村靖司 合田雅吏
作:藤井清美 演出:栗山民也
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いやぁ~。とにかく、すごく感動しました。

愛する妻ミチコが農薬で体中かぶれる痛々しい姿を見てから
誰もが不可能と決めつけていた無農薬りんご栽培にひたすら挑戦する木村さん。

だけど無農薬栽培は一向にうまくいかず、
収入源であるリンゴの収穫はままならなくて
一家が貧困に苦しむことに。

実家の兄や友人は、家族のためにもいい加減諦めろ、と説得するが
無農薬りんご栽培を諦められない木村さんを
妻、義父、義母、娘の一家全員が文句ひとつ言わずひたすら支える。
そして苦節十年の末、ついに世界初の無農薬りんごが実をつけた…、

というハッピーエンドで終わるのですが。

夢を諦めなかった木村さんはもちろんスゴイのですが、
まぁ、なにが私を感動させたか、って、そりゃ木村一家の献身ぶりでしょう。

「なーんか、とんでもない妄想ドリーマーな婿がウチに来ちゃったよ、オイオイ…」

と愚痴っても全然おかしくない状況なのに
非難するどころか、悲壮な状況を感じさせない明るさで婿を全面サポート。
木村一家、アッパレです!


それにしても、夢を追うことは本当に難しいですよね。
私が秋則さんだったら
大切な家族を犠牲にしても夢を追っていいものか、
もう諦めるべきか…判断がつかないですよ。


不可能と思われることに挑戦する人の情熱、そして苦悩。
それを支える人達のいろんな想い。
それぞれの登場人物に感情移入した素晴らしい舞台でした。


そこで、木村さんの奇跡のりんごを食べてみたいノゥ…
と思ったら、会場で販売されていました!
こちら[奇跡のりんごかりんとう]ですって。
奇跡の味がする気がしました。なかなか美味しかったですよ!
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では、本日のタイトルは奇跡のりんごを信じ続けた木村一家にちなんで
Journeyの”Don't Stop Believing”です。

Just Melody

[UVERworld LAST TOUR FINAL at TOKYO DOME]参戦に思う、続編です。

生ウーバーに大感激は勿論のことですが、
終盤のTAKUYA∞氏のMCに感動の涙を流しましたアンディさん。

  歌をちゃんと初めたのは20歳のとき。
  それまでは音楽にしがみついていただけだったけど、
  そんなヤツはこの中にもいっぱいいると思う。

  とてつもない大きな失敗もしてきたけど、
  そんな自分だからこそ、言える。

  “遅すぎる”ことなんて、ない。
  失敗は次の成功につなげればいい。
 
…みたいなことを言われたのですが、
もう、まったくその通りですよね。

私もこの春に身体を壊して1カ月休職し、
周りに迷惑かけたことも勿論だけど
仕事の激務ごときに潰れた自分が許せなくて
復帰後もずっと悶々としていました。

だけど、あのまま突っ走っていたら過労死まっしぐらだったかもしれないし、
何よりも、私と同じ経験をした人の気持ちをこれからの私だったらきっと理解できると思う。
そしたらその人の不安を少しでも軽減できるように声をかけてあげられると思う。

それって、実は自分が思っている以上に
前よりも少し、人として強く、優しくなれたんじゃないかな、と
素直に感じられるように最近ようやくなりました。

いろーんなことを経験していくことこそが、“生きている”醍醐味。

数々の名言を紡ぎだしているUVERworldのTAKUYA∞氏の言葉をお借りして…

  『俺は諦めることを諦めた』


そう。私もきっと、まだまだ頑張れる。
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タイトルは私の大好きなウーバー曲。本当に優しい曲です。


以上、大切なことを思い出させてくれた
UVERworld LAST TOUR FINAL at TOKYO DOME
でした。

Shamrock

[UVERworld LAST TOUR FINAL AT TOKYO DOME]2010.11.27
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昨年のこのブログ記事でも熱く語りましたが、
1曲でUVERworldに見事ハマり、<急性ウバ熱>にうなされながら
いつか生ウーバーをこの耳で…と切望しておりましたが、
…やっと叶いましたよ!
しかも記念すべきUVERworld初の東京ドーム公演で。
ヤッフー!クラッカー

会場は予想通り10代・20代の若い男女が大半を占めておりましたが
「もうウーバーが好きで好きでたまりません!」な気持ちが溢れかえる、
なんともいえない温かい気持ちにさせる空間だったので
“おひとりさま”35歳のアンディ嬢でも非常に居心地良かったです。

東京ドームのセトリはこちら。盛りだくさんで真太郎さんのMCコーナー含めて、私は大満足。
01.NO.1
02.D-tecnoLife
03.激動
04.Burst
05.儚くも永久のカナシ
06.バーレル
07.the truth
08.YURA YURA
09.クオリア
10.君の好きなうた(アコースティック)~真太郎ドラムソロ
11.over the stoic
12.若さ故エンテレケイア
13.GO-ON
14.SHAMROCK
15.just Melody
16.99/100騙しの哲
17.妙策号外ORCHESTRA~UNKNOWN ORCHESTRA
18.神集め
19.ENERGY
20.6つの風
21.CHANCE!
22.スパルタ
23.GOLD
24.Roots
25.DISCORD

アンディは大阪行き最終の新幹線に乗るために、DISCORDの大合唱開始と同時に
会場を泣く泣く後にしなければならなかったのですが、
ドーム外で壁に耳をあてながら「DISCORDやってるよ!」と目を輝かせている
中学生くらいの男の子の二人組、
ドームを見上げながら漏れ聞こえてくる音楽に合わせて足でリズム刻んでいる
“俺たちもバンドやってます”的な青年たち…
の姿をみて
以前聞いたUVERworldのボーカルTAKUYA∞氏の言葉;

 [音楽が世界を変えるのではなく、その音楽を聴いて変わった人達が世界を変える]

 音楽で人の心は動く。
 人が変われば世界も変わる。

 僕は、たとえ一人になったとしても諦めない。

…を思い出しました。

彼らもきっとUVERworldの曲に魅せられ、励まされながら、
それぞれに持つ夢と希望に向かっているんだな~。
音楽って、やっぱりすごいや。
となんだか胸を熱くしながら東京駅に向かってダッシュするアンディ嬢でした。

タイトルはこの日まさか聴けると思っていなかった大好きなこの曲です。


ひとつ心残りは
最後の最後にマイクなしの肉声でTAKUYA∞が叫んだ
「愛してるぜ~~~!」が聴けなかったことです。
はぁ…惜しいことをした。(´・ω・`)

The Way U Are

ごめんなちゃい…またやってしまいました。しかも本日2曲目…。
$アンディの部屋

アンディの【なぜ歌った】シリーズ。
今回も<メインも、コーラスも、もれなく俺。>でお送りします。
まるでジャイアンです。汗
$アンディの部屋


本来、この曲は私の相方・K女史の萌えボイスをメインに据えると趣きのある仕上がりになるのですが
超多忙なK女史と遊んでもらう時間がなかなか合わないため、
こーんなことになっちゃってますよ。どうしますか、コレ。

K女史、早く一緒に遊んでください!(><)
我らのユニフォームを用意してお待ちしております。
  ↓  
アンディの部屋

「これがあるがままの俺さ!(どーせジャイアンだよっ!)」と開き直ったところで
恒例のお口直しを兼ねてのタイトル曲をご紹介します。
"The Way U Are" by TVXQ.~ver.2nd Japan Tour~
う~ん、スーツ姿もカッコよろしくてらっしゃるドキドキ

Balloons

アイタタタタ…(>_<) またやっちゃいました…。
アンディの部屋
先日の記事で相棒のレコーダー・Kennyの蔵出しを皮切りに
色々試し録りしたものを聴き直しては、「あ!こんなこともしたな~!」
と我ながら自分のチャレンジャーぶりに呆れつつも
一度載せてしまうとタガが外れて羞恥心もどこへやら、
(頼まれてもいないのに)またもやダミ声で歌う自分の音源をアップするのでありました。
ホント、バカですね~。

今回のは比較的最近録音したモノで、
自分の歌うコーラスにかぶせてメインも歌う、という二重録り手法@関西某所です。


それにしても、自分の声でハモるというのはなんとも不思議な気分になりますな。
これまたちょっと前の記事にも書いた少女時代アンディの
恥ずかしい<多重録音一人遊び>よ再び、って感じですが、
優秀なKennyのおかげであの頃よりか遥かにずっと簡単・キレイに録音できるのが嬉しくて
ついつい病み付きになります。


歌うのはほーんと、楽しいですね。ってなことで
本日のタイトル曲、TVXQのBallonsです。お口直しに、どぞ。^^
彼らもこんな風にアイドルしてたんですね~。
しっかし、イチャコラするヤツらはホント腹立つほどカワイイっすね~。
コノヤローо(ж>▽<)y

着ぐるみ神起ではわたくし断然<羊ジュンス>を愛でておりますが、
このMVの1:43で一瞬見せる素のユチョン顔がツボです。(ホント一瞬なので見逃さないでね!)