coffe please
昨日中田がプロデュースするnakata.net cafeに本人が現れ、あたりが騒然となったみたいですねえ。
ビジネスマンとしての一面を持つ中田は、自分の目で現場の様子を確かめたかったんでしょう。「雰囲気はいいんじゃないかな。イメージ通り」と言ってますし。そしてこのnakata.net cafeは期間限定でドイツのデュッセルドルフにもできるようです。(詳しい情報はコチラのホームページで→http://nakata.net/cafe/index.htm )
なんかR25 とのコラボで
こんなこともするみたいですし、今後このカフェには注目です。
中田と同じようにカフェをオープンさせたのが“ツネ様”こと宮本。
もはや人気では中田を上回ったかもしれない(特に女性ファン)宮本は、丸の内にFOOTBALL PARKなるものをオープン。メニューがなかなか凝っていて、ドイツソーセージとキャベツなどを煮込んだオリジナル料理“ソーセージ カピテン”(カピテンはドイツ語でキャプテンの意味)や、チーズとジャーマンポテトをミックスしたような“ジャンボポテト ザゲロン”(ザゲロンはポルトガル語でDFの意味)、それに宮本の背番号「5」にちなんで5種類の味がブレンドされたオリジナルカクテルや、各種デザートなどが味わえる、らしいです。おまけにワールドカップの試合を決勝まで放送するとか。
この日本サッカー界の中心2人がプロデュースするカフェ。
W杯期間中に一度はいってみたらどうですか???
かくいう僕は、おそらく女性ばかりのツネ様カフェに特攻する予定です笑
J-VILLAGEとは
いまや連日たくさんの人が訪れるJビレッジ。
↑代表の練習を見守る人々
この福島県の沿岸にあるサッカー界のナショナルトレセンJ-VILLAGE は、日本サッカーに大きな貢献を果たしています。
そもそもナショナルトレセンとは、国際競技力を向上させるために作られ、日本のトップクラスの選手たちが最先端の技術や施設を利用し世界のトップを目指して練習できる場のことです。
僕は以前学校の実習で西が丘競技場のとなりにある国立スポーツ科学センター(JISS) という施設に行ったことがあるのですが、ここは本当に凄かった。ここもトップレベルの競技力を育成するナショナルトレセンで、低酸素宿泊室や低酸素トレーニングルームがあったり、陸上のトラックに仕組まれた装置が地面への脚のつき方などを科学的に分析できたり、水中を覗けるシンクロプールがあったり、おまけに訪問したときは体操の全日本合宿をやっていて、水鳥とか塚原が普通に練習してて...。とにかくビビリました。
このJISSのサッカー版がJビレッジというわけです。
もちろんサッカーだけじゃなくフィットネスクラブも併設され、テニスコートや陸上トラック、天然芝の屋根つき、屋根なしのコート、人工芝コートにビーチサッカーのコート、おまけに5000人収容のスタジアムもある。バスケやアメフト、ラグビーも出来るようです。これらのトレーニングセンターは一般にも開放され(JISSは一部ですが)使うことも出来、総合スポーツクラブとして地域住民のスポーツ活動の場を提供し、地域に貢献しています。
そもそもJビレッジが生まれた経緯は東京電力の福島県の広域的・恒久的な地域振興に貢献しようという政策をきっかけに、生活志向のスポーツを地域社会に根づかせ、豊かなライフスタイルを創出するという“百年構想”に取り組む日本サッカー協会・Jリーグの理解と協力を得られて、と書かれています。レッズランドもそうですが、やはり後ろに企業がつかないとなかなかこういった施設を作るのは難しいですよね。企業がつかなくてもなんとかしたかったら国体が開かれるのを祈りましょう笑。国体が開かれると自治体が結構お金出してインフラの整備に取り掛かります。わが山形県も国体が契機となっていろんな施設が生まれましたし...
このような総合スポーツクラブがあちこちで出来てくると、もっと競技力は上がってくるんでしょうね。そりゃあ各県とか中心都市には一個はあるだろうけど、それじゃあ足りんでしょ。どんな小さな町にも立派なスポーツ施設が存在する社会はいつやってくるのでしょうか...
とにかくこんなにすばらしい施設があるんだから、
代表が強くならないわけがない笑
まあ僕の予想は1次リーグ敗退ですが...
巻フィーバー
代表当確だった久保を蹴落とし、見事サヨナラホームランを放った巻誠一郎。
誰もが耳を疑ったその瞬間から、巻の大フィーバーが始まりました。
メンバー入りが決まった次の日は、各新聞トップ記事で扱い、各テレビ番組もこぞって特集。巻のおとうさんの発表の瞬間のシーン、椅子からがたっと立ち上がって「今呼びましたよねえ」と尋ねるシーンは繰り返し放送され、お母さんとともにメディアに引っ張りだこになってます。同時に巻の異色の経歴も連日紹介され、おかげでもはやアイスホッケーをやっていたということは周知の事実になってしまいました。
そしてジェフの練習場。
僕が以前見学に行ったときは 2、30人くらいしかいなかったのに、メンバー発表の翌日にはなんと300人が現れたとか。あの姉ヶ崎の練習場に300人...信じられません。そして阿部はちょっとかわいそう。
はたまた、各サッカー番組やスポーツニュースでは高原、柳沢の交代要員で玉田や大黒ではなく「巻を使え」と救世主扱い。
とにかく大旋風が起こっているんです!
これらの放送を見てると巻の容姿や人柄などのバックグラウンド的付加価値もかなり影響してますね。なかなかのイケメンですし。
ていうか、すでに僕の知り合いの女の子なんかは「巻かっこいいよねえ」と言いはじめてますし笑
僕は去年あたりからオシム監督の走るサッカーで資金はないけどリーグを盛り上げる存在であるジェフが好きだったので、「巻を代表に呼んでくれ」と心の中で思っていたんですが、実際呼ばれ、ここまで人気が爆発するとはまさか思ってませんでした。もちろんこれは巻本人もそう思っていたでしょう。代表発表の瞬間
( ̄□ ̄;)「え、俺ですか???」
とスタッフに漏らしている映像を見てもそれは明らか。
そしてサプライズだからこそ、メディアも注目を集めているのでしょう。
このプレッシャーにおしつぶされないように、ドイツでも頑張ってくれればいいなあ。。。
3連勝
第一クール...二勝四分六敗
どん底だったチームが上昇気流に乗ってきました!
我らがモンテディオ山形が本日ヴェルディに1-0で勝利し、なんと第二クールに入って3連勝。
この豹変振りは何故なのか。
何気に頑張っている財前教授の頑張りもすごいとは思いますが、僕はやはりレアンドロの活躍が大きいと思います。
いままでモンテディオにいた外国人で、シーズン5点取った奴なんか果たしていたのだろうか。デーニもニヴァウドもアレッシャンドレも全然ダメだったのに、彼はうまくチームにフィットしています。レアンドロはこのまま行けば20点くらいはいきそう。頼りになるFWがいれば、チームも自信がもてるわけです。
そしてここにきて監督の考えがうまく浸透し、チームに共通意識が生まれてきたのも好調の要因です。そもそも第一クールは結果は出なかったけど、やってるサッカー自体は悪くなかった。ただ結果が出なかっただけ。持ち前の組織力に、新加入の選手たちがうまく融合できてきたって分けです。
今日のヴェルディ戦は相手は中5日、こっちは中2日でしかもアウェーなのに勝利。体力的にも精神的にも強くなって上昇ベクトルから外れないことを切実に願ってます...
なんかほんとに去年の仙台みたい
そして結局4位でJ2残留...
カルチョに激震が走った
なんか大変なことになってます。
最近まであまり詳しく関連記事を見てなかったんですけど、これはやばいことですよ。
黒幕はユベントスのGMのモッジ氏。
きっかけは別件のドーピング疑惑捜査の過程で盗聴された、審判員協会長パイレット氏らと交わした電話の記録。
04年9月にモッジ氏が電話で、チャンピオンズリーグでユベントスが引き分けに終わった試合の審判員について不平を言い、パイレット氏は「次の試合は最高の審判員をあてた」などと話した。また、モッジ氏はユベントスの最高責任者ジラウド氏との電話で、当時獲得を目指していた別のチームの有名選手に「怠慢プレー」を促したことなどを明かした。また、「ひどいプレーをしろと言い含めたのに、ハットトリックなんかしやがって」なんて発言まで飛び出したとか...
審判への圧力に始まり、選手の移籍操作から違法とばくまで、疑惑が雪だるま式に拡大。調査はブッフォンやカンナバロなどの選手にまで広がっており、このスキャンダルはまだまだ続きそうです。
そもそもセリエAはユーべに有利な笛が吹くと言われていました。
この言葉の背景にはこれらのスキャンダルを暗示していたのかもしれませんね。
ユーべ以外にもミランやラツィオ、フィオレンティーナもかかわっていたとかで、セリエAの順位も暫定になっています。ユベントスがセリエBに落ちるという話も出てますし、ほんとどうなるんでしょうか。これでインテル優勝なんてことになったらちょっと面白いけど。
デルピエロが頭を丸めたのはやっぱりこの疑惑のせいなのかな...

