こんなことをしたのはどこのドイツだ?
実はこれ生じゃなかったんですね...
スポーツナビのテキスト実況すでに3時半から始まってました。ていうかまだ放送前なのに前半の結果見てしまったじゃないかよオイ。
まあそれはさておきドイツ戦ですよ!
代表がヨーロッパの強国と対戦するってのはなんかウキウキします。
それなのに実況・解説はテレ朝屈指のあのゴールデンコンビ
今回はどんなセリフを繰り返すのか?注目しましょう笑
試合を見ていると、なんだ日本なかなかやるじゃん。
もう3バックメインでいいんじゃないの?
でもそうすると落選した茂庭とかは報われないなあ...
※(追記&訂正:茂庭は田中誠離脱で追加召集決定!!)
そんなこといったらブルガリア戦の悲劇再び!!
右サイド加地がシュバインシュタイガーのバックタックルを受けて
右足を負傷
!?
ガーンガーンガーン o(TωT )
ああ、我らがキング加地が...。
心配だ心配だ心配だ心配だ心配だ。
エメルソンの悲劇再びだったら、ホントどうするんですかね?追加召集する奴なんかいないですよ?右サイドで呼ばれたのは、西とか三浦淳とかくらいか。ここに来て選手を試さなかった付けが回ってくるなんて。とにかく怪我がたいしたことないことを祈るしかない。これ結構切実。
後半ようやっと得点が入る。
しかも日本!?、高原!?、二連発!?
ハンブルガーSVではかなり干されてたのに、移籍も決まって心機一転。ジーコの高原の選択は間違いじゃなかったってことを証明しました。そして柳沢も地味に先制点をナイスパスでアシスト。これはやっぱり
「交代した加地さんの分も...」
の精神が働いたのではないでしょうか笑。いや笑い事じゃないけど。
しかし、これではドイツも終われない。
しかもドイツ入りしてすぐに練習していたのにセットプレーで二失点。
宮本振り切られちゃいましたスイマセンのクローゼのシュートとお前ら小さいんだよといわんばかりのシュバインシュタイガーのヘッドですよ。さすがドイツ。
そしてここから試合はさらに白熱。
見所満載だったけど、残り時間も少なく結局引き分けー。
あそこで大黒が、柳沢が決めてれば...のシーンが二回くらいあったけど、まあ負けなかったから良しとしよう。前回3-0で完敗したことを考えれば、上々ナンじゃん?
次のマルタ戦で勢いを付けて(できれば代表でずっとゴールを決めていない玉田にゴールをプレゼントして)、
いざワールドカップへ☆
あぶなかった...
今日学校で時間があったので、日刊スポーツをチラミしました。
芸能面から、スポーツ面へ、そしてもちろんサッカーの記事をたらたらと眺めていると、
「本日深夜、ドイツ戦キックオフ」
と書かれていました。
「アレっドイツ戦って明日じゃなかったっけ???」
と思いテレビ欄をめくると、そこにはまぎれもなく「サッカー日本対ドイツ」と書かれていて、明日の朝未明のキックオフになってました。
僕の手帳には(手帳に書いてる時点でおかしいけど)31日の所に書いてたんで危うく起きたら終わってたっていう状態になりそうでした...
まさに九死に一生を得た
ってかんじでしょうか。いや言いすぎ笑
以前ドイツと対戦したとき
DFが相次ぐ負傷で4バックになり、
コンディションが悪い海外組みが不調だったり、
バラックとかクローゼが活躍しちゃったり、
etc
etc
で3-0の完敗だったんで、今回はそこそこやれるんだという自信を付けてもらいたいな。バラックも試合出れるみたいだし、大会直前なんで本気と書いてマジでしょう。何故か世界ランクは日本より下なドイツ戦。非常に楽しみ。
唯一の不安は起きれるか
というわけで、さあみんな!もう寝よう笑
白熱の3位争い
まあWカップ一色で少々うんざりなそこのあなたのためにたまにはサッカーじゃないことでも...(ていうか俺が言うなよって話だけど笑)
世界一優雅な国モナコで毎年行われる一大イベント!
F1モナコGP開幕です。
この期間にモナコに泊まるのは至難の技。
何年も先まで予約が埋まっている状態のうえ、料金も半端じゃない。昔世界バリバリバリューでモナコにあるデビット・クルサードのホテルに宿泊するには100万円かかるとか放送されてましたけど、驚きですよね。まあそこまでの価値がこのレースにはあるということでしょう。
そして市街地を舞台に行われるそのコースは激ムズです。
僕がもっているF1のゲーム
- ソニー・コンピュータエンタテインメント
- Formula One 2005
ではこんなコース壁にぶつからずには走れません笑。そしてトンネルを抜け、最高速でやってくるシケイン(S字カーブのこと)は、毎回ショートカットでペナルティーを喰らってしまう。おまけにコース幅が狭いんで死亡覚悟で突っ込まない限り、ほとんど抜けません。こんなに難しいコースでF1マシンを操るドライバーにはホント感銘を受けますよ。
そしていよいよレース本番。
シューマッハが予選タイム消去で最後尾に転落した時点でアロンソが勝つのは定石かなあと思っていたので、今日は一般的にはあまり知名度のない渋いキャラに注目してみてました。
その注目の人はウィリアムズのマーク・ウェバー
地味に予選2位なのにあまり注目されてません泣。僕は去年購入したウィリアムズのプラモデルを作って以来、なんかウィリアムズ好きなんですよねえ笑そして珍しいオーストラリア人ドライバー。昨年は終盤アロンソをかわして3位表彰台ゲッツ。もっと注目しろよ。
でも僕がこんなこと言ってたからでしょうか???
残り30週でエンジン炎上
!!
応援が無駄になった瞬間でした..._l ̄l○
おまけに2位でアロンソを追い詰めていたライコネンもマシン炎上。しかもその後しばらくして画面に現れたかと思えば、上半身裸で地中海をクルージング。レース中なのにキミは何やってんだい笑
というわけでアロンソの優勝は決まりましたとさ。
ちゃんちゃん。
ここから僕の興味は3位争いに。
ウェーバーがいなくなった後3位につけたのはホンダのバリチェロ。と思ったらピット内での制限速度オーバーでペナルティくらって後退ww。棚ボタで3位に転がり込んだのは不振に苦しむトヨタのトゥルーリ。しかし、残り六周でまたも悲劇が!!
頑張れトゥルーリ、いつかポイントが取れるまで...
とまあこんな大混戦の3位争いを制したのは...
なんと
なんとなんと
なんとなんとなんと
デビット・クルサード???
冒頭のホテルの話で登場したモナコ在住スコットランド人がレッドブル史上初の表彰台を取っちゃいました。
そもそもクルサードは確かマクラーレン時代にモナコで2回優勝経験があり、ドライバーの能力も円熟の域に達しています。3位に入る実力はなくはなかったんですが、予想外でしょう。山田優が「クルサードが3位に入る辺りがモナコの面白さですね」と言っていたのですが、珍しくいいコメントだなあと素直に共感を持ちました。そして表彰台でのスーパーマン姿は誰よりも目立ってました爆笑
とにかく!
話題づくしだったモナコは終わりました。
気がつけば悲しみの皇帝は最後尾から怒涛の十七人抜きで5位入賞。でもアロンソは余裕の優勝。こりゃあ参ったね。アロンソはもはや宇宙人の域に達してます。
だれでも良いからそろそろアロンソをとめて頂戴な...笑
イタリア語は英語に勝てなかった
またまた移籍話。
今度は超大物が動きました。
こんなDVDまで出ちゃって(日活ってのがミソ笑)、もはやミランだけでなくセリエAの象徴とまで言われているこの男が退団表明です!
この記事を読むと「家庭の事情が退団の唯一の理由」らしいです。しかもその家庭の事情ってのが米国人モデルと結婚しているシェフチェンコが、息子のジョーダンちゃんに英語教育を受けさせることを強く望んでいるからだとか。
なんじゃそりゃ!?
確かに外国語を学ぶならその国へ行くのが一番の上達法とは言うけれど...
これに対してミランのガリアーニ副会長は「最後まで残留するように説得したが、英語がイタリア語に勝ったということだ。」と無念の言葉。
僕が思うに、確かに家族の問題もあったとは思うけど、環境を変えたいという思いもあったのではないでしょうか。いまや大スキャンダルに揺れているカルチョを抜け出し、ほかの国々でプレーすることはけして悪いことではないと思います。レッジーナからセルティックに移籍した中村も、イタリアとは考え方が根本的に違うと言っている様に、「いかに環境に適応できるか」が、活躍の鍵を握るでしょう。
でも移籍先が確実にチェルシーなんだよねえ...
多分変わりにクレスポがミランへ飛んでいきそうな予感
ミランでのリーグ戦通算297試合で168得点。
CLではキエフ時代も合わせて84試合46得点
獲得タイトルはスクデッドに、チャンピオンズリーグ、ウクライナリーグにバロンドール。おまけに数度の得点王。
この実績に見合う活躍が出来るのか?
注目していきましょう。
さすらいのFW
アルバセテ→サラゴサ→レアルマドリー→モナコ→レアルマドリー→リバプール...
そして今回どうやらヴァレンシアに移籍が決まったらしい のが、スペイン代表からずり落ちてしまったフェルナンド・モリエンテス。代表では43試合26得点。実績はあるんだけどねえ...。ジーコだったら間違いなくメンバー入りだったのに。
でも彼はほんとにスゴイプレーヤーなんですよ。参考までに動画でも見てみてください
http://www.youtube.com/watch?v=Ltdue8JoBbE&search=morientes
この動画を見るとわかるんですけど、
ほんとにヘディングはヤヴァい!
足元がうまくなった巻みたいな感じでしょうか?
体格的にもそっくりだし。
モリエンテスは95-96から2シーズン在籍したレアルサラゴサで66試合28得点を上げ、アトランタ五輪にも出場。これが当時レアルの監督だったファビオ・カペッロの目に留まり、レアルに移籍。そしてここからチーム、代表ともに大黒柱に成長。両方でコンビを組むラウールとのコンビネーションはまさに絶妙で、数々のタイトル獲得に貢献しましたが...
インテルから彼がやってきたおかげですべてが一変。
ロナウドの加入で干されてしまったんですモリエンテス。
そしてモナコへ決意のレンタル移籍で、やっちゃったよ、オイ!大活躍とリベンジ。しかも準々決勝レアル戦では、サンチアゴ・ベルナベウでアウェーゴールを挙げちゃうし。(ちなみにこのときの相棒はクロアチアのプルショでした。知ってました?モナコ時代はこちらの動画 を参照してね)おまけにチャンピオンズリーグでは得点王を獲得(11試合9得点)。
で、そこからレンタルが切れてまたレアルに戻ったんだけど、今度はマイケルオーウェンが立ちはだかるんですよね...。復帰を熱望したカマーチョはアッという間に解任されるし、再びの移籍を決意したシーズンでした。
移籍した場所はサッカーの母国イングランド。
べニテス監督の下、ルイスガルシア、シャビアロンソなど、スペイン人が所属するリバプールへ移籍。たどり着いたアンフィールドでちょっと復活☆でもイマイチ印象には残ってないです。まったくの期待はずれってわけではなかったけど、移籍金の分だけ働いたとは確かに言えなかったかも。国のスタイルの違いも影響したと思います。
そして復活の舞台はヴァレンシアへ。
代表でもコンビを組んだことがあるスペインの新生ビジャと争うことになるのかな?僕的には2トップにして、サイドからビセンテとかアイマールにクロスを入れてもらってさあ勝負って競ってもらって、こぼれたらビジャヨロシクってのが見てみたい。かも。
確実にクライファートよりはいけると思うんだけどなあ...
まあ僕の私的な結構希望的発言ですけどww
