ビバ!! SOCCER LIFE -38ページ目

死のグループよりもメキシコ

今日は友人と遊んで、送ってったら、ロッベンのゴール見逃しました...

まあリプレイあったからいいんだけどさ


このオランダ対セルビアモンテネグロは1-0でオランダの勝利!

この試合はロッベンが名前のとおりありえんくらいキレキレ。得点のシーンは相手のお株を奪うスーパーカウンター。ここで決めるのがワールドクラスだよね。土壇場でカイトからポジションを奪ったファンペルシーのパスも良かった!セルビアモンテネグロはちょっとオランダのワイドな攻撃に後ずさり。ときおり惜しい場面もあったけど、結局0点。


グループCはアルゼンチンも勝ったんで、これは2強が抜けそうですね。

コートジボワールは僕の友人が「あいつらは身体能力がやばすぎる」と豪語するくらいアフリカ勢では脅威の存在だけど、この組じゃ厳しいよ。A組に入っていれば...


まあそんなこんなで僕が今日メインで(ちょっとF1をチラミしながら)見てたのは


     

メキシコ  対 イラン


メキシコは本当にいいチーム。

世界的に有名な選手はバルサでバリバリスタメンを張るマルケスくらい。なのに強い。なんでもメキシコリーグはサラリーがいいから、選手があまり国外に出たがらないとか何とか


試合も、日本を苦しめたイランに対して...

セットプレイでは身長で圧倒的振りなのに、うまくすらしてマークを外してゴール。先制。


そして相手のミスを確実にモノにする決定力で2点目。


3点目なんかは右サイドのクロスをノーマークでドンピシャヘッド!


強いっすよメキシコおおお

コンフェデのときも何気にブラジルに勝ってたし。
イランは何とかセットプレーからパワーで押し込んで一点を返すのみ。前半はほぼ互角だったけど、後半はメキシコが終始ゲームを支配して、巧みなボール回しでキープしたり、正確なサイドチェンジパスを通したりと試合巧者ぶりを発揮。日本もこういう戦い方が出来ればいいなあと見本になるチームではないでしょうか。


まさにFIFAランキング4位は伊達じゃない!試合でした。


やっぱりグループDはメキシコが抜けそう。

あとはポルトガルがポカさえしなければ...順当かな。イランはコレで後がなくなったから、次は勝ちが絶対条件でしょう。カリミの復調がキーとなるはず、今日は不調だったし。


とまあここまで書いたところで午前3時11分。

こんなん毎日やってたらぶっ倒れますよ、いやマジで。


でもそこまでする価値があるのがワールドカップ。


そして明日は運命のオーストラリア戦。

僕は正直引き分けでいいと思ってます。クロアチア戦がまさに勝負をかける時。日韓大会でもベルギー戦は引き分けだったし、やはりリスクを最小限に抑えて、終始安全を最優先するのが必要でしょう。もちろん勝つに越したことはないですが、無理してカウンターくらって、

ビドゥカにボールが渡り、

キューエルのラストパスを

ブレシアーノ!!


なんてことになったら...


とにかくジーコの4年間の集大成第一戦目。悔いの残らない試合を期待してます。

今日で二日目

ようやくワールドカップが開幕したんだなと徐々に実感しながら、テレビの前でパソコンを開く。


今日から一日三試合。全部見るなら10時から6時間ぶっ続け。

さすがにこれはしんどいでしょってことで目標は二試合に設定。


ということでイングランド対パラグアイ。

結果的にはイングランドが勝ったんだけど、パラグアイのほうがコンディションも内容も良かった。ていうかイングランドはあまりうまくかみ合ってなかったし、コンディションもイマイチ。ミスも連発して、アシュリーコールとかは危ない場面を誘発さえしてました。暑かったのもあるでしょうけど、条件は一緒ですからね。松木さん風に言えば「気合が足りなかったに決まってんでしょう!!」って感じかな笑。ていうかしょっぱなに先制点が入ると難しい試合になる。マルタ戦とか予選の北朝鮮戦みたいに。


優勝候補の苦戦。

ああ、あのジャマイカ戦の好調は何処へやら。

ベッカム様の黄金の右足からオウンゴールを誘って先制点を奪った後は、ランパートが惜しいシュートを三回くらい放った程度で尻すぼみ。ダウニングのドリブルはちょっといいかもとは思ったけど、ジェラードはちょっと消えてたし、クラウチはファール取られまくってうまくポストプレーも出来ず(確かにちょっとパラグアイよりの笛でしたが)。テリーとファーディナンとは頑張ってたみたいですけどね。


対するパラグアイはいいとこまで攻めるんだけど、決定機は作れない。何回かはチャンス作ってたけど、そこを決められないのが痛かった。昨日のワンチョペを見習って欲しいです。ただし、昨日のワンチョペは決定的過ぎな場面だったけどね。


やっぱりパラグアイは堅守のチーム。

最小失点で切り抜けたことでまだ望みはつながるでしょう。必ずきっと。

心配なのは負傷退場最短記録を作ってしまったキーパーのビジャル。その表情は吹き出しにガーンと書かれそうなくらいガックリ感がただよってました。でも代わりのボバディージャが頑張ってたからまあ大丈夫か。


さあそしてこのあと行われるのは

スウェーデン対トリニダードドバコとアルゼンチン対コートジボワール


見たい!!でも見れない...

寝なきゃ明日の検定に差し支えてしまう!!

おやすみタイマーかけながら、ラーションの勇姿を見ながら寝ますかな。


ということで時差を恨む今日この頃でした笑

開会式そして開幕戦

さっき更新したばかりですがまた更新。


開会式見ました。

非常にシンプルでよかったのではないでしょうか。


いろんな作家の方のオリンピックの観戦記を読むと、開会式は派手すぎるし、チケットも高いし、面白くないという人が多いかったので、このくらい簡素化しても僕はいいと思います。やぱりワールドカップは試合がメインでしょう。もちろん芝が悪化するという諸事情もあったでしょうが...


そしてマラドーナの脱走!?には驚いた。さすがマラドーナですね。


このレジェンドの登場は結構良かった。ペレを筆頭とした超有名人や、名前は知ってるけど顔がわからない人がわんさか出てきたかと思えば、日本でもおなじみのリトバルスキーやブッフバルト、アルディレス、レオナルド、ドゥンガなんかも登場。日本はスゴイ人たちとゆかりがあるのだなあ、と改めて認識。


開会式が終わると急ピッチで会場撤去。

一気に試合ムードに突入。


大歓声とともに入場してきたのはホームのドイツ。

そう日本と引き分けちゃったドイツ。そして絶不調のコスタリカ。


開催国のグループはおかしい組み合わせ。これは前回の日本にも言えるけど、これで抜けられない方が本当におかしい。だってドイツ以外の対抗馬がないんですよ。グループCの辛さを分けてあげたい。


試合は前半から動く。押し気味だったドイツ、左サイドバックのラームがペナルティーエリア右隅から豪快なミドルシュートを突き刺す。うーん、ワールドクラス。さすが世界の祭典。でも直後にラインにギャップが出来て、ワンチョペ(まだ29歳だったのかこいつ)がゲットゴールで同点。ドイツのディフェンスはサイドがガンガン上がる分攻撃に迫力が出るけど、裏をつかれたら諸刃の剣。まだまだ修正が必要ですね。強いチームとやったらドンドン裏を取られそうだ。


でも、またそのちょっと後にドイツの逆転弾。

クローゼが自らの誕生日を祝うゴールで2-1。

右サイドからシュナイダー、シュバインシュタイガー、そしてクローゼと、流れるような綺麗なゴールでした。


試合はここからやや落ち着いた感じ。前半はこのまま終了。


後半はまたまたクローゼがまたゲットゴールで止めを刺した...かと思いきやワンチョペが前半とほぼ同じ感じでラインを破って失点。会場の空気が変わる。またフリードリヒが残ってたようで...ドンマイです。逆サイドのラームは絶好調なのにね。


でも腐ってもさすがドイツ。

ラームの一点目のスーパーゴールにも引けを取らないフリングスのスーパーミドル。4点目。ここで試合は決まってしまいました。


試合終了。

結局波乱は起きずにドイツが勝利。4点取っても2失点するのがドイツ。なんかコンフェデのときもこんなだったよな。確かオーストラリアと4-3だったかな。失点しても点を取って勝ちゃいいんだろみたいなレアルマドリード的精神がちょと出てきてますね笑。コスタリカは引き分けときゃあ2位の可能性がグッと高まったけど、まあ仕方ないでしょう。


開幕戦が終わりました。

今改めて思うことは、ヤバイ!!楽しすぎる。雰囲気が全然違う。気分が高揚する。そして文章がサクサク書ける笑。


4年に1回のビックイベントであるワールドカップ。

次の南アメリカ大会はもう仕事に追われているであろう自分のためにも、今この時をしっかり楽しみたいと思います。


大会はまだ始まったばかり。

果たして勝利の女神は何処に微笑むのでしょうか?

いよいよ開幕

あと2時間くらいで開幕してしまいますよ。ワールドカップ。


明後日検定試験で勉強しなきゃならないのにオラワクワクしてきたぞ!!笑


というわけで勢いあまってワールドカップ開幕戦をシュミレーションしてみました。ドイツだと普通に勝てるんで僕が操作するのはコスタリカ。


1-1の引き分け。


今度は試しにドイツでプレー。


0-0の引き分け。ていうか、やべえ全然勝てなかった笑


結論!!

開幕戦は引き分けで決まり!

前回みたいに開幕戦で大波乱よりはいいでしょう。なんて。


サッカーが大好きになってはじめてのワールドカップ。前回は母国開催のという一生に一度のイベントをなんとなく過ごし、全然盛り上がりというものを感じられなかった僕ですが、今回は本当に楽しみです。いまはちょっと忙しいとこがあるけど余裕が出てきたらいろんなところに出没してPVとか出来たらなあと思ってます。東京にいるんだから一回くらい行かなきゃね☆


さあ頑張るぞ!

レポート...

こんなところでアウェーゴールが!!

ワールドカップの陰に隠れがちなJリーグ。


地味にナビスコカップは準々決勝が行われてるんですが、昨日の試合で日本では初のルールが適用されました。


そうアウェーゴール!

このルールのおかげで川崎フロンターレは救われちゃったんですよね。


簡単に説明すると、2試合合計のスコアが並んだ時にアウェーで挙げたゴールは2倍として計算するというルールなんですが、昨日のナビスコカップ浦和対川崎の場合は一戦目浦和ホームで4-3、昨日川崎ホームで1-2でゴール数は5-5で並ぶものの、アウェーゴール数が2倍になるため、川崎が勝ち抜けたというわけ。ちょっとややこしいですかね?


でもこのルールは結構試合を白熱させてくれます。

スコアで五分だとしても、アウェーゴール数で負けているから得点を狙わなきゃいけない=どんどん攻めに来る=試合が白熱!みたいな感じで。今年のチャンピオンズリーグでは、このルールのおかげでビジャレアルがインテルを打ち負かしたりしたし。


そしてナビスコカップ。

一試合目はワシントン4連弾で何とか勝ったのに、レッズは無念の敗退です...orz

 

敗因はナンなんでしょう?やはり代表が抜けたのが多少なりとも影響したのかな。川崎は代表組がいないし、コンビネーションもいつもどおり。ていうか川崎普通に強いぞ。レッズは俺が高校二年のときから3年連続で決勝行ってて(勝ったのは一回だけど)、去年も準決までいってたのにネ。


でも川崎が以前ナビスコで決勝まで行った時は悪夢の降格を経験していたわけで...。まあ首位を走る今年に限ってそれはないと思うけど。


とにかく!

リーグもナビスコも頑張って、何で代表が誰もいないのに強いんだ!?というところを見せてください笑期待してます☆