ビバ!! SOCCER LIFE -37ページ目

サプライズが起きない...

アルゼンチンも、オランダも、ポルトガルも普通に勝っちゃってまったくサプライズが起きません。確かにコレはコレでいいんだけど、やっぱり僕的にはジャイアントキリングが見たいわけでして...


というわけで超大胆予想!!


ブラジル敗退!

もはやコレしかないでしょう笑


でもさすがにこれは現実的じゃないんで、やっぱり調子の出ないフランスが落ちんのかなあ...。でスイスと韓国が突破。これは十分ありえる。


しかし、今大会はホントに強豪国は順調です。前回大会はもういろんな国がテンパってたのにね。


例えばアルゼンチンは初戦イングランドに敗退してそのままぼーん。同じくポルトガルも初戦アメリカにうっちゃられて失速。イタリアはクロアチアのおかげで棚ボタ突破したけど、一回戦で韓国にやられ、オランダにいたっては出場すらしていないのがサプライズ...


日本もこの背水の状態から勝ち抜けたら、トーナメントでサプライズを起こす力はある。ていうかグループFの2位争い集団は、全チームその力を持ってると思う。


というわけでグループFの2位通過のチームが前回大会のトルコや韓国のような存在になるだろう、とこれまた大胆予想。いや何も根拠はないですよ、言ってみただけ。


というわけで僕たちにもうちょっと夢を見させてくれよ、ジーコジャパン。木曜日みんなと観戦する予定なのに、消化試合になってたら盛り上がるわけないだろお!?



で、我らが日本は明日が運命のクロアチア戦なわけで、夏目さんからまわってきたバトンでもやって問題提起。


「日本代表バトン(W杯Ver)」


Q1:今大会、応援(注目)する日本代表選手は?


遠藤と中田浩二と玉田かな、出番は少なそうだけど


Q2:vsクロアチア戦。あなたの予想スタメン&フォーメーションは?


予想もなにもほぼ決まりでしょう。


Q3:日本の初ゴールは誰?また、どんなパターン?


クロアチア戦では小笠原が決めてくれる!!...はず


Q4:前回は「稲本」がヒーローになりましたが今回は誰が?


日本中が彼の復帰を心待ちにして立ってことで「加地さん」


Q5:ズバリ、日本の成績は?


一勝二敗で得失点勝負。抜けてもイタリアかチェコに敗退でベスト16。


Q6:ジーコ・ジャパン&お気に入りの選手に熱いメッセージを!


ピンチPKキッカーは遠藤でヨロシク笑

Q7:サッカーを愛するブロガー5人にキラーパスを!


じゃあmodernさんに。そろそろ復活したらいかが???



ホント、明日どうなるんだろうね...

終了間際にセクシーガイ

まず始めにあっけなくグループリーグの突破チームが決まってしまったグループA


エクアドルとコスタリカの試合は見ていて面白かった。

確かに組み合わせに恵まれたグループだけど、エクアドルが初戦の勢いに乗った感じで、次のドイツ戦に期待が持てる。そして得失点ではエクアドルが上だから、ドイツにとっても負けられない、ていうか勝たないと一位突破できないという現実に直面。さあどうなる。


そしてグループBの2試合はどちらも驚愕の試合。

イングランドとトリニダードドバコは小さな島国の冒険者、トリニダードドバコの勇敢な戦士たちが後半のこりあとわずかまで必死にゴールに鍵をかける。しかし、後半途中からレノンの投入により右サイドバックに下がったベッカムがウルトラクロス。そして体重がわずか69しかない198センチのクラウチがようやく決定機をきっちり決め、なんとか先制。ていうかべッカムの右サイドバック起用は攻撃に関してスクランブル体制になる時は意外と使えるかもね。昔、ユーロ04の時にフェリペがデコを右サイドバックに使ったシーンを思い出しましたよ。最後にジェラードがズドンとやっちゃって2-0。


でも、やっぱり昨日はなんと言ってもこのセクシーガイ



フレドリック・リュングベリ!

ていうかこの写真やべえ。

さすがセクシーNO1笑


で、彼がスウェーデンを窮地から救う決勝ゴール。

もし引き分けだったら、最終戦イングランドに勝たなきゃならなかったんですよね。確かに相性はいいんだけど、勝つのはやっぱ難しいよね、イングランドには。


グループBはイングランドの突破が決定。

2位はスウェーデンが固いとは思うけど、まさかのトリニダードドバコ突破って可能性も...


ってそんなこといってたら、

セルビア・モンテネグロ火の車にっ!!

アルゼンチン...強すぎだよお...


2点目が決まった瞬間、僕は失神しそうでした笑

昨日はスゲエ試合ばっか

昨日の試合は3試合ともスゴイ試合。

中でもメディアが一番注目したのはウクライナ対スペインでしょう。世界のストライカー対決と銘打って行われた試合ははっきりと明暗が分かれました。


まさに完勝。

スペインがウクライナを圧倒です。シェフチェンコ何も出来ず。シャビアロンソ、ビジャビジャ、フェルナンド・トーレスと4発。圧巻だったのは4点目(動画はコチラ )。プジョルのパスカットからそのままオーバーラップ。一人かわしてトーレスにパス。トーレスからセスクに渡って、セスクがまたプジョルへ。プジョルがヘッドで落としたボールをフェルナンド・トーレス!!ほんと鮮やかでした。でもフェルナンド・トーレスよりビジャの方が点は取ってんだけどね。そしてラウールはもはや影が薄くなってきた....


そして残りの二試合は大接戦で、どちらも終了間際にドラマが発生。

チュニジア対サウジアラビアでは後半39分にサウジがワールドカップ4回目の出場英雄アルジャバーが値千金の逆転弾!!しかしロスタイムにチュニジアのジャイディが起死回生の同点弾。2-2の引き分けでした。


もう一試合はドイツがもう押しても押しても入らない。


クローゼがっ!


バラックがっっ!


ポボ、じゃなかった、ポドルスキーがっっっ!


決定気を決められない。

キーパーのボルッチがスーパーセーブ連発でした。


ロスタイムにはクローゼ、バラックともにバーにはじかれ万事休す...と思いきや、右サイドを駆け上がったサプライズ召集オドンコールのクロスをこの人、33歳、前回大会大活躍のオリバー・ノイビル!ドイツが土壇場で大勝利をゲッツ。


この交代で活躍した、ノイビルとオドンコールはドイツにとって切り札になりそうだ。特にオドンコールは力強いドリブルとスピードを兼ね備えていて、疲れてる相手チームにとっては「なんでこんな奴が出てくるだっ」と頭を悩ませそう(*´Д`)=з


これでようやくグループ一巡。

今のところ目立ったサプライズもなく、順調にきてますねえ。

どっか1チームくらいこけてくれると面白いんだけどなあ。


あ、ていうか日本か...

変わってなかったレ・ブルー

昨日の試合。僕の予定では朝早く起きてブラジル対クロアチアを見ようと思っていたのですが、五時間目の体育のサッカーによる疲労と度重なる睡眠不足のせいで帰ったらうとうとし始め、起きたら10時ちょっとすぎ。しまった!! やっちゃった...


というわけで切り替えて韓国対トーゴの試合を見ました。

トーゴはやっぱりアフリカ特有の身体能力を生かして、長い手足や爆発的スピードでドンドン攻めてきた。そしてモハメドカデルの先制点。前半は1-0で終了。後半はアンジョンファンが入って韓国が息を吹き返す。そしてこの試合のターニングポイント。トーゴのキャプテン、アバロの退場。ここから2失点で力尽きる。そして決勝点はアンジョンファン。やっぱやるときゃやるねこの男。


で、韓国が勝ったわけだけど、冷静に考えてみると、アジア勢は韓国以外勝ってないんです。ここで問題になるのが次回の出場権。最低2チームはベスト16に残らないと、確実に枠が減らされるでしょう。そういう意味でも韓国には是非勝ちぬけてもらいたい。日本も出来れば突破して出場権獲得に貢献して欲しいけど、仮にダメでもオーストラリアが頑張ってくれるはず。まあそれで枠が維持できてもうれしくはないけど...


そして本日の二試合目、フランス対スイス。


どちらかというと僕の注目はこっちの試合。ワールドカップ予選では同じグループに入り2戦2分。いつもフランスが勝ちきれない。いや今日の試合に限っていえばスイスが勝ちきれなかったと言ったほうが良かったかも。そう、またまたまた引き分け。正直スイスのほうがフランスよりもパフォーマンスは上だったと思う。フレイやギガックスか決められなかったのは痛かったけど、DFは何度か決定機を作られたもののしっかりと要所は締め、スイスにとってはまずまずだったのではないでしょうか。ミューラー、フォーゲルらベテランとセンデロス、ジュルー、フレイの若手がうまく融合したスイス。うまくはまれば今大会台風の目にもなりうる存在だ。


逆にフランスはやっぱり変わってなかった。

困った時のジダン様とばかりにみんながジダンにパスパスパス。アンリも相変わらず輝けないし、ドメネク監督は選手選考や起用でバッシングの嵐だし。まあリベリーやバルデスはちょっと頑張ってたけど。


ベテランに頼るのは確かに結果はすぐ出るかもしれないけど、やっぱりその場しのぎでしかないと思う。フランスの選手はジダン、マケレレ、テュラム、ヴィルトール、ドラソー、ヴィエラ、バルデスと、オーバー30のベテランだらけ。2010年、いや08年のEUROだってこんなベテランばっかでどうするんだろ。ドイツやオランダなんかは(うまくいってるかどうかは別にして)世代交代を推し進め、今大会もそのメンバーと心中するつもりでやっているし、僕はフランスもそうすべきだったと思う。やはり、監督のカリスマ性が足りなかったのかなあ。ホント、フランスはこのままだと日韓大会の二の舞を踏んでしまいそう。


そして時刻は午前4時。

本日三試合目に突入 笑

ブラジル対クロアチア戦。日本の進退にかかわる重要な試合だったんだけど...


ロベカルの右足のシュートを見て以降の記憶がありません。

どうやら力尽きたみたいでした笑


そしてまさかの、いや予想通りの朝寝坊で一限遅刻でした。

さすがに一日3試合は無理ですねww

こんなんで単位を落としたらしゃれにならんぞ、俺。

やっぱりオージーは強かった

昨日の試合は予想外に延びた飲み会のせいで、リアルタイムでは見れませんでした。それでも留守録にして、結果を見ないように注意しつつ、電車に乗って帰っていたのですが...


ブーブーと着信。

電話に出ると、「なんか負けたくさいぞ」という奈落のそこに突き落とすかのようなセリフがそこから聞こえてきました。


ああ、そうか...負けたのか


僕は意外と冷静でした。

もちろん日本には勝ってほしかったし、中村が先制したと聞いたときはもう気分はハッピーでした。でも前々からオーストラリアは注目してたチームだし、負けもあると思ってたのも事実。各々が非常に高いポテンシャルを要していながら結果を出せなかったチームが、ここに最後のマスターピースであるヒディンクを加えたことでチームが完成し、すばらしいサッカーをした。ただそれだけのこと。


でも昨日の試合。よくよく考えてみると、ジーコの采配には不可解な点がちらほら。いままでその独自の信念で的確な采配を見せたことも多々あるジーコですが、昨日ははっきり言ってうまくいかなかった。たくさんの人が不思議に思った小野の交代。イマイチ攻めるのか守るのか、ジーコの意思決定が曖昧で、選手も混乱したでしょう。たとえばイングランドならハーグリーブスを入れれば守りのサインだし、守りたいのなら稲本とか前線からしっかりプレスをかける巻とかを使うべきだったと思う。そして点が入ったら動く、という消極的な姿勢。坪井の負傷により、累積になれば4バックにしか出来なくなるというCB不足。(中田浩二を使うって手もあるけど)とにかく現在の日本は危機だらけ。もちろん敗北したことも。


対するオーストラリアはさすがヒディンクという采配がズバズバあたる。選手起用もずっと4バックだったのがいざふたを開けてみたら3バック。しかも右サイドのエマートンがトップ下で、キューエルも先発。これじゃあ事前の対策も立てるのが難しい。対する日本は...


とにかくこれで日本はもう突破に黄信号

ここまでベスト8までいけると言っていた人たちは一気に現実を見たでしょう。僕は前から一次リーグ敗退って言ってましたけど、でもやっぱり負けると悔しい。だからクロアチアには勝って欲しい。


4%という狭き門を潜り抜けられるよう、次の試合は気合の入った試合をみせてくれるでしょう。