昨日はスゲエ試合ばっか
昨日の試合は3試合ともスゴイ試合。
中でもメディアが一番注目したのはウクライナ対スペインでしょう。世界のストライカー対決と銘打って行われた試合ははっきりと明暗が分かれました。
まさに完勝。
スペインがウクライナを圧倒です。シェフチェンコ何も出来ず。シャビアロンソ、ビジャビジャ、フェルナンド・トーレスと4発。圧巻だったのは4点目(動画はコチラ )。プジョルのパスカットからそのままオーバーラップ。一人かわしてトーレスにパス。トーレスからセスクに渡って、セスクがまたプジョルへ。プジョルがヘッドで落としたボールをフェルナンド・トーレス!!ほんと鮮やかでした。でもフェルナンド・トーレスよりビジャの方が点は取ってんだけどね。そしてラウールはもはや影が薄くなってきた....
そして残りの二試合は大接戦で、どちらも終了間際にドラマが発生。
チュニジア対サウジアラビアでは後半39分にサウジがワールドカップ4回目の出場英雄アルジャバーが値千金の逆転弾!!しかしロスタイムにチュニジアのジャイディが起死回生の同点弾。2-2の引き分けでした。
もう一試合はドイツがもう押しても押しても入らない。
クローゼがっ!
バラックがっっ!
ポボ、じゃなかった、ポドルスキーがっっっ!
決定気を決められない。
キーパーのボルッチがスーパーセーブ連発でした。
ロスタイムにはクローゼ、バラックともにバーにはじかれ万事休す...と思いきや、右サイドを駆け上がったサプライズ召集オドンコールのクロスをこの人、33歳、前回大会大活躍のオリバー・ノイビル!ドイツが土壇場で大勝利をゲッツ。
この交代で活躍した、ノイビルとオドンコールはドイツにとって切り札になりそうだ。特にオドンコールは力強いドリブルとスピードを兼ね備えていて、疲れてる相手チームにとっては「なんでこんな奴が出てくるだっ」と頭を悩ませそう(*´Д`)=з
これでようやくグループ一巡。
今のところ目立ったサプライズもなく、順調にきてますねえ。
どっか1チームくらいこけてくれると面白いんだけどなあ。
あ、ていうか日本か...