今日で二日目
ようやくワールドカップが開幕したんだなと徐々に実感しながら、テレビの前でパソコンを開く。
今日から一日三試合。全部見るなら10時から6時間ぶっ続け。
さすがにこれはしんどいでしょってことで目標は二試合に設定。
ということでイングランド対パラグアイ。
結果的にはイングランドが勝ったんだけど、パラグアイのほうがコンディションも内容も良かった。ていうかイングランドはあまりうまくかみ合ってなかったし、コンディションもイマイチ。ミスも連発して、アシュリーコールとかは危ない場面を誘発さえしてました。暑かったのもあるでしょうけど、条件は一緒ですからね。松木さん風に言えば「気合が足りなかったに決まってんでしょう!!」って感じかな笑。ていうかしょっぱなに先制点が入ると難しい試合になる。マルタ戦とか予選の北朝鮮戦みたいに。
優勝候補の苦戦。
ああ、あのジャマイカ戦の好調は何処へやら。
ベッカム様の黄金の右足からオウンゴールを誘って先制点を奪った後は、ランパートが惜しいシュートを三回くらい放った程度で尻すぼみ。ダウニングのドリブルはちょっといいかもとは思ったけど、ジェラードはちょっと消えてたし、クラウチはファール取られまくってうまくポストプレーも出来ず(確かにちょっとパラグアイよりの笛でしたが)。テリーとファーディナンとは頑張ってたみたいですけどね。
対するパラグアイはいいとこまで攻めるんだけど、決定機は作れない。何回かはチャンス作ってたけど、そこを決められないのが痛かった。昨日のワンチョペを見習って欲しいです。ただし、昨日のワンチョペは決定的過ぎな場面だったけどね。
やっぱりパラグアイは堅守のチーム。
最小失点で切り抜けたことでまだ望みはつながるでしょう。必ずきっと。
心配なのは負傷退場最短記録を作ってしまったキーパーのビジャル。その表情は吹き出しにガーンと書かれそうなくらいガックリ感がただよってました。でも代わりのボバディージャが頑張ってたからまあ大丈夫か。
さあそしてこのあと行われるのは
スウェーデン対トリニダードドバコとアルゼンチン対コートジボワール
見たい!!でも見れない...
寝なきゃ明日の検定に差し支えてしまう!!
おやすみタイマーかけながら、ラーションの勇姿を見ながら寝ますかな。
ということで時差を恨む今日この頃でした笑