さすらいのFW
アルバセテ→サラゴサ→レアルマドリー→モナコ→レアルマドリー→リバプール...
そして今回どうやらヴァレンシアに移籍が決まったらしい のが、スペイン代表からずり落ちてしまったフェルナンド・モリエンテス。代表では43試合26得点。実績はあるんだけどねえ...。ジーコだったら間違いなくメンバー入りだったのに。
でも彼はほんとにスゴイプレーヤーなんですよ。参考までに動画でも見てみてください
http://www.youtube.com/watch?v=Ltdue8JoBbE&search=morientes
この動画を見るとわかるんですけど、
ほんとにヘディングはヤヴァい!
足元がうまくなった巻みたいな感じでしょうか?
体格的にもそっくりだし。
モリエンテスは95-96から2シーズン在籍したレアルサラゴサで66試合28得点を上げ、アトランタ五輪にも出場。これが当時レアルの監督だったファビオ・カペッロの目に留まり、レアルに移籍。そしてここからチーム、代表ともに大黒柱に成長。両方でコンビを組むラウールとのコンビネーションはまさに絶妙で、数々のタイトル獲得に貢献しましたが...
インテルから彼がやってきたおかげですべてが一変。
ロナウドの加入で干されてしまったんですモリエンテス。
そしてモナコへ決意のレンタル移籍で、やっちゃったよ、オイ!大活躍とリベンジ。しかも準々決勝レアル戦では、サンチアゴ・ベルナベウでアウェーゴールを挙げちゃうし。(ちなみにこのときの相棒はクロアチアのプルショでした。知ってました?モナコ時代はこちらの動画 を参照してね)おまけにチャンピオンズリーグでは得点王を獲得(11試合9得点)。
で、そこからレンタルが切れてまたレアルに戻ったんだけど、今度はマイケルオーウェンが立ちはだかるんですよね...。復帰を熱望したカマーチョはアッという間に解任されるし、再びの移籍を決意したシーズンでした。
移籍した場所はサッカーの母国イングランド。
べニテス監督の下、ルイスガルシア、シャビアロンソなど、スペイン人が所属するリバプールへ移籍。たどり着いたアンフィールドでちょっと復活☆でもイマイチ印象には残ってないです。まったくの期待はずれってわけではなかったけど、移籍金の分だけ働いたとは確かに言えなかったかも。国のスタイルの違いも影響したと思います。
そして復活の舞台はヴァレンシアへ。
代表でもコンビを組んだことがあるスペインの新生ビジャと争うことになるのかな?僕的には2トップにして、サイドからビセンテとかアイマールにクロスを入れてもらってさあ勝負って競ってもらって、こぼれたらビジャヨロシクってのが見てみたい。かも。
確実にクライファートよりはいけると思うんだけどなあ...
まあ僕の私的な結構希望的発言ですけどww