カルチョに激震が走った | ビバ!! SOCCER LIFE

カルチョに激震が走った

なんか大変なことになってます。

最近まであまり詳しく関連記事を見てなかったんですけど、これはやばいことですよ。


黒幕はユベントスのGMのモッジ氏。

きっかけは別件のドーピング疑惑捜査の過程で盗聴された、審判員協会長パイレット氏らと交わした電話の記録。


04年9月にモッジ氏が電話で、チャンピオンズリーグでユベントスが引き分けに終わった試合の審判員について不平を言い、パイレット氏は「次の試合は最高の審判員をあてた」などと話した。また、モッジ氏はユベントスの最高責任者ジラウド氏との電話で、当時獲得を目指していた別のチームの有名選手に「怠慢プレー」を促したことなどを明かした。また、「ひどいプレーをしろと言い含めたのに、ハットトリックなんかしやがって」なんて発言まで飛び出したとか...


審判への圧力に始まり、選手の移籍操作から違法とばくまで、疑惑が雪だるま式に拡大。調査はブッフォンやカンナバロなどの選手にまで広がっており、このスキャンダルはまだまだ続きそうです。


そもそもセリエAはユーべに有利な笛が吹くと言われていました。

この言葉の背景にはこれらのスキャンダルを暗示していたのかもしれませんね。


ユーべ以外にもミランやラツィオ、フィオレンティーナもかかわっていたとかで、セリエAの順位も暫定になっています。ユベントスがセリエBに落ちるという話も出てますし、ほんとどうなるんでしょうか。これでインテル優勝なんてことになったらちょっと面白いけど。


デルピエロが頭を丸めたのはやっぱりこの疑惑のせいなのかな...