な、懐かしい...
昨日ハウルの動く城を録画して、そのビデオに何が入ってるのか確認してみたんですがそこには何とサッカーの試合の映像が紛れ込んでました。
「何の試合かな?」
と思ってよく見ると、相手はどうやらコロンビア。状況は2-0でまけ。コロンビアってことはあの宮本がやらかした伝説のコンフェデの試合かと思ったけど、点差が違う。そして日本代表のユニホームを着ている選手たちが見たことない奴らが多い。
しばらく考えていたら大熊監督と坂田大輔が登場。
「にゃるほど、2003年のワールドユースか」
この試合は後半の一部しか映ってなかったんだけど、メンバーを見ると...
GK川島 DF角田、近藤、菊地 MF徳永、今野、成岡、山岸 FW茂木、阿部、坂田
というメンバー。
そういやあこのときは平山はまだ高校生でしたね。後半途中から登場。おなじく谷沢も途中から登場。
試合のほうは3-1となった時点でビデオが切れる。このときのワールドユースはベスト8だったからまあうまくこの試合も切り抜けたんでしょうきっと。
このときのワールドユースのメンバーでも明暗が分かれてますね。阿部祐太郎は山形でもスタメンとれず、坂田もこのとき得点王なのにスタメン奪取にはいたらず。川島も控えに甘んじる。唯一今野だけは五輪にもA代表にも呼ばれて大活躍。五輪だけだったら他にも徳永や菊地、平山なんかもでてますけど。
思えばこのときのメンバーが次回のワールドカップの中心とならなきゃいけない世代ですよね。あとは二つ上のいわゆる谷間の世代の面々。メディアは世代交代が必要だと叫んでいるけど、若い選手でスタメンの選手って結構限られてるもんですよ。あとは何をもって若いとするのか。20代前半の選手は4年後今のジーコ体制化のメンバーと年齢は変わらなくなります。10代の選手の押し上げが必要ですよね。そのためにもワールドユースって大事だよなあと改めて思いました。アルゼンチンなんかを見てると特に。
代表と結婚しちゃったオシム監督の初采配。
ジーコ体制化の選手の試験という見出しを目にしましたがその通りだと思います。
代表に必要不可欠なベテランの存在感を出せる選手をしっかり見極めてもらって、一体感のある魅力あるチームビルディングを期待しましょう!
めっきり減少ジャパンツアー
昨年はレアルマドリード、バルセロナ、マンチェスターU、バイエルン、ユベントス、ボルトン、フィオレンティーナ、HSV、リバプール(中止)、ボカジュニアーズ、大連実徳と数多くのクラブが来日したんですが、今年はジャパンツアーの話題がほとんど出てきません。まあワールドカップのおかげで選手は疲労しまくりってこともあるでしょうが、今のところバイエルンとセルティックくらいですかね?決まってんのは。
この両チームが来日するのはバイエルンは浦和と業務提携を結んだため、セルティックは中村がいるためでしょう。一般的に日本に海外クラブがやってくる理由は選手は「世界中にいるファンのため」とか言ってるけど実際はマーケティングや商業活動のため。去年まで来日してたレアルマドリードを見ればそれは明らかでしょう。
昨年レアルが行った世界ツアーはおよそ2500万ユーロ(約33億円)を稼ぎ出したとか。しかし、これはフロントはウハウハだけど選手はまさに激務。
ちなみにこれはレアルマドリード世界ツアー2005のスケジュール
おいおい2週間に6試合かよ!
そりゃコンディションも悪くはなるさ。
まあこのレアルの例は極端な例だけど、この時期の高温多湿な日本にわざわざやってきて試合をするのは選手にとってはやっぱり正直しんどいでしょ。来日を取りやめたチームは賢明な判断かと。
でも我々にしてみたら来日は来日でやっぱり試合みたいよね。
かく言う僕も昨年鹿島対マンUに行ってきて「クリスティアーノロナウドやべえ」と驚嘆したわけで笑。でも6000円も払ってヴェルディにボコボコニされるレアルの試合を見せられるのはどうでしょう。まあヴェルディファンはサイコーって感じでしょうが、ベッカム様~な人たちは正直がっくりなはず。当たり試合を見極める眼力もポイントですね笑
結論
・海外のクラブの皆さん!来日する際は計画的に
・観戦者はコンディションのよさそうなチームを見極めよう
・チケ代の高さに驚嘆しないようにご注意を
まあこんな点に気をつけましょうね笑
totoは何故売上不振なのか
とまあこんな具合にどんどんと手を打つんですが結局売れないサッカーくじtoto。なんだかんだ言って僕もしばらく買ってません。
売上が増えない最大の理由はやっぱり当たらないからでしょう。
僕は今まで数万円もいってないかな?まあそんくらい賭けたと思うけど当たったのは一回だけ。しかもtotoゴール3の2等で600円くらい。そりゃあ買う気もうせますよ。単勝ディープインパクトにかけたほうがいじゃないか。
僕はドラクエのコロシアムみたいに一試合だけを対象にしたワンゲームtoto見たいなのを作るのがいいと思うんだけどどうでしょう?ホーム勝ち、分け、ホーム負けにそれぞれオッズを付けて競馬みたいに賭けた分だけキャッシュバックみたいな。これなら対象試合も増えるし、好きなチームの試合だけ賭けられるし、割と当たるだろうし。まあオッズは全部1点台だと思うから、千円くらいからどうぞ笑
そして今日から再開Jリーグ。
いきなり平日じゃ客も入らないでしょ、しかも雨がザーザー
あいかわらずフロンターレは好調なようですね。マルクスがいなくなったのにたいしたもんだ。そして浦和が負けてるぞ???新潟はなんだかんだ言ってうまく機能してる感じがします。さすが鈴木監督笑。注目のガンバ対ジェフはフクアリに15000人の観衆を集め白熱の試合だったみたい。ああ早く映像で確認しなきゃ...
そして不正疑惑でB降格張りに落日のジュビロ磐田はいつになったら復活するんでしょう...チームカラー的に、まるで気分はラツィオだね。
決勝の図式再び
昨日行われたのはF1フランスGP。
もっぱらメディアの注目はミハエル・シューマッハ対フェルナンド・アロンソ。そしてこの二人はそれぞれイタリアのフェラーリとフランスのルノーに所属し、ドイツワールドカップの決勝の舞台再びというわけなんです。
しかし前回のアメリカGPインディ500の舞台でもあるインディアナポリスでみせたフェラーリとブリジストンの力はうまくマッチングして今回も好調を継続。対するルノーはイマイチ調子が上がらずということでそのルノーが何処までやるのかが注目されたGPでした。
そしてもうひとつ注目だったのが
このBMWザウバーのツインタワーウイング!
写真を良く見るとおかしな物体が二本立っているのが見えるでしょう。
ある意味格好いいですが笑、効果のほどはいかに...
というわけで始まったフランス、マニクールでのグランプリは想像通りの結果でした...
まずPPのミハエルがブッちぎる
そしてトヨタは絶対片方がリタイア
アロンソも調子が上がらず
ウイリアムズとホンダは相変わらずの不調
スーパーアグリも低位置をキープ笑
というような具合。
唯一アロンソの臨機応変な2ストップ作戦だけが予想外でした。あの状況で2位はかなり御の字でしょう。マッサはどんまいとしか言いようがない。ピットでリアタイヤがはまんなくて10秒もロスしたラルフもアレがなかったらもっと上を狙えたのにね。
そうそうあの注目のツインタワーBMWはどうだったのかというと、8位と11位で結局いつもの通り。あのフリー走行の好調は何だったのだろうか、進化が問われるのは次のドイツGPになりそうだ。
ドイツGPといえばようやっとSAF1にニューマシンが登場します。
君たちあのマシンでよくやってたよなと思わず言ってしまいそうなくらいな車でしたが、今回の車は05より2,3秒早くなるとか何とかなんでミッドランドやトロロッソくらいなら勝負できるんじゃないか?早くも次が楽しみだ。もちろん山本左近もね。
最後に
F1中継は録画なので、ヤフーの決勝結果を開かないように注意することが必要です。今回は大丈夫だったけど、今まで何度引っかかったことか...笑
みんな読んでる
- 木村 元彦
- オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
オシムの言葉
オシム監督が代表監督に内定して以来、多くの人が興味を持って読んでるみたいですね。ちなみに僕は読んでませんが何か問題でも?
ていうか日本代表候補の人たちはみんなこれ読んでるようで、むしろ読んでない奴は代表に入れない感じの雰囲気が出てます。そんなこといちいちアピールするなよと突っ込みたくなりますが、それを記事にしちゃうメディアはもっとウザイ。別に誰が何読んだっていいだろ?確かに中村が新約聖書とか読んでたらビックリするけどさ。
そして僕がオシムについて知るきっかけとなったのは
- 木村 元彦
- 誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡
この本の一部でなんですけど、ちょっと確認していたらいつの間にか最後まで読み直しちゃいました...今となってはベンゲルとストイコビッチがいた名古屋なんて想像できないよ
まあとにかくオシムの言葉はそのうち借りて読みたいな。
借りるってのがミソ笑
ちなみにジェフのサイトにはオシム語録 なるものも有ります。
でも監督がいなくなったらこれもどうなんだろうね。
まっ新監督もオシムだから存在してること自体は問題はないけどさ笑

