ビバ!! SOCCER LIFE -30ページ目

えーすりー

今日は久しぶりのサッカー観戦。A3。


そんなこんなで国立へ

一試合目は韓国の蔚山現代と中国の大連実徳の対戦。

試合前蔚山の少数精鋭の応援団が声をあげて応援歌を歌っている。その歌は日本でも良く聞かれる応援歌で、結局何処でも音源は同じなのねと納得笑


それにしてもこの一試合目は客がいなかった。

最終的には1万5千くらい入ったんだけど、試合前は3千くらいしかいなかったんじゃないか?ま、平日だし仕方ないっちゃあ仕方ないんだけど。もしくわ台風接近の影響とか。神宮のプロ野球は中止だったし。


で、試合が始まったんだけどさすがの僕も知ってる選手は皆無でしたが、唯一知ってる韓国代表のイチョンスが大爆発。水色と黒のユニホームにまっ黄色のスパイクっていう格好も目立っていたけど、鋭い切り替えしや、ポジショニング、スピードなどプレーも際立ってました。2得点ゲットして蔚山の勝利に貢献。4-0の勝利。 途中から大連が6-0でやられた時のガンバとダブってきて、同情しそうになりましたがそこまで点差が広がらなかったので良しとしよう。

これでジェフが優勝するには勝利しなきゃならなくなった。ジェフ側の席で見てた僕は周りのファンの緊張がひしひしと伝わってきて、試合もかなり白熱でした。


と、試合の前にレセプション。

なんか清木場俊介とかいう人の大会テーマソングの演奏がありました。最初は「誰?」っと思ったけど、声とか顔を見ていたらエグザイルを脱退したボーカルの人だと判明。スピーカーがメインスタンド向きだったんであんまりライブっぽく聞こえなかったけど、まあ一流ミュージシャンの歌声が聞けてラッキーでした。

その演奏が終わり、さあ試合開始!


この試合はなんといっても遠藤保仁。
僕は日本代表で遠藤が一番好きだったんですけど、ワールドカップでは...。国立に入場する直前にコンビニで立ち読みしたサッカーダイジェストにはそのワールドカップでの悔しさや、自分の今後についてインタビュー記事が載っていてますます応援したくなったりして...。Jリーグでの地位は確立されているけど、代表ではどうしても活躍が限られちゃうんですよねえ。


ガンバでも不動の地位を築いている遠藤は今日も大活躍。

フリーキックは決めるわ、ピンポイントクロスでアシストするわ、おまけにPKも外すわで大活躍。よかったよかった。

って全然よくないです笑
僕が座ってたのはジェフサポの応援席。



応援席は↑こんな感じ


阿部勇樹がPK外したあたりから雲行きが怪しくなり、次第に歓声が罵声に...

だけど試合が終わっちゃうと拍手で次がんばれよってなるのが日本のサポーターなんだよね。ファンも厳しく行ったらいいじゃん、と思うんですけどね。


結局ジェフはガンバの失意の6-0敗戦からの復帰を助ける形になってしまいました。今日は本当に運がなかったですね。攻めの形は悪くないのにシュートは枠に行かないし、PKは外すし。疲労もあったんですかね。Jに影響しなきゃいいけど。逆にガンバはこれで気持ちよくJに戻れますね。


 ↑選手の皆さんお疲れ様でした...


そして始まった表彰式。


表彰式はやっぱり良い!優勝した選手の生き生きした表情がなんともいえない感動をもたらすんですよね。そしてMVPは当然イチョンス。3試合で6得点はヤバいっすよ。さすがリーガエスパニョーラでプレーした経験は伊達じゃない。ただ、副賞の純銀製の兜ってどうなんですか!?まさか頭に被れとか?笑。


表彰式終了後


売店を巡ってみたら、なんとオールスターサッカーの在庫処理をやってた笑

というわけで半額になってたハンドタオルを記念に購入。そして岐路に着きましたとさ...


それにしてもやっぱ生で試合見るのっていいわぁ。
選手入場の音楽や、ファンの応援、表彰式での選手の喜びの様子、こういう雰囲気ってやっぱテレビじゃ伝わりにくいと改めて思った。

ま、明日の代表戦はテレビ観戦ですが...笑

チケット購入

しちゃいました!


明日のA3見に行こうと思います。

今年に入ってサッカーの試合を生で見たのはJ2のモンテディオ山形対東京ヴェルディ戦のみだったんで、ちょっと楽しみ。


しかもA3って2試合見れて1500円ってかなり安い!

代表戦は自由席3000円。トリニダードドバコ戦はその前までに実家に帰るつもりだったからチケット買わなかったんだけど、予定が入ってまだ東京に在住することになっちゃったから買っておきゃよかったとちょっと後悔。今日ファミポートをいじってみたけどもちろん売り切れ。まあ代表戦はそんなもんだよねえ。しかもオシムに変わって初戦だし、注目度も抜群だったからその日のうちに売り切れたとみた。


そしてチケットの値段といえば世界クラブ選手権。

設定が去年とほとんど変わってません。準決勝の一番安い席で7000円。もちろん一回戦とかはもっと安いけど、今年はカズの出場って言う裏技もできないし、こりゃあ空席でまくりですね。準決でさえも南米側だったらスカスカになりそう。JFAとしてはバルサが来日してくれて集客もアップする見込みを立てていると思いますが、1、2回戦は絶対Jリーグより客入んないっていう去年の二の舞を踏むね、確実に。おまけに全席指定じゃあ応援したい人同士で集まれないし、バルササポなのに南米応援のゴール裏に座んなきゃいけないなんて事態も起こりうるし。


まあそんなことはおいといて、明日のA3ですよ!

すげえ暑そうだけど、久しぶりに楽しみたいと思います!


もちろん一人で...orz

ジダン&マテラッツィ祭り

スゴイ今更なんですが、サイトを色々巡っていたら面白いgif動画をたくさん発見したのでちょっと紹介


1ジダンが未登場でマテラッツィが何かに吹っ飛ばされるやつ


①ストリートファイターⅡのキャラにやられるバージョン

 ベガに笑


 リュウに笑笑


 エドモンド本田に爆笑


②マリオのキャラクターにやられるバージョン

 コレ結構いたそう...


 ドッスンって懐かしいな


③その他のバージョン

 

ガンッ!!って音が聞こえてきそう笑


 

クラウチにやられちゃったよ笑


2ジダンが絡んでいるやつ

 

こいつあすげえ笑。瞬間移動!?


 

フライングヘッドバッド、痛みも倍増だね

 

なんか頭からオーラも同時に放出したのかな

合気道みたい

 

いやあ、面白いけどなんか怖い...


 

ジダンもまさかの不意打ちですね笑

 

実はマテラッツィのキックのほうがダメージ多かった、みたいな

ジダン飛んでっちゃったよ



というわけで色々のせてみたんだけど、どれもこれも見た瞬間は爆笑でした笑。ホントは笑っちゃいけないシーンなんですけど、こういうパロディイ画像もたまにはいいですね。


日本代表の船出は難航しております

日本代表メンバー(太字が初選出)

GK 川口能活(磐田) 山岸範宏(浦和) 

DF 三都主アレサンドロ(浦和) 坪井慶介(浦和) 田中マルクス闘莉王(浦和) 駒野友一(広島)
MF 田中隼磨(横浜FM) 今野泰幸(FC東京) 小林大悟(大宮) 長谷部誠(浦和)
FW 我那覇和樹(川崎) 佐藤寿人(広島) 田中達也(浦和)


追加召集

DF栗原勇蔵(横浜)

MF中村直志(名古屋)、鈴木啓太(浦和)、山瀬功治(横浜)

FW坂田大輔(横浜)


9日のトリニダードドバコ戦のメンバー発表。

13人と聞いたときは非常に驚きましたが、非常にオシム監督らしいなと思いました。


A3に出場するG大阪やジェフ千葉、海外遠征を行っている鹿島などからは選手が選べず、この選考は代表の強化日程の決め方をオシム流に皮肉ったものでしょう。今日になって追加召集が発表されましたがそれでもまだ18人。とりあえずドバコ戦はこれでいって、ガンバとジェフからアジアカップ予選イエメン戦にむけてあと5人くらい招集されるんじゃないですかね。


それにしても僕もこの日程の決め方には疑問を通り越して怒りさえ感じています。


やっぱり宮本、加地、遠藤、巻、阿部とジーコ体制化でメンバーに名を連ねた選手の多いガンバとジェフから選手を選べないのはかなりキツイ。特にオシムサッカーを理解しているジェフからの選考が不可になっているという事態はオシムもマジギレなんじゃないですかね笑。笑い事じゃないですけど。


メンバーに関して思ったことはいっきに選手が変わり、オシム監督の色が出ていると感じました。


初選出が10人。川口、坪井、サントス以外は代表出場数一ケタ。フレッシュな日本代表になっちゃってます。注目すべきなのは小野の落選。でもこれは当然ではないでしょうか、だってトップフォームには程遠いんですから。守備もしないし、走らないけどテクニックがあるという意味も込め、一部ではリフティング地蔵とまで皮肉られ、以前ほどの輝きを見せなくなった小野選手。実力、実績、経験は十分にあるだけに再起を期待したい。でも今のままでテクニックがあっても走れないような選手のままならオシムだったら選びませんよ。きっと。


最後に気になったのがオシムのメンバー発表の会見。

こりゃあ記者は言葉を十分に選んで発言しなきゃなりませんね。会見の中であった「質問の意味がよく分からない。何を聞きたいのですか?」という言葉をオシムから言われたらそりゃ凹みますよ。質問した記者が泣いて帰った時もあるというのが納得のやりとりでしたね笑


まあ色々と困難な事態が続出していますが、オシム監督ならなんとかやりくりしてくれるでしょう。


初戦まであと4日...

青の軍団に足りないもの

03-04シーズンロシアの大富豪アブラモビッチが買収して以来、移籍マーケットはチェルシーを中心にまわっているといっても過言ではありません。


そしてその有り余る資金を次々に投入し、一年目にはプレミア2位、チャンピオンズリーグベスト4。2年目、3年目はモウリーニョに監督が加わり、常勝軍団と化したチェルシーは圧倒的な力でプレミア優勝。チャンピオンズリーグはベスト4、ベスト16力を出せないで敗退しているが彼らがビックイヤーを掲げる日はそう遠くないでしょう。


この常勝軍団に足りないものといえば何か。


それはスーパースターの存在と歴史だと僕は思います。

それゆえのバラック獲得であり、シェフチェンコの獲得なのです。


何人も世界的に有名なスーパースターが存在する華やかな集団の形成はイメージアップとともに認知度の上昇にもつながるでしょう。例えばランパートは知らなくてもシェフチェンコは知ってるという人もいるでしょうし、僕の友人にも実際こういう人がいます。「チェルシーはシェフチェンコがいるクラブ」とサッカ-に疎い人への説明も簡単に出来るでしょうし、確かに移籍金はかさむかもしれませんがスターの獲得は大きなメリットになるのです。


そして歴史についてですが、レアルマドリーやバルセロナ、ACミランやマンチェスターUには過去の栄光、歴史が存在していますがチェルシーはモウリーニョ体制以前で、過去に優勝したのは一回のみ。一時代を築きあげることは真のビッククラブに成るための重要なピースなのです。


今やフランスリーグの強豪でチャンピオンズリーグの常連ともなったリヨンも以前はここまで強いクラブじゃありませんでした。それが5連覇という偉業を成し遂げ、ビッククラブとしての地位を確立しつつあります。これであとはチャンピオンズリーグで結果を残すことだけがリヨンに残された課題といえるでしょう。


このリヨンの前例のように連覇を続けることでビッククラブという認識がつき、そして「チェルシー」というクラブのブランドが確立されるはずです。金をかけても勝てない白い巨人のようなチームもある中、勝ち続けるチェルシーをつまらないとばっさり切っていた世間も勝ち続け結果を残すことでかならず考えが改まっていくのではないでしょうか。


たしかに勝ち続けるのは酷かもしれませんが、今のこの体制なら不可能ではありません。ただし、すべてはスター軍団をまとめるモウリーニョのカリスマ性にかかっているといえるでしょう。


さあ今年はどんなチームに仕上げてくれるのか、楽しみです。