ビバ!! SOCCER LIFE -28ページ目

ようやく実現した海外移籍

今日は久しぶりに映像でJリーグの結果を確認できそうです。

そして今節はサウジ戦の代表メンバー発表前最後の試合ということもあって候補生たちは気合も入っていたことでしょう。


珍しく涼しい夏の夜に今日はどんな結果になったのか。

見ていきたいと思います!



うそです。


だって映像見てないんですから


もちろん結果は知ってるけど、好評はまたの機会に...


でも映像で流れそうもないみちのくダービーだけはちょっと触れよっかな。


みちのくダービーはJ2でも屈指の集客数を誇るカード。モンテディオのホームは2万強入るけど、いつもは5千人がいいとこなのにダービーではほぼ満席。でも最近は山形ホームでも仙台の客のほうが多いという怪奇現象が起きてたり...。そんなこんなで今日は4位の仙台を昇格争いから脱落させる勝利を挙げたようで、客は負けても試合は負けんぞという意地を見せたのかな笑


そしてこうして進行していくJリーグから、また一人海外へと羽ばたこうとする選手が一人



そう、ロングシュートの小笠原笑


鹿島の王様としてビスマルクの後を受け継いだ元祖みちのくのファンタジスタ。そして海外移籍のうわさは毎回出るものの、いっつもフロントが移籍に高い条件をつけたり、興味だけで実際のオファーが来なかったりという事が繰り返される選手でも有りました。


僕個人としては挑戦させるならもっと早くから行かせるべきだと思ったけど、中田浩二のように契約切れを狙ったりもできず、はたまた先輩柳沢の海外での苦労を目の当たりにすればそりゃあ考えたくもなるよね。でも今回移籍が決まったのはその柳沢の後釜として日本人選手を取ろうと考えているメッシーナ。メッシーナ側もぶっちゃけ柳沢よりは使えるだろうと考えたとかなんとか。


鹿島も外国人選手を獲得し、本山もまだまだ健在。あとは深井や野沢でなんとかやっていけるとみて、ようやく手離す決心をしたのかな。まあレンタルだし、いざとなったら戻って来いとも言えるし。


ここで問題なのはメッシーナがセリエAに残留できるかどうか。


メッシーナが残留するにはユーベが降格しなきゃならない。だから鹿島側はまだ交渉中と言ってるけど、メッシーナ側は残留に自信があるみたいで早くも発表となったみたい。でもまあユーベが残留したらいったいイタリアのサッカー界はどうなってるんだとなってしまうだろうから、まあ残留は確定だと思うけど。


でも本当にセリエAでいいのかな。多少タイプは違うとしても同じポジションあの中村がイタリアに嫌気を感じて飛び出してしまったように、小笠原もそうならないとも限りません。もちろん柳沢みたいな状態にならないとも...。そして去年ウエストハムかどっかで練習に参加してたんだからプレミア行くのかと思った。


ま、何処に行ったって僕は応援しますよ。


が ん ば れ ! ?

ミッドウィークの大波乱

えーと、昼の2時に起きました...orz

今日こそは更新しようと張り切ってたのに、またもや時間が有りません。


なんで焦って更新中笑


そんなこんなで先日欧州三大リーグの先陣を切ってプレミアリーグが開幕しました!


初戦はビック4と呼ばれるチェルシー、アーセナル 、リバプール、マンチェスターユナイテッドは2対2で明暗がわかれる結果となりましたが、昨日の試合で早くも波乱が起きてしまいました。


そうチェルシーの敗北です。しかもミドルズブラに。


チェルシーが2連覇した背景にあるのは、前半戦の怒涛の連勝で他チームをブッちぎったからという部分が大きいのですが、早くも不安です↓。モウリーニョ監督なんて、“戦う姿勢”を痛烈に批判して「これはモウリーニョのチームではない」とまで言いきったとかなんとか。


やばいっ!早くもチームに不協和音が!!


でもチームには波があるのは当たり前、株価のようなもんだ笑。モウリーニョは過去2シーズン無敵を誇ったチームにてこ入れを行ったんだから、最初は悪くて当然。それはプレシーズンを見ても明らかだし、この結果はシェフチェンコが初ゴールを決めたってことでポジティブに考えることにしよう、そうしよう。


もう一つの波乱はチャンピオンズリーグ予選で起きました。


アヤックスの敗退


イブラヒモビッチが抜けた穴を埋められずにいた昨シーズンとは変わり、フンテラールという若手のエースが台頭したことでちょっと期待の持てるシーズンだったのですが、残念です。なんでもオウンゴールで決まったらしい。僕がその選手だったら毎日枕をぬらすに違いないでしょう...


でも今回のチャンピオンズリーグは渋いチームがいっぱい出てきて僕にとってはうれしい限りです。


コペンハーゲンにステアウア・ブカレスト、レフスキソフィア、シャフタールドネツク、CSKAモスクワなどなど、僕は個人的に応援したい。中でもブルガリア勢として初出場のレフスキソフィアにはがんばってもらいたいかも。ジェフのストヤノフの前の所属チームだし。


CLは現在抽選会の真っ最中!

すでにバルサとチェルシーが同組みというまたまたありえない事態が起きてるけど、詳しいことはまた今度...


と思ってたら抽選終わっちゃったみたい。


いろいろ突っ込みたいところはあるんですけど、今回は組み合わせだけ速報として掲示します。見どころ等々は近日中に書こうかと。でも、バルサとチェルシー、リヨンとレアルの去年の再現を思わせる組み合わせはもう試合のことを考えただけでワクワクさんばりに毎日ワクワク出来るかも笑


グループA バルサ、チェルシー、ブレーメン、レフスキソフィア

グループB インテル、バイエルン、スポルティング、スパルタク

モスクワ

グループC リバプール、PSV、ボルドー、ガラタサライ

グループD バレンシア、ローマ、オリンピアコス、シャフタール

グループE レアルマドリー、リヨン、ステアウア、ディナモキエ

       フ

グループF マンチェスターU、セルティック、ベンフィカ、コペン

       ハーゲン

グループG アーセナル、ポルト、CSKAモスクワ、ハンブルガ

ーSV

グループH ミラン、リール、AEKアテネ、アンデルレヒト


そしてセレッソとサンフレッチェの下位争いでまたもや大乱戦が起こったJでは、なんと岡田監督辞任!?後任はスーパーサッカーでおなじみ水沼コーチだとか。どうなる横浜Fマリノス。注目です。


と、ここまで書いて本当は3時に更新できたんだけど、保存を押したら悪魔のメッセージがっ!!


もうしわけありませんが、Internet Explorerに問題が発生しました


Ol ̄l__


というわけで書き直す時間がなくバイトへ...なんでこんな時間の更新です。


でもおかげでCLの抽選結果がかけたから結果オーライってことで

Jリーグとかフットサルとか甲子園とか

ここ2日更新しない間に色々ありましたねえ~


土曜日はJリーグ!


僕はじっくり見たかったのに、親戚がやってきて、うちの家族ともども「バレーを見せろ!」と言われ泣く泣くバレーボールを見ることに...。まあこれはこれで面白かったんだけどさ。ちらっとBS1をつけたら浦和と鹿島が同点になってて、鹿島が勝てば首位争いはますます混戦になる思ってたのでちょっと残念!と思いながら、一瞬でバレーにチャンネルチェンジ。


でもそのあとのJリーグダイジェストは見ましたよ。意地で笑


個人的には京都と福岡の降格争いの激闘が印象的でした!

5-4って野球みたいなスコアで点数入りまくり。どっちも勝ち星から遠ざかっていただけに京都はホントにうれしかったでしょう。そしてパウリーニョは結構反則的なスーパープレー連発してたね。あのFKにはいやあおどろいた笑 福岡よ次こそは...。


結局首位に立ったのはガンバのようで、播戸の活躍が最近目に付きますね。対照的にマグノアウベスはイマイチ不調みたいですけど、そのうち復活するでしょう。実績はあるんだし。まだまだリーグは続くんで、今後も注目デス。



で、日曜日!

この日は甲子園が熱かった。


まさかの延長15回1-1引き分け再試合ってヤバスギですよ。

そして試合が終わった瞬間観客がスタンディングオベーション。ここは本当に甲子園か!?


個人的な感想としてはあの延長11回のスクイズ失敗がすべてだったと思う。あのスライダーはバントするのさえ難しいよ。でも打つよりは確率的に高かったかもしれない。こういうときの判断って本当に難しい。


ちなみに僕の駒大苫小牧3連覇予想は先ほどはかなく散りましたが何か?




甲子園を見た後はフットサル。

シューズ忘れてランシューでプレーし、すべりまくり。おまけに暑くて暑くて暑くて暑くて暑くて...死にそうだった。リアルに。


僕の友人なんかすでにして「だるいから仕事休むわ~」と宣言する始末。なんでも「風邪ひいてるって言えば何とかなる!」とかなんとか。でも「年間十回くらい休んでるから絶対ばれてるわ」とも言ってました。首にならないことを祈ろう。



そんなこんなで今日の朝6時31分の電車で山形を飛び立ち、鈍行でトコトコ7時間自宅に舞い戻ってきたわけですが、東京も相変わらず暑い!干物にならないように生きていこう笑

白球を追いかけて

えっと...夏といったら甲子園!

ってことでここ最近は家でゴロゴロしながら甲子園を見る日々が続いています。


とりわけ山形県代表の日大山形がベスト8まで進み、山形人としてはうれしい限りでした。今日もあと一歩だったけど、まあ仕方ないでしょ。早実のピッチャーから点を取れる気配がなかったし、あのスライダーに140キロ台のストレートを放られたらもうお手上げですよ。でも日大の青木は良く投げた、ホントに。


もちろん日大山形の試合以外も逆転に次ぐ逆転の試合が盛りだくさんで、テレビの前にクギヅケにされてたわけなんですが、なんで甲子園ってこんなに面白いんですかね?


やはりトーナメントという負けたら終わりという追い込まれた状況で、高校生がはつらつとしたプレーを見せる。うれしい時にはガッツポーズを見せ、負けたときには地面にひれ伏し涙を流す。そしてそれを応援する観客席の応援団の姿。どれも印象的で、プロ野球にはない姿だと思います。


おまけに甲子園という長い間に築き上げられたブランドイメージによって否が応でもメディアが注目。特に朝日新聞では紙面いっぱいに甲子園の記事を繰り広げ、熱闘甲子園では高校球児の裏側に迫り、甲子園をいっそう盛り上げています。


高校サッカー選手権もこんくらい盛り上がると良いんですけど、さすがに甲子園には勝ててないのが現状でしょうね。


さあ甲子園はいよいよ準決勝!

僕は駒大苫小牧が3連覇すると見た。はたして結果はいかに...

フットボールライフ ジュニオール

     
FootBall LIFE Junior vol.1     FootBall LIFE Junior vol.2

今日地元の八文字屋って言う本屋でふらっと立ち読みをしていたら、上の雑誌がちょっと興味を引き思わず読みふけってしまいました。


このフットボールライフ ジュニオールっていう雑誌は

ジャーナリスティックな視点でフットボールを追求する読み物マガジンをコンセプトに、サッカーマガジンとかとはちょっと違った視点でものを見ていて、僕的には非常に興味深かった!


公式ホームページはコチラ→http://www.foot-life.net/xoops/


で、結局最新版のユベントスが表紙のほうを購入したんだけど、何がそこまで僕をひきつけたのかっていうのは純粋なチームの戦力分析ではなく、経営的な面にスポットを当てた記事が多かったこと。


・イタリアスキャンダルについての30ページ超にわたる記事


・アブラモビッチのチェルシー買収がもたらした影響の考察


・ヨーロッパ主要6大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、オランダ、フランス)の各クラブの株式上場について


・リーズやかつてのマルセイユのように栄光の後に経営が破綻した事例の紹介


などなど、クラブの未来図に注目した今回のこのフットボールジュニオールの記事は、経営学を専攻している僕にとっては興味深いし、もともとスポーツビジネスについての関心も深かったのでとっても参考になりました。


もちろんジーコジャパンは何故敗れたのかといった内容のものも有り、非常に見ごたえ十分!是非一度は見てみてください。おまけに次回25日発売のVol3は特別インタビューでデニス・ベルカンプが登場するみたいなんで、もう必見はまちがいない...