ビバ!! SOCCER LIFE -27ページ目

代表メンバー発表

メンバーは以下の通り


GK:
川口能活(磐田) 山岸範宏(浦和) 西川周作(大分)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和) 坪井慶介(浦和) 田中マルクス闘莉王(浦和) 加地亮(G大阪) 駒野友一(広島)

MF:
遠藤保仁(G大阪) 二川孝広(G大阪) 長谷部誠(浦和) 鈴木啓太(浦和) 中村直志(名古屋) 阿部勇樹(千葉) 羽生直剛(千葉) 山瀬功治(横浜FM) 田中隼磨(横浜FM) 小林大悟(大宮) 伊野波雅彦(FC東京) 梅崎司(大分)

FW:
巻誠一郎(千葉) 佐藤寿人(広島) 田中達也(浦和) 我那覇和樹(川崎)


(青字は初選出)


オシムは毎回新しいメンバーを選ぶから、発表から常にワクワクです。基本的には前回と同じだけど、怪我の勇人と坂田が外れ、4名が初代表。あいかわらずCBが少ないのもオシム流笑。個人的には中村憲剛を呼んで欲しかったけど、まあきっといつかは呼ばれるだろうと楽観しとこう。


今回初代表は西川、二川、伊野波、梅崎の4人。


西川は言わずと知れたU-21代表のGK!ワールドユースにも出場し、大分でも守護神として大活躍。今回の選出はまあ妥当と言えるでしょう。


同じく二川も高いポテンシャルを秘めた選手。

彼の場合呼ばれそうな時に怪我をしていたので、今回は満を持してという幹事でしょうか。ちなみに僕の友人の熱狂的二川ファンは朝から興奮してました笑


そして伊野波と梅崎

この二人はオシムだから選んだという選手ではないでしょうか


伊野波はU-21代表で高い能力を示し、ディフェンシブなポジションなら何処でもこなせる選手。臨機応変にポジションチェンジを求めるオシム監督にとっては選択肢を広げてくれる選手の一人でしょう。


そんでもって梅崎はなんと19歳の初選出。

(今まで10代で呼ばれたのは小野と市川だけ)


西川と同じく大分ユース出身。今季からレギュラーを獲得したばかりで、リーグ戦通算成績17試合3得点(ナビスコ杯は同6試合1得点)。身長167という小柄ながらも田中達也のように重心の低いドリブルで積極的に仕掛け、同時に羽生のようにスペースに果敢に飛び出す。運動量も多くオシム監督の目指す俊敏性を生かした日本人らしいサッカーを体現してくれそうな選手だと思います。


正直言ってこの二人は僕もあまり知らない選手です。

まだまだ勉強不足を感じさせられる今日この頃...


しっかりユースやU-21代表のこともチェックしなければいかんね。



そしてまたもや移籍のニュース!

今度は大黒がトリノへ


大黒がトリノに完全移籍 セリエA


なんだかんだでセリエAに日本人は三人所属することになりました。

誰が一番活躍するんでしょうね。

いきなりの戦力外

いきなりクビに...


ヘラクレスの平山が突然の戦力外通告

移籍期限ぎりぎりになってのこの状況は非常に厳しいものになりました


・ 日刊 平山J移籍か「ほかで頑張った方がいい」

・ 報知 太りすぎ平山クビ…3年契約2年近く残し突然通告
・ デイリー  平山、放出示唆される

・ スポニチ 平山に戦力外通告「必死さがない」


と各紙もいっせいに報道し、ことの信憑性も高いです。


昨年八得点のチーム得点王がいきなりクビになる。これがプロ。平山もどこかエースは自分だと言う自負が有り、気を抜いてしまったところもあったのかもしれません。それゆえのセルフコントロールの失敗であり、コンディション不良なのでしょう。


でもこの時期に切るってのはよっぽどだよね。

戦力外にするならもっと早くしてくんなきゃ移籍先に困るのはわかってたはずなのに。


さて問題の平山は何処に行くのか。

やはり道はJリーグ復帰しかないでしょうね。意地でもヘラクレスに残るって手もあるけど、リアルに飼い殺しにされそうだし、筑波はやめちゃったし...


まあ平山にはこれを機に、Jで大爆発してもらいたい!

平山!

J初戦で怒りの後ろ回し蹴りシュート炸裂!!

             ~秩序のない戦力外通告にドロップキック~


と見出しが載る日を楽しみにしています笑



そしてもう一つ朝っぱらから衝撃的なニュースが!!


稲本ガラタサライ移籍???


スポーツナビ 稲本がガラタサライ移籍か=サッカー

 

ガラタサライはトルコの強豪チームで、ジーコのフェネルバフチェ、そしてベシクタシュとビックスリーを形成してます。おまけにゲオルゲ・ハジを擁してUEFAカップ優勝経験も有り、今期はチャンピオンズリーグにも出場します。


これは、どうなんだ???

スタメン奪取できたら確かに棚ボタだけど、はたしてイングランド2部で控えの稲本がガラタサライで試合に出れるのかは甚だ疑問。確かに監督と対立してた部分もあるけど、試合に出てないってことはコンディションも不安だし。


またも日本人が憂き目に合う予感がします...

復活!

今節のJリーグはガンバが危なげなく勝利を収め首位に浮上しました!


最近のガンバは幡戸がよくがんばっています。


そもそも彼は04年に神戸で17得点を挙げるほど高い能力のある選手なのでこの活躍ぶりは疑う余地もないですが、シーズン序盤は基本的に交代要員と化していました。それはガンバに昨シーズンの積み重ねがあったからではないでしょうか。でもそんなこと言ったら加地も、明神も出てたし...。まあ要はフェルナンジーニョとマグノアウベスの2トップが大活躍していたからあえてうまくいっている部分を変える必要はなく、控えに押しやられていたってわけですね。


この状況が変化したのがフェルナンジーニョの怪我。


2トップの一角が抜けたことで播戸に白羽の矢がたちました。というわけでゴールを量産しまくる播戸さん。現在得点ランク10位の9ゴールは上々の結果でしょう。驚くべきはその得点率の高さ。




播戸竜二 

9ゴール(右足 7,左足0,頭2 ) アシスト0 シュート26 枠内シュート18 試合20 得点率0.346




上の表が播戸のデータ。

ちなみに一位のワシントンは0.268、二位のジュニーニョは0.184、三位のマグノアウベスは0.152。播戸の0.346はトップテン内では最高です。ちなみにコレを上回るには0.385で5ゴールのDF山口まで下がらなきゃならないってオチです笑


というわけで効率よく点をとってくれる播戸に加え、フェルナンジーニョも復活したガンバは連覇に向けまっしぐら。浦和がシャムスカマジック大分にうっちゃられたおかげで二番手は川崎となりましたが、この3チームを中心に引き分け挟んで脅威の6連勝清水を加えた4チームが混沌とした優勝争いを展開しそうです。


でも大分って本当に強くなったよね。

オシムの次はシャムスカ監督だったりしてww

中継がなくなる!?

なんでも9月3日のサウジ戦が中継できないかもというなんてこったいな記事を発見しました。


9・3サウジ戦の放送交渉難航…中継なくなる可能性も


この日の試合時間は日本時間の午前2時半。

なのにサウジのサッカー協会が金額をぼったくってるらしい。


思えばこのアジアカップ予選サウジ戦はワールドカップ前に組まれていて、本来ならこの日程のまま進める予定だったのに、急遽サウジ側が拒否って日本のマッチメイクが困難になったということもありました。


うーん...

あなどれないぞサウジサッカー協会笑


でも中継がなくなるのは出来れば避けて欲しい。何とかならないのかな?録画でも良いから放送して欲しいぞ。ちょっと前にはこんな記事 もあったので、大丈夫かなと思ったんだけど、う~んわからんね。


そしてこの記事によると中継されるのはテレビ東京。

テレビ東京はその名の通り関東圏しか見れません。僕の実家山形では映るわけ有りません。ちなみに僕の家もテレビ東京は映りが悪いのでかなり醜いです。なので出来れば他の民放でやって欲しかった。なんとか民放としての地位を高めようと無駄にがんばってますが、僕にとっては完全に余計なお世話です泣。まあないよりは全然良いんだけど。(僕の実家ではなんでも鑑定団は土曜の午前中にやってますが何か?笑)


放映権というのはスポーツの収益構造の中ではかなり大部分を占めるもの。そのために双方ともひくに引けない交渉になっているのかもしれませんね。僕の友人もブログでリーガエスパニョーラの放映権がまだ決まらないと嘆いているように、日本中のサッカーファンのためにもうまい具合に話が進むことを祈りましょう...

新加入選手の門出

今回もオフシーズンにさまざまな選手が移籍を果たしました。


特にスキャンダルによってユーべからは多くの有力選手が他チームへ移籍。その恩恵を受けたインテルは今回セリエAの絶対的な優勝候補となっています。また、バラックやシェフチェンコを獲得したチェルシー。数々のビッグネームを獲得したレアル、バルサの両チーム。つい先ほどもバイエルンがファンボメルを獲得したというニュースも流れ、移籍期限ギリギリになってまた多くの選手の移籍が決まってくるのではないでしょうか。


そんななか、早くもチームにフィットし、チームに貢献を果たしている選手もいます。


それはすでに公式戦で2ゴールを挙げているシェフチェンコ然り、イタリアスーパーカップでゴールを挙げたインテルのクレスポ然り、バレンシアのモリエンテスも開幕戦でゴールをあげ、リバプールのベラミーもチームでの信頼を得るような結果を残しています。


対照的にいきなり怪我をしてしまった選手もちらほら。


キャリックやバラック、ピレスなんかは移籍早々負傷を抱え、特にピレスは年明けまで出れないとか。そしてワールドカップ前に移籍を決めた高原も治療中で出遅れ。またも不遇の日々を送ってしまいそうな気がしてなりません。


そしてそんな数々の移籍選手のなかでちょっと気になる選手がひとり。


中村のセルティクに加わったオランダ代表FWヘネフォール・オフ・ヘッセリンク選手。ていうか名前が長い笑


中村も「試合前に初めて会った。私服でバスに乗ってるし、あれっと思っていたら試合まで出ちゃった」(スポーツナビより )とコメントしたとおり、加入して速攻試合に出たようです。セルティクは移籍したハートソンの後釜にポストプレーヤー獲得に乗り出し、ゲットしたのが彼ってわけ。


身長190だし、PSVでチャンピオンズリーグにも出場した経験もあり、セルティックとしては願ったり叶ったりって感じですかね。いきなり結果出したし。


イマイチ調子に乗れなかったセルティックも昨日の勝利でようやく首位に立ち、まもなく始まるチャンピオンズリーググループリーグに向けて弾みがついたことでしょう。アウェー、オールドトラフォードでのマンチェスターユナイテッド戦はテレビ中継もあるみたいだし、見逃せない一戦となりそうだ。


そして移籍したくてもできない選手もたくさんいます。


そんななかでも移籍問題に揺れるホアキンは何処へ行くのだろう。こんな記事 を読んでると、同情したくなってくるよ。リアルに。