やっぱり人気者は
僕が、ここ2日間このTシャツ(洗濯直後のためよれよれですが…笑)を着て「すげーぜつるみ」というイベントをひたすら手伝っている間に、またまたサッカー界で色んなことがあったみたいですね。
Uー16代表がアジアで優勝したり
Uー21代表が発表され、数々のサプライズ召集が行われたり
Jリーグや海外リーグの試合が行われたり
高原がゴールを決めたり
まあざっとこんなことがありました。
でもイベントで朝8時から夜9時まで働き、(住居の世田谷から鶴見まで一時間掛かるため実質プラス2時間)疲れ果てていたのでほとんど何も見てません(T T)
唯一高原のゴールだけは見ましたが、これでやっとチームに認められたって感じでしょうか。今後これを続けることが重要でしょうね。でもまずはスタメン奪取に勤めるべし。
で、僕が手伝いをしていた「すげーぜつるみ」なんですが、南米のお店も結構出ていました。中でもブラジル系が多く、バーベキューのような肉の串や、へんなパイで包んだような食べ物なんかを売ってたんだけど、これが結構おいしかった!こういうイベントのときはやっぱり独特な料理を食べなきゃね。
そんななか売っていたのがこれです
ガラナ、ロナウド缶バージョン...笑
酷評されてもロナウドは人気者なんですねえ、やっぱり。
でもブラジル形の人々が来ていたセレソンのユニフォームはみんなロナウジーニョ#10でしたけど笑
おまけ
イベントの様子はこんな感じでした
というわけで疲れたけど楽しかった2日間でした。
ああ、明日から学校だぁ…
観戦するならどっち?
本日開催のJリーグ。
オシム監督は今日テレビ観戦らしいです。
「何故スタジアムで見ないんだ!?」
と疑問を感じる人もいるでしょうが、テレビで観戦することにも大いに意義が有ります。
サッカーの試合を見る方法は、テレビ、スタジアムの2つがあります。
もちろん双方ともにメリット、デメリットが有り、意見が分かれるところだと思います。
まず、スタジアムで見る場合。
これはやはり一番の特徴は試合の雰囲気を生で感じることが出来る点だと思います。
観戦する場所にもよりますが、ゴール裏ではサポーターとともに応援するチームのプレイに一喜一憂し、メインスタンドではじっくりと全体を眺め、いいプレ-がおきると思わず声が出てしまう。
これがスタジアムです。
そして、テレビでは主にボールを持っている選手が映るのに対し、スタジアムではピッチ全体を見渡すことが出来るので、「逆サイド~がオーバーラップしてきてる!」とか、「FWが動き出したぞ」とかいったものまで見えちゃいます。
また、選手が生で見れるのもポイント。
選手入場、試合後の挨拶など、ちょっとでも観客席に近づいてくるシーンはもう必見です。
とくに陸上競技場がないスタジアムではかなり間近に選手が迫ってくるため、初めて観戦する人には感動ものではないでしょうか。
でももちろん問題も有ります。
ちょっとでもよそ見をしようもんならいいプレーを見逃してしまう可能性が有ります。そしてあまりリプレーされないので、試合から目を離せません。
あとはテレビよりもプレーエリアによっては非常に見難いです。ゴール裏に位置取った場合、反対側のゴールエリアで起きてることは正直良くわかりません。なんかごちゃごちゃした感じに見えます。双眼鏡はもって行きましょう...
一方テレビで見る場合は、カメラが寄ってくれるので、選手が良く見えます。そして実況や解説によってプレーがわかり易く説明されるので、見ているほうとしては非常にありがたいし、なるほどと納得する場面もあります。ただし、状況によっては解説者もサポーターと化してしまうのでご用心笑
そしていい場面が訪れるたびににリプレーされ、地上波のみで見るならお金もかからず家でのんびり見れます。じっくりと試合をみたいというならテレビ観戦がべターではないでしょうか。
ただし、テレビで映っていない場面の動きを確認できないためオフ・ザ・ボールの動きを見るのは難しいです。もちろん試合前の盛り上がりとか、試合後の様子とかも中継の枠があるため、あまり見られません。余韻を楽しむならスタジアムですかね。
というわけでつらつらと書いてきましたが、まとめてみると...
スタジアム観戦
試合の雰囲気を楽しめる
選手を生で見れるピッチ
全体の動きを見れる
←→ ピッチの反対側などは見えにくい
一瞬でも気を抜くとプレーを見逃す(あまりリプレイされない)
お金がかかる
テレビ観戦
解説、実況があってわかりやすい
いいプレーにはリプレーが流れる
落ち着いてじっくり観戦出来る
←→ ボ-ルがないところでの動きがわからない
放送されない場面がある(中継前、後など)
どうしても臨場感に欠ける
ま、こんなかんじですかね。
もちろんこれ以外にも双方特徴がいっぱいあると思うので、確認してみてくださいね。
始まった俊輔の挑戦
いよいよ始まったチャンピオンズリーググループステージ。
初戦日本で最も注目されたのは、今朝行われたマンチェスターユナイテッド対セルティックの一戦だと思います!
僕も友人たちと一緒にマリオカートやウイニングイレブンをしながら時間まで待機し、そのときを待ちました。いや、正直に言うと開始時間を超過しました笑
白熱のゲーム大会は男たちのプライドをかけた戦いへと発展し笑、ウイニングイレブンでは苦杯を喫した僕もマリオカート(ニンテンドー64版)では圧勝を見せ、ようやく終焉を迎えたころにはすでに試合は数十分進んでいましたとさ笑
というわけでテレビをつけたらすでに1-0。
セルティックが勝っていてちょっとびっくり。
「セルティックやるなあ、誰決めたんだろ」
と思っていたのもつかの間、マンUがPKを決めて追いついた。決めたのはファンニステルローイを移籍に追い込んだ男、サハ。サハはこの後にもスコールズのスルーパスを受けてゲットゴール!今日は2得点の活躍で存在感を見せていました。またスコールズも昨年難病に苦しめられた鬱憤を晴らすかのようにハツラツとしたプレーを見せ、ピッチに立てる喜びを感じているようにも見えました。
「あ~、逆転されちった...」
友人たちは意気消沈する中(僕は平静のまま笑)、そのプレーは起きました。
前半終了間際のセルティックのFKのチャンス。
あまりにも絶好の位置だったので、入るかなーとか思いながら比較的冷静に観戦していたんだけど、いざゴールが決まったらもう大騒ぎ。
「うおおおおお!? は、入っちゃったよ!!!」
みたいな笑
さーすが中村俊輔☆
で前半終了→後半へ
その間僕は入浴して目を覚ます笑
で、始まった後半なんですが2-2で迎えた後半開始早々にやってくれたよソルスキヤと書いてスールシャール。バイエルンとの決勝でロスタイムに逆転ゴールを放ち、べッカムからポジションを奪ったこの男が、長い怪我を乗り越えてのチャンピオンズリーグ復活のゴール。ていうかあのベビーフェイスは33歳には見えません...
まあそれはさておき、試合は3-2のままこう着状態に。
マンUが優勢ではあったけど、セルティックもたまにいい攻撃を見せていたという印象。
そして僕たちはこの辺で睡眠欲に勝てずギブアップ笑
残りはビデオで見ちゃいましたよ。
結局スコアは動かなかったみたいですね。
でもセルティック、そして我らが中村が活躍してくれたということについては喜んでいいでしょう。マンUに負けるのはしょうがないと思うけど、これから戦うコペンハーゲンやベンフィカとの試合で勝ち点を積み上げていくことが上に上がる為の絶対条件だと思うのでホントがんばって欲しいです。
ていうかワールドカップでもこのくらい活躍してくれたらよかったのになあ...
あ、言っちゃった...ww
川渕キャプテンの発言について
12月に開かれる世界クラブ選手権について川渕キャプテンはこんなことを言っています。
なんでもオセアニア代表のチームに中田ヒデを加入させて集客力をアップさせようという試みらしい。おまけにジダン加入説まで流れ、もはや何でもありのプランと化しています。
確かに、世界クラブ選手権は南米、欧州の関わらない試合は集客力がないです。これは間違い有りません。そしてニュージーランドのチームの力に差があるのも事実だと思う。でもだからといってチームの構成にまで影響を与えてしまうのはどうでしょう。
昨年、カズが加入したシドニーFCはもちろんメディア露出も上がり、注目度もアップしました。誰もが「カズがんばれ!!」と願ったのは間違いないでしょう。
でも僕はやっぱりそのチームにはそのチームの文化や風土があり、それを崩してはいけないと思います。集客や戦力均衡ということばかりにとらわれ、今まで築き上げてきたチームに開催国が横槍を入れチームを変えてしまう。はたしてこれでそのチームのファンは喜ぶのでしょうか。まあ、ずっとチームに滞在してくれるのならうれしいかもしれませんが、どうせ大会までの短期期限付き移籍でしょうし...
キャプテンは世界クラブ選手権の開催権を維持したいため、集客力という条件を解消しようと考えたのでしょうが、はたしてその開催国のエゴをチーム一丸となって出場権を獲得したくらぶにおしつけていいのか、と僕は思うんですけどねえ。
楽しいサッカーか現実的サッカーか
久しくタイトルから遠ざかっていたレアルマドリードは、今期ようやく再建の鍵を握る人物を手にしました。
今までのレアルは駒がそろっていても、それを操るにふさわしい指揮官が居なかったという状態でした。仮に世界的に名の知れた人物であっても、ちょっと連敗しただけで後ろからの圧力があまりに大きすぎるレアルマドリードは、監督にとって常にプレッシャーとの戦いだったに違いありません。あのカマーチョがすぐに辞任してしまったのもうなづけます。
いやもちろん成功したら莫大な名声が手に入るし、監督をやっている人なら誰もがチャレンジしたいポジションだと思う。ただし、結果が出ないときのことを考えると...。そういうわけでカペッロは勇気ある監督といえるでしょう。
成功しているチームを引き受けるならまだいいですが、不調から再起をかけるチームを指揮するのは困難です。レアルは後者のチームであり、そのミッション達成の道はバルセロナというドリームチームの存在によりいっそう厳しいものでしょう。幸いにしてカペッロは自分が欲しい人材を次々に獲得し、シーズン当初から指揮できると言う条件であったため、しっかりとチームビルディングができました。初戦こそその攻撃力が鳴りを潜めたものの、2試合目は4-1の快勝。ファンニステルローイはハットトリックを達成し、チャンピオンズリーグのリヨン戦に弾みがついたことでしょう。
カペッロは監督として世界でもトップクラスの人物です。
イタリア人の彼はミラン、ローマ、ユベントスの3チームでスクデットを獲得。レアルでも優勝を成し遂げ、ミラン時代にはビックイヤーも掲げています。
そしてその采配はイタリア人らしく非常に現実的。
イタリアは結果を出せばたとえ内容が酷くても許される国です。しかしスペインでは結果だけでなく楽しい、面白いといった内容も求められます。まあつまり、目指すは強くて楽しいあの永遠のライバルのようなチームということでしょう。
しかし、やはりそこはカペッロ。
4-1で快勝したレバンテ戦ではサイドバックやボランチの攻撃参加を制限させ、まず守備を固めていたようです。それはたとえ相手に退場者が出ても、リードしていても変わらず、おまけにセットプレー時はFWも含め全員がディフェンスに回っていたとか。
僕はどちらかと言えばやはり勝ってくれればうれしいので、別にファンタスティックなプレーはあまり重要視していません。まあたまにそういったプレーが見れたら「おっ」と思う程度でしょう。でもマドリーのファンはわかりません。ジダンが君臨し、次々と華麗なプレーを繰り出したレアルを見てきたファンたちはどう思うのでしょうか。
まあ今は結果が出ていない状態なので、とにかく優勝することが先決なはずだし、ファンもそこはわかっているでしょう。一年目はとにかく結果を出し、次のシーズン以降でそういった創造性を出していけたらいいんじゃないかなあ...
楽しさを求めるか、結果を求めるか。
監督にとっては永遠のテーマかもしれませんネ


