ビバ!! SOCCER LIFE -23ページ目

昨日のガーナ戦

どーも!

今週末の日本GPに向けF1ゲームをやりまくって気分を高めているものです笑


もはやシューマッハさえ俺には勝てないぜ!


・・・


というわけでガーナ戦について


まあ僕は試合は見てないんですけど、授業中も気になって結構R25式モバイルで速報をちらちら見てました。

まず先発については前日までの予想とは打って変わりなんと山岸、そして播戸じゃなくて寿人が先発。

いやあそれにしても山岸智の先発はちょっと驚きでした。

「じゃあシステムどうなるんだろ?」


と頭に?を三つくらい付けてましたよ


まあ結局試合には負けたようですが、内容はぼちぼちだったみたいですね。

この試合、気になったのが決定力

チャンスは何度も合ったのに決めきれませんでした。


たとえうまい崩しができても最後の最後で決められなければ意味がありません。やはり強い国というのは決定力のあるFWが絶対条件だと思います。日本に勝ったガーナもW杯ではベスト16でブラジルに決定力の差を見せ付けられ敗退しているだけに、ここぞというときに点を取ってくれる選手の存在というのは大きいはずです。


とはいうものの日本にそんな偉大なスーパースターがそうそう現れるわけでもなく、決定力の問題は誰が監督になっても解決されません。もはやあきらめざるを得ないとも言えるかもしれません。だからJリーグで外国人の点取りやが活躍するとたまーに帰化の話が出たりするのかな...


ただ、今回の試合は親善試合なので、多くの戦力を試せたのはいいですね。


就任間もないジーコはこの時期「黄金の中盤」を合言葉に選手を固定し、交代も遅れがちでした。もしくは親善試合なのに交代枠をほとんど利用しなかったこともたまにあった気がします。そういった意味ではオシムもまだ色々試している状態なんでしょう。


まだまだ完成形の見えないオシムジャパンですが、完成したときはきっと強くなってるさあ...


代表召集拒否

ファンボメル、代表復帰を拒否  ― uefa.comより


今、オランダ代表に危機が訪れています。


上の記事のようにファンボメルとファンニステルローイが代表復帰を拒む理由は、どうやらファンバステン監督との対立にあるようです。


日本ではありえない話ですよね。


というのも、日本では代表が一番人気。注目度も高く、代表に選ばれることは選手にとっても誇りであることは間違いありません。そして何より代表の試合に出るということは、より高いレベルの試合ができる。これが日本代表への付加価値となって、選手は呼ばれたら拒否るなんてことはまずありえないと思います。中澤はちょっと特殊ですけど。


でも海外では、よく「代表引退」という言葉を耳にします。


海外ではナショナルチームよりもクラブが高い地位を占める場合が多く、とくにヨーロッパというサッカー人気、レベルともに最高峰の場所ではその傾向が強いです。レアルやバルサの試合は満席なのにスペイン代表の試合は空席が出るみたいな感じですかね。


たとえ代表チームに身を置かなくても、クラブレベルで世界最高の舞台に立てる。若いころは体力も意欲も高いけど、30も過ぎると体が持たないし、たとえば世界一にでもなったり、何十試合も代表戦をこなしていると、もう十分と判断して代表引退を決めてしまう。欧州ではこういう考えをする人が結構多いです。シアラー、ベルカンプ、マケレレ、フィーゴ、カーンなんかもそうですかね。



そして対立からの代表辞退

ファンボメルやファンニステルローイだけじゃありません。02W杯のときはロイキーンが監督と対立して代表チームを離れたのは記憶に新しいかと思います。あとはアデバヨールやクフォーなんかも一時期ありましたね。ちなみにACミランのグルジア人DFカラーゼは、弟が拉致され殺されてしまったことから国家の情勢に憤慨。国家のために戦うことを放棄してしまったという話も有ります。


まあ代表でい続ける選手はクラブレベルでも能力の高い選手。絶えずプレッシャーのかかる生活を少しでもやわらげたいということもあるのかもしれませんね。


ところでオランダはどうするんでしょうねー

フンテラールは怪我してるみたいだし、ここはカイトが頑張ってくれるんじゃないかなあ...

インテルはやっぱりインテルかも

アドリアーノ、クレスポ、イブラヒモビッチ


こんな重量級FW3人を豪勢にスタメン起用しても勝てない。

それがインテルなんです笑


昨年繰り上げ優勝する前にはコッパイタリアをのぞいて97-98シーズンのUEFAカップよりタイトルから遠ざかっており、勝てない強豪と揶揄されていました。


しかし、今シーズンは違いました。


ミランはー8、ユーべは2部降格。イタリアビック3のうち二つがかけているこの状況下ではインテルが優勝候補最有力となるのは当然です。おまけに、ビエラ、グロッソ、イブラヒモビッチ、クレスポ等々を獲得しちゃったもんだからそりゃそうだ。


でもまだイマイチ調子に乗れてないんですよね


チャンピオンズリーグではなんと2連敗を喫し、グループリーグ突破に黄信号。


リーグ戦もパレルモとローマに首位を明け渡している状態です。



僕が思うに、今のインテルはあまりにも大量の戦力を獲得したため、形を模索しているという状態なのではないでしょうか。とくにFWは昨年チーム得点王のクルス。そしてウルグアイのファンタジスタ、レコバ。この二人はもはやベンチが定位置となり、アドリアーノすら出場が危うい状態。うまくターンオーバーをしかないとモチベーション維持が困難になるはず。みんながみんなスター選手だけにそれは顕著となるでしょう。


まだ5試合。

シーズンは始まったばかり。

勝ち点はまだ1差。


この絶対的本命インテルがセリエAを何処まで引っ張っていけるか。

注目しましょう。

DF三人っておいおい

えっと、気分転換にスキン変えてみました!


観戦写真をベースにコラージュして作成した画像をつかって、オリジナルスキンの完成なり。いやあ、サイズとか色々合わなくて苦労したけど何とかなってよかった良かったキラキラ



そして今日はガーナ戦のメンバー発表でした


メンバーは以下の通りです


GK:
川口能活(磐田) 山岸範宏(浦和) 西川周作(大分)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和) 駒野友一(広島) 水本裕貴(千葉)

MF:
羽生直剛(千葉) 遠藤保仁(G大阪) 二川孝広(G大阪) 中村憲剛(川崎) 鈴木啓太(浦和) 阿部勇樹(千葉) 佐藤勇人(千葉) 田中隼磨(横浜FM) 山岸智(千葉) 長谷部誠(浦和)


FW:
播戸竜二(G大阪) 巻誠一郎(千葉) 我那覇和樹(川崎) 佐藤寿人(広島)


(太字は初選出)



まず、これを見て思ったのはCBがいないってこと。

水本だけっていったい!?


坪井とトゥーリオが怪我なんで呼べないという事情があるにせよ、一人だけっていうのにはまさに驚きです。なんでも追加召集があるっぽいから、ここは追加選手に注目!深谷とか呼ばれるのかなあ...。


まあそれにしても普通はCB4,5人は選ぶよね、監督だったらさ。

オシムはその辺も自己流な感じがします。



そしてもう一つはFW!

この4人は日本人得点ランクの上位四人となってます。


完全に結果主義のようになったみたいだけど、それはある意味当たり前。落選した選手は、もう少し調子を上げろというオシムのムチと捉らえて、奮起に期待しよう。田中達也とか、昨日をゴールを決めて調子は上向きみたいだし。



ここで初選出の選手についてちょっと触れようかと...


水本裕貴

千葉のCB。まだ21歳と若い選手です。身長も183あり、比較的小柄な選手が多いオシムジャパンにおいて高さで貢献してくれるでしょう。ジェフでは結城、斉藤の両選手とポジション争いを繰り広げていたような...


中村憲剛

川崎Fの心臓とも言えるMF。タイプ的には遠藤のような感じで、味方をうまく使うのが上手いという印象を受けました。ジュニーニョとのホットラインはJ屈指です。


山岸智

ジェフのサイドプレーヤー。もともとFWだったようで、得点力は抜群!ウイングバックなのにすでに5点も決めてますww。なんかアクロバティックなゴールばっかり決めてる印象があるのは僕だけでしょうか???


播戸竜二

最近絶好調のガンバの点取りや。彼の得点力は脅威。その威力を代表でも是非見せてくれることをお祈りしています...



というわけで注目のガーナ戦は10月4日!

水曜日、ぼくは朝から晩まで学校なので見れないっていうオチです笑

帰ってきました

3時間前にようやく帰宅!

高速バスは疲れる。まあ往復7800円だから文句は言いませんけど。

というわけで


企業見学をしつつ、清水寺とか京都の無難なところ(?)を厳しく攻めて帰ってきました笑




一応写真はこんな感じ


そしてやっぱり動画は消えてましたね笑


で、東京を離れている間にはチャンピオンズリーグとかがあったんだけど、まあ結果はインテルがヤバいって以外はそれほどの波乱もなくって感じ。


でも一つだけ気がかりなのがバルセロナ


なんとロナウジーニョに続く大黒柱、絶対的なエースのサミュエル・エトーが5ヶ月の離脱らしいです。


こ、こ、これは...

イ、イタッ、イタタタタタタタタタタ・・・


ライカールト監督も頭を痛めていることでしょう。お気の毒さまです。



もちろんエスケーロとか、サビオラとかもいるけどそれは置いといて...


さあここでグジョンセンの出番です笑

去年エトー不在時に大活躍だったラーションの後釜としてやってきた彼にとっては絶好のアピールチャンス。



よっしゃ、スタメン奪取だ、たのむぞグドゥヨンセン。

あ、でもチェルシー戦はお手柔らかに...