北の大地で桜咲く
いやあスゴイ盛り上がりですね!北海道。
またもやサッカーの話題を離れるのでちょっと恐縮なんですが、今日のプレーオフのミラクルな展開からのサヨナラ勝ちは大興奮でした。
僕は野球サークルやってますが、普段野球は見ません。
でもこういう優勝決定戦的な緊迫した試合というのは見ていて面白い。甲子園の球児たちの熱闘がプロレベルで再現されているような感じでしょうかね。
日本ハム
この球団のイメージは北海道移転前と後ではガラっと変わったと思います。
とりわけ新庄加入以降は全国的な人気もかなり上昇し、同時にヒルマン監督の下実力のある選手がそろった結果の優勝だったのではないでしょうか。
だって坪井や稲葉はそれぞれセリーグで実績のあった選手だし、小笠原やセギノール、金子、新庄は言わずもがな、今シーズンは森本と田中が大活躍し、うまく歯車がかみ合いました。ピッチャーもまさかの大活躍ルーキー八木やいまや欠かせないエースとなったダルビッシュが大車輪の働きを見せました。確かに勢いもあったとは思いますが、リーグ戦は勢いだけでは勝てません。一位通過したということは、しっかりとチーム力が備わった証拠と言えるでしょう。
それにしてもあんなに満員の声援がこだました札幌ドームはやばかった
特にサヨナラの場面で稲葉が打席に入った時は...
北海道に来た当初は巨人ファンばかりだった人々に、生で試合を見ることの喜びと、地元のチームを応援する機会を与えてくれた日本ハムの地域貢献は非常に大きいものだったと思います。
昨年日本ハムのフロントの方の講演を聞く機会があり、球団経営自体はまだ厳しいとおっしゃっていたのですが。今回優勝したってことでさすがに黒になったんじゃないっすかね。
まあその分人件費が上がっちゃうっていうジレンマもあるんですけど...
アウェーの洗礼
いやあ、今日インド戦だってことをすっかり忘れてましたよ笑
家帰ったら国歌斉唱してて焦ったぜ!ベイベー
まあそこからはちゃんと見ましたよ、もちろん。
試合はここ最近の代表戦と同様な感じで、ただスタメンが遠藤から中村に、寿人から播戸になってたくらいかしら。後は水本の思わぬ負傷交代で長谷部が前半間際に入ったことで、なんとDFラインは全員本職ボランチという面白い事態になったり...
結果のほうは幡戸の播戸による播戸らしいゴールで2得点。
そして中村憲剛の右足ミドルシュート一閃。
いやまあ中村のシュートはゴール前でアレだけフリーで持てたらそりゃ入るよなって感じだったし、播戸のも一点目なんかマーカーのDFが足を止めてフリーにしちゃったからの点だったし、やっぱ実力差が出たのかね。
逆に実力差があったからこそ、あんなにミスが出ても大丈夫だったってのもある。トラップミスとか呼吸が合わずにボールが流れたりなんて場面がいっぱいあったし、そのたびに解説の風間さんが「うーん、こういうところはしっかりしないと」見たいな発言を繰り返していたのがとても印象的でした。
そしてそして、題名にもあるとおり、アウェーの洗礼ですよ
今回は芝生の凸凹だけじゃありません。照明が消えたんです。しかも2回も。
過去にもインド戦ではハーフタイムに照明が消えたことがあったんですが、まさか今回も起こるなんて...
でも何より衝撃的だったのは犬の乱入!?
どっからはいってきたんだよオイオイ
というわけで、試合よりもこれらの出来事ばっかり印象に残った試合でした
ちゃんちゃん
今日の出来事
本日は来たる金曜日にある学校のスポーツ大会の練習のために、僕のゼミで地味にサッカーの練習をしました。
和泉多摩川駅に集合し、お昼ごはんを買うついでにナビスコカップ決勝のチケットを購入。
そう今年も行くぜ!11月3日。
決勝でも自由席1500円だからベリーチープだぜ。
で、河川敷でミニゲームを少々やってたんですけど、今日は快晴日陰なし。体力が見る見る消耗してミニゲームちょっとやっただけでみんなぐったり。
まあウィークポイントは体力なのは明白でした笑
そんななか脇の道を通っていた外国人の方が足を止め、なにやら仲間に入りたいということで急遽参入決定!笑。しかも日本語があまりわからないみたいで、ここぞとばかりに英会話講座受講の力を見せてサッカーの話を英語で結構しました。
とりあえず、僕の英語が伝わってることがすごくうれしかった。
やっててよかった英会話ってか
まあ色々話したんですが、その人はドイツ出身で、バイエルンのファンで、メーメト・ショルが好きで、昔イングランドにも住んでいて、アンリが好きで、ベッカムは嫌いで、みたいなことをつらつら語ってました。
その人と話していて一番印象に残ったのは
「サッカーをやるんなら参加しないわけないじゃないか」
的な言葉
なんか
NO SOCCER NO LIFE
みたいでサッカーに国境はないんだなあと実感した瞬間でした
まさかのマシントラブル
昨日は平山初ゴール!
ってことでとりあえず記念にオランダ時代のスーパーゴールの動画を一つ紹介。
コンディションも上がってるようなので、これからの活躍を期待しております!
まあ今日はサッカーの話はこの辺にしておいて
そう、なんと言っても日本グランプリですよ!
アロンソ対Mシューマッハ、赤対青のタイトル争い
セカンドローゲットで久しぶりの表彰台獲得できるかジャパンパワートヨタ
そして同じく凱旋レースとなったスーパーアグリとホンダ
節目の20年目、これが最後になるかもしれない鈴鹿サーキット
話題沸騰でチケットは最高50万になったとか
ひえぇ~
それでも観衆は15万人。
うーん恐るべし...F1GP
というわけで開催された日本グランプリ@鈴鹿
予選で圧倒的優位に立ったフェラーリは序盤は予定通りに進行。唯一の誤算はアロンソのペースが早くピットストップを終えたときにマッサが抜かれてしまったことでしょうか。BMWのハイドフェルドに引っかかってしまったマッサはちょっと不運でしたね。
そのアロンソは五番手スタートにもかかわらず、スタートでトヨタのトゥルーリをパスし、Rシューマッハをもパスし、Mシューマッハを猛追。しかし双方ピットストップを終えて1位シューマッハ、2位アロンソの図式が出来上がってはいたものの、その差は5秒からなかなか縮まらず、レースはこのまま進むものと思われました。
アクシデントが起こったのはレースも終盤に差し掛かった残り17週目
CMがあけると目の前には信じられない光景が広がっていました
「皇帝がこんな形で鈴鹿を後にしてしまうのか!」
実況の声がむなしく響きました
片山右京さんに至っては
「くっそおお」
と思わず罵声が漏れるほど
本当にまさかの展開。誰もが想像しなかったリタイアです。
エンジンから白煙が上がった真紅のフェラーリがストップ。シューマッハのワールドタイトル争いに終焉を告げるといってもいいほど痛いリタイアでした。
これでトップに立ったアロンソは危なげない走行でそのままフィニッシュ。2位にはなんとかマッサが食い込み、3位は何故か表彰台で涙を見せていたフィジケラ。注目のトヨタは6位と7位で最低ノルマは達成できたのではないでしょうか。ホンダもバトンが4位とまずまず。
そしてスーパーアグリ
亜久里さんも「今の力ではこの辺が限界」と言っていたようにチーム力にあった結果でした。琢磨15位、左近17位のダブル完走は立派と言えると思います。来年はもっと早くなってて欲しいなあ...
とにかく、このリザルトを受け混沌としたタイトル争いはもはや決定的なものとなってしまいました。
アロンソが入賞できないことはマシントラブルがない限りほぼないでしょう。おまけに10Pの差ということはシューマッハは絶対勝たなければなりません。
まあレースは何が起こるかわからないんですけど、もはやシューマッハの優勝は奇跡が起きない限り無理でしょう。僕としては優勝して引退して欲しかったので、うーん...って気分です。
せめてコンストラクターズくらい取れないかなあ
現在ルノーが195Pでフェラーリが186P。
フェラーリ1位、2位で18ポイント取ったとすればルノーは二人で9ポイント取らなきゃならないから、4位と5位とか3位と6位の順位にならきゃいけない。こっちのほうが全然可能性は有りそう。マッサはホームグランプリだし。
というわけで残すは最終ブラジルGPただ一つ!
すべてはそこで決まります...
交通事故の悲劇
サッカー選手とはいえ人間です。
そりゃあ事故にも遭いますよ。
先日元ウルグアイ代表FWダリオシルバが交通事故を起こし右足を切断する重傷を負いました。そしてどうやら今日、退院したようです。
詳しくはこちらを参照してね
→ ダリオ・シルバが退院 ― ワールドサッカープラス
→ ダリオ・シルバが右足を切断 ― ワールドサッカープラス
ダリオシルバといえば当時まだサッカーに興味がなく、陸上にいそしんでいたころに合った02年日韓ワールドカップ。僕がたまたま見たフランス対ウルグアイの試合に出場していて、白髪で前線を駆け回る彼の姿はとても印象的で、意外と記憶に残ってました。
今期は無所属だったらしいのですが、これまでにセリエA、リーガ、プレミアでプレーし、なかなかの経歴を得ていただけに非常に残念です。まだ33歳なのに、これは辛いですね...
ダリオシルバだけではありません
これまでにエクアドルの選手が事故で亡くなったり、飛行機事故でチームのほとんどの選手が死んでしまったなんてことも。
飛行機事故に関して言えば、当時セリエAで4連覇を果たしていたACトリノ(イタリア)の選手18人が亡くなった1949年のスペルガの悲劇、マンチェスター・ユナイテットが敵地で欧州チャンピオンズカップの準決勝進出を決め、帰国する途中の飛行機が墜落し、チーム生存者がわずかに3名だったという1958年のミュンヘンの悲劇。ちなみにこの中の一人がサー・ボビー・チャールトンで、彼がマンUを再建させ黄金時代を築き上げたというのは有名な話ですよね。
とにかく想像してみてくださいよ
もし
日本代表の乗った
飛行機が墜落したら...
_l ̄l○
すいません、縁起でもないこと書いちゃいましたww
でもこの二つの事故は本当にあった話なんです。
確かに昔の出来事で、今の飛行機は格段に性能がアップしてるはずだし、確率的にはかなり減少してはいるはずですが、0とは言えないと思います。
というわけで今日の教訓!
交通ルールは守りましょう...