J's Goal TV
今日も白熱Jリーグ!
特に浦和レッズ対川崎フロンターレの試合はやばかったみたいですねww
もちろん見てませんが笑
そう、なかなか忙しくてJリーグは試合の結果しかわからなかったという人のために(もちろんそれだけじゃないけど)、得点シーン見せてくれるサイトがタイトルにあるJ’sGOALというサイトのJ’sGOAL TV Ameizing Goal というコーナー。
各試合でゴールが生まれた場合、大体チームからゴールを決めた一名を選出し(オウンゴールは除く)動画をブロードバンドで配しているというわけです。もちろん無料です。
J1だけでなくどうしてもメディアではなかなか取り上げられないJ2のゴールも見れるので結構僕はは重宝しています!J2でも凄いゴールはあるんですよー。三浦淳のフリーキックとか...
さすがJリーグの公式サイトだけあって、やりますね、J’s GOAL。
でもちょっと更新がずれるのはご辛抱ってことで...笑
ちなみに有料のプレミアム ってやつもあって、こっちはJリーグを生で見れるとか何とか。よかったら参照してみてくださいね。今は無料おためしで ビスマルク、ドゥンガ、岩本輝雄のFKがみれますよー。
5度目の対戦
一日遅れですが、チェルシー対バルセロナ見ました。
すいませんw
地上波しかないもので...
というわけでもちろん結果は知ってたのですが、やはりここ3年間で5度目の対戦かつ2チームともにチャンピオンチームでトップクラスの強豪ということ世界から大注目されているこの試合の映像をしっかり見なくちゃと思いましてですね、じっくり凝視してたわけですよ。
前半の内容は互角だったんじゃないでしょうか。
ザンブロッタやシャビ、そしてシェフチェンコなど、どちらも惜しい場面があったと思います。
でも後半に入り、ドログバさんの鮮やかなゴールが決まると、チェルシーはややディフェンシブに。
こうなったらもはやチェルシーペース
確かにバラックやシェフチェンコはまだチームで実力を発揮しているとは言えません。でも守備面においては、彼らだけでなく全員がしっかりとタスクをこなし、強固なDF網を築いています。
この試合ではロナウジーニョは前半から封じられ、メッシも後半はほとんどいい所なし。場合によっては三、四人に囲まれてボールを失う場面なんかも有りました。スピードに乗る前に足を止めさせ、挟んでボールを奪うといった約束事がしっかりできているのでしょうね。
対するバルセロナは状況を打開するためにSBのジオを削ってイニエスタ。さらにはグジョンセンの代わりにジュリを投入。そして何故かプジョルも交代...???
でも、ジュリのスピード、そして突破は時折脅威となっていましたが、決定打には至らなかったというのが僕の印象です。
こうして前がかりになるバルセロナに対してチェルシーはカウンターで対抗。でもこっちもフィニッシュがイマイチだったりと伝家の宝刀カウンターアタックのキレがない。
やっぱりカウンターするなら昨年までの形のほうがよかったと思います。マケレレやエッシェンがボールを奪取。そこから両ウィングがサイドに開きどちらかのスペースへパス。そしてCFやランパードがその折り返しを蹴りこむ。といった感じで得点を量産した昨期一昨期が懐かしいような...
04-05シーズンのバルサ戦で決めたカウンターからのゴール
↓↓↓
僕はこのジャックナイフのような高速カウンターに痺れた一人だったので、今のチェルシーのスタイルには若干違和感を感じてます。でもしっかり形になってくれれば特に文句は言いません。移籍加入ってやっぱり難しいと思いますが、チームと一体となるきっかけが早く訪れることを祈っております。
というわけでこの対戦は1-0でチェルシーが勝利したんですが、チェルシーはドログバの一対一の場面やエッシェンの好機を決められなかったのがちょっと残念でしたね。2-0にも3-0にもなったと思います。
バルサはやはり攻撃陣が完全に抑えられてしまったと言う感は否めません。
過去の対戦ではこういうときにエトーが活躍したんですが、その彼は今期いません。次回はホームですが、そこでもし負けるなんてことがあれば、地味にブレーメンが2位を猛追しているのでグループリーグ突破に黄色信号がともってしまいます。
さあどうなる次回の対戦!?ってことですね笑
ここ3年間の対戦成績 → バルサVSチェルシー 2勝2敗1分
これを見ると引き分けがよろしいかと...
最後に今日一番いいプレーをしていたのはエッシェンだと思ったのですが、ここは敢えて第3GKイラーリオの健闘をたたえたいと思います。
いやあ僕も正直こんな選手知りませんでした。
時折キックの制度は乱れていましたが、この大舞台でよくやった!
3年前キーパーが次々に負傷し、CLリーグ準決勝でFCポルトASモナコにうっちゃられた記憶がちょっとよぎったけど、これなら目処が立ちそうだ笑
やっと出た!
昨日の深夜ありましたね、チャンピオンズリーグ。
僕は諸課題をやって3時半まで起きていたので、テキストライブでアーセナルがダニエルカルバーリョの一発にないたのは判っていたのですが、3時間睡眠で6時半に起床して再びPCを見たら、今回は特に波乱もなく想像通りの結果でしたね。
ちなみに結果はこんな感じです
ホーム アウエー
E ステアウア 1-4 レアル・マドリー
E ディナモ・キエフ 0-3 リヨン
F セルティック 3-0 ベンフィカ
F マンチェスターU 3-0 コペンハーゲン
G CSKAモスクワ 1-0 アーセナル
G ポルト 4-1 ハンブルク
H アンデルレヒト 0-1 ミラン
H リール 3-1 AEK
まずはやっぱりセルティック。
なんでも中村が3得点に絡む活躍を見せたようで、3-0の快勝!
うーん、これは成長してますねえ...
グループ突破も見えてきたんじゃないかな?
そしてマドリーが何故かチャンピオンズリーグでは好調なのが不思議で仕方ない笑。相手が相手だからかな?でもヘタフェと大して変わらないと思うんだけど...4-1で勝利ゲッツ。
そして、とうとう出ましたよ。
オリンピック・リヨンのMFジュニーニョさんのミラクルフリーキック。
去年はグループリーグレアル戦とオリンピアコス戦、ベスト16のPSV戦で決めていたんで、そろそろ決めて欲しいなあと思ってたところでようやくですよ。
というわけで動画アップしまーす!
おまけでフリーキック集もアップしちゃおっと
まあこの動画は以前紹介したやつですけど、改めて見てもすごいって事でまた紹介しちゃいました笑
今後もこんなフリーキック頼みますよ☆
さあそして今夜はいよいよチェルシー対バルセロナ。
キーパーが非常事態のチェルシーとエトーの代わりにチェルシーで大活躍したグジョンセンが起用される見込みのバルセロナの一戦は、世界中で大注目です。明日録画放送があるだけでもうれしい今日この頃ですよ。ホント。
いやあ、いったいどうなるんでしょー。展開がまったく読めません!!
おそらく神のみぞ知るってところでしょうね
再起をかける男
元日本代表の岩本輝雄がクラブW杯出場へ
結局日本人選手は呼ぶんですね...
以前このブログで客寄せのために日本人を呼び、チームの構成までに口を出すことを批判したんですが、(その記事はこちらを参照→川渕キャプテンの発言について )その選手が中田とかジダンとかじゃなくて岩本輝雄ってところで、僕はまだ許せる気になります。
みなさんは岩本輝雄って知ってますかね?
ちなみにwikipedia によると
ファルカン監督時代の日本代表では10番をつけてプレイした経歴を持つ技巧派で、左足のキックの精度と威力は過去の日本人選手と比較しても、5本の指には確実に入り、中村俊輔と甲乙つけがたい。中でもベガルタ仙台時代の2003年10月18日にジェフ市原戦で決めた約40mの豪快なフリーキックはJリーグの歴史の中での最高のプレーの一つとして呼び声が高い。
ジャニーズ系の甘いマスクと明るく天真爛漫な性格からスター性があり、多くのファンを持つ。ベルマーレ平塚時代は左サイドバックとして、98年フランスW杯日本代表右サイドバックの名良橋晃と共に、超攻撃的な両サイドバックとしてJリーグ草創期のベルマーレを牽引し、後にMFにコンバートされ天皇杯優勝、リーグ後期2位の「ベルマーレ旋風」の原動力となり、その活躍が認められ代表に選出される。
その後4チームを渡り歩き、2004年に名古屋グランパスエイトへ移籍するも1年で退団。その後は三桂と契約し、タレントとしても活動している。
2006年、NHK衛星放送「東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅」に旅人として出演。徒歩により東海道五十三次を完全制覇した。同番組内にて、最終回・京都三条大橋編が終了したら、サッカー選手現役復帰を目指して脚の手術をする、と語る。また、最近では2006年4月27日に発売された、ウイニングイレブン10のピッチレポーターとして、登場している。
という感じ。
全盛期は平塚時代で、代表に選ばれていたのはこのころで1991年-1997年まで在籍していました。
その後各年ごとに所属チームを変え、たどり着いたみちのく仙台の地でフジの解説でおなじみの清水監督の元復活。チームをJ1に導くとともに司令塔として活躍しました。僕はこのころからサッカーに興味を持ち始めたので、仙台時代のイメージが強いです。上の引用にもあるけど、あの40メ-トルフリーキックは本当にすごかったよなあ...
そんな彼は04年の名古屋を最後にフリーとなっていました。
本人はこの2年間、サッカーへの情熱は消えず、メキシコ、韓国と契約できるクラブを求めて渡り、さらには近所の高校生に交じってプレーしたこともあったとか。そして「このままやめたら死んでも死にきれない」と再起をかけ、その彼のために今回最高の舞台が用意されたというわけです。
オークランド側も今大会で低調な成績に終われば、来年以降のオセアニア枠が消滅することを不安視した結果の獲得だったみたいですね。
今回の移籍もまたもや短期の期限付き移籍。
オークランド側が望んでいるとはいえ、大会のためだけに日本人選手を呼んで、戦力均衡かつ集客力アップを図ろうとすることはやっぱり僕はあまり賛成できません。そもそも大陸王者という観念はやはり戦力という点でちょっと疑問視されますよね。それぞれに欧州は3、南米は2みたいに枠を与えるとかの処置が今後必要となってくるのではないでしょうか。
このFIFAクラブワールドカップがどのような大会規模を目標とするのかはわかりませんが、W杯やCLみたいな規模にしたいのなら、近いうちに見直す必要が必ずあるはずです。
まあとはいっても、僕は岩本選手のキャラクターやプレイスタイルが結構好きなんで、個人的にはめっちゃ応援しますよ笑
再起にかける男、岩本輝雄の挑戦はまもなくはじまります...
今日は久々に
サークルがお休みだったので、おうちでゴロゴロ。
「Jリーグでもやってないかなあ...」
と思ったらやってましたよTBS!
というわけで今日は久しぶりにテレビでJリーグ観戦しました。
カードはマリノス対ガンバ
最近調子の悪いガンバは本日チーム不動の大黒柱遠藤を欠き、苦しい状況。対するマリノスも順位は中位に位置し、モチベーションが維持しづらい状況にあるのではないかと予想。
試合はガンバが押し気味でした。
マグノアウベスの惜しいフリーキックや、加地の突破からのセンタリングなど多くのチャンスを演出してました。遠藤の変わりにスタメンに入った家長もすばらしいスピードでサイドを何度もえぐり、脅威となってました。
でもこういう展開のときには何故か相手側に点が入る時が多いですよね。
山瀬のすばらしいトラップからのすばらしいシュートが決まっちゃうんですよ。
これで追い込まれたガンバは後半必死に攻める。
でもマリノスも久保の惜しいシュートや中澤の振り向きざまのシュートがゴールを襲う。
両者均衡した試合展開が続き、結局1-0の図式が崩れたのは後半も終盤のことでした。
自陣からのロングボール。これに競った中山悟志がボールを落とすと、そこにいたのはマグノさん。1対1で対峙したDFを交して放たれたシュートがゴールネットを揺らす。ガンバが同点に追いついた!
さあここからは両者とも勝利を狙って怒涛のラストスパート
が、しかし、何度か惜しい場面はあったものの、ガンバの前田が放ったシュートがキーパーにキャッチされ試合はそこでTHE END。
また勝てなかったねガンバ。
なんか昨年終盤の失速をまた繰り返しているような...
やっぱり遠藤がいないのは結構辛いとこが有りますね。アシスト13でリーグトップを誇り、主要な場面でのPK、FK、CKを任され、Jリーグベストイレブンを何度も受賞している彼の不在は本当に痛い。まあ代表戦にカップ戦にリーグ戦、ほとんどフル出場してるんだからそりゃあ疲れも来ますよね。
ガンバが今後浮上するキッカケは、彼の代わりの奮起が必要となるでしょう。僕はフェルナンジーニョを使って欲しいなと思うんですけど、監督は今日家長を起用しましたし、その辺は調子を見てってことでしょうか。
このまま失速してレッズの優勝が決定的になるよりも、最後までもつれた緊迫したリーグ戦を送ってもらいたいんで、僕はガンバには頑張って欲しいんですけどねえ。
追伸、中村俊輔さんハットトリックおめでとうございます!
さっそく今日のすぽるとでチェックしよっと。