めっきり減少ジャパンツアー
昨年はレアルマドリード、バルセロナ、マンチェスターU、バイエルン、ユベントス、ボルトン、フィオレンティーナ、HSV、リバプール(中止)、ボカジュニアーズ、大連実徳と数多くのクラブが来日したんですが、今年はジャパンツアーの話題がほとんど出てきません。まあワールドカップのおかげで選手は疲労しまくりってこともあるでしょうが、今のところバイエルンとセルティックくらいですかね?決まってんのは。
この両チームが来日するのはバイエルンは浦和と業務提携を結んだため、セルティックは中村がいるためでしょう。一般的に日本に海外クラブがやってくる理由は選手は「世界中にいるファンのため」とか言ってるけど実際はマーケティングや商業活動のため。去年まで来日してたレアルマドリードを見ればそれは明らかでしょう。
昨年レアルが行った世界ツアーはおよそ2500万ユーロ(約33億円)を稼ぎ出したとか。しかし、これはフロントはウハウハだけど選手はまさに激務。
ちなみにこれはレアルマドリード世界ツアー2005のスケジュール
おいおい2週間に6試合かよ!
そりゃコンディションも悪くはなるさ。
まあこのレアルの例は極端な例だけど、この時期の高温多湿な日本にわざわざやってきて試合をするのは選手にとってはやっぱり正直しんどいでしょ。来日を取りやめたチームは賢明な判断かと。
でも我々にしてみたら来日は来日でやっぱり試合みたいよね。
かく言う僕も昨年鹿島対マンUに行ってきて「クリスティアーノロナウドやべえ」と驚嘆したわけで笑。でも6000円も払ってヴェルディにボコボコニされるレアルの試合を見せられるのはどうでしょう。まあヴェルディファンはサイコーって感じでしょうが、ベッカム様~な人たちは正直がっくりなはず。当たり試合を見極める眼力もポイントですね笑
結論
・海外のクラブの皆さん!来日する際は計画的に
・観戦者はコンディションのよさそうなチームを見極めよう
・チケ代の高さに驚嘆しないようにご注意を
まあこんな点に気をつけましょうね笑
