ビバ!! SOCCER LIFE -34ページ目

アズーリが活躍する一方で

アズーリの決勝進出に沸くイタリア国内。

なんでも決勝を控えお酒の販売を禁止したり、オペラの公演まで延期しゃっちゃとかなんとか。


現在のイタリアサッカー界は不正にまみれどん底状態。そんなイメージを払拭しようとアズーリが一肌脱いだ側面もあったのでしょう。


いまのところセリエA不正疑惑に絡んでると見られているクラブは4つ。ミラン、ユーべ、フィオレンティーナ、ラツィオ。で、この4つのクラブへの求刑は以下の通り


ユーべ        →セリエBより下のカテゴリへの降格。

スクデッド剥奪。勝ち点6のペナルティー 

ミラン         →セリエB降格および勝ち点3のペナルティー

フィオレンティーナ →セリエB降格および勝ち点15のペナルティー

ラツィオ        →セリエB降格および勝ち点15のペナルティー


とまあこれを見ると、すぐにセリエAに戻って来れそうなのはミランくらいではないでしょうか。仮に求刑通りの処分になればセリエBのレベルがおかしくなりますね笑


ユーべはカペッロが辞任(レアルの監督に就任決定)し、ペッソットも自殺未遂を起こし、まさに大激震です。新監督候補にはデシャンとかザッケローニの名前が上がってるみたいですが。


僕的に一番気になるのは選手がどうなるかなんですけど、これは本当に未知数。デルピエロなんかは残留表明してるし、ミランだったら一年我慢すれば元に戻ってこれるし。そうはいってもかなりの選手が移籍することは間違いないでしょう。アズーリのメンバーにもデルピエロ、カンナバロ、ザンブロッタ、ブッフォン、カモラネージ、ジラルディーノ、インザーギ、ピルロ、ガットゥーゾ、ネスタ、トニといった選手がこれらのクラブに所属しており、去就が気になります。


イタリアサッカー界はこれを機に不正を一掃し、クリーンな運営をして欲しい。

二度とこんな事件が起きないためにも。


そういえばインテルのミラクル棚ぼたスクデットも決まるかもね笑

さすがインテルだ。


頭痛が痛い

いまさらですがフランスが決勝進出です。

PKの判定はどうしても意見が分かれるところなんですが、僕は見てないんでノーコメント。


これで決勝はイタリア対フランス。


イタリア対フランスといえば思い出されるのはユーロ2000の決勝。


この試合は1-0でイタリアリードの後半ロスタイムにヴィルトールが同点ゴールを決めて、延長にトレゼゲがゴールデンゴールを決めるという大興奮必死の展開でフランスが優勝をかっさらったんですよね。ちなみにこのときのイタリア代表のキーパーはトルドだったとかなんとか。


とにかく楽しみな組み合わせになった!


ワールドカップはあと残り2試合。

僕はワールドカップの観戦も含めて生活がひじょうに不規則になり、睡眠時間も一日5時間を切る日がほとんど。一昨日も飲み会やってレポート打ってワールドカップをちょこっと見て寝たんですが、起きて学校で授業を受けていたらだんだん体が震えてきて寒くもないのに鳥肌が立ち、頭がボーっとしてきて、まあいわゆる風邪を引いてしまいました。熱を測ったら38度8分。残りの授業を休んでおとなしく帰って布団にバタンキューですよ。今は大分落ち着きましたが、風邪の恐ろしさを改めて思い知った夜でした。


体には気を付けましょう...

空気読めよお

準決勝は3時45分から


というわけで8時過ぎに布団にもぐって眠りについたんだけど、9時くらいに空気を読まないグッドウィルからの電話で起こされて、再び眠るのに4時間くらいかかりました...


あー、マジでありえないっすよあの電話

眠れなくなったし



それでもなんとか4時半に起床!すでにして前半30分でしたけど

試合はまだ0-0だったからよしとしよう


なんかドイツはスタメンがちょっと変わってましたね

フリンクスだけじゃなくシュバインシュタイガーも交代。ケールとボロフスキーが変わってスタメン。


前半はまだ寝ぼけていて、まったく印象に残った場面とか、チャンスの場面とか覚えてません。あまり前半自体時間も残ってなかったし。コーヒー飲んでようやく目が覚め、後半はしっかり観戦。


とりあえず

クリンスマンの反応面白すぎww


ドイツのチャンスに一喜一憂。時には水の入ったボトルまで投げ飛ばす。クリンスマンのオーバーアクションのgif動画とかあったらプロフに張りたいなあ...笑


後半は最初からみなさん飛ばしていたようで、疲労が蓄積。特攻営業隊員のガットゥーゾまで足つってたし。というわけで中盤のスペースが空きだして、両チームチャンスが生まれだす。シュバインシュタイガーやオドンコール、ジラルディーノといった攻撃的な選手の交代も行われ、「これは何かが起こるかもしれない」と期待も膨らむ。


と思ったんだけど、特にチャンスらしいチャンスもなく...

また延長戦へ


しかし、ここで緊急事態発生!

なんと北朝鮮がテポドンロケット発射!?

このニュースが長引いて延長戦が放送されない。


北朝鮮のこの絶妙なタイミングでのミサイル発射も空気よめよと突っ込みたくなりましたむかっ


「ていうかもう絶対始まってるだろ、マジかよ、放送中止かよ」

と嘆いていたら下に「教育テレビで放送しています」とテロップ。チャンネルを変えたらすでに前半8分。


テロップ遅いよおお、受信料払ってんのに 

NHKのバカ!!


で、延長なんですが、まずイタリアにイアキンタとデルピエロが入る。僕の失われた8分間にイタリアがポストとバーに一回ずつはじかれてたとは...。小梅太夫ばりにチクショー言いたくなりました笑ドイツは右のオドンコールが坪井もびっくりの百メートル10秒台の快速で右サイドを崩す。そのオドンコールからのクロスでポドルスキーに惜しいチャンスがあったけど、枠外。延長後半のビックチャンスもブッフォン様のおかげで得点動かず


またPKですか?


と思ったら...

ここでなんとグ、グロッソ?

そしてそして、デ、デルピエロ!?


ホームのドイツをどん底に陥れる終了間際の連続ゴール。

イタリアが空気を読まずに開催国切り。デルピエロのゴールは綺麗にカウンターが決まったイタリアらしいゴールでした。グロッソのシュートもうまく枠外から巻いてきてゲットゴール。


ドイツはおしかったなあ。

僕的にはドイツに勝って欲しかったんだけど、残念。

でも開催国の役目は果たしたんじゃないでしょうかね。モチヴェーションの維持は難しいかもしれないけど、3位決定戦もガンバ。


いやあ準決勝も熱い!!

でも次のフランス対ポルトガルはこれまた空気を読まないテレ東が、がんばって放映権を獲得しちゃったもんだから、僕の山形の友人が「BSじゃねえと見れねえんだよ」と嘆いてました。かく言う僕もテレ東は映りが悪いんで正直あまり12チャンで放送されてもねえ...


まあ映りが悪かろうが何だろうが、見れるなら見ようぜワールドカップ。


じつは今日飲み会なんですが、がんばって起きるぞ。

ブラジル敗退に思う

大会前、魔法のカルテットを備え、圧倒的な攻撃力と個の力で優勝候補No1とされていたブラジル。そのブラジルにとっては、“まさか”のベスト8敗退であっただろう。


ベスト8  対フランス戦。


アドリアーノを下げ、ロナウジーニョを前線に持ってきた采配は特に違和感もなく、僕自身もこれは面白い試合になるだろうと思っていた。しかし、ブラジルは枠内シュート一本。まったく見せ場もないまま敗退してしまったのだった。


この試合の失点シーンは特に疑問を感じた場面だった。

あのブラジルが、セットプレーの守備で初歩的なミスを犯したのである。


ジダンから放たれたボールがファーサイドへ流れると、そこにまさかのノーマークでアンリがいたのである。よくよくVTRを見てもらえばわかると思うのだが、ブラジルの選手数名がなぜがペナルティエリアの入り口付近でただ立ち尽くしていて、ボール、そしてフランスの選手に反応していないのだ。チャンピオンチームらしからぬ場面だった。


これが今まで対戦してきた中堅国なら良かったのだが、ベスト8からは必然的に強豪国との対戦になる。思えば一回戦のガーナ戦も危ない場面の連続だった。このときは相手の決定力の無さに助けられたが、今回フリーにしていたのはよりにもよってアンリ。普通なら一番マークしなければならない選手であった。


しかし、失点してもそれを盛り返す攻撃力で勝ちあがるのがブラジル。日本戦での先制点献上後の怒涛のゴールラッシュは記憶に新しい。だが、大会を通してブラジルのパフォーマンスは上がってこなかった。


南米予選、コンフェデ杯と結果を残してきて、不安要素といえばロナウドの体重くらいだったブラジルには「危機感」というものが欠けていたように思えた。対戦相手のフランスは「ジダンに最後の花道を」とチームがひとつにまとまっていた。おまけにフランスは一次リーグで敗退の危機を味わっていた。ここがブラジルとの違いだったと思う。ブラジルにはどこか「いつものようににやればなんとなく勝てるだろう」という空気があったのではないだろうか。これが通用するのはベスト8までである。


こうして敗れるべくして敗れたブラジルではあるが、カカやロナウジーニョ、ロビーニョはまだ若く、次の大会でもチームの中心となるだろう。今回の敗退で、欠けていた「危機感」を取り戻し、「チャレンジャー」としての立場に戻ったブラジルは、また強くなるはずだ。この敗退という事実をツールに、さらなる勝者としてのメンタリティを備えた選手たちが再び大舞台で輝いてくれることを期待したい。



ワールドカップにはさまざまなジンクスがある。


・前年度バロンドールを受賞した選手がいる国は優勝できない。

・ヨーロッパの大会で南米は勝てない。

・前評判の高いチームはいい結果が残せない


今回ブラジルがこの3つのジンクスに見事にはまってしまったわけだが、こうしたジンクスが打ち破られるのはいったいいつになるのだろうか。

 
        ・
        ・

とまあこんな感じでまじめな文体で書いていたら、またまた衝撃的なニュースが流れてきました


報道ステーションの画面右上のテロップをよくよく見てみると...


中田英寿引退!?


な...な...なんだってえええええ!?


さあ今から詳しく情報収集だ

...と思ったらすでにHPはアクセスが殺到しているようで開けない~泣

またPK戦

イングランド対ポルトガル戦。

最大の謎はルーニーが何故退場になったのかでした笑


多分リカルドカルバーリョを踏みつけたからかなと思うんだけど、両手で相手選手を押してもいたからなあ...。何ででしょうね?


試合の方ははずっとこう着状態。

退場者が出た後はさらにイングランドがガチガチに守ったおかげでどちらも攻め手がない状況に。あっという間にPK戦まで進行でした。


というわけで...なにこのPK戦


ランパートが蹴るとき嫌な予感したんだよなあ...

今大会のランパートはイマイチ得点感覚が鈍ってましたね。


そのあとポルトガルのウーゴ・ヴィアナとペチがコースきわどすぎて外しちゃうんだけど、ここでまさかのジェラード失敗。あ~あ。


ポスティガがさらっと決めてイングランド4人目はキャラガー。

延長後半終了間際に出てきた=PK要員だったのにもかかわらずにリカルドに止められ...ガク_l ̄l○


最後に登場C・ロナウドはキーパーを見てきっちり決める。

歓喜と絶望が垣間見えた試合終了後の風景は印象的でした。



またも立ちはだかったベスト8の壁


| 壁 |д・)。


イングランドはここを越えられないですよね、ホント。


まあ僕はポルトガルを応援していたわけなんで、次が楽しみですわ。デコもコスティーニャも戻ってくるし。僕はチアゴとパウロフェレイラを出して欲しいと思ってんだけど、未だ準レギュラー状態。いやでも12連勝を鮮やかに決めたフェリペが決めてるんだから文句は言いませんよ。彼が昔ジュビロの監督してたなんてもはや信じられませんね。


今日の試合で印象に残った選手はキレキレドリブルを見せていたレノンも捨てがたいけど、やっぱりハーグリーブスかな。


きっちりと2人目でPKを決め、試合中は誰よりもピッチを駆け回り、守備に攻撃に奮闘。カナダ生まれでベッカムと二人っきりの海外組みでもあるという結構異色な経歴の彼は中盤もサイドバックもこなすプレーヤー。ホント渋いけど、僕はこういう選手大好きです。イングランド代表で一番スキかも。ちなみにフルネームはオーウェンって言うんですよ、知ってました?オーウェン・ハーグリーブスです。



ちなみにこの人のことですよ


ハーグリーブスと聞いてイギリス産業革命期にミュール(訂正:ジェニー)紡績機を作った人だと思ったそこのあなた!!


かなり世界史マニアですね笑