こんにちは!
離乳食専門歯科衛生士のともちゃんですニコニコ

今回は、赤ちゃんの成長に欠かせない「体軸」と「口腔育成」についてお話しします。
離乳食を通じて、赤ちゃんの健康な成長をサポートするための情報をお届けしますよー。

 

さてさて、

【”体軸”とは?】

聞いたことありますか?

体幹はよく聞く言葉ですが、

体軸とは、頭の先から会陰まで体の中心を通る見えない線のことです。
この体軸がしっかり通る感覚をもっていると、体のバランスが良くなり、体幹も安定します。
体幹がしっかりしていることで、赤ちゃんはスムーズに動けるようになります。


【なぜ体軸が大事なの?】

赤ちゃんの体軸がしっかりしていると、次のようなメリットがあります:

  • 姿勢が良くなる:体のバランスが取れ、正しい姿勢を保ちやすくなります。
  • 運動能力が向上する:動きがスムーズになり、運動能力が発達します。
  • 口腔育成に良い影響を与える:正しい姿勢は、口の筋肉の発達にもつながります。


【離乳食と体軸の関係】

離乳食を食べるときにもこの体軸は重要ですキメてる
赤ちゃんがしっかりとした体軸感覚があると、正しい姿勢で安定して食事ができるため、口の機能が正しく発達します。


実は、舌の筋肉は体のインナーマッスルと深くつながっています。
舌がしっかり働くことで、体幹や姿勢を保つ筋肉も強くなっていきます。

逆に、舌の筋肉が弱いと最近よく言われている「低位舌(ていいぜつ)」(聞いたことありますか?)という状態になり、口呼吸(お口ポカンもココ)や歯並びの問題が生じやすくなります。

 

【体軸を育てるためにできること

体軸を育てることは、離乳食をスムーズに食べられるようにするためにも欠かせません。
以下のポイントに注意しましょう:

  1. 正しい姿勢で食事をする:椅子を調整し、足裏をしっかりつけてお尻が滑らない様な姿勢で食事をしましょう。
  2. 手づかみ食べを促す:手で食べ物をつかむことで、体幹や手の筋肉が鍛えられます。
  3. お口の機能に合った食事を提供する:現在の口の機能に合ったメニューを提供す津ことで、舌やお口の中全体を使うことで、全身の筋肉も発達にもつながります。

赤ちゃんの成長をサポートするために、
体軸と口腔育成の関係をちょっと知っていただき、日々の離乳食で意識してみてくださいねにっこりクローバー

知らないことも、ちょっと知っておくことに損はなし♪

それでは、またにっこり


スター新米ママの初めての離乳食も安心スター
▶オンライン手づかみ離乳食教室🥕

 

▶オンライン離乳食相談(DMにてお問い合わせください)

 

こんにちはニコニコ

離乳食専門歯科衛生士トモミです。


赤ちゃんの歯磨き、って意外と難しいですよね知らんぷり


でもご安心ください!


今回は歯科衛生士の視点、臨床経験から、赤ちゃんが楽しく学ぶ歯磨きや口腔ケアについて、5回に分けてお話していきたいと思います花


ラインナップをお知らせします
⇩⇩⇩
1. 「お口の健康を育む離乳食の話」
赤ちゃんの成長に合わせて、お口の健康を育む離乳食について詳しくお伝えします。
どのような食材が良いのか、注意点なども合わせてご紹介します。

2. 「歯科検診って大切なんです!」
赤ちゃんのお口の中は1歳半までには急速に成長しますよね。
歯科検診の重要性や、いつから、どれくらいの頻度で通ったらよいのかなどについて解説します。
お子さんの歯とお口の健康を守るために、そしてよい歯並びになるために知っておきたいポイントです。

3. 「乳歯の成長と注意点」
これから生えてくる乳歯について、どんな風に成長していくのか、そしてその際に気をつけるべきポイントをわかりやすくお伝えします。
成長期の歯、しっかりサポートしましょう!

4. 「歯磨きの楽しさを伝えるコツ」
赤ちゃんが歯磨きを楽しむ方法や、使える歯磨きグッズについて紹介します。歯磨きが楽しい習慣になると、赤ちゃんの口腔ケアもばっちりです!

5. 「Q&A:ママたちの疑問にお答えします!」
最新の歯科情報や口腔ケアに関する疑問に、現役歯科衛生士のトモミがすべてお答えします。
ママたちからの質問は随時募集しているので、こちらのブログに気軽にコメントしてくださいね指差し

それだけじゃないびっくりマーク
2月15日にはオンラインで手づかみ離乳食教室を開催します。
実際に話を聞いて知りたい、離乳食と歯の健康に関する情報をもっと詳しく学びたい方はぜひ参加してください。

🏵オンラインのみの開催です
🏵どなたでもご参加いただけます
🏵初めてのご参加は、月齢に関わらず入り口クラスの参加が必須となります。

このところ🈵が続いています飛び出すハート
2月の残席はあと4席ですので、お早めにお申し込みください。
こんにちはニコニコ
離乳食専門歯科衛生士のトモミです。

今日はここ読んでる、ママや支援者の皆さんに
是非お知らせしたいことがあって!!

私か離乳食検証を毎月している中で、昨年1年間一緒に現場に立ち会っていただいた、
理学療法士でありシェルハブメゾット指導者である、田中大祐先生(一児のパパ)のセミナーを企画しました🩷

田中先生は雑誌クーヨンでも以前、こどもの食べることとからだについて書かれています。
いわば、赤ちゃんのからだの専門家ですニコニコ

ご縁があり2020年の掲載以来、お世話になっていますが、

特に昨年1年間、先生と一緒に色々見て聞いてをしてきた中で、これはみんなに知っておいてもらうととってもいいぞキメてるスターということで!!!

2/4㈰にオンライン開催します飛び出すハート

って、急ですみません。
Facebookやらインスタでは1月頭くらいから予告してたのですが、こちらではすっかり忘れてました笑い泣き

ということで、【 1/25 ㈭ 】の締め切りとなりますが、気になった方は一緒に学びましょう♪
ご参加お待ちしています🩷

専門職向けですが、田中先生のお話はとてまわかりやすいのでママたちなどにも、離乳食をはじめる、すすめる上でとても役立つと思いますウインク

歯科従事者、保育士、ベビーシッター、管理栄養士、ベビマ講師さんのお役立ちとなりますようにうさぎのぬいぐるみ

お申し込みは⇩ 





こんにちはニコニコ

離乳食専門歯科衛生士のトモミです。


今回は個々最近また気になり始めた話題として、、、


離乳食開始は5.6ヶ月じゃないですよ!


ってまだまだ言いたいなと思って。



でも、みんな“目安”ってわかってると思うの。

私もそうだったけど、わかっちゃいるけど、

なぜか始めたくなっちゃうんですよね汗うさぎ


その月齢を迎えたら、赤ちゃん👶みんながみんな離乳食デビューして食べられるわけではありません。


ましてや、


「もうすぐ5ヶ月になるからはじめます」

「もう6ヶ月なのではじめました」


よく聞きますが、


ちょっと待ったーーー!


って私は声かけたくなってしまいますあんぐり


なぜか。


多分ね、お子さんの体が食べるために必要な土台ができてないと思うから(特に5ヶ月はほぼ!)


スプーン食べさせでいくにしても、手づかみ食べでいくにしても、離乳食をはじめる、進めていくのに大事なことは


身体(からだ)。


何はともあれ、これしかない!!


自分の重たい頭を自分で支えて、 体の上に頭を乗せてる状態で見たい方向に顔をむけること。


そして、座った時に何にも支えなしに無理なく身体を維持できていること。


それが鉄則❢



写真見たく腰がスクッと起きているとベスト♪
安心して離乳食をはじめたり、進めることができます。
だけど、両手の自由があっても、腰を丸くして座ってる場合はまだ完全な安定さはないのでお子さんの座らせた時の様子をよく観察してみてください❢

わかんないよー


って人には、オンライン離乳食教室でより詳しいポイントをお伝えしています。

画面越しにお子さんがいれば、私と一緒に見て確認できるので、教室に参加してみてくださいね😊


とにかく、数字(月齢)ではじめない!進めない!です。


ちゃんと離乳食を見極めたい!ってママは、

私が勤務している埼玉県さいたま市のホワイト歯科クリニックでは、私が直接みてアドバイスさせていただく、離乳食開始前の「離乳食見極め相談」や進め方の「離乳食カウンセリング」を担当しています。

30分みっちり観察し、お話を聞きながらアドバイスさせていただきますウインク


私の離乳食のモットーは「うれしい!たのしい!おいしい!」よだれ飛び出すハート
手づかみ離乳食を始めると、赤ちゃんもママもパパも、毎日の食事が楽しくなっちゃいますよ。


🧚‍♀🧚‍♀🧚‍♀
もっと手づかみ離乳食について知りたい方は、私のオンライン離乳食教室にぜひご参加ください。

手づかみ離乳食の基本やコツ、レシピやメニューなどをお伝えします指差し

詳細はこちらからどうぞ↓

 

こんにちはニコニコ
離乳食専門歯科衛生士のDH☆トモミです。

先日、毎月行っている離乳食と幼児食の検証DAYでした。
3組の乳幼児さんの食べる様子を観察させていただきましたが、毎回発見学びの連続ですびっくりマーク

初期前から手づかみ離乳食を始めるにあたって取り組んできた2歳の子。
初めて離乳食を口にする子。
ゆっくり手づかみ食べを進めている子。

そんな3組から見えてくる共通していることがありました。
それは様々な育ちの力です。

今日は手づかみ離乳食で赤ちゃんがどんな「育ちの力」を身につけていくか、お話ししたいと思います。


その前に、私のブログを読んでいただいてる方は、知っている方も多いと思いますが、
手づかみ離乳食とは、赤ちゃんが食べ物を手でつかんで食べる方法です。
スプーンやフォークなどの食具は使いません。
食べさせてもらうのではなく、赤ちゃん自ら食べるスキルを身に付けていきましょうOK

食べることは勝手に自然と身に付くわけではありません。
経験をどのようにどれだけ積み上げていくかで、お口の機能の発達へと繋がっていきます。




では本題の手づかみ離乳食で身につく「育つ力」は、次の5つですパー

①食べる力
手づかみ離乳食では、赤ちゃんが自分で食べ物を選んで、口に入れることができます。
それって、なんだか当たり前のように思う方もいるかもですが、スプーンで食べさせられてばかりいるると、”自分で食べる”という気持ちの衝動が少なくなってしまいます。


手づかみをすることは、噛む力や味覚や嗅覚などの感覚の発達にもよいことです。
また、食べ物の形や色や質感などを「視覚で認識する力」も高まっていきやすくなります。
さらに!

自分のペースで食べることができるので、満腹感や空腹感などの自己調節能力も身についていくので、食べる時は集中して食べることが増えていきます。


②運動能力
手づかみ離乳食では、赤ちゃんが自分の手で食べ物をつかんだり、持ったり、置いたりすることができます。

これによって、手指の大きな動きから細かい動きへと使い方の協調性が向上🌟ウインク

また、体全体を使って座ったり、立ったり、動いたりすることも増えるので、全身の筋力やバランス感覚も食を通じて備わってきますよ🧍


コミュニケーション能力

手づかみ離乳食は、赤ちゃんが自分の気持ちや意思をより表現することができちゃいます!
例えば、「これが食べたい」「もうおなかいっぱい」「おいしい!」などと言ったり、笑ったり、泣いたり。
まだおしゃべりができない赤ちゃんの発語や表情やジェスチャーなどのコミュニケーションが豊かになっていくのをみるのがうれしいひとときに💗


また、ママやパパや兄弟などと一緒に食事(共食)をすることで、赤ちゃんは観察模倣することで、食べ方を学んでいます。
なによりも、家族との絆や社会性も育まれますねニコニコ

④好奇心
手づかみ離乳食では、赤ちゃんが色々な食べ物に触れる機会がいっぱい!
これによって、新しいものに対する興味や探究心が刺激されるので手づかみ食べもグングン進みます。
また、自分で試行錯誤しながら食べ方を学習することで、創造力や問題解決能力も高まりまるんですよ。

いっとき流行った「地頭力」ってやつですね。

だいじ❢❢

この時に、スプーンなど食具を出してしまうと、

そちらへの好奇心が勝ることが多いので、手づかみ離乳食を進めていきたい場合は、食具を見せない出さないことの配慮も大切です。


⑤自信
手づかみ離乳食では、赤ちゃんが自分で達成感や喜びを感じることができます。

例えば、「自分で食べられた」「ママに褒められた」「おいしかった」などです。

これによって、自分の能力や価値を認める自己肯定感や自尊心が育ちます。

また、離乳食では失敗や挑戦も大事な要素です。 

その経験から逃げない粘り強さや勇気も身についていくのではないでしょうか?


以上、手づかみ離乳食で身につく「育つ力」を5つご紹介しました。
いかがでしたか?
これらのことから、食べる意欲がぐんぐん育っていきますよニコニコ

手づかみ離乳食は、赤ちゃんの成長にとって、とても素晴らしいなと思っているやり方の一つです。
こんな方法もあるんだと、是非参考にしてみてくださいね。


私の離乳食のモットーは「うれしい!たのしい!おいしい!」よだれ飛び出すハート
手づかみ離乳食を始めると、赤ちゃんもママもパパも、毎日の食事が楽しくなっちゃいます。

もっと手づかみ離乳食について知りたい方は、私のオンライン離乳食教室にぜひご参加ください。

手づかみ離乳食の基本やコツ、レシピやメニューなどをお伝えします指差し

詳細はこちらからどうぞ↓