ちゃんと関わったし、ワークもしたはずなのに、また戻っているのはなぜ?その理由を大公開!
そのとき、現場で何が起きている?
こんばんは!
対人支援者のための〈心理と身体〉実践スキル講座を主宰している
臨床心理士の吾南ルーシャです。
「ちゃんと関わったし、ワークもしたはずなのに、また戻っている」
セッションの中で、
深い話が出た。
涙もあった。
少し軽くなった感じもあった。
それなのに──
数日、数週間たつと、
クライアントがセッション前の状態に戻っている。
そんな経験、ありませんか。
・同じ話を何度も繰り返す
・一時は楽になるけれど、変化が定着しない
・こちらは関わっているのに、前に進んでいる感覚がない
私は臨床心理士として24年以上、
学校・医療・対人支援の現場で多くのケースに関わってきました。
そして正直に言うと、
私自身が長い間、この「逆戻り」を止められずにいました。
理解できているのに、変化が残らない理由
知識が足りないわけではない。
共感が足りないわけでもない。
一生懸命さが足りないわけでもない。
それでも変化が残らないとき、
現場では、あることが起きています!
それは──
「変化を受け取る準備が、身体レベルでは整っていない」
という状態です。
多くの対人支援者は、
・何を理解させるか
・どんな気づきを促すか
・どのテーマを扱うか
は学んできています。
けれど、
「変化が起きたあと、それをどう“身体に残すか”」
については、ほとんど体系的に学ぶ機会がありません。
だから、
その場では動いたのに、
日常に戻ると元に戻る。
これは、個人の努力やセンスの問題ではなく、
学びの構造そのものの問題だと、私は感じています。
変化が「その場限り」で終わらない支援とは
この数年、
ソマティック・エクスペリエンシング(SE)
ポリヴェーガル理論
CRM
ファミリーコンステレーション
などを臨床の中で統合する中で、
ひとつはっきりしてきたことがあります。
それは、
変化を定着させるためには、
「どこに・何を・どの順番で入れるか」という
視点と介入が必要だということ。
ここを外すと、
どれだけ深い話をしても、
どれだけ感情が動いても、
身体は元のサバイバル状態に戻ってしまいます。
このテーマを、2時間で整理する場をつくりました
そこで、
「なぜ逆戻りが起きるのか」
「変化を“その場限り”で終わらせないために、
臨床のどこを見る必要があるのか」
を整理する、オンラインセミナーを開催しています。
・心理・福祉・教育・医療・コーチングなど
対人支援の現場に関わる方を主な対象に
・理論だけでなく、現場で起きている構造をベースに
・「一生懸命やっているのに進まない」理由を解きほぐします
このセミナーの詳細は、
メール登録いただいた方にだけ公開しています。
「これ、私の現場の話かもしれない」と感じた方へ
・セッション後、クライアントが元に戻る
・トラウマ的な内容が出ると、判断が止まる
・頑張っているのに、同じところを回っている感覚がある
そんな違和感がある方は、
下記ページから
セミナーの詳細を見てみてください。
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セッションで好転した状態が維持できる方法が
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「ここまでの体験が得られるとは想像していませんでした。」
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