さて、ずいぶんブランクがあいてしまいましたが、再び記録。
6月7月は、大学院の発表やレポートで、子供の育児とともに怒涛のように時間が過ぎていきました。なんとか発表、レポート終えましたが、まだまだアカデミックなライティングのスキルをあげなければ、、ということです。チャットGPTは嘘つきですが、使いようによっては「あ、この言葉を探していた」というのが出てくるので、適宜翻訳ソフトとして使用したりしています。しかし、確かにこれによって、何も考えなくなる人がでてくる脅威は感じます。AIだってわかっているんだけど、「ありがとう」ってスマイルマーク送ると次から一生懸命スマイルマークをつけて返信を返してきたりして、、人間はこれからAIと共存する時代になるのは間違いないですが、それでも主人の都合で受けたカスタマーサービス(電話系)の店員の悲しいくらいの人間性の欠如を見たりすると、「はあー」と思ってしまいます。明らかに人間のコミュニケーション力は衰えているように感じます。
さて、今回大学院の夏季集中講座、試しに主人と母に協力してもらってフルで受けましたが、結果大成功。講義の内容ももちろんですが、二人に協力してもらっているという感謝の気持ちもあって、より一層集中できたように思います。
また、久々に英語の講義でしたが、マジョリティの日本人学生の発言数が少なく、いい意味で、みんなが話すきっかけを作れるように自分の英語力を活用できたかと思っています。しかし、こちらもアカデミックなワーディングについてはまだまだ、と認識しました。そして、統計、、、学部のころに避けて通ってしまった道ですが、こちらももう一度学習し直さなければ、、、と自覚。
子供はパパと一緒のときも、バーバと一緒の時も大変お利巧していてくれたようで、良かった!特に母は最近物忘れがひどいと自信をなくしていたので、、、3か月の赤ん坊を二日間しっかりみてくれて、自信を取り戻してくれたと思います。
そういうわけで、スーパー高齢出産ではありますが、子供はすくすくと育ってくれていて、文字通り、3か月で体重は倍になり、スマイルしたり、首がすわったり、赤ちゃん言葉を発したり、、違うのは自分で、若かりしころに出産した時より、成長を楽しんで味わえる余裕があるというか。若い頃の出産後は不安で、、ましてや2人目の時はすぐに仕事に行かなきゃいけなかったし。
しかし、ですね。現代ならではで一個はまってしまったことがあります。メルカリです。
さすがにスーパー高齢出産だったので、無事生まれるまでは、となかなか出産後のベビー服等の準備を控えてしまっており、今回はさすがに親戚からのお下がりのオファーもなく、臨月くらいに慌ててかった新生児服のセットと病院近くのユニクロでかった数枚以外に服をもっておらず、最初は外出用の帽子を買うために活用したのですが、かわいいベビー服がたくさんあって、今こうして丈夫に育ってくれている中、ついつい抱っこでねんねしている間に検索、購入をしてしまっておりました。
最近寝間着と区別して日中に来ている分のお洋服、80サイズの夏服、今回の冬の準備までできたので、そろそろやめようとおもっておりますが、これは何とも魅惑のシステムですね。そして、ベビー服のブランドも沢山覚えました。
昔はファミリアとミキハウス、ぐらいしか覚えていなかったのですが、上の娘たちが子供時代に来ていた、ティンカーベルや、ナルミヤのポンポネットとかエンジェルブルーとかいうブランドは今はあんまりないみたいで、、代わりにナルミヤはフランス系の「ソフィーラジラフ」というブランドを取り扱っていたり。ソフィーはフランスならどの赤ちゃんももっているという歯固め用の人形なのですが、それをモチーフにした洋服ブランドがずいぶん日本で人気のようで、これを取り扱っているようです。確かにくすんだような色合いとかかわいくて、私も数着買ってしまいましたが、この「おしゃれなフランス」イメージがまだ日本では健在なんだなんと、改めて。ちなみにフランスの絵本でこのジラフ系のものを探したのですが、メルカリには英語版しかなく、、。フランスのデザインやものは英語圏でも人気なんだな、と思いつつ、オリジナルのフランスでの状況はどんなだったんだろうとまた知りたい欲が芽生えてきました。
また、フランス子供服では相変わらずプチバトーが人気ですよね。私も近所に路面店があるので行ってきました。もちろんこんな外出ができたのは8月に入ってからで、それまではもうメルカリで見るしかなかった。今の公式サイトは広告がいっぱいでて見づらく、メルカリのほうが見やすいのもあって、実際のお店にいくまでにサイズの種類とか生地の種類とか事前勉強がたくさんできていました。いろんな情報が店員さんに聞くよりもたくさん得られるのって、ちょっと脅威ではありますが、便利ですね。
一方で、産前に準備した数少ないベビー服の中に、母がしまむらで買ってくれた産着、やわからくて型崩れしやすいけど、すごくかわいくて昔風のオネストな動物の図柄が描かれていたり、ユニクロの服が機能的で可愛かったりと、別に大袈裟なブランドでなくてもかわいくてよいものもあるんだな、と思いました。確か娘たちの時には海外製品の個人輸入が流行ってきたころで、ランズエンド、アフターザストーク、ハナアンダーソンとか、おもちゃも輸入で買ったりとかしていましたが、それらのブランドも今はあんまり流行っていなさそうですね。ランズエンドの足つきのフリースベビー着は大変重宝したのですが、もう無いみたいで、、さすがに25年ぐらいすると商品のラインナップも変わりますよね、、
おしめとミルクではアマゾンに大変感謝です。長女のときには父がいつもおしめとミルクを買ってきてくれて、、、懐かしくもありがたい思い出です。今は時代の恩恵を受け、懐かしい父をしのんでいます。しかし、この前実家の近くのスーパー、少し足を延ばして遠くのほうのに行ったら、なんと粉ミルク半額!重かったけど2個かついで帰ってきました。やっぱりリアルなお店に行くといいこともありますね。いつも重い荷物担いできてくれた父のことを思いながら帰ってきました。
さてさて、ベビーのお洋服やグッズについては、また別途整理して書くとして、最後に私の高齢出産後の体調について。
2か月過ぎたころに、「もはや産後ではない」状況になって、これが私にとってはあまりよくなく、母乳あげても体重が減らなくなり、膀胱炎が頻回に発生、そして心の準備をしていましたが、抜け毛がひどいです。今ここ10年くらいで一番髪の長い状態でもあるので、余計に抜けた量が多くも感じるのですが、まあ大変。さらに子供が抱っこするときに引っ張るので、いつも私の髪を握りしめていて、、、なめたりしないように注意。
これは産後のノーマルな症状ですが、私の場合年が年なので、完全に回復できるようにいろいろと方法を模索中です。
今のところ膀胱炎はボーコレンと漢方薬にお世話になっております。ホルモン補充必要かしら?それには内分泌系のお医者にはいかないとですが、良いかかりつけに巡り合えますように。
しかし、子供は3か月すぎに泣き声も力強くなってぐずるときもある子ですが、まとめて寝てくれる時間もあり、私の脳の働きも回復してきた感じはあります。
そして、血圧はいまだに下が90以上でたりしますが、この前2回測って、最初93,すぐその後に測って71だったりしたので、どこまで信憑性があるか機械を疑っています。ただ朝起きて頭痛があるときがあるので、引き続き注意はしていこうと思っています。しびれは時々まだ感じます。特に最近かかとのしびれがなかなかなくならないんだなっていうのは感じています。体重コントロールを進めてみて、また状況快復するか様子見ます。
今回大学では夏季集中講義を受けて、またやりたいことが沢山でてきたり、子供のトリリンガルプロジェクトもあったりで、頭を休めるひまがないのですが、メルカリなどを使って適宜気晴らしをして、クリエーションの時間を確保していきたいと思います。
そうそうこんな合間に家族の引っ越しや、祖母の家の最終片付けもついに終えて、乗り切った感はあります。周りの人に助けられています。
日々感謝。
ひとつ気がかりなのは、義母がエアコンが嫌いで、自分の部屋でエアコン使わないで長時間いるもので、汗かいてかやせてしまって、、、今なるべく沢山たべて飲んでもらうことに注力です。