ツイッターを始めてから、オフ会や勉強会などでリアルにお会いする機会が増えました。
しかしいざ自己紹介となるとどうも苦手な上、手持ちの会社名刺は最低限のことしか書いておらず、それ以上広がる余地がない状態。
せっかくのご縁なのに勿体ないし、繋がりを深めるためにも「パーソナル名刺」を作ることにしました。
で、どこにお願いしたらいいのか検討。自分で作る余力はないので、こういう時はお金で解決¥
調べてみると、ツイッター名刺やFacebook名刺なんかもあるようですね。ただ、他の情報も盛り込んでカスタマイズしたいとなると、物足りない感じもしたり…。

選ぶ基準は人によりますが、私はちょうどお盆休みに大規模な同級会があるので、それに間に合うように…ということで、すぐ発送してくれる所に絞って選んだのは、「パソメ」というパーソナル名刺を作れるデザイン百貨店

こちらのいい所はテンプレートがたくさんあり、内容を自由にカスタマイズ
できる点と、即日発送してくれる点。
私は金曜早朝に注文して、月曜には手元に欲しかったためカスタマーセンターに問い合わせたところ、すぐに確認してくれて即日発送、土曜日には手元に届きました。なんと迅速な対応!
あと、カスタマイズに関してはQRコードも作成できるので、読み取るとすぐに連絡先を登録できるのも良い点かと。
ただし、校閲とかはありませんので、注文の際は慎重に…。
とりあえずお試しで50枚作成して、料金は2530円(送料込)でした。
100枚でもこれにプラス1000円ほどです。これはリピート決定!
使ったのはこちらのデザイン。
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(注:サンプルなので、私の個人情報ではありません)

大人の女性にはちょうど良いデザインかな~と。
名刺の内容は欲張りすぎるとゴチャゴチャして見にくいので、氏名、ふりがな、フリーメールのアドレス(QRコードも)、ツイッターアカウント、Facebook、ブログリンクをのせてみました。電話番号は必要になったらメールで伝えればいいかなと…。

SNSやブログをやってると「繋がる力」の大きさを感じ、折角なら出会いや再会の縁を生かしていきたいな~って思ったりするので、早速今週から使ってみたいと思います。
私の名刺欲しい方はお声かけ下さ~い!

テンションが上がったこと。
たまたま寄ったデパートがセールでアフタヌーンティーの福袋を販売しており、じーっと品定めをしていると店員さんが中身のサンプルを出して説明してくれました。
入ってるものが良さげで、基本的にはこれと同じものが入っているということで、思わず購入。ちなみに普段は福袋の類は一切買いません…だってハズれたらやだし。

で、入っていたもの。
エプロン、ルームシューズ、カップ&ソーサー2脚、ピッチャー、保存容器、タオルポーチ、てぬぐい、エコバック。
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そして気になるお値段は…


3,500円!!
(合計1万円以上のものが入ってるらしいですよ、奥さん)
いいお買い物ができましたー。

可愛い雑貨に囲まれて、めざせ‼女子力アップ‼(もうおっさんとは言わせない…)

夫よ、ピンクエプロン姿の私をみて鼻血だすなよ~( ̄▽ ̄)フッ
まだまだカメラ初心者の私ですが、絞りやホワイトバランス等の基本的な知識は少しずつ分かってきて、次に学びたいのは写真の構図について。
というわけで、こちらの本を読んでみました。
デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳/翔泳社

¥1,764
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「いいな~」と思う写真ってやっぱり構図が抜群だったりしますが、
本書では同じシーンの良い例と悪い例を載せているので、何が良くて何がダメなのかが視覚的に理解できます。
私はテーブルフォトをもっと上手く撮りたいな~と思って本書を手に取りましたが、
見栄えするテクニックや構図のコツなどがたくさん載っていて参考になります。
テーブルフォトって配置をちょっと変えるだけでグンとセンスの良い写真が撮れたりするのが醍醐味だったりしますよね~。

また、子供の写真に特化した本としては「子どもの写真の撮り方手帖」もおススメです。

子ども写真の撮り方手帖/毎日コミュニケーションズ

¥1,575
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割と基本的な仕組みをまとめていて読みやすい上、こどもならではの写真を撮るコツなどもあって参考になります。
どうしても子供はじっとしていないので、「数撃ちゃ当たる」方式でシャッターを押してますが
それでも本書のちょっとしたコツを心掛けるだけで、だいぶ良い写真が撮れるようになってきた気がします(自己満足ですが^^;)
一昔前に、「話を聞かない男、地図が読めない女」が話題書となりましたよね。先日のアレルギー疑惑の一件で夫とのコミュニケーションを巡り男女の違いみたいなものを感じたので、改めて「自分は男脳かと思ってたけど、実は女脳だったりして」という疑問が沸いてきて、ちょっとしたテストをしてみました。
で、結果は…。「120点。やや男脳的。」
ちなみに解説によると、男性は0~180点、女性は150~300点にほとんど入るとのこと。なんだかはぐれものの気分ですが、おおむね納得かも。

ざっくり解説すると、男脳は「論理的、几帳面で物事を整然と処理する。感情に惑わされず、統計データを基にコストや結果を正確に予想できる」らしい。
対して女脳は「直感や感覚で物事を判断しわずかなデータから問題をするどく認識できる。洞察力を働かせ、思ってもみない方法で課題を解決できる」らしい。

男脳、女脳は常にそうである訳ではなく、事象に応じて(特に自分は子供の事など身近な問題は)逆寄りになることもありますが、普段の自分やパートナーのタイプを知っておくことは、互いの違いを認識しながら思いやりを育む上でも有益かなと思います。私のように男前な脳を持った女性もいますしね。ちょっとした自己分析としても楽しめると思います。

iPhoneからの投稿
今日は負のオーラ全開の記事ですが、吐き出さずにはいられなかったのでお読みの際はご容赦ください。

昨日は両親と息子と共に外で食事をしました。
お店には予約の際に「卵と生ものが食べれないんですが、抜いたかたちのお子様メニューできますか?」と聞くと、対応してくれるとのこと。
両親もお気に入りのお店だったので、これはラッキーと喜びいさんで行きました。
注文の際は卵の件を念押しし、出てきたメニューはそれは立派なお子様御膳でした。
その中で息子が食べたのは、おにぎり、胡麻豆腐、フライドポテト、ハンバーグ、フライ、杏仁豆腐。
なかなかのボリュームでしたが、食べている途中で「お腹がいたい…」と言い出し、なんだか嫌な予感。
それでも半分くらいは食べて機嫌良くお店を後にしました。
で、帰宅後。やはりお腹が痛いとゴロゴロし出して騒ぎつつもそのまま就寝。
このまま寝てくれれば大丈夫かしら?と私もうとうとした矢先、目を覚まして「お腹が痛いからトイレいく」と。結局嘔吐してしまいました…。
出したらスッキリしたようで、その後はすやすやと眠っています。

うーん、嫌な予感的中。ただ、本当にアレルギー反応だったのかは確信が持てず。単なる体調不良かもしれないし。仮に卵が混じっていたとして可能性があるのは、揚げ物の油が共用だったか、ハンバーグに混じってたか?

いや、お店を責めるつもりはないですよ。もともとアレルギーフリーを唄っていた訳ではないし、こちらがお願いして特別に作ってもらったわけだから。でもやっぱり原因が気になるのと、今度また会食でこのお店を使う事が決まっていたのでどうしたものかと夫に相談して出た答えは「今回の事ははっきり分からないし、仕方ないけど、次回はもう少しお店とメニューの打ち合わせしよう」という結論。
これにて一件落着…となりますよね普通は。
でもこういう事があるとやっぱり私は悶々と悩んでしまう。
家で除去した食事を作るのも、外食する時に調べるのも私。この先も続く長いトンネルに終わりはくるのか、いつまたアレルギー症状を起こすか分からない中で緊張感を保たなければいけない日々。息子はこの先も、辛い思いをするだろうかという不安。
悩んでも仕方ない事は十分分かりつつも、結局眠れぬままに朝を迎えてしまいました。

こんなタイトルの本を読むなんて、よっぽど追い詰められてるんじゃない?と心配されそうですが、「ママのイキイキ応援プログラム(通称ママイキ)」を開催しているママコーチングのひろっしゅコーチが書いた本ということで気になっていたので、読んでみることにしました。

これは100ページ程の漫画仕立ての本なので、子供のお昼寝中なんかにさらっと読めます。
内容としては、コーチングをかじった人なら「なんとなく知ってる、聞いたことがある」内容もあるかと思いますが、そこをうまく母親向けに噛み砕き気持ちに寄り添ってくれる、そんな心に優しく響く本です。

ひろっしゅ語録から心に残った名言をいくつか紹介すると

・感情はぶつけるものではなく、伝えるもの。怒りを押さえ込んでもいつか爆発するので、素直に表すことも必要だが、その感情は力任せに相手にぶつけるのではなく、一呼吸置いて「私はどう感じて、どうしてほしかったか」を言葉にして伝えるのが大事。
・イライラしている感情を否定せず、気持ちを認める「感情の成仏」をすることで自分の感情を丁寧に扱えるようになり、余裕ができてくる。
→子供のイヤイヤについ感情的に怒ってしまう自分に反省…。そして「感情の成仏」という考えに救われた。自分の気持ちを丁寧に開放してあげよう、なんまいだぶー。

・相手は言葉そのものよりも表情、態度など言葉以外の情報を敏感に受け取っている。言葉だけで伝えようとしていませんか?
→これまたドキッ。特にうちの子供は3歳になり語彙が増えてきたため、つい言葉だけで伝えて解決しようとしてすれ違った事が何度あったことか。インバーバルコミュニケーションをもっと意識しないとなぁとこれも反省。

・どうでもいいことのために自分のエネルギーと時間を無駄遣いしない。悩んでること、振り回されていることが本当に大切なことなのか常に問いかけよう。
→そうなのよね。愚痴や不満を言っても一時的にスッキリするだけで根本の解決にはならないし。それよりも華麗にスルーしたり、笑いに変えたり、現状を良くする事にエネルギーを注ぎたいなと。人生限られた時間とエネルギーは有効に!

・相手にどう思われるかばかり気にしていませんか?基準を自分の心に戻してみてください。「私、ホントはどうしたい?」
→子育てをしていると、限りなく自分の時間はなくなり、感情までも犠牲にしがち。周囲とうまくやっていくことはもちろん大事だけど、自分の心の声にもきちんと耳を傾けよう、そして限られたエネルギーを自分やが幸せになることに注ごうと。ひいてはそれが家族の幸せにつながるはず(と思いたい。)

気になるところだけ抜き出しましたが、本書は「母親が日常的に遭遇するあるあるエピソード」にどう対応したら良いかについて、色んな視点からヒントを与えてくれます。サクッと読めるので、本が苦手な人にもいいんじゃないでしょうか?
雑誌「日経ビジネスアソシエ」、今回の特集は「時短術」だったので読んでみたら面白かったので簡単に内容を紹介します。

まず初めに「ドラッカーに学ぶ」では、時間を記録することで、自分の時間を作り出すことから始める重要性をドラッカーの言葉を引用して説いています。恥ずかしながらドラッカーをまともに読んだことがなかったので、「へえー、随分昔からそんなこと言ってたんだ」と認識したところ。

続いて「レコーディング時間ダイエット」では、実際に手帳やスマホアプリを使って自分の行動を記録し、自分時間をデザインする取組を紹介しています。実例が挙げられているので分かりやすく、「自分もまずはレコーディングからやってみようかな」と思わせてくれます。

さらに、賢人たちの時短ハックを紹介するコーナーもありますが、正直これは人によって合う合わないの差が大きいかなと。参考程度にはいいかもしれませんが。

また「快適家時間」コーナーでは家事代行サービスの比較紹介などもあり、「ああ、いつかはお願いしたいわ」という願望がムラムラと湧いてきます。

その他インタビュー記事では、佐々木かをりさんの「時間管理とは自分がやりたい、やらなくちゃと思った事と実際の行動を一致させるためのもの。スケジュール管理とは違う。」という説明や「一番やりたいことをやる時間を先に自分に予約する」という時間管理の極意に納得。
さらに面白かったのは兼業作家の津村記久子さんのインタビュー。彼女はTODOをこなすように小説を書いていて、「何でも小分けにしたら手を付けられるところが見えてくる」と言います。大きな夢を立ち上げてそれに向かって邁進するのは現実的ではないが、小さな目標をたくさん設定して一つひとつ実現していけば、人生そこそこの状態になっていると語る内容からは、現代社会での幸せをつかむ方法のようなものが見えてきた気がしました。

いやー今更ながらこの雑誌、結構面白いですねー!ビジネス誌にハマってますますオヤジ化しそうです。
オープンから日が経って、そろそろ空いてきたかしら?と思い日曜日にカップヌードルミュージアムへいってきました。到着したのは12時頃。入場券を買っていざ中へ。
館内は広々としていて贅沢な作りでした。全体の色調は私好みかも。
入場してすぐ、マイカップヌードルファクトリーの整理券をもらいに行くと、14時30分からの回に。お昼寝とかぶらないよう祈りながら整理券をもらい、カップヌードルパークへ。
こちらのパークは3歳から入れて、未就学児は保護者の付き添いが必要です。
ちなみに、中へは荷物は一切持ち込み不可(無料コインロッカー有)で、写真ビデオ撮影も禁止です。また、妊婦やヒールを履いた人も不可。
確かに、一緒に遊ぶと結構ハードなので安全面を考えるとこれらの規制はやむなしという感じかも。
こちらのアスレチックは、自分が「麺」となり、製麺から出荷までの工程になぞらえたコースを体感できるものらしい。
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(外からは撮影できます)

子供と一緒に25分間アスレチックを楽しみ、麺の気持ちが分かったところ一斉に退場。
一旦外へ出てランチをしてから再入場し、いよいよマイカップヌードルを作る時間です。
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整理券があるものの、混雑しており数十分並んでようやく着席。
各々好きな絵をパッケージに書いていきます。
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左から順に息子作 ゴーバスターズ(多色使いが)、母作 ピカチュウ(キモチュウ)、父作 アンパンマン(カップ麺にあえてパン)。
怪しいコラボが出来上がりました。
カップを持っていざ中身を詰めるところへ。ハンドルを回すとカップに麺が入る仕掛けになっています。

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そして、スープと具を4つ選択。
ホームページにはアレルゲン表示がしてあるのでこれを参考にスープと具を選択。
我が家は、息子が食べられるように全て卵抜きの具(エビ、ネギ、ガーリック、ヒヨコなると)にしてスープはそれぞれ好みのものをチョイスしました。
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さいごにパッケージして完成!
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賞味期限は1ヶ月とのことですが、帰宅早々に息子は食べてしまいました。うーん、新鮮なお味⁉
ミュージアムは再入場も可能なので、みなとみらいへのお出かけの際には子連れで楽しめる施設かと思います。

皆さんは家計簿つけてますか?
ドンブリ勘定な私ですが、さすがに日々の収支くらいは把握しないとマズイよな~と思い、今年から「明るい貯金生活家計簿」を使ってました。
しかし紙の家計簿だといちいち記入するのが億劫な上、計算やグラフ化がしにくいので効果的な振り返りができず…という状況なので、iPhoneの家計簿アプリへシフトしてみることにしました。今使っているのはこちらのアプリiMoneyFlowです。

このアプリでは、アイコンをタップするだけで簡単に収支が登録ができます。例えば、現金で本を買った場合は①財布アイコンをタップ ② 書籍をタップ
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あとは金額を入力するだけ。
手軽に入力できてグラフ化も簡単。
アイコンも自分でカスタマイズできるし、月初めも給料日からのカウントにする等自由に設定可能です。
また、資産間の資金移動やカード払いなんかも管理できます。

家計簿アプリは色んな種類があり好みも分かれるところですが、今のところこれが結構気に入っています。
継続するには簡単なものがいいですね。

iPhoneからの投稿
先日、育休後カフェで紹介されたこちらの本を読んでみました。
モチベーションで仕事はできない (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥760
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読み進めていくうちに感じたのは「この人の考え方、うちの夫に似てるかも」ということ。
基本的に自己啓発系を否定していて仕事は淡々とこなすものという考えが根底にある夫に対し、いかにモチベーションを上げて楽しく仕事をするかを考える私。そんな自分達に投影しながら読んでみると、そのスタンスの違いはまさに「金持ちと貧乏」、「スマートと不器用」の典型的なケースとして描かれているではありませんかorz
そんなに痛いヒトという自覚は無いですが(汗)一歩間違えると夢追い貧乏人まっしぐら?

ともあれ、自分に足りない視点を補ってくれるという意味では参考になることが多く、なかなか面白かったです。

以下、印象に残った点など。

・「何のために働くか」という類の問いは上手くいっていないときにのみ発せられる。そして人々が上手くいかない現状を合理的に説明するために、その理由を自分のやる気やモチベーションに求めはじめた

・誰かの役に立ちたいとは、自分よりも他者を優先する気持ちのありようだ。なのに自分自身のモチベーションを理由にしていては他人にとって継続・安定した「役」に立つことはできない

・モチベーションが上がらない自分を肯定し、それでも仕事をこなす方法を考えるほうが何倍も重要

・やる気やモチベーションは70点の仕事を100点にするためには役立つ。でもそれの欠如によって70点の仕事を50点にしてはいけない

・個性を追求することを辞めよう。自分にしかできない仕事なんて、ほとんどない。

・心が折れてしまったときは①原因を解明し、それをひとつひとつ改善していく ②自分ではどうしようもないことは時が流れるのを待つ ③環境を変える

こんな風に書いていると夢や目標を持つことまでも否定しているように聞こえますが、そうではなく、夢や目標に挑戦することも目の前の仕事をこなすことも、結局は自分を思い通りにコントロールすることから始まると考え、そのための仕事術を紹介しているものです。
また、具体的な方法も紹介されているので「まぁやってみるか」という気持ちになります。知っていても動かないと始まらないですからね。
そんな訳で仕事を淡々とこなす方法、実践してみようと思います。