まだまだカメラ初心者の私ですが、絞りやホワイトバランス等の基本的な知識は少しずつ分かってきて、次に学びたいのは写真の構図について。
というわけで、こちらの本を読んでみました。
デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳/翔泳社

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「いいな~」と思う写真ってやっぱり構図が抜群だったりしますが、
本書では同じシーンの良い例と悪い例を載せているので、何が良くて何がダメなのかが視覚的に理解できます。
私はテーブルフォトをもっと上手く撮りたいな~と思って本書を手に取りましたが、
見栄えするテクニックや構図のコツなどがたくさん載っていて参考になります。
テーブルフォトって配置をちょっと変えるだけでグンとセンスの良い写真が撮れたりするのが醍醐味だったりしますよね~。

また、子供の写真に特化した本としては「子どもの写真の撮り方手帖」もおススメです。

子ども写真の撮り方手帖/毎日コミュニケーションズ

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割と基本的な仕組みをまとめていて読みやすい上、こどもならではの写真を撮るコツなどもあって参考になります。
どうしても子供はじっとしていないので、「数撃ちゃ当たる」方式でシャッターを押してますが
それでも本書のちょっとしたコツを心掛けるだけで、だいぶ良い写真が撮れるようになってきた気がします(自己満足ですが^^;)