パン作りは好きだけど、発酵するのに時間がかかり、子供から「まだ~??」コールが激しいのが悩み。でもいつもホームベーカリーの食パンじゃ味気ない。
もっと簡単に作れるパンはないかしら?と探しESSE8月号に載っていた、有名ブロガーみきママさんの「発酵なし!ふわふわパン」を作ってみました。

材料はシンプルで、強力粉、砂糖、塩、ベーキングパウダー、水、バターと中に入れたい具だけ。
材料を混ぜて1分ほどこねた後ベンチタイム。その後、中に具をいれてフライパンで蒸し焼きするというもので、作り始めて2~30分で出来上がります。

出来上がりはこちら
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今回はチーズ&ウインナーとチョコの2種類を作ってみました。
パンというよりお焼きに近い感じ⁉ですが、焼きたては美味しかったです。
パン作りをしたことがない人も簡単にできるのでオススメですよ♪


iPhoneからの投稿
絶賛イヤイヤ期継続中の息子への対応を巡り、藁にもすがる思いで読んだ本をご紹介します。

タイトルはズバリ「男の子のしつけに悩んだら読む本」。
はーい、悩んでまーす(笑)

言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本/すばる舎

¥1,365
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著者の原坂一郎さんは元男性保育士として23年間勤務した後、こどもコンサルタントとして講演や執筆、大学の非常勤講師などをされている方です。きっと子供の事をよく知るプロの方が書いた本なら為になるはずっ!ということで。

まず本の冒頭にて。
『男の子を育てているお母さんは言いたくもない次の5つの言葉を毎日言わなければならない。 「こらっ!」「やめなさい!」「ダメでしょ!」「もうっ!」「なにしてるの!」 私はこれを「子育てはタ~イヘン言葉」と呼びますが、男の子のお母さんは女の子のお母さんに比べてこれらの言葉を使う回数が全然違います。』

うぉー、やっぱりそうなの?

『男の子を育てるのが大変であると言う前に、そもそも女性にとって男性全てが理解を超える存在。そして、女性ならイライラする男性の行動を、男性同士ならほとんど気にしません。だから、父親は息子をあまり叱らない。見方や感じ方が最初から全然違うのです』

ふむふむ。

『男の子はとにかく何でも自分が興味を持ったこと、そうしたいと思った事は後先考えずすぐに行動に移してしまう傾向にあるようです。そういう気持ちを受け止めることで、やりやすさや随分違ってきます』

もうのっけから驚きの連続です。でもそう考えてみると全て合点がいくという感じ。

夫の言動にイライラする妻は多いと思いますが、それと同じ原理で「母親にとって理解を超える男の子の育児って大変なんだ」という事を認識しただけでも、それを受け入れるための素地ができたような気がします。

更に読み進め、一番印象に残ったのはこの部分。
『しつけとは、ルールやマナーを教え込むこと。極端に言うと、その場で子供の行動が変わるかどうかは関係ないのです。伝えた時点ですでに「しつけ」は実行されているのです。』

『2、3回は言ったうちに入らない。仮に10回言われてできたとすると、それはそれまでの9回があったからこそ10回目がやってきたのです。それまでの9回言ったことはムダではなかった。』

大人ってどうしても叱る時に、今すぐできるという事を求めてしまいがち(少なくとも私は)。
また、厳しく叱ればとりあえずその場は改まることもあります。
けれど子供は何度も同じ事を繰り返す。それに対して、時間はかかっても根気強く伝えていくしかないんだなと。
いつかはきっとできるようになること。それまで、心が折れそうな時や妥協しそうな時には、心にしっかりとつっかえ棒をして頑張ろう!(ママ友さんの言葉を拝借)
そんな風に励まされ、気持ちを立て直すことができたような気がします。

他にも本書には「しつけないしつけ」のテクニックが満載で、とても参考になりました。

【最近の息子の様子】
道端で30分以上の座り込みに付き合うなんて事もざらで、道行く人の同情や痛い視線に晒される事もしばしば。
それでも繰り返し説得し、とことん待っていると、最後には自分で納得して行動してくれることも増えてきました。泣けばなんでも通る訳ではないという事も、少しずつ分かってきたような気がします。
育児は育自、私も相当忍耐力を養われてます。この修行を終える頃には仏にでもなってるんじゃないかしら。

というわけで頑張れ息子、頑張れ私!(ついでにパパも)
そして戦いは続く…。
なんだかふとクリームパンが食べたくなったので、作ってみました。

クリームパンに入っているカスタードといえば…当然「卵」が入っているわけですが、今回は卵は使いません。

使ったのはこちら。
オーマイカスタードクリームミックス
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こちらの粉に牛乳1カップを入れて1分混ぜるだけで簡単にカスタードクリームができます。バニラビーンズとか入れるともっと香りが良くなるかもね~。

「卵を使わないカスタードなんて」と訝しげに言っていた夫も味見すると「あ、カスタードだ」と。どーよ!

というわけで出来上がり
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息子、初めてのクリームパンにガッついてました。

ちなみにパン生地はこちらがお気に入り。
ふっくらもっちり生地のおかずパン

おかずパンでなくともオールマイティに使え、配合も覚えやすいのでいい感じです音譜

ずっと行ってみたかった横浜美術館の親子のフリーゾーン。8月は夏休み期間という事で開催日がたくさんあったので行ってみることにしました。

このイベントは、絵の具、粘土、紙などを使って親子で造形を楽しむものでたくさんの親子連れが来てました。
うちの子は粘土がいいとのことで、粘土コーナーへ。家で粘土遊びはしてないですが、保育園ではやってるようで慣れた手つきで粘土をいじっています。
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母子合作 ロボット。

今回は時間がなかったので粘土だけですが、他には絵の具を使ったお絵かき
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とか
色水遊び
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とか好きな事ができます。
見てるだけでも彩り豊かでワクワクします。
こういうダイナミックな遊びは家ではできないので、すごくいいですよね。
うちの息子は、新しい場所ではグイグイ行けない草食男子なので、次回はお友達を誘って一緒に行けばワイワイ遊べてもっと楽しいかも~なんて思いました。

終了後ランチはランドマークプラザの餉餉(けけ)という自然食バイキングのお店へ。
卵アレルギーがある旨話すと、シェフがわざわざ出てきてくれて、卵を使用しているものを説明してくれました。作っている人が説明してくれるってのは信頼できますよね。
結局卵を使っているのはチャンプルやさつま揚げ、ケーキ類位でほとんどの料理には使ってなかったので、食べれるものがたくさんありました。
ちなみにチョコフォンデュなんかもあります♪

美味しくいただきお腹いっぱいになった後は、ランドマークプラザで行われていたてっぱくへ。
駅員さんの制服を着て機関車の前でパチリッ
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ジオラマやスタンプラリーなどもあり、ちょっとした暇つぶしにはいい感じでした。
3歳2ヶ月の息子。
これまでもイヤイヤな時期や言う事を聞かない時期は多少あったものの、のらりくらりとやり過ごしてここまできました。
魔の2歳児もこんなものか~と思ってましたが…甘かった。
いまさらながら来ましたよ、最大級の嵐が。

どんな感じかというと、
その1 保育園帰りに「カレー屋さんで食べたい」という息子に「お家でご飯作ってあるから家で食べよう」というとギャン泣きして座り込み、ハンガーストライキ決行。結局帰宅しようと通りがかった先生を40分ほど足止めして説得してもらいなんとか帰宅…とか。

その2 新幹線の座席で足をバタバタさせて自分の足を強打(自爆)。さらにうるさくて周りの迷惑なのでデッキに連れて行くと「席にもどる!静かにしない!」と1時間ほど大騒ぎした後電池切れにより就寝…とか。

これもほんの一例ですが、頑固一徹な息子の様子に気長な私もいよいよ頭から煙が出て…というか爆発しましたメラメラ

そんなわけで今回は夫や保育園に相談。

夫には「子供のわがままにはどういうスタンスで臨むのか」という事を相談。
今までは「危険な事や他人に迷惑をかける事以外はなるべく怒らず好きにさせる」という方針だったものの、普段甘すぎるから、いざ「ダメ!」と言われた時に受け止められないのでは?とか思ったりして。

でもまぁ結論としては、今まで通りでいいんじゃないかと。というか正直、そこまで厳しさを貫く自信と忍耐がないというのが本音ですが。

また、基本の軸は持ちつつも時間の都合等で「ダメ」な時は臨機応変に対応してもいいんじゃない?と。ただしちゃんとダメな理由を説明しようということも再確認。

なんだかもう自分の子育てにすっかり自信をなくしてイライラばかり募ってたので、こういう事を夫と話す事ができただけでも心がスーッと軽くなりましたね。感謝。

そして保育園では先日思わぬ巻き添えを食らわせてしまった先生が対応の仕方についてアドバイスをくれました。
「この時期はこれをしたら解決というものはないですが、少し待ってあげてもいいのではないでしょうか。泣き騒いでいる時に「これならどう?」という話をしてもイヤーッ!になる事は多いので、気持ちを受け止め、聞ける状態になったらできる事とできない事をはっきり伝える。できる事の中でどれを選ぶか本人が決めるようにするという感じでしょうか。納得するまで時間はかかるのでここでも待つと思いますが…。」

なるほどねー。私は知らぬ間に焦りすぎていたのかもしれないな。
そして、お喋りや自分でできる事が増えてきた息子を、一人前扱いしすぎていたかもしれない。まだまだ3歳だもんねぇ。ダメな事を伝えて、すぐ分かってもらおうなんて無理な話。納得するまでとことん待ってみよう!そう割り切ったらなんだか気持ちが楽になってきました。

それにしても保育園って本当にありがたいですね。家族以外にもこうして自分の子供の成長を見届け、困った時は助言してくれる人がいるいうこと。しかもその道のプロ。
子育てをする上でこんなに心強いパートナーはいませんね。「小さいうちから保育園なんて可哀想」とか言う人もいますが、私は声を大にして言いたい。うちの子が保育園児で良かった~!

というわけでイヤイヤ期脱出への道のり、まだまだ遠いですが頑張りたいと思いまっす(>_<)

あ、あと今回は参考になった(そのままで良いよと背中を押してくれた)育児本に出会えたので今度ご紹介します。
社会人になってから、ひどい肩こりに悩まされてきた私。

事務仕事で首や肩がガチガチになり、こりがひどくなると頭痛に発展するため2週間に1度はマッサージや整体に通ってました。

妊娠中も数少ない「妊婦OK」の整体に電車で通ったりしたものの、産後は抱っこちゃんの息子の世話に忙殺されて慢性的なコリ状態に。
マッサージにかけるお金もバカにならないし、何とか簡単に予防したり治したりする方法はないかと探究の日々。
試したのは、ヨガ、ストレッチ、姿勢の保持、食生活の改善…もちろんしないよりはしたほうがいいんでしょうが、劇的な解消には至らず。

そんな折、なんとなく書店で出会ったこの本「肩こり・首痛は99%完治する」。
う~ん、いかにも怪しいタイトル。怪しさ満点な上に、そんな大風呂敷広げていいのか?なんて思いつつも、書かれてある方法を実践してみると…やーびっくり!本当に長年の肩こりが解消されたのです。

肩こってきたな~と思ったら自分で処置できるなんて、私には夢のような話。
しかも必要なのは「テニスボールのみ」という手軽さで、時間も数分程度。
この方法を始めてから2年以上経ちますが、その間整体のお世話になったのはぎっくり腰疑惑の1回のみです(これはもう不可抗力)。

テニスボール施術以外にも、本の通り、普段の姿勢に気をつけるようになったのも大きいかとおもいます。
現代はパソコンや携帯の使用などで、どうしても首だけが前に出る姿勢になりがちですしね。

慢性的な肩こり、首こりに悩まされている方は、一度読んで試してみてはいかがでしょうか?

肩こり・首痛は99%完治する―“緊張性頭痛”も“腕のしびれ”もあきらめなくていい!/幻冬舎

¥1,000
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今回は秋田ふるさと村にお出かけしました。
入り口ではなまはげがお出迎え。
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ここではおもしろ昆虫展をやっており、300匹のカブトムシと触れ合える「アトラスの森」がありました。
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本当にカブトムシがうじゃうじゃいます。
うちのビビリの息子ですが、なんとか触ってましたよ、弱って動かなそうなヤツを…DASH!
カブトムシ達は連日子供達にいじられまくりでお疲れ気味でしたが、これだけの数のカブトムシと触れ合えたのは、なかなか貴重な体験でした。

その後は「チューチュートレイン」に乗って園内を一周。
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そして、子供の遊び場「ワンダーキャッスル」へ。
こちらはトリックアートや遊具、ボールプールなど色んな仕掛けがあります。滑り台は何種類かありますが、3歳児が遊べるのはこちらのまっすぐなタイプ。
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安全面を考慮してか、結構な滑りの悪さで、滑り台なのに足で漕がないと下へ降りれません。

一方、皆の注目を集めていたのは「なまはげフリーフォール」。高さ5mの落下式滑り台で、麻袋に入ったままほぼ垂直に落ちていきます。
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こちらは小学生からOKですが、見るからに怖そう。しかし、恐れ知らずの子供たちは次々と挑戦していきます。これだけチャレンジ精神溢れる若者がいるなら秋田の行く末も安泰だな。うん。

たくさん遊んでお腹も空いたので、もぐもぐ広場で横手焼きそば、息子はカレーライスを堪能。栗駒フーズのソフトクリームも濃厚で美味でした~♪

それにしても、お食事処はお昼時の混雑と多くの子供達のグズりにより最高潮のカオス状態。うちの息子も例外なく騒ぎ、じいじ&ばあばは完全にお疲れ気味あせる

帰りの車に乗った時に息子が発した「もう、僕限界…」の言葉に「いや、限界なのはこっちだよ」と家族全員で突っ込んだのは言うまでもありませんがねドクロ

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(色々あってもぅお腹いっぱい…のイメージ図)
息子と二人、秋田の実家に帰省してきました。

初日は田舎らしい体験をということで、畑の野菜もぎのお手伝い。じいじと二人で張り切って畑へと向かいます。
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とりあえず長いものは振り回す男子。
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収穫した野菜たち。まだまだ他にもあります。
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夕方は天気が良かったので庭でバーベキュー。地取れ野菜やお肉、はたはたなど豊富な具材が満載です。
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やっぱり外で食べるのは美味しい!ビールも進む♪

そんな中、皆のために懸命に肉を焼きながら食べているばぁばに向かって「ちゃんと座って食べなさい!」と説教かました息子。いつも注意される側なだけに、今回は見事なドヤ顔で一本とってました。
バーベキューの後は花火を(ビビりつつ)楽しみ、移動で疲れた初日は早々と眠りにつきました。
あな吉さんのゆるベジ焼き菓子教室を参考に、スイーツを作ってみました。

あな吉さんのゆるベジ焼き菓子教室/河出書房新社

¥1,575
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この本の良いところは、ゆるベジなので卵や乳製品を使っておらず、甘さも控え目な点。
また、オーブンを余熱している間の時間で生地を作れる手軽さも嬉しいところ。

作ったのは、キャラメルクルミケーキ。

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バナナ&シナモンマフィンとゴーヤのカップケーキ。

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ゴーヤは後味が少し苦かったかなぁ。
でもバナナやキャラメルクルミはやはりテッパンな美味しさ。

ちなみに、シリコンカップはアマゾンで購入。

シリコンクッキングカップ 18個組/シービージャパン

¥価格不明
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680円で18個ついてきます。3つのサイズが入っており、マフィンには大、中サイズがちょうどよく、お弁当には中・小サイズがよさそうです。

本をみるとタルトなんかも作れそうなので、チャレンジしてみようと思います♪
保育園のママ友さん達がよく「かっぱ寿司」に行くという話を聞き、行ってみることにしました。
回転寿司なんて、子供が生まれて以来行ってなかったので4年ぶりくらい。
久しぶりに行ってみて、それはそれはもう、浦島太郎状態。ぼわん[みんな:01]

まず、いかにもなカウンターがズラーっと並んでるかと思いきや、9割方がテーブル席。そして注文はタッチパネルで行い、頼んだものは、回転レールの上の段を走る新幹線が自席まで運んできてくれます。
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さらに、アレルギーっ子用にはバーコード読み取りで成分表が見れるので安心。
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(なぜか私のiPhoneでは文字化けしてましたが、夫の携帯では大丈夫だったよう。)

もう私、感動しまくっております。
既存の回転寿司に甘んじることなく、常に進化を遂げる姿はプロフェッショナル!(←ほめすぎ)

前回お寿司屋さんでの生もの事件以来、トラウマを負っていた息子も、今回は新幹線が運んできた海苔巻きや稲荷寿司、ポテト、デザートなどを食べて上機嫌でしたニコニコ