3歳2ヶ月の息子。
これまでもイヤイヤな時期や言う事を聞かない時期は多少あったものの、のらりくらりとやり過ごしてここまできました。
魔の2歳児もこんなものか~と思ってましたが…甘かった。
いまさらながら来ましたよ、最大級の嵐が。

どんな感じかというと、
その1 保育園帰りに「カレー屋さんで食べたい」という息子に「お家でご飯作ってあるから家で食べよう」というとギャン泣きして座り込み、ハンガーストライキ決行。結局帰宅しようと通りがかった先生を40分ほど足止めして説得してもらいなんとか帰宅…とか。

その2 新幹線の座席で足をバタバタさせて自分の足を強打(自爆)。さらにうるさくて周りの迷惑なのでデッキに連れて行くと「席にもどる!静かにしない!」と1時間ほど大騒ぎした後電池切れにより就寝…とか。

これもほんの一例ですが、頑固一徹な息子の様子に気長な私もいよいよ頭から煙が出て…というか爆発しましたメラメラ

そんなわけで今回は夫や保育園に相談。

夫には「子供のわがままにはどういうスタンスで臨むのか」という事を相談。
今までは「危険な事や他人に迷惑をかける事以外はなるべく怒らず好きにさせる」という方針だったものの、普段甘すぎるから、いざ「ダメ!」と言われた時に受け止められないのでは?とか思ったりして。

でもまぁ結論としては、今まで通りでいいんじゃないかと。というか正直、そこまで厳しさを貫く自信と忍耐がないというのが本音ですが。

また、基本の軸は持ちつつも時間の都合等で「ダメ」な時は臨機応変に対応してもいいんじゃない?と。ただしちゃんとダメな理由を説明しようということも再確認。

なんだかもう自分の子育てにすっかり自信をなくしてイライラばかり募ってたので、こういう事を夫と話す事ができただけでも心がスーッと軽くなりましたね。感謝。

そして保育園では先日思わぬ巻き添えを食らわせてしまった先生が対応の仕方についてアドバイスをくれました。
「この時期はこれをしたら解決というものはないですが、少し待ってあげてもいいのではないでしょうか。泣き騒いでいる時に「これならどう?」という話をしてもイヤーッ!になる事は多いので、気持ちを受け止め、聞ける状態になったらできる事とできない事をはっきり伝える。できる事の中でどれを選ぶか本人が決めるようにするという感じでしょうか。納得するまで時間はかかるのでここでも待つと思いますが…。」

なるほどねー。私は知らぬ間に焦りすぎていたのかもしれないな。
そして、お喋りや自分でできる事が増えてきた息子を、一人前扱いしすぎていたかもしれない。まだまだ3歳だもんねぇ。ダメな事を伝えて、すぐ分かってもらおうなんて無理な話。納得するまでとことん待ってみよう!そう割り切ったらなんだか気持ちが楽になってきました。

それにしても保育園って本当にありがたいですね。家族以外にもこうして自分の子供の成長を見届け、困った時は助言してくれる人がいるいうこと。しかもその道のプロ。
子育てをする上でこんなに心強いパートナーはいませんね。「小さいうちから保育園なんて可哀想」とか言う人もいますが、私は声を大にして言いたい。うちの子が保育園児で良かった~!

というわけでイヤイヤ期脱出への道のり、まだまだ遠いですが頑張りたいと思いまっす(>_<)

あ、あと今回は参考になった(そのままで良いよと背中を押してくれた)育児本に出会えたので今度ご紹介します。