ずっと前に書店で見かけて気になっていたあな吉手帳の本。
今回、カラー本が出たということで購入し使い始めてみる事にしました。
あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術 カラー実践版 (別冊すてきな奥さん)/主婦と生活社

¥1,260
Amazon.co.jp

とりあえずは必要物品の購入。
A5サイズのバインダーを始めレフィル、付箋など。
Twitterでどのメーカーのが良いか尋ねたところ、参考になる情報を色々といただきました。ネットで購入しようかとも思ったものの、思い立ったらすぐ始めたい性分なので仕事帰りにITOYAに寄って一通り購入。7,000円程かかりましたがこれも必要な初期投資と言い聞かせて…。ちなみにお金をかけずとも手作りや本の巻末のレフィルをコピーして作れるものもあるようです。レフィルって意外と高いしね~。

で準備したのはこちら。
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一式をお手本通りにセットして早速使い始めることに。

ちょこっと使ってみての感想は、
・いつどこで(家にいる時、外出時、スキマ時間、ネットしてる時など)やるべきタスクかを仕分けられて良い

・wishページを作ることで興味のあること、やりたいことが視覚化でき明確になった

・買うものリストや外出時にやることは手帳よりも携帯のメモに入れた方がいい(出先では手帳を広げる暇がなく、携帯ならすぐチェックできるので)

・携帯バインダーがあるので、気になるものをすぐにスクラップできる(園の行事予定など挟んでおくと便利。子供が複数いたり小学生になったりすると、もっと活躍しそうな予感。)

今は自分なりに使い方を模索中なので、また気づいたことがあればレビューしたいと思います。
デジタル(スマホ)とアナログ(手帳)のそれぞれの棲み分けも考え中。
何かいい方法があれば教えてくださーい!
センター南駅へアンパンマンの映画を見に行った帰りにランチをしてきました。
お店はワイルドライス
農園野菜をたっぷり使ったお料理がウリで、周辺のママ達にも人気のお店らしいですよ。

お子様ランチはカレーとパスタがありますが、カレーは卵を使用とのことなのでパスタにしてもらい、デザートも卵不使用のシャーベットに変えていただきました。感謝です。
で、出てきたのはこちら。
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パスタの上にいろんな野菜がたーっぷり!息子もパクパク。
残りを少しいただきましたが美味しかったですよ♪

私はお魚ランチ。
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サーモンが見えない位に野菜がたっぷり乗っています。
色んなお野菜が楽しめて、健康になった気分。
親子で野菜をたっぷり食べたい時はオススメです。
土曜日は招待券をいただいたので、神奈川フィルのポップスコンサートへ。このコンサートは3歳から入場OKのため、息子はオーケストラデビュー。
最後まで飽きずに聴いていられるかしらん?と不安になりながらも会場へ。

初めは「星に願いを」や「インディージョーンズのテーマ」など馴染みの曲から始まり、続いてトトロのテーマ曲を歌っている井上あずみさんが登場し「さんぽ」などを熱唱。ちょっとマイクが割れていたのが残念でしたが、ご本人登場には感動。
その後はオーケストラで使っている楽器を一つずつ音と共に紹介。図鑑やTVなどで知っているものもあったようで息子も興味津々の様子。
私は中学入学時に初めて楽器を間近で見てその魅力に惹かれ、吹奏楽部に入ったのを考えると、こんな小さい頃から楽器に親しめるのはきっといい経験になるはず。

続いて指揮者体験コーナーやオケに合わせてみんなでマルモリを歌ったりして和気あいあいとコンサートは進行。
最後のディズニーメドレー辺りまでくるとさすがに息子も飽きてきた様子でしたが、なんとか最後まで聴くことができました。大人から子供まで楽しめるようにという配慮が行き届いたコンサートだったように思います。
いつもは子連れだと諦めないといけないことが多々あり、コンサートなんて夢のまた夢と思っていたので、久々にオーケストラを聴いてゾクゾクっと興奮した私。もうちょっと大きくなったらミュージカルやお芝居もいいかもしれませんね。
素晴らしい経験をさせてくれた神奈川フィルの皆さんに感謝です。
沖縄旅行3日目の夕方。
パイナップルパークよりホテルへ戻ってきた我々は、夕飯まで時間があったためプールで泳ぐことに。
今回持参したお下がりの浮き輪は足入れがついて座れるようになっており、ハンドルもついた車型の仕様ですが、これが大ヒット。
しかしまぁ息子は座っているだけなので楽チンですが、引っ張る親たちはなかなかの運動量。
プールの一角は滝のようになっており、初めはビビっていた息子も一度浴びるとハマったようで、何度も滝行に挑みます。どうか邪念も消えて孝行息子になりますように…(ハハの祈り)
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しばし遊んでお腹も空いてきたので夕飯へ。
この日はホテル内の中華レストラン花梨へ。海の見える素敵な場所です。
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(写真はホテルのHPより)

今回はツアーのクーポンでセットメニューが食べられるのですが、「子供に取り分けるので卵を使っているか確認したい」と話すと、「ほとんどの料理が下味に卵を使用してますが、抜く事もできます」とのお返事が。
こんな風に、自分たちのためにお料理をアレンジしてくれるというのは初めてなので、母感動。
お肉料理はどうしても卵を抜けないとのことですが、それ以外は卵なしでお願いしました。
出てきた料理はどれも本格的な中華で、美味しかったです。
さらに、本当はコース料理が順番に出てくるはずですが、小さい子連れに配慮して「炒飯を先にお持ちしましょうか?」との申し出が。こういう気遣いこそ一流のサービスですね。
出てきた炒飯は卵の代わりに人参のすりおろしを使っており、甘みがあって息子もパクパク。
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父母は疲れもあってか、シャンパンとビール1杯でグデグデになり、3日目の夜も皆で早々に就寝となりました。

そして最終日。
最後にもう一度潜水艦サブマリン号に乗り、お土産を買っていざ空港へ。
飛行機でお昼寝してくれたらな~という願いも虚しく、レンタカー屋に到着する直前に就寝。
結局空港内を担いで移動することに。そして飛行機に乗る直前に目を覚ましました。とほほ…。

今回飛行機での暇つぶしグッズは、色々考えた結果「めばえ」という幼児雑誌を持参。これは正解でした。物語を読んだり付録を制作して遊んだり…と良い感じに時間が過ぎてくれます。また今回はANA利用でしたが、乳幼児にはオモチャをくれました。行きはペラペラ絵本(パイロット、スチュワーデスの一日)、帰りは飛行機のオモチャ。結構子供ウケは良かったです。

まぁ色々ありましたが、終わり良ければすべて良し。ということで、総じて楽しい家族旅行となりました。
またいつか沖縄に行けたら、その時もやはり万座ビーチホテルに泊まりたいですね~。
3日目の朝。
夫の体調も回復しつつあるので、延期していた美ら海水族館へGO!
ホテルからは車で1時間ほどの道のり。
しかし心配していた息子の車酔いは大丈夫だったものの、クーラーをつけていても車内への日差しが暑くて熱中症気味に…。
やはり沖縄の日差しをナメるべからず。
とりあえず、車内で若干元気のない息子の気分を盛り上げるべく
「マンボウいるかな~?」「クマノミが待ってるよ~!」などとお話しをしていると
テンションも上がり気味に。

で到着した水族館。
大きな公園の一角にあり、とにかく敷地が広いです。
そして海も見えます。
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到着するとちょうどオキちゃん劇場にてイルカショーが始まるようだったので観覧。
笑いもありつつ、なかなか見事な芸も見せてくれました。
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そしていざ水族館内へ。
車内での会話通り「マンボウはどこ?」と騒ぐ息子。
しかし順番に水槽を見ていくも、なかなか出てきません。
そうこうしているうちに、ついにメイン水槽へ!
御大ジンベイザメ様のご登場です。
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やはりでかい!そして優雅に泳ぐ姿は堂々たる貫禄!
これなら息子もご満悦であろう。

と思いきや、帰ってきた言葉は

「マンボウは?」

うーん…やはり本気でマンボウを探すしかないか、ということで
近くにいた係員に「マンボウのいる水槽ってどこですかねぇ?」と尋ねると
驚愕の答えが…

「この水族館にマンボウはいません。」

チーン。
いないってよ。

でもさー、普通いると思うよね、マンボウ。
準主役級だと思うんだけどねぇ、マンボウ。
これから美ら海水族館へ行かれる方は、くれぐれもお子様にマンボウへの過剰な期待を煽らぬようお気を付けくださいませ。

で、残念な報告をしに息子の元へ向かうと父に抱っこされて薄暗い深海魚コーナーにてお昼寝中。。
息子が寝てマンボウのいない水族館にもはや用はないので(←失礼)
サクッとお土産を買って帰ることに。
でもこのまま車内でも寝てくれたら、古宇利島までドライブできるな~なんてウキウキ気分で車に乗せた途端パチリと目を覚ました息子叫び
そして発した言葉が
「あれ、マンボウは??」

げっ。忘れてなかった。
そこからギャン泣きが始まり収集がつかない状態に。必死になだめすかし、「じゃあ代わりに好きなところに連れてくからどこ行こうか?」
と聞くと「本屋さんに行きたーい!」との答えが…。

本屋?
沖縄まできて本屋?

しかし一度言い出したら引かないため、仕方なく本屋が入っていそうな場所へ向かうことに。
行き先はイオン名護店。
えぇ、沖縄くんだりまで来てイオンですよ。

ま、帰り道でもありお昼ご飯もまだだったため、全てイオンで済ませることに。
名護市なら他にも観光名所があるから寄って帰ってもいいし…と気持ちを切り替える私。

館内の沖縄料理店にてランチを済ませ、いざ本屋へ向かうとまたしても驚愕の発言。
「本屋さん行かない!パイナップルパークいく!」

あぁ、あまのじゃく王子よ。
父母はどれだけ振り回されてきたことか。

脱力しながらも、近くにあるパイナップルパークへ向かうことに。
ちょうどこちらの無料クーポンがあったので、カートにのって園内を散策。
こちらのカートはなんと全自動運転です。どういう仕組みなのかしらね?

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園内にはチビパイナップルが群生しておりました。

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カートを降りるとあとはお土産コーナー。
ベルトコンベヤー状態で試食試飲させられ、お土産コーナーに行きつきゴール。
ちょっとした暇つぶしにはいいかもね、という程度でしたが、出口でパイナップルソフトを食べ、車でホテルへ戻ることに。

長くなったので夕食の話はまた次回にでも。
沖縄2日目の朝。
この日は美ら海水族館へ行き、近くの古民家レストランでランチ!のはずが…

残念なお知らせです。

前日に徹夜で仕事を終わらせてそのまま旅行に参加した夫が疲れと暑さでダウン(T_T)
頭が痛くて微熱もありそうということなので、予定は延期して部屋で休んでもらい、私と息子だけでビーチへいくことに。
3歳児が参加できそうなアクティビティを探すと、サブマリンJrという水中展望船があるようなので参加決定!
動く水族館というのが売りらしく、お魚ポイントに近づくと、窓からクマノミやスズメダイなど様々な魚が見れました。
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デッキに上がって餌付けをすることもでき、せっせと餌やりに勤しむ息子。船酔いする暇もないくらいあっという間で、小さい子連れには丁度いい感じです。
船からは万座毛も見えます。
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30分程の航海が終わると船を降り、そのままビーチへ。ここには、オーシャンパークという海上アスレチックがあります。
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しかし3歳から利用可能となってますが、一人でアスレチックに登るのは難しく、母が乗せようにも高さがあって届かず。下手すればもろとも溺れそうな勢い。結局一番浅瀬の浮島にチョコンと乗っただけで終了…。
これは小学生くらいじゃないと楽しめないかな~という感じでしたね。
しばらく泳いでビーチに上がると、息子は何故か不機嫌イヤイヤMAXモードに突入ドクロ
どうやら疲れていたようで眠ってしまった息子をわっしょい担いで部屋へ戻り、休む暇なく夫の薬を買いに車で薬局へ。
優雅なリゾートの休日は何処へやら(´Д` )

その後たっぷり3時間程寝てようやく起きた男2人を連れてランチへ。この日は朝、昼ともにホテル内のアクアベルという洋食のお店で頂きました。いずれもバイキングだったため成分表を頂き息子の分をチョイス。さらに空いていたからか親切に「これは卵入ってないですよ」とか店員さんがマンツーマンで教えてくれました。感謝!
食後は腹ごなしにプールでひと泳ぎ。
夕飯は折角なので外で食べようという事になり、ホテル近くのアダンという豚しゃぶ屋さんに行きました。
ランチからさほど時間が経っておらず、夫も食欲がないというので控えめにアグー豚のしゃぶしゃぶ2人前をチョイス。
こちらはポン酢ではなく、特製の出し汁につけて食べるんですが、これが絶品♪
そういえば鹿児島の黒豚もこういう食べ方をした事あるな~。アグー豚の甘みと出し汁のコラボに家族一同満足し、結局お肉を追加いたしましたブタ
最後のシメは沖縄そばを投入。既にお腹いっぱいのはずなのに美味しくてペロリ。残念ながら沖縄そばは卵使用とのことで息子は食べられませんでしたが、お肉や野菜でお腹いっぱいになり満足した様子。
やっぱり出し汁で食べるしゃぶしゃぶは最高です!
そんなこんなで、父ダウン&母子フルスロットルな2日目の夜も更けていきました。

息子も3歳になり、色んなことに興味を示すお年頃になりました。
仕事とか諸々のタイミングを考えると今しかない!という結論に至り、思い切って沖縄へ旅行にいってきました。
我が家の場合、一番ネックになるのが乗り物酔いとアレルギーっ子の食事だったので、そちらの対策を万全にして向かうことに。

乗り物酔いは、息子の場合15分程のドライブでもオゲーッとなることがあるため入念に練った対策はこちら。

①酔い止め薬(ドリンクタイプで3歳から飲めるものを購入)
②飴、ゼリー、飲み物などさっぱりしたもの。
③車内で聴くノリノリの音楽(今回はゴーバスターズのサントラ)
④とにかく話が途切れないようにして気を紛らわす。そしてヤバそうになったら即休憩

これらが功を奏したのか、旅行中は酔わずに乗り切ることができました!

そしてホテルはアレルギー対応をしてくれるところを第一に、リゾート感も味わえそうな所で選んだのが「ANAインターコンチネンタル万座ビーチホテル」

旅行一日目は余裕を持って出発。飛行機デビューの息子には空港のデッキから飛行機を見せると大喜び。期待が高まったよう。
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そしていざ、テイクオフ!
しかし窓際の席にも関わらず、外にはさほど興味を示さず持参した絵本に夢中…ま、まぁ親の期待通りに反応しないのは慣れっこさ。ぐすん。

機内ではちょうど良くお昼寝をしてくれて静かに沖縄へ到着。
そしてホテルへ。
館内はエメラルドグリーンを貴重とした素敵な雰囲気。
エレベーターもカプセルみたいで、まるで別空間に来たようです。
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お部屋もこんな感じ。
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まさに私好みの雰囲気でテンション急上昇ですアップ

少しプールで遊んだ後、夕飯はホテル内の琉球レストランORCHIDへ。バイキング方式で、アレルギーの件を伝えると成分表を頂けました。
ここは必要以上に卵を使った料理がなく、沖縄そばなんかも食べることができました。
そしてしばらくすると、沖縄のショータイム。シーサーの舞には息子ビビリ気味だっだものの、色んな歌や踊りが繰り広げられじーっと見入っておりました。
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夕飯を終え、部屋へ戻ると窓からは夕焼けに染まった景色が!
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うっとりといつまでも外を眺めていたい…と思いつつも、息子の就寝時間も迫ってきたためお風呂へ。
このホテルは沖縄のリゾートホテルには珍しく大浴場があるのもポイントが高いですね。
大きなお風呂にゆったりと入り、美しい景色にも癒されて一日目の夜は更けていきました。
本書は言わずと知れた郵便不正事件で冤罪となった村木厚子さんが「あきらめない心」の秘密を明かした著書。

実はこの本はだいぶ前に読み始めたものの、著書が「普通の人のロールモデルになりたい」という思いで仕事を続けてきたという割には、働き方が全く普通じゃないことに違和感を感じ先に読み進められませんでした。
深夜まで残業して夜中に保育ママの所へ子供を迎えに行く。朝はタクシーで保育園に連れて行きそのまま出社という毎日。両親は遠方のため一切手助けなし。
私も霞ヶ関の状況はよく分かるものの、子供がいる状況では自分にこんなモーレツな働き方はできないなぁとすっかり意気消沈。
そんなある日、本書の書評を書いているブログにあった「彼女は望んでこういう働き方をしたのではなく、働き続けるにはそうせざるを得ない状況だったのでは?」というレビューにハッとさせられ、もう一度読んでみることに。
先入観を捨て、著者が何を大事にしているのかを意識して読むと全く違った発見がありました。
以下、印象に残った事など。

・新しい環境で周囲とうまくやっていくには、自分の強みを生かし、得意な事で認めてもらうのが近道。そうした積み重ねの中で「一緒に仕事をする仲間」としての関係を築くことができる。

・子供との「仕事の話」が絆を深めた
→これは私の夢でもあり。無垢な赤ちゃんは赤ちゃんのかわいさがあり、幼児は幼児のかわいさがある。でも私は最終的には、自分と子供が対等に仕事や社会の話をできるようになるのが楽しみで仕方ないんだよな~と改めて思ったり。

・仕事で生きた育児体験。子育ては忍耐力を鍛えるのにもってこい。子育てを経験してからは、仕事で部下に対して「自分の思う通りに動いて欲しい」と思わなくなった。人それぞれなのだから、個性も仕事のやり方もいろいろあっていい。
→育児から仕事へ良い形でのスピルオーバーができた例。自分を振り返ってみても、確かに子育てで鍛えられた忍耐力は仕事に生きている面があるように思う。そして、必要以上に人を批判しなくなった気がする。

・仕事の人間関係は貸し借りではなく、また一緒に仕事したいと思える事が大切。

・大変な時ほど「今何ができるか」だけを考え、それを実行することを習慣にする。できることをやり始めると、不思議と気持ちは落ち着く。

本の途中にある家族からのメッセージは、それぞれ妻であり母である村木さんへの想いに溢れていて涙なしには読めませんでした。
これだけ忙しく働いていたら、普通は子供がグレたり問題を起こしたりというのがありそうなもの。しかし、もちろん多少の問題はあったでしょうが、大変だからみんなで協力して頑張ろうという方向にエネルギーが向いていた。
それは、村木さんが大切にしているものが何かをきちんと分かっていたから、そして短い時間でもそれを家族に伝え続けてきたからかなと思います。
家族の絆は一緒に過ごした時間の長さだけではないと改めて感じる次第。

最後に「自然体で一日一日を積み上げていけたらいい」と語る村木さん、やっぱり素敵な女性です。
プリンといえば卵は必須ですよねぇ。
卵アレルギーの息子は食べれないよな~と思っていたらなんと!
卵不使用のプリンがありました。
しかも皆さんご存知であろうこちらの商品。
「ハウスプリンエル」
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卵なしでどうやってプリンの味を出すのか実に不思議ですが、ちゃんとプリンの味がします。

そしてもう一つは、卵不使用のカスタード。
「オーマイカスタードクリームミックス」
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こちらのミックスに牛乳を混ぜるだけでカスタードクリームができるもの。
これでクレープやクリームパンも作れそう。

いや~、そのうち卵不使用のオムライスとか卵焼きとかもできるんではないかと妄想する勢い。
アレルギーっ子でも色んなものを食べさせたいと思う母には嬉しい限りです。

日曜日はツイッター繋がりで知った、かぶりえさん(@kabu_rie)主催の「親になったわたしたちのためのキャリア勉強会」に参加してきました。
この勉強会の趣旨は、「親になってもいい仕事がしたい、自分らしさを感じていたい」と思う人たちが集まってキャリアについて考え、自分の生き方をポジティブに語れるようになれたらいいねというもので、その趣旨には私も心から賛同。
私は第2回の今回が初参加でしたが、同じような悩みや葛藤を持つワーキングマザー同士共感することも多くあり、ママ友や職場の人には言えないような話も自然とできた気がします。

今回のテーマは「わたしだけのものじゃない、キャリア」。
自分のキャリアを考えるほど、近くにいる他人(=家族)の存在を感じてしまう。
それは、わくわくするような仕事がしたいという「アクセル」に対して「ブレーキ」を踏む気持ちではないかという発想から、そのブレーキの種類をかぶりえさんが理論等を用いて説明・分析するのが前半部分。
ざっくり分けると①仕事に時間を割くことによる子供への悪影響、②パートナーの家事・育児への協力に関する難しさ、③今後の見通しが不透明なことによる不安 がブレーキとしてあるのではないかという話でした。

そして後半はワールドカフェ方式で「キャリアのアクセルを上手に踏むために」というテーマでフリートークを行うという流れでした。
ちなみに、「キャリア」というのは仕事だけに留まらず、余暇、学習、家族の活動なども含んだライフスタイルを指すようです。

前半の話で印象に残った点や感じたことは以下のとおり。

・対等な関係を築いている夫婦を分析すると、妻が夫に対して「対等に話させようとする何か」を持っていることが多い。それは収入であったり、精神的自立であったり、人生における目標であったりする。
→納得。私の場合、自分のキャリアを夫に語ることは照れもありなかなか踏み出せないのだけれど、振り返ってみると夫のキャリア観もきちんと聞いたことがないような…。
そして最近は忙しさにかまけて話をする時間を持てていなかったな~とも思ったり。
さらに対等に話せるという以上に、お互いに成長できる関係でいたいという思いが自分の中に強くあったことに気づかされました。

・役割を分担するほど夫婦間のライフロールが乖離し、「目標、価値、体験」の共有がしづらくなる。シェアしたいのは「感情労働」、「家族内ケア」。
→何とも絶妙な表現。
そして以前に「ふたりの子育てルール」を読んだ時も感じたことがシンクロしました。
タスクをこなせなくても、責任を感じていれば感謝の気持ちが態度に現れてくる。
よってタスクの分担ができればよいというものではなく、家事・育児全般に共に責任を負っている意識を持ってほしい。そして自分が色々と我慢しているということを知ってほしい。
そうすることで、自分だけがキャリアを犠牲にして家事育児をしているというモヤモヤ感は相当少なくなるだろうなと改めて思いました。

・キャリアの節目だけデザインする
→「キャリアデザイン」っていうけれど、不確定要素が大きい中で簡単にデザインできるものなの?っていう長年の疑問にしっかりと答えてくれました。
大事なのは今、キャリアの節目にいるかどうかに気づくことが大切で、
その時をいかにして待つかを意識することによって、効果的な待ち時間の過ごし方が見えてくるというもの。
まさに今、私はアクセルを踏みたくても諸事情により踏めない状態。
だからといって漫然と過ごすのではなく、きちんと準備をしておくこと。
きちんと踏むべき時にアクセルを踏めるよう足を鍛えておくこと。
そして、キャリアを前進させてくれる偶然の出来事が起きやすい環境を作ること。
その重要性に気づけた事が今回の一番の収穫だったように思います。

・アクセルとブレーキ、どちらも本音。だからこそ生じる葛藤。
もうその通りです、はい。きっと皆さんも同じように感じているのでは?と思いました。

以上つらつらと書きましたが、後半のワールドカフェの様子はまた落ちついたら書きたいと思います。